[ The Voice of Russiaほか]アメリカの国家犯罪について

竹下雅敏氏からの情報です。
シリア自由軍がテロ組織であること、アメリカがアルカイダであることがわかっていて、彼らと契約していることはこれらの記事から明らかです。アメリカは国家犯罪から手を引くべきです。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア シリア反政府勢力に強く働きかける意向
転載元)
Photo: EPA

ロシアは、シリア自由軍がダマスカスとアレッポの国際空港を、今後は軍事的標的としてみなし、民間機を撃墜するとした声明を表したことに懸念を示した。

これより先、シリア自由軍の指導部は、ダマスカスとアレッポ行きの航空便の運行を9月4日から停止するよう勧める声明を表した。ロシア外務省は、シリア自由軍のこの威嚇を国際民間航空に関する1944年のシカゴ条約などの国際法に違反していると考えている。ロシア外務省は、そのような声明はシリア反体制派が国際テロ組織「アルカイダ」の犯罪と何ら変わりない行動を取り始める「ぎりぎりのライン」に近づいていることを意味しているとの声明を表した。

  外務省によると、ロシアはこれに関連し、シリア反政府武装勢力に対して影響力を持っている国々に対し、シリア自由軍の威嚇が現実のものとなった場合、直接実行した者だけでなく、彼らの保護者もその結果に対する全責任を問われると伝えた。

  インターファクス



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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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