[世界の真実をネットで広げよう]中央銀行が絶えず国民の利益に反する行動をしている

はっちです。
的を得た記事だと思いました。

ただ、"金融機関の金利を操作して景気を捏造できる"という部分は、金利で操作されるのではなく"信用創造と窓口指導"でコントロールされているということをリチャード・ヴェルナー氏や竹下氏が著書や講義で明らかにされています。
※この文章を書かれた方は、"流通する通貨の量を勝手に上下させて、インフレ、デフレを自由自在に操り"とも書かれているのでわかっているのかもしれません。

また、"日銀はようやく尻を叩かれいやいや5兆円買取ることが決まりましたが今の日本では少なくとも100兆円以上の買取が必要"という部分も、金融機関から国債を買い取る金融緩和では、金融村がよりいっそう潤うだけで意味がないことや、日銀による国債の直接引受が有効な手立てであることが時事ブログで言及され、経済の講義ではバランスシートを用いて緻密に論じられています。
(はっち)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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 日銀などの中央銀行の業務は絶対秘密で、その理由は、国民に真相を知られたくないからであり、中央銀行が絶えず国民の利益に反する行動をしているからである。
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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