[The Voice of Russiaほか]EUの人々の4人に一人が貧困の瀬戸際に

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
TPPを導入すれば、まちがいなく日本も同様の状況になります。EUを含めて起死回生の手段はあるのでしょうか?実はあるのです。中央銀行を国民の手に取り戻すことなのです。どうか 皆さん このことを理解して下さい。経済は非常に簡単な原理で動いているのです。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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EUの人々の4人に一人が貧困の瀬戸際に
転載元)
Photo: EPA

 昨年2011年度、EUに住む1億1960万人、つまり全人口の24,2%が、所謂社会的孤立の瀬戸際に、言い換えれば貧困の縁にあり、深刻な物質的困難を体験するか、あるいはほとんど職を得ることができなかった。月曜日、ユーロスタット(EU統計局)が伝えた。なお前年2010年の数字は、23,4%だった。

 EU内で最も高い社会的孤立のリスクを示したのは、ブルガリアで、その数字は49,1%に達した。これにルーマニアとラトビアが40%で続き、リトアニアは33%、ギリシャとハンガリーは31%だった。 一方リスクが最も小さかったのはチェコで15%、これにオランダとスウェーデンが16%、ルクセンブルグとオーストリアがそれぞれ17%で続いた。

 一方月曜日、現在EU内で最も大きな経済問題を抱えていると見られるギリシャの中央銀行は「ここ最近の4年間、絶えず雇用が減少し、失業率が2008年の7,6%から2011年には23,5%強に、来年再来年には26%を超える可能性がある」との悲観的予測を伝えている。

リア・ノーヴォスチ

—————————————2点目———————————
食料確保のためすべて節約、追い込まれるギリシャ年金生活者(字幕・4日)
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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