Category Archives: 心・学び

ママの心をみつめる時間 「ぴ・よ・こ・と3」からの学び

ここ最近は、いろいろと忙しく、更新が遅れてしまってすみません。

いつもの朝、ヨガのあとに、ふっと「心が外を向いてる。。」と気づきました。
ここのところ、人に会う機会も増え、家の用事等にも忙しくしているところでした。

心を内側に向けて、美穂ちゃんに気を集中するには。。

どんなに忙しくても、自分のいまの立ち位置を忘れてはいけないし、
外側のせいにして、心が逃げてはいけないなあ〜と自身を見つめながら思いました。

それと、体は常に美穂ちゃんの側にいたとしても、心や意識が離れていては意味がない。
教えて頂いていたことを、改めて見つめる機会になり、良い気づきとなりました。

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私は、ふと、立ち止まりたい時、自分に戻りたいときは、「ぴ・よ・こ・と」の本を開くようにしています。
そのような時は不思議と、いま必要な言葉が必ず見つかるのです。

自分の中にあるエゴや欲望を全部捨てなければ、愛は育たないのです。

恋をするというのは、自分が望むイメージを相手に投影することです。自分が思い描いた理想に従うように相手を動かそうとします。それが恋です。

そんなことをしている限りは、愛は育たないのです。

               「ぴ・よ・こ・と3 エゴを捨て、愛を育てる」

愚かな人は、外の世界を支配しようとします。自分の子どもや部下、社会を支配・コントロールして、変えようとするのです。しかし、外の世界を自分の力で変革するのは大変難しいことです。

賢者であれば、必ず自分の内側を変えようとします。そして、外の世界は基本的にそのままにしておきます。自分の内側が変われば自然に変わっていくからです。

大切なことは自分の内側、内的な世界を変革することなのです。

                  「ぴ・よ・こ・と3 自分の内側を変える」

 

 

夫婦の仲と子どもへの影響(セックスレスについて)

私たち、るり夫婦のことですが、最近まで、セックスレス傾向にありました。

体調をくずしたり、疲れて寝てしまったり、
そのような日々を過ごして気づくと、1、2ヶ月ご無沙汰という状況に!

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日々の育児や家事、るパパは仕事と育児。。
そのような生活の中で、いつの間にか疲れやストレスが溜まっていました。

「とにかく眠って、疲れを取りたい。」りママ
「したいなあ。。」るパパ

お互いに疲れていても、こんなにも男性と女性とでは、感覚が違うのですね。
ここ最近、夫婦のどちらかがイライラするような事がよくありました。
その後、原因がセックスだと分かり、問題が解消したところです。

全く同じような内容が、竹下先生の映像配信の言葉の中にありました。

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家族の絆〜夫婦(2)男と女の価値観(2)〜』より

「・・女性は要するに、仕事とか、いろんなレベルでストレスがたまっていて緊張している状態の時にセックスをする選択肢というのはないですよね。したいと思わないですよね。
・・男性は女性とセックスをすることではじめて体が緩むのです。だからセックスをして緊張感を取り除きたい、緩めたい、ということなんですね。だから男性と女性では全く優先順序が違います。」

「子供をちゃんと育てようと思うと夫婦関係がちゃんとしていないとうまくいきませんので、夫婦関係の亀裂を発していてお互いに対して不満を持っている状態ではその不満が必ず子供の方に行ってしまうので、ちゃんと子育てが出来ません。
そういう意味でいうと、子育てをちゃんとするためには、夫婦関係がきちっとしていないといけない、ということなんですね。ですから夫婦関係の方が重要度として高いところにあるということがわかります。」

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家族の絆〜夫婦(3)男と女の価値観(3)〜』より

「お互いが歩み寄らない限り夫婦関係というのは改善しませんよね。そのためにはちゃんとお互いを見つめるということ、夫婦で話し合うということが大事。そして、3番目にセックスの仕方が大事だということですね。・・3つ必要だということです。お互いを理解すること。自分自身を理解すること、そして、セックスのやり方を学ぶこと。」


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私たち夫婦が、いつものように仲良く過ごす事ができないと、美穂ちゃんに深刻な影響を与えてしまうという事ですよね。
改めて、夫婦の仲が子供の幸せを大きく左右してしまうことを理解しました。
家族の幸せと夫婦円満のためにも、「愛のヨガ」を大切に過ごしたいです。

 

「子育ては親育て」

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日々子育てをしていると、親として又ひとりの人として、自分と向き合うことが、どれほど重要なことかを感じることがよくあります。

そして、我が子をありのままに見ることの大切さ。。

美穂ちゃんは、いつも前向きに生きていて、純粋に今を楽しんでいる。
そして、どんなことからも学ぼうとする強い好奇心。
素晴らしい認識力や記憶力。
素直で優しいこころ。

親の私たちよりも、ずっと優れていて、娘から学ぶ事の方がはるかに多いように思います。

「子ども扱いしないこと、子どもを尊重し対等に見る」

これは、私たち夫婦の課題のひとつだと思っています。

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 竹下先生の映像配信〜親子(7)子育ての知恵(無分別の愛)より

・・・一番最初に必要なのは、対等な立場である、そして相手に対する敬意ということ。
言葉をしゃべれない赤ちゃん、ようやく言葉がしゃべれるようになった小さな子供に対して、自分と対等の敬意を相手に払えるかどうかということです。
これがまずできません。人としてできないんです。
なぜできないのかということを考えないといけません。
それは多分自分が今の自分だと不満だからと思うんです。
それで人を変えようとするんだと思います。基本的にそういう部分です。自分を見つめる作業というのが必要なので、子供をしつけようというふうには考えないということです。

・・・十分に愛情深く、しっかりと抱いて育てるということです。
子供をしつけようとしないということです。そうではなくて、親自身が優しく、誠実で、公平であるということを日々努力をする必要があります。
そうすると、子供が自然とそうなりますから。
親がやるべきことというのは、子供に手本を示すことです。
だけれども、手本を示す前に一番大切なことは、子供をしっかり抱くということです。

新緑の季節(子どもの運動能力について)

新緑の季節になりましたね。

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木々や葉は、新鮮な緑色に輝いていて、とても美しいです。

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運動の能力は、親の遺伝よりどのような環境で育ったかの方が、大きな影響があるそうです。(ある方からのメールより)

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「子どもは、遊びが仕事です。」

竹下先生が、繰り返し講話の中で、話されていた言葉ですね。

子どもは、遊びの中から、様々なことを学んでいくのでしょうね。
運動能力もその一つ!

美穂ちゃんは、体癖が1種なので、本を読む、記憶する等の頭を使う事は好きですが、運動の方はまだこれからのようです。

美穂ちゃんが興味を持って運動出来るように、夫婦で工夫していきたいなあと思います。

美穂ちゃんの思い 15.4.25

りママの腰痛が回復し始めた時のことですが、美穂ちゃんの表情が少し固いように感じ、いつもと違う様子でした。

オムツ替えや着替えの時など、今までもぐずることはありましたが、大泣きすることはありませんでした。

それが、最近は激しく嫌がって、泣いてしまう事が幾度かあったのです。

お母さんがぎっくり腰で動けない状態なので、一緒に遊べない事を美穂ちゃんは理解していて、ずっと我慢していたのではないかな?
そのことと、エネルギーの鬱滞が原因では、と夫婦で話しました。

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その後、3人で川沿いを散歩したり、車でお出かけをして、たくさん追いかけっこをしながら過ごしていると、徐々に美穂ちゃんの表情も柔らかくなってきました。

すこし落ち着いてから、お母さんが腰を痛めてしまって、一緒に遊べずに我慢させてしまったことを謝りました。

そして、「美穂ちゃんは、本当に優しいね。良い子だね〜ありがとう!」と言うと、ニコッといつもの笑顔が見れたので、ホッとしました。

美穂ちゃんの気持ちを察してあげて、優しい言葉や態度など、母親として出来る事があったはずです。
今回のことを反省して、次回に活かしたいと思っています。

『ぴ・よ・こ・と』竹下雅敏 著 こじかbooks 出版 の本に、今の心境にぴったりの言葉がありました。

母親は恋人

「常に子どもは親の役に立とうとし、親が一番喜ぶことをしようとします。自分の一番好きな人だから喜ばせたいのです。

そのときに「ありがとう、お母さん助かるわ」と言って、抱きしめてあげましょう。すると子どもはものすごく喜びます。

小さな子どもにとって、母親は恋人です。子どもがそのように思っていることを、母親は理解しないといけません。」
            
            ぴ・よ・こ・と2 ぴよらかハートより 

独立要求

「独立の要求を満たすためにも、子どもを好きなように遊ばせてください。遊ぶことは子どものエネルギーを発散させるために非常に重要です。これを押さえつけると、子どもが余計に騒ぐようになります。

遊びたいエネルギーが鬱滞すると内向状態になります。弱い子をいじめる、虫を殺す、というように陰鬱になります。また、親に対してすぐに反抗する子どもになっていきます。」
                
            ぴ・よ・こ・と ぴよらかライフより