Category Archives: 子育てグッズ

育児に必要なもの。

新生児の頃には、
肌着やベビーバスの他は、家の中にある代用品などを使っていたので、
用意するものは限られていました。

6ヶ月に入り、美穂ちゃんの首が座り始めた頃から、
代用品ではまかないきれなくなり、最近購入したものがあります。

1つは、チャイルドシート。

相場を、調べてみると、新生児から使用可能なものは、約1万円前後。お高い・・・(汗)
3歳以降のものは、3千円からというのもありました。

1万2千円のチャイルドシートを購入して、帰宅してから、る・パパが車に取り付け開始!
(13㎏くらいまでは、後ろ向きにつけます)

チャイルドシートの説明書には、ママでも簡単に取り付けられます。と書いてあり、
すぐに終わると思って、美穂ちゃんと一緒に眺めていました。

しばらくして、る・パパは、唸りながら苦戦し始め(^_^;)
気づくと、カラスも家へ帰っていき、どんどん日は暮れていきました。笑

もう1つは、ベビーカーです。
ベビーカーのタイプも2つあり、7ヶ月からのものと、1歳頃から使用するものがあります。

半年過ぎた頃から、美穂ちゃんの体重も増えてきて、
抱っこの散歩は大変になってきたので、2999円のベビーカーを購入しました。

1歳ころからのベビーカーに比べると、安価で助かりました!

る・パパと「これから小学校に入る頃には、もっと入用だよね〜。」
と、将来に必要な物を想像しながら帰宅したのでした。

親は、子供が旅立つ日まで(旅立った後も?笑)
物質面においても全力サポートが必要なようですね(^^ゞ

「自宅出産&産後の生活で役に立ったもの」〜呼び鈴(コールチャイム)


呼び鈴(コールチャイム)

うちでは仕事場が2階で、育児部屋が1階にあります。

そういう中で、何かあったら呼んでもらえるように
電池式・無線式の呼び鈴があるといいと思い産後しばらくたってから購入しました。
たった1500円ほどの投資でしたが、とても役に立ったと思います。
普段はトイレに行きたいので美穂ちゃんをみててほしいとか
いう位でしか呼ばれなかったのですが、
何かあったときは呼んでもらえるという意味で作業に専念できる
安心感がありました。

3ヶ月経った今も活躍中です。
産後に買ったのですが、出産前に買っておけばよかったと思います。

(るパパ)

「自宅出産&産後の生活で役に立ったもの」〜我が家の環境 & 1.サンラメラ

るパパです♪
今回から時々、私達の自宅出産と産後の生活で役に立ったグッズを紹介したいと思います!

その前に、我が家(2階建ての市営住宅)の構造なのですが:

このような感じで、6畳一間の和室で、
出産と産後の生活を過ごしました。
こんな環境で役に立ったグッズということで、紹介していきたいと思います。
 

1.サンラメラ(遠赤外線暖房器具)

暖房というと、色々選択肢がありますね。
エアコン、電気ストーブ、灯油ストーブ、灯油ファンヒーター、薪ストーブ…。
薪ストーブが一番いいですね。でも市営住宅では無理です。(泣)
我が家では、育児部屋については
サンラメラというのを使ってきました。

ふつうの暖房器具を使うと、部屋の上のほうは温かいのに足下が冷えます。
これは非常に優れもので、
サンラメラのそばにいるとしっかり身体が温まります。
それに灯油系の器具と違って、空気も汚れません。

また、風邪気味の時はしばらく近くであたっていると
調子が良くなってきます。冷えからくる不調のちょっとした治療にも使えます。

欠点は
・つけっぱなしで使わないと、温かい感じがしない(即効性がない)
・乾燥する(湿度が40%を切ります)
・電気代をかなり食う
ところでしょうか。

乾燥は、加湿器を手に入れるまでは 喉を痛めたりと悩みでしたが
利点でもあります。
産後、おむつを含めて洗濯物はずっと育児部屋で干してきました。
サンラメラをつけている部屋で干すと あっという間に乾きます。
しかも干したおむつは温かく、すぐに赤ちゃんのお尻に当てられる…。
とても便利でした。

(次につづく)
 

スリング(抱っこひも)でお散歩

先日、友人からスリング(抱っこひも)を頂きました。
母親の身長と赤ちゃんの出生時の体重を計算したうえでのオーダーメイドです。


2012.11.16 撮影

見た目の柔らかい しじら織りと優しい色合い内側の灰桜色は、母親の子宮の中の色と同じで
赤ちゃんが一番落ち着く色のようで、
落ち着いた色合いになっています。

美穂ちゃんは最初の2・3回はぐずりましたが、
その後は、スリングの中が気に入った様子でスヤスヤと眠るようになりました。

最近、母子共にスリングで陽の光を浴びるように
していますが美穂ちゃんはまぶしいようで
目をつむったままです。(笑)
一緒に自然を見れると思うととても楽しみです♪
赤ちゃんから見た外の世界はどう写るのでしょうね。

(りママ)

少しずつ外の光を取り込んだり、
台所に一緒に出たりして…、少しずつ馴らしていき、
この写真を撮った11月16日は、
りママと美穂ちゃんが初めて一緒に外に出た日でした。
というように、私たちはもぐら生活に書いたとおり
1ヶ月くらいして美穂ちゃんには直接の陽射しに当たってもらったのですが、
友人のアドバイスでは一週間ぐらいでもいいという話もありました。
また追って、このあたりの緒論を整理して書けたらなと思っております。

(るパパ)