Category Archives: 母乳育児

母乳育児とぴ・よ・こ・と(1歳2ヶ月目)

131220-122252

産後から、引き続き今も母乳での子育て中ですが、回数としては、朝食後、昼食後の2回と夜中の1,2回くらいで、間隔が空くようになってきました。

美穂ちゃんは、少し飲んだら満足して、少量で足りるようなので、それに合わせるように母乳の量も減ってきています。

時々、寝ぼけておっぱいを噛むこともあり、痛い思いもしますが、授乳中に目をつむって、静かに何も考えないでいると、リラックスできて、とても気持ち良いです。
不思議と疲れも取れるので、助かっています。

いま、育児の合間に、ぴ・よ・こ・と3冊をそれぞれ読んでいるのですが、内省したり、勇気を頂いたり、心の安定にも一役買ってくれています。

その中で、母乳育児について、私自身も今の体験を通し、同じように感じる言葉がありましたので、掲載させて頂きます。

(ぴ・よ・こ・と ぴよらかライフ より)

♡赤ちゃんにおっぱいをあげることは瞑想です。しかも喜びに満ちた瞑想なのです。
子どもを育てることは、ものすごく喜びに満ちた瞑想、修行になります。

♡なるべく赤ちゃんが自分からおっぱいをはずすまで、最低1年半はおっぱいが必要だと思います。うちは、1年半ずっとおっぱいをやり続けました。
赤ちゃんは愛情の要求として、おっぱいを吸いたがるはずです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぴ・よ・こ・との話題が出たついでに、ちょっと宣伝〜☆

ぴ・よ・こ・とを出版された、こじかbooksさんは、来年の素敵な♡ぴよことカレンダーを発売中!今回のカレンダーを、最初に拝見させて頂いたとき、「おお!チャレンジャーだな〜」と思いました。
以前は、洗練された美しさを感じましたが、今回はそれにプラスして、大胆な美と遊びココロも入っていて、月ごとに楽しむことが出来るようになっています☆
今はクリスマスキャンペーン中だそうですよ♪
1月初旬まで販売されているそうです。

母乳とミルク。

母乳とミルクの混合での授乳を始めてから、数ヶ月が経ちました。

現在の状況ですが、
ミルクは、1日に90mlを4,5回。それと1時間おきのペースで授乳しています。母乳は、少し増えたかな〜といった状態です。
4,5時間眠れた朝は、湧くように出ます(^O^)!

以前、竹下先生から「ミルクを飲ませているとブヨブヨになるんだよね〜母乳だとむちっとした良い肌になるんだよ〜」とお聞きしていました。

今の美穂ちゃんの太ももを見ていると、ああ、、、その中間。ややブヨ(^_^;)

仕方がないのですが、責任を感じていました。

ですが、仮に明日美穂ちゃんが死んでしまうとなった場合、
「ああ、ミルクでも何でもお腹いっぱい飲ませてあげたかった。。。」
と嘆く自分を想像して、今の状態で良いんだ!と言い聞かせて楽になりました。

そして、最近の美穂ちゃんは、お腹が満ちているためか、座ったままの抱っこもオッケーになってきました(T_T)嬉!
今までは5分と、もたなくてぐずり出していたのですが。

日々、変化していく美穂ちゃんを見ながら、私も成長出来ているのかしら。。。とふと思いました。

それは、分かりませんが
日頃の自分の行動の中で、何か間違っている。と感じて、その理由を探ること、しばしばです。

最近の課題は、いい子ちゃんの自分を見直すこと。もっと素のままの自分でいたいです。
そうしたら、もっと心も楽に生きれるはず。

その事を、美穂ちゃんから教わりました。

母乳とミルクと体重。その後(2)

皆さまから沢山のアドバイスをいただいてその後、、

ミルクと母乳の混合を始めてから、まとまった休みを取れるようになりました♪
体力的にゆとりが出てきて、少しずつ母乳の量が増えてきました。

今与えているミルクの量ですが、40ml〜80ml(そのときの母乳の出具合による)を一日6〜7回、合計で400〜500ml/日といったところです。

ホッとひと安心と思っていたところ、
乳房の左は白斑(白くて固まりのようなもの)ができて
右は乳管がつまりカチコチになりしこりができたりと
トラブル続き…
さすがに痛くて、最近、相談を兼ねて助産院に母乳マッサージに行ってきました。
効果は絶大で、2・3日は湧くように!出てきたのですが、今現在はまた量が減ってしまい..(T_T)
ミルクと混合で乗り切っています。

コメント他で教えていただきましたが、母と子のリズムが整う4ヶ月ごろまでは、おっぱいのトラブルはつきもののようですね。。
あともう少し!!と思ってガンバルダします。

母乳とミルクと体重。その後

今回、コメント、ファックス、メール、電話、…
皆様からたくさんの心のこもったアドバイスや体験談をお聞かせ頂き感謝しています。
そのうち、いただいたアドバイスをまとめたものをいつか皆様と共有したいと思っております。
未来のママさん達の参考にもなると思います。

母子の体調も心配してくださり有り難うございました!
少しゆとりが出来て、今までよりも
まとまった時間を休むことが出来るようになったので心身共にホッとしています。

るり夫婦で今回の事を話し合いました。

2人共感じたことは、母乳でなければ。。。とこだわり過ぎていたのでは。ということです。
それは、あくまでも親の理想。
現実の美穂ちゃんの状況をしっかり見ていなかったと反省しました。

美穂ちゃんがお腹をすかせていて、ミルクも欲しがるならそれに答えてあげるのが当然だと考え直し
母乳が安定してでるようになるまで、り・ママが疲れていて母乳が出にくい時や空腹で眠れない時にミルクを足すようにしました。

1回目の時は泣いて飲もうとしなかったのですが、
2回目の時にスプーンを口元に近づけると、ママの顔をじ〜っと見て「飲んでいいの?」と目で訴えてきました。
ママの母乳で育てたい!ミルクは嫌だという思いを受け取って心遣いをしてくれたようです。
こんなに小さい美穂ちゃんでも、思いを汲み取り行動しようという意志を感じ泣きそうになりました。
その後、美穂ちゃんが落ち着いた時に「美穂ちゃんはママに気を使わなくてそのままでいいんだよ〜」と伝えたところニコッと微笑んでくれました。

ミルクの使用説明書には3,2gの赤ちゃんの場合、ミルクの標準使用量は80mlを7〜8回と書いてありますが、
この基準もあいまいなものだよね〜と夫婦で話しました。
るり家では、40mlを欲しい時にあげるようにしています。
それと母乳を足すことで美穂ちゃんも満足して眠ってくれるようになりました。

ミルクの与え方ですが、哺乳瓶だと赤ちゃんがその吸口に慣れてしまい、おっぱいを吸わなくなる可能性があるので
スプーンにしています。
産まれてから1か月も経っていない頃、助産婦さんからこんなに小さい赤ちゃんでもスプーンで上手に飲むんですよ〜
と見せて頂いた時はびっくりしました。
とても器用に吸って飲みます。

今回は、美穂ちゃんにはとても申し訳ない事をしてしまいましたが、親として学ぶべきことが出来たことは良かったと思います。
子育ては親の「こうあるべき」という理想を捨てていく作業だと感じました。

母乳育児は、乳首のトラブルで痛い思いをしたり
いろいろと大変なこともありますが、
母と子の繋がりを実感出来る大切なひと時だと改めて感じました。