Category Archives: 離乳食・幼児食

遅延型アレルギー検査の結果&食事療法の始まり

先日、るり家の子育て日記で遅延型アレルギー検査についての記事を掲載しました。

☆遅延型アレルギーとは?

一般的な医療関係でのアレルギー検査は、IgE抗体という即時型(I型)を調べて判断するそうです。
ですが、アレルギーには様々なタイプがあり、遅延型アレルギーの場合、数時間から数週間を経過して反応が起こります。そのため、アレルギーに気づきにくく、体内に継続的に取り続けることになりやすいようです。

☆牛乳は大丈夫?

牛乳の蛋白質であるガゼインに対するIgG4抗体は、腸の発達段階にある小さな子どもに、遅延型アレルギー反応を起こしやすい場合があるそうです。
子供の自閉症の原因と関連があるのでは?と言われています。

転載元)奈良市の一条整体院ブログ「自閉症は治る(食事療法)
    そね文子さんのブログ「どう考えますか?食事療法で自閉症が完治

さて、北九州でりママの血液を採取してもらい、結果が出ました。

詳しい結果はまたクリニックに通院しないと分かりませんが、
取りあえずメールで簡単な報告を受けた内容では、卵、牛乳、小麦、きのこに強い反応が出たそうです。

ほぼ毎日食べていた卵。大好きなケーキ、パン、乳製品など…
メールを頂いたその日から母子いっしょに除去を始めました。

麦味噌も米味噌に変えて、醤油(小麦が含まれる)も残念ですが今は控えています。
今回の検査結果には驚きましたが、中毒になるほど好む傾向の食べ物が、アレルギー対象だったりするようです。振り返ってみて納得しました。

母子で、しばらく頑張ってみます〜。
・・・「パータさんのプリン、美味しそうだなあ・・あうう」

 

遅延型アレルギー検査を受けてきます。

美穂ちゃんの気になる症状のことで調べていた時に、遅延アレルギー型検査のことを知りました。

以前(5月14日検査)、小児科のクリニックでパッチテストを受けた時は、17食品すべて異常なしという結果が出ました。
安心しましたが、その後も幾度か、かゆそうにしている時があったので気になっていました。

そこで別の角度からアレルギーの可能性を調べるために、
この検査をしてくれるという県外のクリニックへ遠出することにしました。

遅延アレルギー検査については、推奨しないという意見もあります。
「遅延型アレルギー検査に注意」

「食事制限が、健康被害を招く。」とあります。

そうではなくて、今の時代は、食べる物が豊富すぎて逆に、健康被害にあっているように思います。
放射能・遺伝子組み換え・添加物などの問題もありますし・・・。るり家は、今つつましやかな日本の食文化に戻りたいと思い、少しずつ実行しています。
酵素玄米を再開したことで、パン食(手作りでしたが)が減りました。

IMG_5249 我が家の酵素玄米♩

昔から日本にある食品、玄米、味噌、醤油、海草類、小魚、ごま、小豆、豆腐、納豆、漬け物、梅干しなど
これらの食品を大切にしていきたいです。

玄米の効果と美穂ちゃんの変化

るり家の食事ですが、出産前から産後しばらくは、夫婦で酵素玄米を食べていました。

当時は、便秘の解消や体調の改善など、様々な効果を肌で感じ、酵素玄米に助けてもらっているなあと思っていました。

そのような素晴らしい効果があるのなら、続けたい!
努力もしましたが、一見テキパキ見える?私(りママ)は、実は捻れの怠けもの(笑)だったので、結局、七分米に落ち着いてしまいました。

最近、玄米食の素晴らしさを改めて教えて頂き、美穂ちゃんの栄養のことを考えて、圧力鍋で玄米を炊くようになりました。
美穂ちゃんの腸の消化は良いようで、七分米の時よりも、好んで食べています。(また、酵素玄米も始めれるかな。。)

IMG_5006
玄米を食べるようになってから、足がむっちりしてきました!

※玄米は、体質によって向き不向きがあるようです。
 私(りママ)は、胃が弱いので、なるべく控えていて、食べる時はお粥にするなどの工夫をしています。

           *

玄米の効能について、白米と玄米の栄養価の比較が分かりやすく記述された記事をみつけました。

 

☆玄米に秘められた驚異の健康パワー (転載元 フォレストファーム

 玄米とは、収穫した米から、もみがらだけを除いたものです。その玄米を精白して、ぬか層や胚芽を取り除き、中の胚乳の部分だけにしたものが普段食べている白米です。
 玄米と白米の栄養価は次の表のとおりですが、主要な栄養素はおおよそ4倍程度多く含まれています。これは、玄米ごはんを1杯食べただけで白米のご飯1日分と同じ程度の栄養価を得ることができることになります。

 

玄米と白米の栄養価
150g(茶わん約1杯)あたり

項     目

玄米ごはん

白米ごはん

白米に対する
玄米の栄養価

食物繊維(g)

5.3

0.6

8.8倍

たんぱく質(g)

5.0

3.9

1.3倍

脂質(g)

2.0

0.8

2.5倍

糖質(g)

47.1

47.6

1.0倍

カルシウム(mg)

6

3

2.0倍

リン(mg)

195

45

4.3倍

鉄(mg)

0.8

0.2

4.0倍

カリウム(mg)

165

41

4.0倍

ビタミンB1(mg)

0.24

0.05

4.8倍

ビタミンB2(mg)

0.03

0.02

1.5倍

ビタミンE(mg)

1.1

0.3

3.7倍

マグネシウム(mg)

72

6

12.0倍

亜鉛(mg)

1140

810

1.4倍

(食物繊維)
 玄米には、なんと白米の約9倍もの食物繊維が含まれています。食物繊維は便秘の解消に効果的なだけでなく、体内の余分なコレステロールや糖分、発ガン物 質などの有害物質の排出を促すことで、糖尿病やガン、動脈硬化から引き起こしやすい脳卒中や心筋梗塞など生活習慣病を防ぐのにも一役買っくれます。
 日本人の食物繊維の所要量(目標摂取量)は1日あたり20~25gとされています。実際の摂取量はそれより平均で5~10g不足しているといわれますが、毎日食べるごはんを白米から玄米に変えるだけでも、その不足分を十分に補える計算になります。

(ビタミンE)
 ビタミンEは「若返りのビタミン」ともいわれ、ホルモンの分泌を促して更年期症状を予防するほか、抗酸化作用によって血管の老化を防いだり、血行を良くする働きがあります。

(ビタミンB1)
 ビタミンB1は体内で糖質(デンプンや糖分)をエネルギーに変えるのに不可欠な成分です。これが不足すると糖質を効率よくエネルギーに変えることができ ず、イライラする、疲れやすいといった症状があらわれます。また、糖質がエネルギーに変わりにくいということは、余分な糖質を脂肪として体にためて肥満に なりやすくなるともいえます。
 
 そのほか白米に比べて、玄米はリン、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラル類も豊富に含んでいます。それぞれ体内で重要な働きをしている成 分ですが、中でも、カリウムは体内のナトリウム(塩の主成分)の排出を促す働きがありますので、高血圧が気になる人には特に重要なミネラルだといえるで しょう。

 

るり家のおやつ。(ちりめんじゃこ)

最近の美穂ちゃんは、授乳の回数が減ってきて、そのぶんご飯をよく食べるようになってきました。

今までは、授乳と食事からの栄養で補っていましたが、これからは食事中心の栄養を考えないといけないですね。

成長に欠かせないカルシウムですが、魚は放射能の心配があり、るり家ではほとんど食べていません。

牛乳も飲まないので、ちりめんじゃこやいりこ(どちらも瀬戸内海産)から補っています。

ですが、魚や牛乳に比べると、体に取り込む量も少ないので、いっぱい食べれるように工夫することにしました。

 

☆ちりめんじゃこのお菓子☆

◎とっても簡単!ボールに、ちりめんじゃこ(多め)、小麦粉、きな粉、ごまを入れて、水を加えぐるぐる混ぜて、揚げる。
 ゴマは、多めが美味しいヨ♩

140406-144229

↑るパパ専用、7種盛り(笑)

 140407-133253

↑納豆、ネギをプラスして、ご飯のおかずにも♩

美穂ちゃんと離乳食。(11ヶ月)

最近の美穂ちゃんは、3回食にも慣れてきて、お粥を嫌がりパパ、ママと同じものを欲しがるようになってきました。

今のところ好き嫌いはなく、モロヘイヤやピーマンなど、クセのある野菜も食べています。離乳食を始めた時に、ピーマンなどを刻んで重湯と混ぜて食べさせていたことが良かったようです。

食べ物の好き嫌いのある子どもさんに、必見の動画を見つけました♪(るパパ、リママお気に入りです♡美穂ちゃんも、音楽が始まると、じーっとみつめています)

効果の程は・・・ですが、カワイイ〜(*^_^*)です。

は〜こびましょ♪は〜こびましょ♪