美穂ちゃんの思い 15.4.25

りママの腰痛が回復し始めた時のことですが、美穂ちゃんの表情が少し固いように感じ、いつもと違う様子でした。

オムツ替えや着替えの時など、今までもぐずることはありましたが、大泣きすることはありませんでした。

それが、最近は激しく嫌がって、泣いてしまう事が幾度かあったのです。

お母さんがぎっくり腰で動けない状態なので、一緒に遊べない事を美穂ちゃんは理解していて、ずっと我慢していたのではないかな?
そのことと、エネルギーの鬱滞が原因では、と夫婦で話しました。

IMG_4784

その後、3人で川沿いを散歩したり、車でお出かけをして、たくさん追いかけっこをしながら過ごしていると、徐々に美穂ちゃんの表情も柔らかくなってきました。

すこし落ち着いてから、お母さんが腰を痛めてしまって、一緒に遊べずに我慢させてしまったことを謝りました。

そして、「美穂ちゃんは、本当に優しいね。良い子だね〜ありがとう!」と言うと、ニコッといつもの笑顔が見れたので、ホッとしました。

美穂ちゃんの気持ちを察してあげて、優しい言葉や態度など、母親として出来る事があったはずです。
今回のことを反省して、次回に活かしたいと思っています。

『ぴ・よ・こ・と』竹下雅敏 著 こじかbooks 出版 の本に、今の心境にぴったりの言葉がありました。

母親は恋人

「常に子どもは親の役に立とうとし、親が一番喜ぶことをしようとします。自分の一番好きな人だから喜ばせたいのです。

そのときに「ありがとう、お母さん助かるわ」と言って、抱きしめてあげましょう。すると子どもはものすごく喜びます。

小さな子どもにとって、母親は恋人です。子どもがそのように思っていることを、母親は理解しないといけません。」
            
            ぴ・よ・こ・と2 ぴよらかハートより 

独立要求

「独立の要求を満たすためにも、子どもを好きなように遊ばせてください。遊ぶことは子どものエネルギーを発散させるために非常に重要です。これを押さえつけると、子どもが余計に騒ぐようになります。

遊びたいエネルギーが鬱滞すると内向状態になります。弱い子をいじめる、虫を殺す、というように陰鬱になります。また、親に対してすぐに反抗する子どもになっていきます。」
                
            ぴ・よ・こ・と ぴよらかライフより

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。