ママの心をみつめる時間 「ぴ・よ・こ・と3」からの学び

ここ最近は、いろいろと忙しく、更新が遅れてしまってすみません。

いつもの朝、ヨガのあとに、ふっと「心が外を向いてる。。」と気づきました。
ここのところ、人に会う機会も増え、家の用事等にも忙しくしているところでした。

心を内側に向けて、美穂ちゃんに気を集中するには。。

どんなに忙しくても、自分のいまの立ち位置を忘れてはいけないし、
外側のせいにして、心が逃げてはいけないなあ〜と自身を見つめながら思いました。

それと、体は常に美穂ちゃんの側にいたとしても、心や意識が離れていては意味がない。
教えて頂いていたことを、改めて見つめる機会になり、良い気づきとなりました。

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私は、ふと、立ち止まりたい時、自分に戻りたいときは、「ぴ・よ・こ・と」の本を開くようにしています。
そのような時は不思議と、いま必要な言葉が必ず見つかるのです。

自分の中にあるエゴや欲望を全部捨てなければ、愛は育たないのです。

恋をするというのは、自分が望むイメージを相手に投影することです。自分が思い描いた理想に従うように相手を動かそうとします。それが恋です。

そんなことをしている限りは、愛は育たないのです。

               「ぴ・よ・こ・と3 エゴを捨て、愛を育てる」

愚かな人は、外の世界を支配しようとします。自分の子どもや部下、社会を支配・コントロールして、変えようとするのです。しかし、外の世界を自分の力で変革するのは大変難しいことです。

賢者であれば、必ず自分の内側を変えようとします。そして、外の世界は基本的にそのままにしておきます。自分の内側が変われば自然に変わっていくからです。

大切なことは自分の内側、内的な世界を変革することなのです。

                  「ぴ・よ・こ・と3 自分の内側を変える」

 

 

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