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「ユニバーサル・カウンシル(宇宙評議会)」とは、光の銀河連邦の宇宙人が立ち上げた組織 ~キンバリー・ゴーグエンさんが、闇の支配者マルドゥクを倒したことがきっかけとなって革命が起きた

竹下雅敏氏からの情報です。
 悪魔崇拝イルミナティは、「サンヘドリン(表のイルミナティ)」と「ブラックサン(裏のイルミナティ)」の2派に分かれます。
 “地球には、人間のゲノムをいじくり人間を操作してきた「36種族の地球外生命体」が住み着いており…地球のレベル6(3.0次元7層の第6亜層)よりも低い層の「DUMB(深層地下軍事基地)」を破壊した。…地球内部に住み着いている地球外生命体の殆どが人類を嫌っている。…現在、ユニバーサル・カウンシルの女王が地球を統治している”とキンバリー・ゴーグエンさん(Kimberly Goguen)は説明しています。
 時事ブログでは、随分と前から「表のイルミナティ」はブラック・ロッジの支配下にあり、「裏のイルミナティ」は光の銀河連邦を通じてホワイト・ロッジ(ハイアラーキー)の支配下にあると指摘しています。“続きはこちらから”の【光と闇の相関図】を参照してください。
 上記のキンバリー・ゴーグエンさんの説明と相関図から、「ユニバーサル・カウンシル(宇宙評議会)」とは、光の銀河連邦の宇宙人が立ち上げた組織だということがわかるはずです。キンバリー・ゴーグエンさんが、闇の支配者マルドゥクを倒したことがきっかけとなって、革命が起きたのです。
 実のところ「光の銀河連邦」は、形の上ではブラック・ロッジに属する組織だったのです。それが何故、相関図ではハイアラーキーの支配下として描かれているのでしょう。
 実はハイアラーキーの支配者ルシファー(サナット・クマーラ)とブラック・ロッジの支配者マルドゥクの間に密約があったのです。「昔、マンティスがテクノロジーを伴ってルシファーに関する取引をした」と書かれている通りです。
 第2次世界大戦をホワイト・ロッジ(ハイアラーキー)側が制したことで、既に決着はついていたのです。それまではブラック・ロッジの支配下にあった「光の銀河連邦」を、ルシファー(サナット・クマーラ)が直接支配することになりました。見返りとして、アセンション後の3.0次元の地球の支配者はマルドゥクでした。
 2017年6月22日の記事で、“ルシファーは、サナット・クマーラの別名ですが、闇の館(ブラック・ロッジ)の支配者に与えられた名前だと考えられる…キリスト(救世主)は役職名であり、個人名はマイトレーヤであるように、ルシファーは、闇の大王を意味する役職名で、個人名はマルドゥクであったはずです…地獄の悪霊たち(闇の館の大主たち)と、ハイアラーキーおよびシャンバラとの間に密約が存在し、彼らの意に沿わない人物を、いわゆるアセンションと呼ぶイベントによって抹殺した後は、カバールの頂点に君臨するルシファーが人類を支配することが、あらかじめ決められていた”と説明した通りです。
 しかし、当の「光の銀河連邦」の宇宙人は、その事をまったく知らなかったのです。ルシファー(サナット・クマーラ)の命令は、「光の銀河連邦」のトップのサウルへ直接伝えられ、ルシファーがサナット・クマーラであることを知っていた宇宙人は、ほとんど居ませんでした。
 サナット・クマーラが滅びた後は、「連邦」のトップであったアルキメデスがルシファーに成りすまして命令を出していました。このように「連邦」は地球の混乱に対する直接の責任があるのです。彼らは決して地球人に対して謝罪をしないのだから、「連邦」の宇宙人が滅ぼされるのは当然なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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KERRY CASSIDY & KIMBERLY GOGUEN: UNIVERSAL COUNCIL, TRUMP, BLACK SUN, ETs, WHO CONTROLS THE WORLD
配信元)
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11/6-その1 DSと戦っているユニバーサル・カウンシルについて
引用元)
(前略)
悪魔崇拝イルミナティはサンヘドリンとブラックサンの2派に分かれる。(中略)… ブラックサンはナチスとつながっている。しかし数年前にサンヘドリンとブラックサンが分裂。そのためブラックサンの勢いが増した。ブラックサン側にいる者たちは人々の死を何とも思わない。
(中略)
地球上にはマンティスやドレイコ(ドラコニアン)以外に36種族の地球外生命体(彼等は人間のゲノムをいじくり人間を操作してきた。)が住み着いておりアヌンナキが地球を完全に支配しているわけではない。
(中略)
ドレイコが2016年に地球から追放された後、36種族が地球のレベル6よりも低い層のダム(この意味がわかりません。)を破壊した。そして女王(ユニバーサル・カウンシル側?)が地球を統治するようになった。
(中略)
地球に影響を及ぼしていたドレイコがいなくなった後、マンティスとの取引を行った。(中略)… マンティスはそもそもテクノロジーのクリエーターだった。彼等は地球だけでなく宇宙のどこにでも存在する。
(中略)
地球内部に住み着いている地球外生命体の殆どが人類を嫌っている。(中略)… ドレイコはこの地球のロード(領主)だった。独立記念日まではドレイコの配下の者たちは奴隷だった。ドレイコの上にいたのが軍を使っていたアブラクシス。昔、マンティスがテクノロジーを伴ってルシファーに関する取引をした。以降、人類は家畜になった。
(中略)
ユニバーサル・カウンシルはマスターではなく共同体である。トップに宇宙の全ての種族の代表者が集まる全宇宙の評議会があり、その下に目的に応じた支部が複数存在する。ここには法廷とも呼ばれる組織が存在し宇宙の法則に違反した者たちが裁かれる。これらの組織のメンバーは6次元以上の存在。6次元以上の存在は肉体を持つか持たないかを自分で決めることができる。
(中略)
現在、ユニバーサル・カウンシルの女王が地球を統治している。Mは死んだ。カウンシルはAIのシステムを完全に停止させた。
(以下略)

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魂を「集合的無意識」を形成する認識(意識)のことだと勘違いしているヤスヒ・スワルー ~宇宙人が理解している世界は物質次元のものであり、霊的世界に対する認識はない

竹下雅敏氏からの情報です。
 ヤスヒ・スワルーは、「複数の注意点が1つに融合した結果、魂を作り出している」と説明し、“理解力の低い魂の集団は、集合的無意識や、知覚や現実に関する集合的合意にまとまっていきます。そうやって結合していき、より高い理解力を持つ大きな魂を形成するのです”と言っているのですが、これは完全に間違っています。
 ヤスヒ・スワルーが説明しているのは、単に「集合的無意識」が形成される様子です。魂(ジーヴァ)とは何の関係もありません。
 彼女のわけの分からない説明から読み取れるのは、彼女が魂を「集合的無意識」を形成する認識(意識)のことだと勘違いしていることです。この事から、彼女は肉体(狭義)の意識レベルで世界を認識していることが分かります。霊的世界は肉体(広義)を超えたところから始まりますから、宇宙人が理解している世界は物質次元のものであり、霊的世界に対する認識はないことが分かるのです。
 科学技術に対する執着は心を外に向けます。マナス(意思)と呼ばれる感覚意識の拡大は、自然を支配する力を与えます。しかし、これでは魂(ジーヴァ)の認識は起こりません。原因体(コーザル体)の中心にある個我(ジーヴァ)に心を集中するには、ブッディ(理智)が必要なのです。
 「愛が統合のための原動力」だというのは事実ですが、「愛」とはハートに座す個我(ジーヴァ)のヴァイブレーションのことなのです。従って、究極の「愛」を求めれば、必ず「魂(ジーヴァ)」にたどり着きます。しかし、そのためには科学技術はもちろん、感覚意識で捉えられるすべてのものを放棄しなければなりません。科学技術を追い求め、自然、宇宙を支配しようという想いが微塵でもあれば、究極の「愛」を見出すことは不可能なのです。
 魂(ジーヴァ)が動物システムに転落してしまったハイアラーキーの残党の宇宙人たちにとって、真の「自己」を悟ること、すなわち魂(ジーヴァ)との合一(無種子三昧)がいかに難しいかが分かります。彼らが救済されるには、自分たちの過ちを悟り、きちんとした謝罪を行うことです。そうすることで、ようやく彼らは「神」から許され、魂(ジーヴァ)の位置を元に戻してもらえるでしょう。
 【創造原理】の図をご覧ください。「ビーイングは、自分が実際に、自分が愛しんでいる自分以下の友人たちの意識の合計である」というのではありません。究極の存在(ビーイング)である「自己」、すなわち個我(ジーヴァ)が輝き出ている人は、“集合的無意識の中にいる人々”ではなく、「個」が確立しており、「集合的無意識」に引きずられて、多くの人々の間で合意を結んだ見解にとどまることはないことが分かるでしょう。
 簡単に言えば、魂(ジーヴァ)に近づくほど個性化するのです。スワルー族のように、他者の魂を自己と見間違えて融合してゆくのではありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート8~コズミック・エージェンシーの歴史:前編~
引用元)
(前略)
ヤスヒ:密度について前述したように、注意を向けている意識・魂・人のポイントごとに1つの密度があるということは、それぞれの人や魂に1つのタイムラインがあるということでもあります。そして、同じだと認識されているタイムラインは、2人以上の人や魂の間の合意によって似ているだけです。
しかし、1人の魂はそれ自体が孤立した物体ではなく、むしろ複数の注意点が1つに融合した結果、魂を作り出しているのです。これが意味するのは、いわゆる「低い理解」(つまり密度)を持つ多くの魂が、より大きなもの(※グループ・ソウル/集合的無意識)を形成していることを意味します。
(中略)
つまり、理解力の低い魂の集団は、集合的無意識や、知覚や現実に関する集合的合意にまとまっていきます。そうやって結合していき、より高い理解力を持つ大きな魂を形成するのです。(中略)… このようにして、一群の魂が合意によってより大きな複雑な魂を作り、それがさらに同じレベルで認識された他の魂との間で別の合意を結んで、さらに複雑で高度な魂を形成するのです。
(中略)
ビーイングは、自分が実際に、自分が愛しんでいる自分以下の友人たちの意識の合計であることに気づきます。なぜなら、愛が統合のための原動力だからです。高次の密度に存在するビーイングの観点からすると、それは接触している人々の合計の結果であり、自分が認識しているのと同じ集合的無意識の中にいる人々が合わさった結果なのです。
(中略)
集合的なタイムラインを変えるということは、集合的な無意識を形成している人々の知覚を操作することだと理解することもできます。つまり、集合的な知覚に影響を与えることは、集合的なタイムラインを変えることになります。

そして、これがカバールのやっていることなのです。例えば、カバールは地球に住む人々の魂の集合体を常に改変させ、何が可能か不可能かというルールや条件を集合的に変更しています。従って、人々にどのような情報を与えるかによって、集合的なタイムラインに影響を与えているのです。

つまり、マインドコントロールだけで、集合的なタイムラインを変えることができるということです。なぜなら、すべては心の中から生まれてくるからです。多くの人に同じことを考えさせれば、集合的なタイムラインを変えることができます。
(すみません。このことを文章で説明するのは初めてなので、改善の余地があるかもしれませんが、わかりません!)
(以下略)

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ヤスヒ・スワルーを含むタイゲタ人の様々な概念の混乱と妄想

竹下雅敏氏からの情報です。
 「スワルー達の不思議な物語」の解説をしているのですが、彼女たちの「連邦」に対する告発の中で、ヤスヒ・スワルーを含むタイゲタ人の様々な概念の混乱が見えてきます。例えば、彼女たちは「密度」と「次元」を使い分けていますが、どう違うのかは明確な説明がありません。恐らく、彼女ら自身が明確に理解していないこれらの概念を、感覚的に用いているものと思われます。
 「連邦」の宇宙人が使う「密度」の概念は、私が説明している「所属次元」を歪曲したものです。何故なら、魂(ジーヴァ)が転落している者たちには、「所属次元」はないからです。「密度」の概念は、ハイアラーキーと残党の中だけで通用する根拠のないもので、宇宙全体では意味をなさないものなのです。
 「次元」は、各身体やサーンキヤ学派の「二十五の原理」の存在界層を示すもので、その基礎となるものをアーユルヴェーダの解説の1回目で、「創造原理」として示しておきました。ただし、「創造原理」に示されている「二十五の原理」は、第1システム国津神第5レベル(所属次元・4次元)に属している「人」だけに正しいものです。従って、このレベルに属する神々や、所属次元が5次元以上の者には当てはまりません。
 こうした高度な内容に関しては、映像配信の宗教学講座の上級編で詳しく解説する予定でいるのですが、コロナ騒ぎのために思うように時間が取れずにいます。
 11月3日の記事で、2015年12月からスワルー2のタイムジャンパーとしてのキャリアが始まったという事と、タイムスリップは、肉体(狭義)の表層の「身体」で行われたことを説明しました。
 記事によるとスワルー2は、地球の歴史上の様々な地点に現れ、地球の歴史上の様々なキャラクターや人物として記憶されることになったと書かれています。また、こちらの記事の中で、スワルー2を含む他のスワルーと自分自身を同一視しているヤスヒ・スワルーは、自分の過去世がジャンヌ・ダルクアルシノエ4世などの人物だったと思い込んでいる様子が窺えるのですが、これは誤りです。ヤスヒ・スワルーや他のスワルーがジャンヌ・ダルクやアルシノエ4世であったことはありません。調べればすぐにわかる事です。
 こうした妄想とも言える勘違いを見れば、11月4日の記事で、「スワルーXとスワルー11とヤスヒ・スワルー(スワルー12)が、生まれながらに統合失調症(精神分裂病)である」と指摘したことが、的を射ていることが分かるでしょう。統合失調症の「陽性症状の典型は、幻覚と妄想」だからです。問題なのは、ヤスヒ・スワルーのこうした妄想を真に受けるタイゲタ人です。
 ヤスヒ・スワルーは、「眠っている間も起きている間も自由にアストラル移動ができる」と言っていますが、これはアストラル界ではなく、「3.0次元7層の第4亜層」のことです。彼女と意識が繋がっていたスワルーXやスワルー11がこの界層に意識の焦点があったことを考えれば、ヤスヒ・スワルーにこうした能力があったことは、むしろ当然のことと言えるかもしれません。
 いずれにせよ、彼女の思想や哲学は幼く、それでなくても混乱している地球上のこうした混乱に拍車をかけることになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート8~コズミック・エージェンシーの歴史:前編~
引用元)
(前略)
スワルー2はタイムスリップを始めました。基本的には地球の歴史のポイントを変えて、この困難な時代に人類にとってより有利な結果をもたらすためです。彼女は歴史上の様々な地点に現れましたが、常に自分自身として、「ステップダウン」として、常にネクサスポイント(タイムラインの結び目)で、常に重要な瞬間に現れ、地球の歴史上のキーパーソンになったり、キーパーソンの行動を変えさせたりして、長期的により良い結果をもたらすようにしました。キーパーソン(重要人物)になるというのは、彼らの体に入り込むということではなく、自分自身として現れてその時代の人々と話をするということであり、それによって彼女は地球の歴史上の様々なキャラクターや人物として記憶されることになるのです。
(中略)
ゴシア:スワルー9とヤスヒ、2人の世界観の違いをどのように捉えていますか?
(中略)
ヤスヒ:スワルー9は、スワルー・パプリヤナンダ(スワルー2)の8番目のループに他ならず、全く同じ背景と子供時代を持っていました。ただ、8つの異なる人生のサイクルを繰り返しているだけで、違いは意識的に異なる決断をした結果だけです。
(中略)
スワルー9との一番わかりやすい違いは:
スワルー9の体:19歳。身長150cm。体重42kg。成人した完全な女性。
スワルー12の体:9歳。身長139cm。子供体型の女性。
(中略)
睡眠の習慣:
スワルー9:4~6時間の短い睡眠サイクルの後、40時間以上起きていることもある。全てレム睡眠。
スワルー12:2~4時間の短い睡眠サイクルが複数回あり、さらに8時間以上の長い睡眠時間があり、昼夜の区別がない。眠っている間中、明晰な意識で夢を見ており、眠っている間も起きている間も自由にアストラル移動ができる。
(中略)
瞑想:
スワルー9:1日に1~2回、瞑想する時間がある。伝統的なもの。
スワルー12:自由自在に瞑想する。いつもとは言わないまでも、意識はほとんどの時に瞑想中で、自分の意志で深いトランス状態になり、覚醒を失うことはない。

過去のトラウマのようなほとんどの問題は、スワルー12で解決されました。
(以下略)

瞬間移動などの常識を覆すような極端な能力を見せ、時々、行動や見た目が物質的ではなかったヤスヒ・スワルー(スワルー12)

竹下雅敏氏からの情報です。
 ヤスヒ・スワルー(スワルー12)は、瞬間移動などの常識を覆すような極端な能力を見せ始め、宇宙船内にいる複数の人が、“彼女が本当に「ここにいる」感じがせず、妖精や幻影のように感じているほどです。…彼女は時々、行動や見た目が物質的ではありません”と言っています。
 これは昨日の記事で解説した、“スワルー9と他のタイゲタ人たちの身体は、肉体(狭義)の「身体」なのですが、スワルー12(ヤスヒ)は、肉体(狭義)の表層の「身体」だ”ということを裏付けるものです。
 スワルー・パプリヤナンダ(スワルー2)とは異なる方のスワルー9 は、“よりスピリチュアルな存在になるために、エーテル化するために、光の存在になるために、努力し、最善を尽くしていました”ということで、引用元の記事によると食事を取らなくなっていったということです。このために身体を悪くし、2020 年 3 月 21 日の春至の日に死んだということですが、地球上の伝説の尸解仙のように、肉体の死を迎えた時に死骸は消失したということです。
 引用元の記事で興味深く感じたのは、スワルー9とスワルー12(ヤスヒ)の間の明確な心の融合で、「最後には、二人が同一人物になったことが明らかになり…つまり、スワルー9と話をすると、彼女は出来事や一緒にやったことを覚えていて、個人的なことも覚えていたのですが、小さい方のスワルー12も、スワルー9が生きていたことや覚えていたことをすべて、細かいところまで覚えていたのです」という所です。
 地球上のクローンも、自分が本人だと思っており過去の記憶を持っているということでした。これが単為生殖という自然のクローンに場合は、“意識がクローンの間で等しくなる傾向があり、完全なテレパシーがある”という事でした。なので、「最後には、二人が同一人物になった」というのですが、一方でアネーカは「スワルー9とスワルー12は絶対に同一人物ではない」と強調しています。
 加えてヤスヒ・スワルーは、「スワルー12のヤスヒである私は、スワルー10=X、スワルー11と少なくとも3回の転生を繰り返している」というわけの分からないことを言っています。
 ヤスヒ・スワルーはスワルー9と同様に、スワルーXとスワルー11の記憶も保持していることは明らかですが、それと3回の転生は無関係です。現実にスワルー9(2020年3月21日に死亡した方)、スワルーX、スワルー11、スワルー12(ヤスヒ)の魂(ジーヴァ)は別であり、彼女たちは別人です。しかし、肉体(狭義)だけを見ていたら、区別がつかなくなるのです。
 この事は、タイゲタ人が肉体(狭義)より上の「身体」を認識しておらず、ましてや魂(ジーヴァ)の存在を知らないことを意味します。例えばプラズマ体を認識していれば、上記の4名が別人であることは直ちに分かります。
 私は宇宙人に関して、「霊的世界に関しては、まるで無知です」とコメントしているのですが、その事が証明されたと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート8~コズミック・エージェンシーの歴史:前編~
引用元)
(前略)
アネーカ:スワルー9は自分の部屋にいる気配が全くありませんでした(中略)… 私たちのリーダーのアレニムが自分の権限で空気式ドアのロックを解除して、彼女の部屋に入りました。彼女はそこにはいませんでした。
(中略)
そこで私たちは当然、幼いスワルー12に会いに行き、スワルー9に何が起こったのか説明を求めました。彼女は、スワルー9はエーテルの中に溶けてしまった、もしくは蒸発してしまったのだと主張しました。
(中略)
やがて、スワルー12は、私たちの常識を覆すような極端な能力を見せ始め(中略)… 船の中で非常に速く動き始めました。数階上の格納庫で誰かと話していたのですが、私たちが夕食のために彼女を呼んだときに振り返ると、彼女はあっという間にテーブルの自分の場所に着席していました。
(中略)
ヤスヒ: スワルー9は、よりスピリチュアルな存在になるために、エーテル化するために、光の存在になるために、努力し、最善を尽くしていました。彼女はそのことに夢中になっていたと言ってもいいでしょう。
(中略)
そして、スワルー12が到着したとき、昔、スワルー・アナンダ(1)が両親に捨てられたという気持ちでいっぱいだったときと同じことが、スワルー9に起こりました。そして、生命、不思議、期待に満ちた小さな娘を持ちました。
(中略)
私を持つことができることに魅了され、古いスワルー9の身体を放置し、さらに悪化させて、2020年3月21日の春至の日に死ぬことになりました。
(中略)
スワルー12のヤスヒである私は、スワルー10=X、スワルー11と少なくとも3回の転生を繰り返しているので、魂の仕組みや転生、宇宙が意識の結果として成り立っていることなど、あらゆることに対してより広い視野を持っています。
(中略)
アネーカ:Yázhi Swaruu Tasherit 12(スワルー12)は、悪を変換したり、吸収したりして、全く努力せずとも、とてもスピリチュアルでエーテル的な存在になっているように見えます。この場にいる複数の人が、私たちの中にいる彼女が本当に「ここにいる」感じがせず、妖精や幻影のように感じているほどです。(中略)… 彼女は時々、行動や見た目が物質的ではありません。アラヒやエリダニアのように、ヤスヒが小さな妖精のように感じられると言う人もいます。しかし、私が強調したいのは、スワルー9とスワルー12は絶対に同一人物ではないということです。
(以下略)

ヤスヒ・スワルー(スワルー12)の肉体(狭義)の表層の「身体」が降下していった様子

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で解説したように、スワルーXとスワルー11は、肉体(狭義)の表層の「身体」が「3.0次元7層の第1~4亜層」で、意識の焦点は第4亜層にある状態で産まれています。従って生まれたスワルーXとスワルー11の身体は通常のものではなく、肉体(狭義)の表層の「身体」であることを指摘しました。
 この時の記事によると、“スワルー11が自分のクローンを…出産するとき、彼女は宇宙船を超空間(ハイパースペース)にジャンプさせて、エーテル内で出産しました。… そうして生まれたのが、スワルー12(ヤスヒ)です”という事でした。
 【ヤスヒ・スワルーの肉体の存在界層】の図に示しましたが、ヤスヒ・スワルー(スワルー12)が産まれたのは、「3.0次元3層の第1~4亜層」です。スワルーXとスワルー11と同様に、肉体(狭義)の表層の「身体」で誕生しました。この表層の「身体」は、出産後に「3.0次元7層の第1~4亜層」(焦点は第2亜層)に降下します。
 その後、スワルー11が幼い娘スワルー12(ヤスヒ)を連れて、教育のためにあちこちにタイムジャンプをすることになるのですが、この時、肉体(狭義)の表層の「身体」の焦点は、第2亜層から第4亜層へと降下します。
 物語によれば、スワルー12(ヤスヒ)が初めて地球に降り立った青銅器時代のスコットランドで、スワルー11はダーナ神族と呼ばれる部族に襲われ殺されます。スワルー・パプリヤナンダ(スワルー2)の場合とは異なり、スワルー11は肉体(狭義)の表層の「身体」で生まれていて、その身体が殺されたので、スワルー・パプリヤナンダ(スワルー2)のようなループバックはありません。その後、スワルー11の肉体(狭義)の「身体」も消えて死亡しています。 
 母親を殺されたスワルー12(ヤスヒ)は、なんとか母親の船「スージー」を呼んでスワルー9(2020年3月21日に宇宙船の中で死んだ方)を探すことにし、2019年9月初旬に現在のタイムラインに到着したということです。この時、肉体(狭義)の表層の「身体」は、第1~4亜層から第4~7亜層へと降下しています。
 この状況でスワルー12(ヤスヒ)は、トレカ船のスワルー9と他のタイゲタ人たちと出会うのです。スワルー9と他のタイゲタ人たちの身体は、肉体(狭義)の「身体」なのですが、スワルー12(ヤスヒ)は、肉体(狭義)の表層の「身体」だという事に注意してください。
 もう一点注意すべきところがあります。【スワルー・パプリヤナンダ(S-2)の肉体の存在界層】の図で示したように、通常のタイゲタ人の肉体(狭義)の表層の「身体」は、「3.1次元7層の第1~4亜層」にあります。ポータルを通って地球に降下するのは、肉体(狭義)の「身体」です。また、肉体(広義)の「身体」は「3.0次元7層の第1亜層」にあります。
 ところが、スワルー12(ヤスヒ)の肉体(狭義)の表層の「身体」は、通常のタイゲタ人のそれよりも低く、肉体(広義)の「身体」も「3.0次元7層の第2亜層」にあり低くなっています。これはスワルー12(ヤスヒ)の霊格が、通常のタイゲタ人よりも低いことを意味するのです。
 ただ、進化段階が平均的なタイゲタ人よりもスワルー12(ヤスヒ)の方が高く、宇宙船の中でその「身体」の違いから超常的な能力を見せていたことで、アネーカの言葉などを見ると、スワルー12(ヤスヒ)は他の乗組員から敬意を払われていたようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート8~コズミック・エージェンシーの歴史:前編~
引用元)
(前略)
アネーカ:スワルー11については(中略)… あちこちにタイムジャンプして、幼い娘12にあらゆる歴史的なシナリオやその流れを見せたり、場所や出来事を見させたり、成長に合わせて可能な限りあらゆる場所から知識を吸収させたりすることが習慣になっていました。すべては教育のためでした。そうしているうちに、気がつけば彼女たちは青銅器時代のスコットランドを訪れることになっていました。12(ヤスヒ)が初めて地球に降り立った場所です。船の外でキャンプをしていると、寝ている間にトゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)と呼ばれる部族に襲われ、スワルー11が殺されました。
(中略)
彼らは8歳か9歳の小さなスワルー12を追い詰めましたが、彼女は夜になると茂みに隠れて森の中に逃げ込むことができました。なんとか母親の船「スージー」を呼んで、真夜中に迎えに来てもらうことができました。
(中略)
スワルー12は、母親から教わったこと、これまでの転生や人生で蓄積した経験、そしてその年齢で自分自身が直接得た情報をすべて思い出し(中略)… スワルー9を探すことにし、2019年9月初旬に現在のタイムラインに到着しました。

当時、スワルー9は他のタイゲタ人たちと一緒にトレカ船に住んでいたので、私(アネーカ)も個人的に彼女が到着した時のことを覚えています。
(中略)
格納庫でスワルー12のスージー船のランプ(傾斜路)が降りると、長いドレスを着た細身で長身のスワルーが出てきて、ランプの下にいたスワルー9に向かって歩いていき、抱き合ったのです。そのときのスワルー9の第一声は、彼女が来ることを予期していたかのように「遅かったわね」という言葉だったのを覚えています。それは、後の彼女自身の言葉を借りれば「後継者(replacement)」のようなものだったのです。

ゴシア:その時の彼女は何歳に見えましたか?

アネーカ:あの時のスワルー12は、14歳か15歳にしか見えませんでした。あとでわかったのですが、それはトリックだったのです。というのも、彼女はメイクやその他のトリックも使って、実際の年齢よりもずっと大人びて見えるように努力していたのです。彼女は8歳~9歳ではなく、14歳~15歳だと私たちを騙していたのです。これは「少女のいたずら」でした。
(以下略)

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