2015年8月11日 の記事

[The Huffington Post]「コンクリートの田舎に、誰が帰りたいの?」 古民家再生の第一人者アレックス・カーさん、地方創生を語る

竹下雅敏氏からの情報です。
 この記事の内容は、とても共感します。都会の若者で田舎に入りたいと思っている人の数は、かなり多いのではないかと思います。田舎の家屋が古いのは、直して使えば良いのですが、ポイントは水廻りだと思います。この記事のように、ウォッシュレットを完備したトイレとお風呂、そして清潔なキッチンのついた家屋なら、都会の人が田舎にとても入りやすくなります。
 後は、近所付き合いにおいてプライバシーが保てるかということと、適切な病院が近くにないことが、都会に慣れた人たちが田舎に入る事を妨げる要因になっていると思います。こうしたことを行政が全て整えてくれてからでないと田舎に入れないという人は、やはり田舎には向いていないわけで、田舎に別荘を所有するという視点が良いのではないかと思います。
 自分で家を建てれば、300万円もあれば週末を過ごすのに十分な小屋を作れます。土地は高くて1坪1万円くらいでしょうか。安い所なら1坪数百円~数千円です。
 都会では、非正規雇用で大変な暮らしを強いられている人も、田舎では現在の収入以下の金額でも、ゆったりと暮らすことが可能かも知れません。3.11以降、瀬戸内海の島に移り住んだhiropanさんの記事も参考にしてください。彼女のブログの中で、“プア充”という言葉があったのですが、なかなかいい表現だと思いました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「コンクリートの田舎に、誰が帰りたいの?」 古民家再生の第一人者アレックス・カーさん、地方創生を語る
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[YouTube]ジュリアン・ブリームによるヴィラ・ロボスの練習曲11番 〜ジュリアン・ブリームの演奏は模範演奏〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 久しぶりにギター曲を紹介します。ジュリアン・ブリームによるヴィラ・ロボスの練習曲11番です。ヴィラ・ロボスの“12の練習曲”は大変有名で、中でも第11番、第12番は圧巻です。
 ジュリアン・ブリームの演奏は特に優れていて、模範演奏と言うべきものになっています。
(竹下雅敏)
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Julian Bream - Etude 11 Villa Lobos
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[働くモノニュース 他]中国から見たアメリカ基地の配置ワロタwwwww / 専門家も失笑、安倍政権が煽る「中国脅威論」は嘘と詐術だらけ! 〜中国の存続を脅かしているのは、米国〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 地図を見ると、中国の存続を脅かしているのは、米国だということがよくわかります。同様にロシアを取り囲むアメリカ、NATOの軍事基地を地図上にプロットすると、同じ事が起こっているのがわかるはずです。
 アメリカは、強大な軍事力を手にした暴力団のような存在で、彼らが地球の混乱のほとんどを作り出していると言えます。メディアまでコントロールしているので、人々は善悪の判断がひっくり返ってしまっているわけです。
 下のリテラの記事は、彼らのよくやる偽りに満ちたプロパガンダを暴いてくれています。こうした政権側の挑発行為に乗らないことが大切です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国から見たアメリカ基地の配置ワロタwwwww
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ラヴロフ外相、アジアでの米軍事アピアランス拡大はあまりに大きい
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ラヴロフ外相は、米国がアジア地域諸国で展開する軍事アピアランスの拡大規模について、表明されている目的には不相応なほど大きいと指摘した。 

ラヴロフ外相はシンガポールのテレビ「チャンネル・ニュース・アジア」からのインタビューに答えたなかで、「米国は『北朝鮮対策』というスローガンを掲げたものも含め、アジアにおける自国の軍事アピアランスを非常に活発に拡大しているが、そうした拡大規模はバランスを欠き、あまりに巨大だ」と語った。

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専門家も失笑、安倍政権が煽る「中国脅威論」は嘘と詐術だらけ! ガス田開発も日本の主張する境界線外で軍事と無関係
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[リテラほか]きょう川内原発が再稼動、審査で行われたおそるべき「非合法」の数々

竹下雅敏氏からの情報です。
 川内原発が再稼働したとの報道。これまで原発再稼働はないと判断しており、時事ブログでも度々言及して来ましたが、この予測は外れてしまいました。しかし、取り上げた記事を見ても、この再稼働が大変な無理筋であることは言うまでもありません。本来ならあり得ない再稼働を、民意を無視して行ったために、間違いなく反動が起こると考えます。
 先日のスミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文39の冒頭で、“大変な事態が進行しています”とありましたが、政府、九電の再稼働の決定に関することも入っていたかも知れません。
 実のところ、政府が再稼働を決定すれば、神々はそれを止めさせるために、然るべき出来事を起こすということを以前に知らされていたのです。その後、この事案がどうなったのかは、私は敢えて聞かないことにしています。計画は実行されるのか白紙なのかはわかりませんが、仮に何かが起きたとしても、それは神々の責任ではなく、人類および地球環境への被害を最小にするための措置であることをご理解ください。
 歴史的には、現在の状態はアトランティス崩壊以来の激変の中に居るわけで、その状況下で原発を再稼働するなどというのは、狂気以外の何物でもありません。こういう愚かな指導者とそれを追認する愚かな国民が居る限り、地球に平和はないとつくづく思います。
 この連中が自然に居なくなってくれるのが一番ありがたいのですが、その前にこの連中が地球を破滅させそうなのです。
 最後に、村井俊治教授が“南関東警戒レベルを最大に引き上げた”という記事をリンクしておきます。警戒を怠らないで下さい。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2014年9月22日 コロンビア大学
転載元より抜粋)

安倍「そして、我々は過酷な事故を経験いたしましたから完全に安全を確認しない限り原子力発電所は動かさないということにしておりまして、世界でもっとも厳しい基準によってですね、独立した原子力規制委員会が安全と判断したものについてのみ稼働をしていくという考えであります」
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原子力規制委員会記者会見 2014年7月16日
転載元より抜粋)

田中俊一委員長
「安全審査ではなく基準の適合性を審査したということです。
ですから、これも再々お答えしていますけれども、基準の適合性は見ていますけれども、安全だということは、私は申し上げません。
ということをいつも国会でもなんでも何回も答えてきたところです。」
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川内原発の再稼動審査で行われたおそるべき「非合法」! 手続きすっとばし、学者の警告無視、老朽化耐震審査の先送り…
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[KenFM] ドイツ元大手新聞記者がマスコミの腐敗について告白 2/2

 「ジャーナリストは国の良心を代弁すべきだ、自国の汚い面も報じて、我々はこれでいいのかと、こういうことはやめるべきだと呼びかけるべきではないですか。そういう良心はどこにあるのですか?」というインタビューアーの問いかけに対し、「そんなものはありません。」と、ウルフコッテ氏はきっぱりと答えます。
 NHKはじめ日本のテレビ番組全体を見渡しても、核心を突いた「自国の汚い面を報じる」番組というのはほとんどないようです。ネガティブな側面を直視することを避け、波風は立てず、言われた通りの記事を書くと功労勲章がもらえ、褒め称えられ、
出世が約束されるそうです。
 そういったものを与えられることで、簡単にコントロールされてしまうということは、潜在的によほどコンプレックスを抱えた人間ではないかと思います(いわゆるアダルトチルドレン)。
 現代人の非常に多くに当てはまることだと思います。
hiropan(文字おこし担当)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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KenFM ドイツ元大手新聞記者がマスコミの腐敗について告白part1
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