2016年5月12日 の記事

権力構造の変化:トランプ氏への権力移譲、中国の分割、支配層の安倍政権への見切り、イスラエルのISISからの離脱…

竹下雅敏氏からの情報です。
 水面下では、権力構造の変化がはっきりと起こっているようです。アメリカは、破産の名人であるトランプ氏を次期大統領に据えるつもりのようです。確かにこれは賢明な選択かも知れません。
 中国では“大きい権力抗争が起きている”とのことで、習近平氏が2018年の任期まで生き残れるかどうかは疑問であるとしています。これはパナマ文書の揺さぶりから各地での暴動に発展し、中国がいくつかの国に分割されるということになる可能性を示しています。緑花さんのヴィジョンでも、中国は分割されるとしており、中国の分割を望む勢力の工作が功を奏する可能性が高いのかも知れません。もっとも、日本の国民の多くは中国が強大な国家になることを望んでいないと思われるので、中国の分割を肯定的に受け止める人が多いかも知れません。
 日本の場合、やはり舞台裏では安倍政権に見切りをつけているようです。しかし代わりが居ないとのこと。今の野党勢力のどうしようも無い様を見ていると、仕方がないというところです。その他、いくつもの話題が書かれていますが、いずれも地球の未来にとって肯定的なものとなっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ベンジャミン・フルフォードニュース(全文)
http://nesaranews.blogspot.jp/

重要でまぎれもない変化が今、世界の権力構造の頂点レベルで起 きつつある。(中略)…4月30日に開催されたホワイトハウスの報道記者 夕食会で、米国大統領のバラク・オバマは、”共和国の終わりはよりよく見えたことはない、”又、”私の最後の、そしておそらく最終の ホワイトハウス報道記者夕食会に出席していることを名誉とするものです、”と語った。

(中略)
https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2016/05/01/remarks-president-white-house-correspondents-dinner


さらに、ホワイトハウスは5月6日に”平和的な権力移管”につ いての大統領令を発行した。

https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2016/05/06/executive-order-facilitation-presidential-transition

CIAのソースが言うには、このプランは表面的にはオバマを政権の顔 として維持し、オバマをドナルド・トランプへの権力移譲に利用するためのものであるが、実際にはオバマはホワイトハウスには居住して おらず、舞台裏では権力は(他の者に)移管されているのだ。

米国の政権変化の一つの目に見える印は、”1500のイエール 大学のスカルアンドボーンズ文書が〔国務省長官のジョン・〕ケリー、ブッシュなどのカバールメンバーの暴露のために公表されるだろ う、とペンタゴンのソースが言っていることである。この公表は悪魔主義者たちが米国の権力構造の最高レベルで力を失ったことの明らか な印である。

http://www.politico.com/blogs/under-the-radar/2016/05/george-w-bush-white-houses-skull-and-bones-files-due-out-222858

(中略)
先週当記者は日本の横浜で開催された5500万人の善きメンバーを擁するアジア 秘密社会(ホンメン)の古参者支部会議に出席した。この会合では日本支部での将来の平和計画について話し合いが行われた。又これから 先の数年の間に現在のシステムの代わりになる、新しい国際金融システムについても詳細に話が交わされた。

(中略) 

白竜会には又、先週中国大陸から二人の代表者が訪れてきた。(中略)…13%値引きで12000トンの金を提供するというものであった。この金は12.5Kgのインゴットで、香港 で即時引き渡しが可能であるとのことだった。さらにもしこの提案が5月16日までに受け入れられなかったとしたら、中国はこの件 に関して一方的な行動をとるだろうと述べた。

(中略)
習近平に反対する中国政権内部の分派を代表する別の中国 高官が白竜会に連絡を取ってきた。このソースが言うには、中国では大きい権力抗争が起きているとのことである。習近平の任期は 2018年に切れたあとでは、更新されないだろうが、彼がそれまで生き残れるかどうかは疑問である、と彼は言った。

(中略)
このソースがもたらしたもう一つの興味深い情報は中国の軍事命 令が根本的な見直しの最中だ、ということである。中国軍は南部、北部、東部、西部、中央、の5つの司令本部に分割されようとしてい る。また中国の首都を疲弊した北京から遠ざける議論が行われている、と彼は言った。

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パナマ文書流出の狙い:オフショア資金の巻き上げ、敵対国の弱体化、脅し、懲罰、“グローバル税制の基礎作り”… 〜真の黒幕は、ジェイコブ・ロスチャイルド〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 パナマ文書流出の背景を考慮すると、陰謀である可能性が極めて高いわけです。「ウィキリークス」は攻撃の目標をロシアのプーチン大統領だと見ており、パナマ文書は“犯罪組織や汚染報告プロジェクト(OCCRP)によって組織され、米国際開発庁(USAID)によって資金が賄われて誕生したものだ”としています。
 OCCRPのホームページでトップに掲載されているのは、パナマ文書に関するICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)の記事で、OCCRPの資金提供源として、米国際開発庁(USAID)、国連民主主義基金(UNDEF)、ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ財団の名がホームページ上に記載されているようです。これに関して、米国務省のマーク・トーナー報道官が、“パナマ文書の作成にタッチしたOCCRPはUSAIDから協力資金を受けた”と述べて、ウィキリークスの指摘を認めたようです。
 こうしたこともあって、プーチン大統領はパナマ文書を“汚職をでっち上げることでロシアを弱体化させようとする組織的な試みだ”と指摘しました。プーチン大統領が自分に向けられた攻撃をかわすためとはいえ、いい加減な発言をするとは思えません。ロシアの諜報能力の高さを考えると、ロシアの見解には相当な根拠があると見た方が良さそうです。
 そのロシアですが、今回のパナマ文書流出の狙いは、フルフォード氏が述べているように、世界のオフショア資金をアメリカ自国領のオフショアに誘導し、その集まった資金を巻き上げるつもりだと考えているのではないでしょうか。それと同時に世論を盛り上げて、パナマ文書に出て来る著名な政治家を攻撃することで、アメリカが敵視する国の弱体化を狙っていると考えているのだと思います。
 パナマ文書で名指しとなっている政治家にアメリカ人が居ないこと、中国の政治家が多く、プーチン大統領の名は文書に出て来ていないにもかかわらず、プーチン大統領が名指しで非難されていることなどからも、このことがわかります。不思議なのは英国のキャメロン首相の名が出て来ることです。ひょっとすると、イギリスがEUを離脱する気配を見せていることに対する脅しと、イギリスがAIIBに率先して参加したことに対する懲罰的な意味があるのかも知れません。
 ロシアの場合、プーチン大統領の支持率の高さから、さほど問題だとは思いませんが、中国は相当な揺さぶりがかかると感じます。前回のフルフォード情報でも、中国の習近平政権の権力基盤は盤石でないことが指摘されていました。加えて、今回のパナマ文書の陰謀にジョージ・ソロスが関与しており、そのソロスは「中国は経済崩壊し、第三次世界大戦が起きる可能性がある」と予言しています。これは予言とか予測と言うよりも、彼の計画だろうと思います。この第三次世界大戦の引き金を、日本に引かせるつもりでいるのかも知れません。
 さて、今回取り上げた記事は、文書を公開したICIJを資金面で援助している団体と彼らの狙いについての考察です。記事の中にある“グローバル税制の基礎作り”という指摘は当たっているような気がします。アメリカのオフショアに資金を誘導していたのは、ロスチャイルド家の金融持株会社であったことを、櫻井ジャーナルが指摘していました。私は今も、この事件の真の黒幕は、ジェイコブ・ロスチャイルドだろうと思っています。
 この事件の真相が明確になるには、今しばらく時間がかかりそうです。しかし、連中の思惑がうまく行くようには見えません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世紀のリーク「パナマ文書」ヤバすぎる黒幕が特定される! 流出元スポンサーである超有名財団5つとは?
引用元)
画像は「The Panama Papers」より引用

画像は「The Panama Papers」より引用



(前略) 

世界の陰謀論者たちをもっとも驚かせているのは、「パナマ文書」を分析し、特設サイトまで制作のうえ大々的に公表した組織が「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」だったという事実なのだ。(中略)…米国ワシントンを本拠とする非営利報道機関「ICIJ」だが、(中略)…「ICIJ」を資金面で援助し、実質的な運営者となっているのが、同じく米国の非営利報道機関である「センター・フォー・パブリック・インテグリティ(CPI)」。(中略)…「CPI」の財政を支えているのは、個人や慈善財団からの寄付だ。総額1000万ドル(約11億円)に上る予算を提供している組織のうち、代表的なものを以下に示そう。

(中略)…
・ ロックフェラー財団
・ フォード財団
・ カーネギー財団
・ W.K. ケロッグ財団
・ オープン・ソサイエティ財団


 いかがだろう。このように「パナマ文書」を公表したICIJの実質的スポンサーたちの名を並べてみると、一癖も二癖もある“油断ならない”組織ばかりであることがわかるだろう。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

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パナマ文書はやはり陰謀! 真相の裏にロスチャイルドやCIA、フリーメイソン…!?
引用元)
(前略) 

「パナマ文書」が仕掛けられたとしたらどうだろうか?(中略)…早くも2017年には何らかの多国間のルールや監視体制が作られることが決まったようだ。(中略)…実はケイマンをはじめとするカリブ諸島の影のオーナーと言われてきたのがゴールドスミス・ロスチャイルド家だ。(中略)…ペーパーカンパニー設立を仲介するパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」だが、どうやらチューリッヒ・ロンドン・香港などでも活動しているようだ。これらの都市がロスチャイルド系金融の拠点とも合致するのは果たして偶然だろうか。(中略)…次に南ドイツ新聞だが、ウィキペディア・ソースだと、終戦直後に米軍の許可で発行が始まったという。

(中略)…今回のリークも実は「オペレーション・パナマ・ペイパーズ」(Operation Panama Papers)という工作である可能性はないのだろうか。

(中略)…
私は大きく二つの狙いがあると思う。ひとつは「グローバル税制の基礎作り」である。(中略)…企業や個人への徴税は、本来なら主権国家の管轄であるはずだが、その権限を究極にはグローバル機関に預けてしまう格好である。(中略)…もう一つは「そういった世界政府的なシステムを構築していく上で、政治・経済上の障害となる存在を窮地へと追い込み、いずれは潰す」ことだ。(中略)…たとえば、ロシアのプーチンや中国の習近平、シリアのアサドなどがあからさまに標的だ。これは「表の情報」から見ると「西側諸国VS中ロ陣営」の対立構造だが、「裏」から見ると実は「世界政府推進勢力VS抵抗勢力」でもある。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

[sputnik]マスコミが評価、プーチン&ネタニヤフは政治家の男の友情の手本 〜替え玉のネタニヤフと替え玉のプーチンの写真〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルのヤロン国防相が、“テロリストと取引をしているとしてトルコを非難する声明を表した”とする記事を以前に紹介しました。イスラエルが世界情勢の変化を見て、ISISと距離を取り始めたのだと思います。
 記事では、“ロシアがシリアでの軍事作戦を開始して以来、ロシアとイスラエルは最高レベルでの交渉を続けている”とし、イスラエルのネタニヤフ首相とプーチン大統領の関係が本物の友情であるとしています。
 以前に、今のネタニヤフは替え玉であり、しかも彼はロシアのスパイであるとコメントしましたが、今でもこの通りだと思っています。本物はすでに死亡して居ないのではないでしょうか。この記事にある2人の写真も替え玉のネタニヤフと替え玉のプーチンです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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マスコミが評価、プーチン&ネタニヤフは政治家の男の友情の手本
引用元)
 © Sputnik/ Aleksey Nikolskyi

© Sputnik/ Aleksey Nikolskyi


プーチン大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の間柄は「男どおしの友情の手本」と独高級日刊紙「ターゲスシュピーゲル」が評価。同紙は、両首脳はしばしば意見が食い違うものの、それでも互いを敬う様子は政治家はかくあるべし、という姿を見せ付けていると指摘している。 

ターゲスシュピーゲル紙は、大きな金が動き、国益がうずまく政界で本物の友好関係はなかなかお目にかかれないものだが、付き合う中で同じ価値観、親近感をはぐくむことで共通の路線を構築し、衝突を避けることもできるとし、その好例としてプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相の例を挙げた。

意見の食い違いはいくつかあったものの、両首脳はシリア問題で緊密な相互関係をとっており、ロシアがシリアでの軍事作戦を開始して以来、ロシアとイスラエルは最高レベルでの交渉を続けている。

「正義とは」バーニー・サンダース 2016年

竹下氏からの情報提供です。
 とても感動的なメッセージが込められた動画です。そして、大切なことを理解させてくれる動画と思います。「不正義とは あまりにも少ない数の人たちが あまりにも多く持つことだ そして、あまりにも多くの人たちが あまりにも少ししか持てないことだ」という、この当たり前なことに人々が気づき、おかしいと声を上げれば、世界は変わるところまで来ているのだと感じます。
 日本でも、バーニー・サンダース氏に影響を受けた小林節氏が新党を設立してくれました。7つの公約は、どれも日本にとって切実な問題ばかりです。バーニー・サンダース氏のように、若者を中心に多くの国民の支持と共感が集まることを期待しています。
 この動画でも「皆さんに考えてほしい。この素晴らしい国が持つ「可能性」というものを」と問いかけていますが、日本では「里山資本主義」という発想が出てきています。この方向性に多くの人が気づけば、本当に素晴らしい国を創ることができると思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「正義とは」バーニー・サンダース 2016年 (日本語字幕)
引用元)

道徳的生き方とは何だろう
私たちが「道徳」を語るとき
そして「正義」を語るとき
私たちは理解しなければいけない


不正義とは
あまりにも少ない数の人たちが
あまりにも多くと持つことだ
そして、あまりにも多くの人たちが
あまりにも少ししか持てないことだ


不正義とは
上位1%の10分の1というごく僅かな人たちが
その下の90%の人たちとほぼ同じ富を所有していることだ

何百万人の人たちが長時間労働をし
あきらかな低賃金で懸命に働き
それでも家庭で待つ子どもに、まともな食事を与えるだけの収入を得ることができない


不正義とは
アメリカ合衆国という国が
世界のあらゆる主要国の中で、子どもの貧困率が最も高いということだ

私たちがどうして「道徳」と「正義」を語ることができようか
自分の国の子どもたちに、背中を向けているというのに


私たちの国は多くの財源を
世界で最も多くの人たちを投獄するために使いながら
自分の国の若者たちに、仕事や教育を与えるための福祉の財源はないという

私たちは世界の主要国で唯一
「権利」としての医療を全ての国民に保障していない

全ての人びとは「神の子どもたち」だ
貧困にあえいでいる人たち、彼らにも病気になったら医者へ行く権利がある

皆さんに考えてほしい。この素晴らしい国が持つ「可能性」というものを。

私たちは他の主要国のように、全ての人々に権利としての医療を保障する国になることができる
私たちは働く親たちの全てが、安価で質の高い育児ケアを受けられる国になることができる
私たちはアメリカの子どもたちの全てが、親の所得に関係なく
大学教育を受けられる国
になることができる
私たちは高齢者の全てが、人生の最後まで尊厳と安心を持って暮らせる国になることができる
私たちは全ての人が、人種、宗教、障がい、性的嗜好に関係なく
生まれた時から約束されている、アメリカ人としての平等の権利を十分に享受できる国になることができる

兄弟姉妹たち
そんな国を私たちは創ることができる


(以下略、続きは引用元でご覧下さい)