2017年10月2日 の記事

急募! 時事ブログ編集長、編集者、ライター

いつも時事ブログをご愛読いただきありがとうございます。

現任編集長の交代にともない、急遽、編集長となっていただける方を求めています。時事ブログの掲載作業をする編集者の方、記事を書いていただけるライターの方もあわせて募集いたします。いずれも在宅による業務委託です。

ご関心のある皆さまのご応募を、心よりお待ちしております。

募集期間

2017年10月2日(月)〜10月7日(土)

応募区分1) 時事ブログ編集長

◆業務内容:

時事ブログの運営責任者です。

  • 毎日3本の記事が時事ブログに発信されるようにし、ブログの運営と発信する内容について責任を持つ役職です。
  • うち1本は、マスメディアには出ない独自の視点により、世界で起こっていることを伝える記事を編集長自身で作成いただきます。
  • 翻訳者・執筆者に依頼をしての記事づくりも行っていただきます。
  • 希望であれば「応募区分2) 時事ブログ編集者」を兼ねてお引き受けいただくこともできます。

◆資格:

  • 時事ブログに関心・情熱・前向きな姿勢のある方。
  • 英語を読む能力を持ち、世界情勢に関心を持って英語圏の情報をいつもチェックしている方。
  • その中で自身の視点や意見を培われており、世の中に責任を持って発信できる方。

◆業務時間:

毎日3本の記事を手配できれば自由裁量。(実働5〜6時間)

◆報酬:

月額目安 15万円(作業量による)
※見習い期間中は成果が少ないため低くなります。
※実績に応じ段階的な昇給あり

◆休日:

毎週日曜日(曜日は応相談)、年末年始・GWその他

» 続きはこちらから

カタルーニャの独立を問う住民投票を中央政府が弾圧

竹下雅敏氏からの情報です。
 カタルーニャの独立を問う住民投票は、中央政府の弾圧が、今後問題になりそうです。
 対照的だったのは、イラクのクルド人独立の是非を問う住民投票です。イラク政府はもちろん、周りのイラン、トルコ、シリアなどの国々は、住民投票自体に強く反対していました。しかし、住民投票を弾圧することで、妨害しようとはしませんでした。トルコのエルドアン大統領は、クルド人独立を絶対に許さないという姿勢で、武力行使も厭わないという強い態度を示しましたが、プーチン大統領になだめられたようです。
 クルド人国家「クルディスタン」を建国しようとしているのは、イスラエルとアメリカの好戦派ですが、彼らは今回のカタルーニャの独立については沈黙を守っています。ダブルスタンダードとしか言いようがありません。
 今回の結果ではっきりしたのは、欧米の支配層が望まない出来事は、暴力を用いてでも封じ込めるということです。ところが、アメリカからテロ支援国家と名指しされるイラン、シリア、そしてロシアなどの国は、このような暴力的な手法を用いず、話し合いで解決しようとしているのです。
 こうした事件を通して、人々が本当のテロ支援国家がどこなのかに気づくことが、大切なのだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
プチデモン州首相、カタルーニャが独立権利入手
転載元)
スペイン北東部カタルーニャ自治州のプチデモン州首相は1日、分離独立を問う住民投票が実施されたと確認し、「われわれは共和国として独立する権利を手に入れた」と演説。 

スプートニク日本 

プチデモン氏によると、有権者約530万人のうち「数百万人」が投票した。

一方、中央政府のラホイ首相は国民向けテレビ演説で「カタルーニャ住民投票は実施されなかった」と述べ、憲法違反の投票を無効とする方針を改めて表明した。

スペイン警察が1日、カタルーニャ州の独立を問う住民投票の投票所となっている学校や他の施設を明け渡していた。警察が人々を無理やり追い出した場面もあった。住民と警官隊の衝突で844人が負傷

————————————————————————
カタルーニャ独立投票で844人が負傷
転載元)
スペイン北東部カタルーニャ自治州では1日、分離独立を問う住民投票の実施を要求する住民と警官隊の衝突で844人が負傷。同国の保健省が発表した。

スプートニク日本

警官隊の33人は犠牲になった。


スペインの中央政府や憲法裁判所は住民投票を違憲判断を無視し、ラホイ首相は「国家秩序を破壊する犯罪行為」として強制的に阻止するよう警察に命令。



プチデモン州首相は「賛成多数なら48時間以内にカタルーニャ共和国の独立を宣言する」と表明し、2300カ所の投票所を用意して投票を促していた。自治州当局者は1日、千以上の投票所で投票が実施されたと述べた。共同通信が伝えた。

————————————————————————
配信元)
 
 
 
 

日本で起こっている怒涛の政変劇の真相:世界恒久平和のシナリオで動いているキッシンジャー博士とジャパン・ハンドラー

竹下雅敏氏からの情報です。
 怒涛の政界再編劇が起こっていますが、新党「希望の党」がリベラル派議員を排除しようとしているのは、反小沢派の排除ではないかとコメントしましたが、今日の板垣英憲情報局によれば、この通りのようです。
 今の動きを理解していない人が多いようですが、民進党解体「希望の党」への吸収、の背後に居るのが小沢一郎氏であるのは、ほぼ明らかです。前原代表、小池百合子両氏がジャパン・ハンドラーの子飼いであるのは、よく知られた事実です。なので、今回の政変劇は、小沢一郎氏とジャパン・ハンドラーが共闘していると言えます。
 だとすると、下の櫻井ジャーナルにある記述の説明が難しいのです。小沢一郎氏の政治生命を断とうとしたキッシンジャー博士とジャパン・ハンドラーが、なぜ今になって、小沢一郎氏を復活させようとするのかの説明が付きません。
 しかし、世界情勢に視点を広げれば、容易に説明がつきます。 2016年2月24日の記事で紹介したように、“2月10日にヘンリー・キッシンジャーがロシアを訪問、ウラジミル・プーチン露大統領と会談”し、その後アメリカとロシアは、シリア停戦に合意します。この会談をきっかけにシリア情勢は好転し、ダーイッシュ(ISIS)は壊滅状態に陥り、今やシリアのアサド政権が倒れる事は考えられなくなりました。
 米大統領選においても、ジャパン・ハンドラーを始め、メディアでの大方の予想は、ヒラリー・クリントンの勝利でした。しかし結果は、トランプ氏が大統領となり、トランプ氏の後ろ盾としてキッシンジャー博士が居たことがわかっています。現在のトランプ政権の外交は、キッシンジャー博士がコントロールしていると考えられます。
 この間、中東では激的な変化が起こりました。あのトルコのエルドアン大統領が今や、完全にプーチン大統領側に組みしています。そして今では、サウジアラビアすらもロシア側に寝返ろうとしています
 こうした経緯を考えると、キッシンジャー博士がプーチン大統領側に寝返ったとしか考えようがないのです。デービッド・ロックフェラーが死亡し、ズビグニュー・ブレジンスキーも死亡(おそらく暗殺)という状況を考えると、キッシンジャー博士が、“俺だけは助けてくれ”という密約をプーチン大統領と交わしたのは、間違いないように思えます。
 この辺りのことは、わずかにコーリー・グッド氏が情報を提供しているばかりで、真相ははっきりとしません。しかし、もし、板垣英憲氏の情報の通り、キッシンジャー博士が世界恒久平和のために動いているとするならば、今述べた事柄が、かなりの程度で正しいだろうと考えられます。
 もしそうなら、今の動きはとても簡単に説明がつきます。トランプ政権の樹立で、いったん首を切られたジャパン・ハンドラーは、親分のキッシンジャー博士の命令で、違うシナリオのために働いているという事なのです。小沢一郎氏は、中国と深いパイプがあり、アジアの平和のためには不可欠の人物なのです。朝鮮半島の統一を図り、世界から戦争の火種を消すために、北朝鮮と米国の平和条約を結ぼうとすれば、小沢一郎氏の力を借りるよりないのです。今、世界の中にある日本は、このような流れの中で動いています。こうした全体の流れを認識しなければ、今、日本で起こっている政変劇の真相がわかりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「希望の党」(小池百合子代表)は、総選挙の公認候補から「リベラル派=反小沢一郎派」を排除、小沢一郎代表を守る
◆〔特別情報1〕

 「民進党リベラル派」とは、「反小沢一郎派」の別名だ。新党「希望の党」(小池百合子代表=東京都知事)は、総選挙の公認候補から「リベラル派」を外す。「リベラル排除の選別」とは、実は、反小沢一郎新党「希望の党」(小池百合子代表)は派排除という意味だった。代表選挙(9月1日)が「保守派VSリベラル派」の戦いといわれたように、保守派の前原誠司候補に対抗した枝野幸男候補を支持した国会議員が「リベラル派」である。枝野幸男元官房長官は、まさに反小沢一郎派の急先鋒であり、代表選挙の推薦人に反小沢一郎派の国会議員が名を連ねていた。つまり、小池百合子代表は、「希望の党」の公認候補から反小沢一郎派を徹底的に排除しようとしているのだ。

————————————————————————
日本のファシズム化は1982年から米国で始められたプロジェクトの結果で、これまで傍観していた
引用元)
(前略) 

日本のファシズム化はアメリカが震源である。(中略)…好戦派の計画が頓挫しそうになったことがある。2009年9月に内閣総理大臣となった民主党の鳩山由紀夫は東アジアの平和を訴える人物(中略)…鳩山は小沢一郎に近かったが、その小沢に対する攻撃は2006年に始まっている。

(中略) 

週刊現代の6月3日号に「小沢一郎の“隠し資産6億円超”を暴く」という記事が掲載(中略)…マスコミと検察がタッグを組み、小沢を潰しにかかったと言える。

結局、検察が「事実に反する内容の捜査報告書を作成」するなど不適切な取り調べがあったことが判明、この告発は事実上の冤罪だということが明確になったが、小沢のイメージを悪化させることには成功、今でも受けたダメージから回復できていない。

(以下略) 

————————————————————————
日・英・米の政変劇の行方、小池新党誕生と北朝鮮騒動
世界権力層で生じた激変の波が、ようやく日本にも到達しようとしている。
アジアの結社筋によると、裏では既に 長らく続いた「安倍一強体制」を終わらせることが決まり、小池百合子を日本初の女性総理として担ぎ出す方向で話が進んでいるという。
これから大手マスコミの協力のもと「選挙」というパフォーマンスが繰り広げ
られ、自民党は完敗、小池新党である「希望の党」政権が誕生すると同情報源は話している。
 
【 小池新党 】

情報源が言う通りに「小池政権誕生」が実現するならば、少なくとも「日本が北朝鮮問題を煽る」というパフォーマンスは中止されるだろう。小池政権誕生の機運が高まる背景には「北朝鮮の核・ミサイル劇場」」が落ち着き始めたという裏事情も含まれているからだ。

(以下略) 

[Twitter]多摩動物公園の休園日のカンガルー達の風景

カンガルーさん
いつもは演技ご苦労さまですw
(メリはち)
————————————————————————
配信元)




かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(24)子どもをよく見る

かんなままさんの執筆記事第24弾です。 
————————————————————————
子どもをよく見る
 一番基本になることは、子どもをよく見ることです。子どもは本当にたくさんの素晴らしいこと、親の役に立つことをしているものです。
親から見て散らかしている、遊んでいるように見えても、子どもの気持ちを悟らないといけないのです。子どもが手伝ってくれていると分かったら「この子は優しい子だなあ」と思います。思うとそのようになって行きます。
これが子育ての根本であって、すべてです。これをいつも繰り返していくと、本当にいい子に育って、怒ることが必要なくなります。
子どものことをよく観察していたら、子どもは褒められることしかしていないのです。愛すべき存在です

出典:「ぴ・よ・こ・と」竹下雅敏(著)



ママと5人の子供たちの日常


子どもが、何と5人!もいるママがベビーマッサージに来てくれています。一番上は中学生。下は5ヶ月です。家計のために下の子が生まれるまで働いていました。その日常は・・・朝早く起きて全員を追い立てながら自分も仕事に出かけ、帰ってからも子どもを急かせて寝せるという生活で、いったい私は何をやっているんだろう、これでは子ども達がかわいそうだと感じながらも、この歯車に組み込まれると、どうする事も出来ずに苦しい毎日だったそうです。

だから下の子が生まれるのを機に、仕事も辞め、保育園に行っていたお姉ちゃんも辞めさせて子育てに専念することにしたそうです。ところが、お産の日がお兄ちゃんの小学校の入学式!!お兄ちゃんにとって初めての学校です。一緒に行ってあげられないのが一番の気がかりでした。でも、当のお兄ちゃんは、ママの非常事態がわかっていて、「僕は大丈夫だよ、ママも頑張ってね」と、言ってくれたそうです。そして、学校に行く準備も自分でして出かけたとのこと。何て逞しくて優しいのでしょう!


保育園に行くことになったお姉ちゃんが赤ちゃんにかけた言葉


ママも話しながら、「いつも1人ひとりに何にもしてあげられないんです」と涙ぐんでいます。ベビーマッサージ教室の時間だけが、ちゃんと向きあってあげられる時間なのですが、赤ちゃんにベビーマッサージをしてあげようとすると、一緒についてきたお姉ちゃんが何から何までお世話をしてくれて・・・はたから見たら大迷惑。オイルはこぼすし、赤ちゃんを踏むし、手を曲げるし・・・。ママは「ありがと、ありがと」と言いながら赤ちゃんを守るのに必死です。落ち着いてベビーマッサージもできません。そのお姉ちゃんがどこに行くにも、もれなく付いてきてくれます(笑)

夏休みなどは悲惨で、朝から晩までドタバタ。とうとう保育園に行ってほしいと思うようになりました。お姉ちゃんを連れて保育園に行ってみると、お友だちが楽しそうにしているのを見て「私は保育園に行くことにした」と自分から言いだしたとのこと。

9月になって保育園に行く日が来ました。お姉ちゃんは前の日から張り切って持ち物を用意しました。でも、行く時間になったら迷いが出てきました。そして、決心したように赤ちゃんの所に行き「お姉ちゃんは今日から保育園に行くよ。寂しいだろうけど我慢してね。帰ってきたらおむつ替えてあげるからね、抱っこもしてあげるからね、ママを困らせないで待っててね」と言って出掛けたそうです。

pixabay[CC0]



ママはその言葉にびっくりしました。
正直、そのお世話がおせっかいにしか見えませんでした。もう限界だと思って保育園に行かせたのに、当のお姉ちゃんは、ママのために、しっかりお世話をしてくれていたのです!子どもだから、そのお世話もうまくできないけど、本当にいい子だと胸が熱くなりました。

でも、マッサージの日はついて行かないと気がすみません。だから、保育園は休みます。ママはやっぱり大変だけど子どもの優しさの方を優先してあげるようにしました。

» 続きはこちらから

17/9/25 フルフォード情報英語版:米国大統領ドナルド・トランプはシオニスト的メルトダウンを起こし、国連で“オバンプ”と化す

 一直線に悪が消え去るわけではなく、行きつ戻りつの揺らぎがあるようです。お茶目に「オバンプ」と言われてしまった大統領も抜き差しならない弱みがあったのでしょう。今回のレポートをまとめると、資金繰りに詰まったハザールのシナリオ通りに芝居をしたトランプ大統領と金正恩、ということになりそうです。地上の政局を追うだけでも目を白黒させてしまいますが、「長きに渡る悪の支配がその源から消え去る時に、この地上に居合わせ、それを目撃するという奇跡を、どうか共に喜んで下さるよう願っています。」というミサキタカクノボルヒメミコ様の、朗らかなお言葉を胸に寄せています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
米国大統領ドナルド・トランプはシオニスト的メルトダウンを起こし、国連で“オバンプ”と化す
投稿者:フルフォード

御存知かもしれませんが、只今ベンジャミン・フルフォードの仕事と生活の生命線となる収入を再構築するために立ち上げた4週間購読キャンペーンの3週目に入っております。

これまでペイパルで購読してくださった方々には、出来るだけお早めに再講読手続きをして頂き、ベンジャミンを支援してくださいますようお願い申し上げます。新たな購読者も大募集しております。

掘り下げた地政学的ニュースと考察を取り上げる第一級のサイトに是非御参加ください。(再)購読手続きの詳細は以下に記載してあります。この記事へのリンクを拡散してくださいますよう。皆さまの御支援に感謝致します。

【※詳しい手続きの仕方は前回の翻訳記事の冒頭をご覧ください。】


ドナルド・トランプは国連で“オバンプ”と化す


【※「オバンプ」という造語は、トランプがシオニストつまりカバールの手先であるオバマのようになってしまった、と形容したいのだと思います。】

ドナルド・トランプ米大統領の身に何か深刻な問題が起こっていたのは間違いない。先週の国連での彼の演説を聞いていた、気の付く人間なら誰の目にも明らかなことだ。「北朝鮮を完全に破壊してやる」と脅した彼は、平和を促進するために作られた場所で戦争の脅しをする唯一の世界的指導者であった。

CIAの情報源によると、トランプがこんなことをしたのは、自分が未成年の少女と性交している複数の動画でもってハザールマフィアに恐喝されていたせいらしく、ペンタゴンの情報源が以前語っていた内容を裏付けている。トランプが少女を殺している様子をCGででっち上げた映像も一つ存在するとCIAの情報源は付け加えていたが、こちらはペンタゴンの情報源は与り知らぬ内容だ。

また、「トランプはなんとか生き残って、自分の家族を守ろうとしているのだ」とCIAの情報源は言っていた。

トランプが用意された演説原稿から脱線するにつれ、ホワイトハウスの首席補佐官ジョン・ケリー大将が頭を抱えているこちらの写真を見て頂ければ、米軍がこの茶番に一切関与していないことはお分かりだろう。
http://www.oregonlive.com/today/index.ssf/2017/09/does_john_kelly_hate_his_life.html
http://www.latimes.com/politics/la-fg-trump-northkorea-20170922-story.html

北朝鮮の独裁者金正恩の「精神に異常をきたした米国の老いぼれを砲撃でもって確実に大人しくさせてやる」という脅迫返しも、世界の人々を恐怖で埋め尽くすことを目的とした【トランプも演じる】同じハザールのお芝居に付け加えられていた。

北朝鮮とドナルド・トランプが同じハザールマフィアどもから命令されていることを示すには、ことさら深く掘り下げる必要もあるまい。その足跡は、我々が【以下に】示す如く、スイスのツークにあるロスチャイルド複合施設へと延びている。

トランプの場合、彼が破産したときに誰が救ってやろうと資金を工面したのか――ツークに本部を構えるロスチャイルド家だ――に目を向ければ、ハザールマフィアとの繋がりは見てとれる。
http://www.latimes.com/politics/la-na-pol-wilbur-ross-commerce-20161208-story.html
https://www.forbes.com/sites/clareoconnor/2011/04/29/fourth-times-a-charm-how-donald-trump-made-bankruptcy-work-for-him/#52fe35cd7ffa

トランプに資金援助したとされるウィルバー・ロス


当然のことながら、トランプは前任者バラク・オバマ同様、二つの対立する勢力――米軍の愛国者たちとハザールマフィア――の間で板挟みになっているので、両方のご主人様から不興を買わないようにコロコロと人前で態度を豹変せざるを得ないのだ。


“オバンプ”同様ハザールとつながる北朝鮮


北朝鮮に関して言えば、彼らのハザールとの繋がりを窺わせる、公けに入手可能な数多の接点から幾つかを繋ぎ合わせておこう。

まずは北朝鮮の核技術。例えばドナルド・ラムズフェルド元国防長官は、北朝鮮に核技術を提供したABBというスイス企業の取締役に就任していた。これにより北朝鮮は核兵器に不可欠な材料であるプルトニウムを製造するに至ったのだ。
https://www.theguardian.com/world/2003/may/09/nuclear.northkorea

ABB社はエドモン・ロチルド【※ロスチャイルドのフランスの分家】グループ同様に、国連グローバル・コンパクト・ネットワークのメンバーだ。
http://globalcompact.ch/membership/overview

さらにICMB【大陸間弾道ミサイル】へ核兵器を搭載するのに必要だったロケットエンジンを北朝鮮に提供したのが、ハザールのならず者国家ウクライナだときている。
https://www.nytimes.com/2017/08/14/world/asia/north-korea-missiles-ukraine-factory.html

こういった公けに入手可能な情報は誰でも探せばまだまだ沢山見つけられるのだが、次に筆者の独自情報源が何と言っているのか見てみよう。

まずロスチャイルド家の一員によると、北朝鮮の独裁者金正恩はスイスへ留学中、ロスチャイルド家によって美女だの高級車だの上級酒だので熱烈な接待を受けていた。

さらに日本の公安調査庁の菅沼光弘によると、ロスチャイルドと繋がっているブリティッシュ・アメリカン・タバコ社は長らく北朝鮮の煙草のラベルを張り変えては、世界中に売っている。

世界中で売られている北朝鮮の薬物は煙草だけではない。山口組暴力団の幹部連中や中国のマカオにいるMI6の工作員たちを含む幾つもの情報源によって裏付けられていることだが、北朝鮮はハザールの流通網を介して世界中にアンフェタミンを供給している。


安倍首相も猿芝居のメインキャスト


そしてトドメが、日本の安倍晋三首相という奴隷だ。先週の国連では、北朝鮮について人々を怖がらせる試みに自分の演説の大半を注ぎ込んでみせた。安倍は韓国統一教会とどっぷり繋がっている。
https://fukumimi.wordpress.com/2006/06/08/shinzo-abe-the-heir-apparent/

統一教会は南米パラグアイのブッシュ牧場の隣の牧場を所有しており、薬物や武器の密輸への関連が公けにされている【存在だ】。
http://www.mirror.co.uk/news/world-news/inside-the-sinister-moonie-cult-how-1301689

安倍は韓国から避難するよう日本国民に警告し、さらなるパニックを引き起こしている。

おまけに誰かが韓国の米軍家庭に避難するよう偽のメッセージを送り付け、米軍の対敵諜報活動勢力がこの詐欺的メッセージの背後に誰がいるのか調査することとなった。安倍に訊いてみてはどうだろうか。
https://www.washingtonpost.com/news/checkpoint/wp/2017/09/22/u-s-families-got-fake-orders-to-leave-south-korea-now-counterintelligence-is-involved/?utm_term=.aa9bf386e602

日本の諜報機関の役人たちはこのところの北朝鮮劇を、同じ顔触れが敵対する二つのチームに分かれているかのように見せかけた「猿芝居」つまり「モンキーショー」だと表現している。

北朝鮮は、日本と朝鮮半島と中国北部を統合した大満洲国【※大イスラエル(Greater Israel)になぞらえた呼称】をいずれ作ってもよいと、前々からハザールによって約束してもらってきたのだと、日本の諜報機関筋は言っている。

ロスチャイルドは福島【の原発“事故”】後、北朝鮮に4千万人の日本人を移し、自分たちのアジア本部も設置すると約束した、とロスチャイルド家のとあるメンバーは公然と語っていた。当時の菅直人首相も、日本外国特派員協会の満員【となった記者会見】で一部これを認めていた。福島後、大東京から4千万人を避難させるよう提案されたと発言したのだ。

Author Pqks758 (CC BY 3.0)



日本にいる韓国人は、こくぼ・かずよし【※漢字不明です】という昭和天皇と韓国の王女との間に生まれた息子の命令に従っていると、日本の情報筋は指摘している。彼らが言うには、偽者の天皇ではなく彼こそがハザールのために日本銀行を支配しているのだそうだ。
【※ここ、「韓国人」「韓国の王女」と訳しましたが、英語では韓国(South Korea)なのか朝鮮(North Korea)なのか特定していない、ただのKoreanなのでどちら片方なのか、両方を含んでいるのか不明です。先ほどの「韓国統一教会」も同様。】

そして今や、日本で北朝鮮の相手役を務めている連中が「北朝鮮を怖がろう」キャンペーンを繰り広げているのを尻目に、北朝鮮にはハザールが益々危険な武器を与えている。

» 続きはこちらから