2017年12月4日 の記事

DNAレベルで科学的に検証〜赤ちゃんを“できるだけたくさん抱っこ”することで、人生をより幸福(健康)にする事ができる! “愛情が次の世代の愛情をもたらしていく”成熟した社会を実現するためには

竹下雅敏氏からの情報です。
 In Deepさんのここのところの記事がとても充実しているのですが、今回の記事は特に優れていて、見事だと思います。記事の内容は深く共感するもので、私にとって、未来の地球がこの方向に動けば良いのだがと思う内容そのものです。
 記事の中に出てくる、健康という言葉は、精神的、心理的健康も含められるとあり、記事の内容を素直に解釈すれば、赤ちゃんの時に親がたくさん抱っこすると、その子が生涯幸福であるための基盤を与えるということになるかも知れません。
 科学者たちの発見は、親との肉体的接触が遺伝子に影響を与え、“身体が根本的に変化”すると言うのです。“子供時代の苦しい経験、つらい精神的経験は「良くない変化」を与える”と書かれています。
 要するに、赤ちゃんが生まれたら“できるだけたくさん抱っこ”することで、その子の人生をより幸福(健康)にする事ができるというわけです。常識で考えれば当たり前のこの事が、研究者によってDNAレベルで科学的に検証されたというわけです。
 実のところ、私が望む成熟した社会とは、この事を誰もが認識し、子供を愛情深く育てることが実践される社会のことです。これは、今多くの女性が求めている社会進出や保育園の拡充とは真逆の思想です。“愛情が次の世代の愛情をもたらしていく”成熟した社会を実現するためには、ベーシック・インカムが不可欠ではないかと考えています。
 私の考える優先順位は、夫婦の愛、子供たちへの無条件の愛、友情、仕事を愛することです。これらのことを実現出来る社会こそが、成熟した社会だと考えます。
 神道で言われる夫婦和合、家内安全、五穀豊穣という理念は、このような意味合いで捉えられるべきだと思っています。それは、本来の意味での神道の世界観であり、宇宙や自然と完全に調和する道だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」ことをカナダの研究者たちが突き止める。その影響は「その人の健康を一生左右する」可能性も
転載元)
2017年11月27日の米国科学メディアの記事より

赤ちゃんの一生の健康は、人生の最初の頃の「親との肉体敵接触」で決まる


今回は、カナダ最大の大学であるブリティッシュ・コロンビア大学の医学部が発表した(中略...)赤ちゃんをたくさん抱っこするのとしないので(肉体的接触が多いか少ないかで)、赤ちゃんの遺伝子に大きな差が出ることがわかった」

(中略)

親との接触の時間の差が、DNA の生物学的的な優劣と比例していた」

ということがはっきりと示されたというものです。

(中略)

他の動物類での実験などと照らし合わせた時に、「この子どもの時に生じる DNA の差異は、その人の健康に一生影響するかもしれない」というところにまで可能性が及んでいます。

つまりは、「自分の子どもをできるだけ健康にしたのなら、生まれてすぐの頃に、できるだけ肉体的接触をたくさんもってあげること」ということになりそうなのです。この「健康」には、肉体的なものだけではなく、精神的、心理的な健康も含められます。

(中略)

しかし現実として、特に最近の日本において、「子どもへの愛情の欠如」というようなものが増大しているようにも見えなくもない面はあります。

これは単純にデータの数値だけで語ることのできるものではないとはいえ、たとえば、日本の児童虐待の件数は、下のように過去 20年くらいで何十倍にもなっています。

日本の児童虐待の相談対応件数の推移(1990年-2014年)

(中略)

エピジェネティクス的に変転し続ける子どものDNA


(中略)

今年5月には、アメリカ・ノースウェスタン大学の研究者たちが、「子どもたちの DNA が《子どもの頃に過ごす環境で変化する》」ことを発見しています。

(中略)

子ども時代の苦しい経験、つらい精神的経験は「良くない変化」を与えることがフィリピンでの大規模調査でわかったというものでした。

ここでいう「変化」というものは、「曖昧なものではない」ということに注意していただきたいです。つまり、DNAの変化を伴っているわけですから、「その人の体が根本的に変化した」ということなのです。

こういう研究が今いろいろと出ていまして、結局、遺伝子科学が明らかにすることは、子どもに対して最も大事なことは「親や周囲の人間からの愛情」であり、そして今回のブリティッシュ・コロンビア大学の研究は、その中でも、

「生まれてすぐの赤ちゃんをたくさん抱っこすることが、その子どもの人生を健康にする最大の要点」

だということがわかったということになります。

(中略)

そして、これから赤ちゃんを生むことになるような方々は、赤ちゃんが生まれて最初に頑張ることはそれだけ、つまり「たくさん抱っこしてあげる」ということが、その子の一生の健康に最も影響することだと認識していればいいということなのではないでしょうか。

(中略)

ちなみに、過去記事の、

「革命」(3) – 革命的行動の最上位は「子どもたちへの無条件の愛」を獲得した社会に戻すこと
In Deep 2015/07/12

というものの中に、「死ぬほど愛されて育った子どもは、将来きっと同じように子に接する」というセクションがあり、まあ何といいますか、愛情が次の世代の愛情をもたらしていくというようなことを書いたのですが、このことは、「健康を次の世代にもたらしていく」ということでもあったのだなあと今思います。そして、その逆の社会は、「不健康を次の世代にもたらしていく」と。

(中略)

Holding infants – or not – can leave traces on their genes
ブリティッシュ・コロンビア大学医学部 ニュースリリース 2017/11/27

「乳幼児を抱っこするかしないか」は、その赤ちゃんたちの遺伝子に影響する

ブリティッシュ・コロンビア大学と、その小児病院研究所の新しい研究によると、乳児と親との密接な接触が、分子レベルで子どもに影響を与えている力を持つことがわかり、子どものその生物学的な影響は 4年後には出現していることも明らかになった。

(中略)

この変化は、遺伝子発現に影響を及ぼすエピゲノム(生化学的変化)に深く根づき、生涯にわたって影響を及ぼす可能性を示している。

(中略)

研究者たちは、5週齢の乳児の両親に、幼児の行動(睡眠、騒ぐ、泣く、摂食など)の日記を保管しておくように依頼した。その中には、親と子の身体的接触を伴う世話の時間も含まれていた。

そして、その子どもたちが 4歳半になった時に、(中略...)DNAメチル化と呼ばれるDNAの生化学的変化を調べた。

(中略)

研究者たちは、5つの特定の DNA 部位で、親との肉体的接触が高い場合と、肉体的接触が低い場合とのメチル化の「差異」が一貫して存在していることを見出した。

これらの部位のうち2 つは遺伝子内にあり、免疫系において役割を果たすもので、もう 1つは代謝に関与している。

(※訳者注 / 親との肉体的な接触が多い乳幼児ほど、4歳の時の免疫と代謝が良好であり、接触が少ないとその逆になる傾向がはっきりとしている)

(中略)

乳幼児の時により高い苦痛を経験し、親との肉体的な接触が少なかった小児は、「後成的年齢」を有し、(中略...)最近の研究では、後成的年齢は小児の不良な健康状態に結びつく。

(中略)

主任医師のサラ・ムーア(Sarah Moore)氏は以下のように述べた。

さらなる研究で今回の発見が確認された場合、体の弱い乳幼児たちのために、積極的な肉体的接触を提供することの重要性が強調されることになると思います

ロシアのラヴロフ外相、米国の北朝鮮に対する挑発行為を非難! “アメリカに戦争をけしかけている”あべぴょん、国内問題から目をそらすために北朝鮮危機を煽っているトランプ大統領! 北朝鮮騒動は茶番!

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアのラヴロフ外相が、北朝鮮と共に、米国の北朝鮮に対する挑発行為を非難しています。米韓軍は今日から5日間の日程で、北朝鮮の国境付近で臨時の軍事演習を行います。このことに関してラヴロフ外相は、“わざと金正恩氏を挑発した”と嘆いています。
 トランプ大統領の言動を見る限り、アメリカは狂人外交をやっているとしか思えません。ラヴロフ外相は、“戦争が始まった場合の最初の犠牲者”は日本人や韓国人であり、朝鮮戦争が勃発すれば“東京にはソウルと同時に水爆が落ちるだろう”と言っています。当然の発言です。あべぴょんの言動は“アメリカに戦争をけしかけている”のであって、日本人の命を危険にさらすのは明らかです。ところが、大手メディアでは、誰もその当たり前のことを解説しません。
 しかも、これまで散々見てきたように、安倍政権が窮地に陥ると、絶妙なタイミングで北朝鮮がミサイル発射するのです。しかも、あべぴょんはいつ発射するかを知っているようで、ネットでは、安倍アラートはミサイル発射のタイミングを知る最も正確な指標であると言われている程です。
 今日の時事ブログでのフルフォードレポート英語版の翻訳記事の中で、“彼らは軍産複合体の内部で内戦が行われていることを世界に気付かれたくない”とあったように、トランプ大統領も国内問題から目をそらすために、北朝鮮危機を煽っているようにも見えます。
 米軍部にも様々な勢力があり、一部は北朝鮮との開戦を望んでいると思いますが、トランプ政権が北朝鮮と戦争する気は全く無いように見えます。この意味で、北朝鮮騒動は茶番だと思います。
 それよりも、中東問題がよりずっと深刻だと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米韓、史上最大規模の訓練開始
転載元)
米韓軍は4日、5日間の日程で韓国ソウル近郊の空軍基地などを拠点に定例の共同訓練「ビジラント・エース」を始める。最新鋭のステルス戦闘機や電子偵察機など「史上最大規模」の航空機230機が参加する。NHKなどが伝えた。

スプートニク日本

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が11月29日に新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」を発射したことを受け、米韓両軍は北朝鮮が軍事的な挑発に踏み切る可能性もあるとして警戒を強化している。

共同通信によると、訓練は、北朝鮮の弾道ミサイルの移動式発射台や、ソウル首都圏から約60キロ離れた南北軍事境界線付近に集中配備されている野砲やロケット砲の破壊手順の確認が主要目的とみられている。

北朝鮮は3日、地元メディアの労働新聞などを通じて米韓共同訓練を非難した。核・ミサイルを指す「自衛的な戦争抑止力」の強化をやめない姿勢を強調した。さらに、北朝鮮外務省の報道官は、来るべき米韓による臨時の合同演習は、米国が「核の悪魔」であることを示しており、米国はその政策で「核戦争の太鼓をたたいている」と発表した。

なお、米国のハワイ州全土では1日、北朝鮮に発射される大陸間弾道ミサイル(ICBM)による核攻撃を想定した冷戦終結から初めての警報サイレン試験が実施した。
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露外相、北朝鮮との武力紛争で最初にどの国が被害を受けるかについて語る
転載元)

© Sputnik/ Ramil Sitdikov


ロシアのラブロフ外相は、ベラルーシのテレビ局STVの番組で、朝鮮半島で武力紛争が起こった場合に最初に被害を受けるのは韓国と日本になるだろうと述べた。

スプートニク日本

ラブロフ外相は、ロシアは北朝鮮が行っている路線を非難していると述べた上で、一方「我々は、戦争が始まった場合に最初の犠牲者となる日本人や韓国人を同じ方向にむりやり向かわせようとしている米国の同僚たちの挑発行為も非難せずにはいられない」と語った。


ラブロフ外相は、ロシアは北朝鮮と協力したが、米国は北朝鮮の国境付近で臨時の軍事演習を行って「金正恩氏が小休止を維持できず、同氏を米国の挑発に乗せるために(あたかも)わざと同氏を挑発した」と嘆いた。
先に北朝鮮のテレビ局は、最新の弾道ミサイル「火星15」の発射映像を公開した。

北朝鮮は、米本土全域が射程圏内に入ったと主張している。
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露外相「米が金正恩氏を意図的に挑発したとの印象」
転載元)
ロシアのラブロフ外相が、軍事演習と核・ミサイル実験による挑発合戦において金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が自制心を失うよう、米国が金正恩氏を意図的に挑発したとの印象をロシアは受けていると述べた。

スプートニク日本

ベラルーシのテレビ局「STV」とのインタビューに応えたラブロフ氏は、「以下のような印象を受けている。金正恩氏が(核・ミサイル実験の)中断を守ることができないようにする目的で、そして彼ら(米国)とその挑発に対して自制心を失えばよいと考え、米国が金正恩氏を意図的に挑発したという印象だ。そのため、平壌によるミサイルや核の冒険を非難すると同時に、我々は米国の同僚による挑発的行動を非難せずにいることはできない」と述べた。このインタビューの予告が同テレビ局のウェブサイトに掲載された。

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[ YouTube ] あまえんぼうのハシビロコウさん

読者からの情報です。
飼育員のお兄さんが大好きなのさー♪
もっと構ってほしいんだなー
(horin)
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あまえんぼうのハシビロコウさん
配信元)

[ 毎日新聞 ] もんじゅ 設計、廃炉想定せず ナトリウム搬出困難 〜 この国を象徴する事態

 11月29日に毎日新聞が、福井県の高速増殖原型炉もんじゅの設計不備を伝えました。
通常の原発は、核燃料の冷却に水を使用しますが、もんじゅは、プルトニウムを増殖させるために液体ナトリウムで冷やすそうです。この液体ナトリウムは「空気に触れると発火し、水に触れると爆発的化学反応を起こす」という厄介なものらしい。ところが日本原子力研究開発機構によると、もんじゅは当初から、冷却用液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計でした。専門家によれば、これは設計レベルでの欠陥であり、炉の構造を理解する職員が少なくなれば、重大事故に繋がりかねない問題のようです。
 1F(福島第一原発)の収束作業に実際に関わった方は、当時恐れた水素爆発よりも、もっと怖いのがナトリウムで、今の技術では取り出し困難だということを関係者は皆知っていると言うのです。
 それなのに、今回の報道に関して悪質だったのは、毎日新聞の第一報の後、「あれは誤報だ」という情報が出たことでした。まのじのように理系脳のない者は、コロッと安心できる情報にすがりたくなります。しかし、その後、誤報 =「技術的には取り出し可能」の意味が「予算を無尽蔵につぎ込めて、原発屋の大甘な想定内で工程が進めば」取り出し可能という指摘を見るにつけ、絶対に不可能なのだと理解しました。
 極め付けは「原発関係はこんなのばっかりだね」というコメントでしたが、巨額の税金をつぎ込んで、ことごとく責任を取らない無法政権下、ホント、こんなのばっかりだ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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もんじゅ 設計、廃炉想定せず ナトリウム搬出困難
引用元)
 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。

(中略)  通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

 原子力機構によると、(中略)ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造だという。
(中略)
 もんじゅに詳しい小林圭二・元京都大原子炉実験所講師は「設計レベルで欠陥があると言わざるを得ない。炉の構造を理解している職員も少なくなっていると思われ、取り扱いの難しいナトリウムの抜き取りでミスがあれば大事故に直結しかねない」と指摘する。【鈴木理之】
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配信元)






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【高速増殖原型炉もんじゅ】〈解説〉原子力規制委員長「取り出しは難しい」もんじゅ1次系ナトリウム
引用元)
18 名無しのひみつ 2017/12/02(土) 06:15:28.84
1.ナトリウム抜いたら100シーベルトの燃料体がこんにちわ
2.燃料抜こうにも落下事故(10t)の影響があるかもしれない
3.中見ようとしてもナトリウム。さらにカメラ故障
4.燃料抜き取りは完全に行えないと(数本残しても)意味がない
5.決断先送り中


48 名無しのひみつ 2017/12/02(土) 11:54:04.42
【高速増殖原型炉もんじゅ】もんじゅ設計 廃炉想定せず ナトリウム搬出困難 (毎日)

【社会】毎日新聞の「もんじゅ」記事ついて日本原子力機構が誤報と反論、「ナトリウム取り出し」は可能

【高速増殖原型炉もんじゅ】〈解説〉原子力規制委員長「取り出しは難しい」もんじゅ1次系ナトリウム

どないやねん


71 名無しのひみつ 2017/12/02(土) 22:47:23.03
やはり、全量抜き取りができる設計にはなっていないんじゃないか。
毎日の報道が正しかった。
設計ミスだよ、明らかに。
杜撰な仕事してるな。
原発推進派だけど、安全対策を十分にするという条件つきだよ。
もんじゅは完全にアウト。設計責任者を国会に呼べ。


73 名無しのひみつ 2017/12/02(土) 22:59:05.19
原発関係はこんなのばっかりだね

17/11/27 フルフォード情報英語版:海兵隊によるCIA本部への襲撃で、大量の起訴可能な機密情報の収穫

 ハリウッドの大物公開処刑は、ワシントンDCのエロ政治家どもに飛び火し、とうとう先週辺りから主流メディアにも波及し始めました。大手テレビ局に長年居座る有名キャスターや司会者が一掃されそうな気配です。特にアンダーソン・クーパー、あのアーリア人至上主義が喜びそうなウソ臭いエリートイケメン面を葬り去って頂きたい(すみません、生理的に受け付けない顔でして)。
 このキャスターは鉄道王コーネリウス・ヴァンダービルトの子孫(つまり超お金持ち)で、少なくともイエール大学時代の二度の夏休み中、数箇月間ずつCIA実習生をやっていたことは本人も認めています。オルタナ系ではモッキングバード作戦(CIAのメディア統制)の筆頭格じゃないかと睨まれております。そしてイエールと言えば秘密結社スカル・アンド・ボーンズですよ。そちらの一員じゃないかとも囁かれております。

 基本、粛清するのは米軍主導みたいですが、フェイクニュースをぶった切るのが大好きなトランプさんもこの件は積極的に参加させてもらえている御様子。29日のツイートでは「おー、マット・ロウアーが“職場における不適切な性的行為”でNBCからクビにされた。しかしNBCの最上層部とコムキャストはあれだけフェイクニュースを上げたかどでいつになったらクビになるんだ。アンディー・ラックの過去をチェックしてみるといい」と発言。
 更に同日二時間後のツイートで「マット・ロウアーがいなくなった今、NBCにてフェイクニュースの実践家どもがフィル・グリフィンの契約を切るのはいつなんだ? それに低視聴率のジョー・スカーボロは、何年も前にフロリダで起こった“未解決ミステリー”を根拠に打ち切りにするのか? 調べてみるといい!」と焚き付けたもんだから「一体何の話だっ」とオルタナ系メディアが一斉に飛びつきました(笑)
 スカーボロという司会者はNBCの朝の顔。かなりすぐにネタが上がりました。下院議員だった2001年の彼の地元事務所で、28歳の既婚の女性実習生が不審死を遂げたのです。担当の監察医はミズーリ州で虚偽の検死報告をして医師免許剥奪、フロリダ州では資格停止処分にされ、人間の臓器の違法所持で逮捕された超怪しい人間。そして検死内容も、毎朝走っていた本人すら認識せず遺族も否定している心臓の持病があったと主張するもので、その発作で頭を机に打ち付けて死亡したのだとか。この二箇月後、つまり議員として第四期目の開始からたったの5箇月で、突然スカーボロは議員生活に終止符を打ちました。
 NBC会長ラックに関してはネットをざっと見る限り、2015年にワインスタインの話を握り潰したって話題くらいしかまだ上っていないので、しびれを切らした誰かが4チャンなどに内部情報を投下してくれるのを待ちませう。NBC社長グリフィンの件も期待しております。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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海兵隊によるCIA本部への襲撃で、大量の起訴可能な機密情報の収穫
投稿者:フルフォード

CIA本部を制圧し、ハザールの資金源を次々ストップ


皆さん、善人【側】が勝っている。ハザールの借金漬け奴隷制度の洗脳マトリックスから最後の洗脳された奴隷が解放され、犯罪者どもが一網打尽になるのは時間の問題だろう。

先週の海兵隊によるバージニア州ラングレーのCIA本部への襲撃によって、大量の起訴可能な機密情報が得られたとペンタゴン筋や其の他の情報源は言っている。複数のペンタゴン筋によると、「[ドナルド・]トランプ[米大統領]は大勝を収めている。クリントンに繋がる小児性愛ネットワークがフィリピン・アフリカ・ドイツに加え、中国でも処分されたのだ。全米での軍事法廷や極秘起訴は4千近くなってきた」。

この襲撃が可能となったのは、トランプが10月20日に、同筋曰く「ブッシュ=クリントン・カバールとユダヤ系マフィアを引き摺り降ろし、CIAとFBIから裏切り者を粛清する」ために、退役軍人を現役復帰させる大統領令へ署名したからとのことだ。



同筋によると11月18日のCIA本部襲撃の最中、コンピューターや書類が押収され、その結果として「約400もの麻薬施設の場所が特定され、11月19日にはアフガニスタンでそれらを米軍が爆撃し始めた」。爆撃箇所は“政治的に正しく”あるよう、タリバンの【いる場所】だと名目上はされたのだと、彼ら【※「同筋」=複数のペンタゴン筋なので「彼ら」】は付け加えた。言い換えると、彼らは軍産複合体の内部で内戦が行われていることを世界に気付かれたくないということだ。

何にせよ、「海兵隊は今回もまた自分たちが【その標語の通り】センペル・フィデーリス(生涯の忠誠を【誓っている】)のだと証明してみせた。これは軍事作戦であるだけではなく、諜報作戦、心理戦そして史上最大の反麻薬作戦でもあったからだ」と同筋は続けた。

アジアの秘密結社の情報筋によると、アフガニスタンからのヘロイン資金を断ち切ったのに加え、北朝鮮への空路と陸路を断ち切ったことで、アンフェタミン資金がハザールのカバールへ流れるのも止めた。

メキシコやコロンビアの麻薬カルテルに対する新たな攻撃は勿論のこと、MS-13マラ・サルバトルチャ・ギャングつまり麻薬王エル・チャポに雇われた暗殺者連中の大量逮捕と国外追放は、南米からのコカイン資金も断ち切られたことを意味している。世界規模で推し進められているマリファナの合法化も、そこからのハザールの闇資金を断ち切っている。

CIAの麻薬資金による影響が枯渇してきているのを受けて、国際刑事裁判所はCIAとブッシュ・カバールをアフガニスタンおよび各地における拷問や其の他の戦争犯罪で訴追する準備を整えつつある、とペンタゴン筋や其の他の情報筋は言う。


極東の悪徳政治家を保護していた第七艦隊ももうすぐ終わり


また、米軍史上最大の汚職事件の一つによって、海軍の最上層部の三分の一となる60人の大将を含む、440人の取り調べが行われることとなった。これらの腐敗した将校の大半はアジアに配備されていた連中で、彼らが排除されたということは、もうすぐ第七艦隊が日本や韓国、そして北朝鮮内の秘密のハザール居留地にいる腐敗した政治家どもを保護することを止めるということを意味している。

海軍の全上層部の三分の一が大規模な国外収賄スキャンダルで拘束される


「フランク・ホームズによるホームズの一面記事」
数百名もの軍将校が――海軍の一番上の階級の幹部を複数含む――正体不明のアジアのある商人が何千万ドルも米国から巻き上げるのを手助けしたかどで告訴されている……そして皆さんはそのことについて露ほどにも耳にしたことはないだろう。これは「太っちょレオナード」のスキャンダルと呼ばれており、そして……この先を読む (ザ・ホーン・ニュースより)

2011年3月11日の津波および核兵器での日本に対する大量殺人攻撃に関与した日本の犯罪者連中は命の危険を感じたのか、内部告発者でグノーシス派イルミナティのグランドマスター“アレキサンダー・ロマノフ”別名スラーシャ・ツァリックを拘束し、東京都府中の長谷川病院に収容して非人道的な状態に置いた。病院の電話番号は81【※国外からの場合。日本国内からは81は不要】-422-31-8600だ。

中曽根康弘元首相と森喜朗元総理と小金井市市長と小金井警察署長そして其の他、福島での人道に対する罪に関与した犯罪者全員は、ツァリックを解放して記者会見を即座に開き、自分たちの罪を告白しない限り、投獄され、いずれは処刑されることとなるだろう。奴らの資産は没収され、ツァリックに対して与えられた損害は補償されることになるだろう、と白龍会(WDS)筋が言っている。

当然のことながら、米国・イタリア・スイスにいる上位の黒幕連中もこれらの犯罪で法の裁きを受けることになる。

ビル・ゲイツやジョージ・ソロスといった多くのハザール・マフィア構成員のトップは既に「任務から外されている」とWDS筋は言う。

次に引き摺り降ろされるであろう最も著名な人物の中には、グーグルのエリック・シュミット、アマゾンのジェフ・ベゾス、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、更にはソフトバンクの孫正義や其の他の私的所有された中央銀行の不換通貨を洗浄して実体経済へ流し込む経路として使われた数多の新興実業家連中が入っている。

日本の右翼筋によると、孫は「既に対処された」とのことだ。

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