月別アーカイブ: 12月, 2018

現在アメリカでは、大手メディアの情報をほとんどの人が信用しておらず、91%の人が「深層国家」が最大の脅威であると答えた ―アメリカ人の目覚めは本物である

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは大変に優れた文章で、また、思想的に深いものを含んでいると思います。
 現在アメリカでは、大手メディアの情報をほとんどの人が信用していません。冒頭の一文では、91%の人が「深層国家」が最大の脅威であると答えたとのこと。アメリカ人の目覚めは、本物であると言って良いでしょう。
 12月5日のパパブッシュの葬儀の場において、起訴状が手渡されたと言われていますが、その起訴状をもらった人物の中に、元副大統領のマイク・ペンスが居たとのことです。
 時事ブログでは、トランプ政権発足当時から、ペンス副大統領はバチカンから送り込まれたエージェントであり、非常に危険な人物なので、出来るだけ早く排除した方が良いとコメントしていたのですが、Qのグループは、彼がグアンタナモ行きの人物である証拠を握っていたわけです。
 Qはイルミナティが滅びることを示しましたが、その方法はただ、人々が彼らのやってきたことを知るだけでよいのです。支配層は、“民衆が真実に「目覚める」こと”を最も恐れます。なぜなら、彼らの存在自体が悪と言って良いものだからです。
 具体的には、麻薬、人身売買などの非合法な商売は、ロイヤルファミリーのビジネスだからです。例えば、天皇一族の莫大な財が、「天皇に欺かれ売春婦にさせられた数十万人の日本人女性達」から来るものであることを見れば、十分でしょう。
 記事の後半は、今起こっていることが、“神の介入ではないのか?”というもの。これは、全くこの通りです。記事では、サタン信仰とは、 “神の完全否定と神への憎悪の立場に立つ”ものだとしていますが、この通りだと思います。
 それを哲学的に完成させているのが、大乗仏教の空の思想であると言っておきます。彼らの立場では、一切は空であり、善も悪もありません。彼らの言う最高の真理である般若の知恵を得た者は、いかなる行為をなしても罪にはならないというわけです。法は自分たちが定め、悟りを得ている自分たちは、その法の上に居るというのです。そして、凡夫は仏法僧に従えというわけです。
 これほど、神、そして創造者を冒涜する宗教、あるいは思想も珍しいと思うのですが、当の仏教者は全く意に介しません。そして、悟ったと自称する人物たちは、天界の改革以降、今も続いている最後の審判で、ことごとく滅ぼされているのです。彼らは元々、魂の存在を認めません。なので、裁かれた者たちは、死んで無に帰し、再生もなく、悪の再生産は起こりません。
 最後に一言だけ。「創造者は存在する」。そしてその創造者と私たちは、本質に於いて1つであって、分けることが出来ないのです。創造者を殺そうとする者たちは、自らを殺しているということになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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続・ブッシュ葬儀劇場——「大いなる目覚め」とペンス副大統領
転載元)
Greatchain
2018/12/21
 
昨日、ネット上で見た統計によると、アメリカ人の間で、「現在、何が祖国にとって最も大きい脅威か?」という質問に対し、91%が「深層国家」と答え、5%が「ロシア」、4%が 「テロリスト」と答えたという。もしこの通りだとすると、これは驚くべき数字ではないだろうか?

トランプの就任直後に、ジョージ・ソロスの扇動があったとはいえ、あれだけのトランプ排斥運動があったということは、誰が自分の敵なのかわからない人々が、いかに多かったかを物語る。今、大多数の人々が真相に目覚め、トランプに対し「ありがとう」の声をかける熱狂的な人々(特に女性)のビデオが見られる。
(中略)
12 月 5 日のブッシュ大統領葬儀“劇場”で、いよいよ人々は、仮面をかぶっていた敵の顔を確認することができた。これはもちろん、徐々に起ったことだが、一気に起こったとも言えるであろう。おそらく、大多数の人々にとって思いがけなかったのは、封筒をもらった人々の中に、現副大統領のマイク・ペンスがいたことだった。しかもそれは、まさに巧妙な 演出のように、ペンスは硬直して動かず、彼の妻がもつパンフレットに、封筒が挟まれているのがはっきり確認できた。
(中略)  
実際、SGT Report によると、ペンスは、子供セックス人身売買にかかわったことがあるらしい。深層国家の泥沼の深さが想像できる。Q は容赦をしない。Q は、「天網恢恢疎にして漏らさず」(天の網は粗いようで悪を漏らさない)という言葉の、天の 役目を果たしているように見える。
(中略)
グローバリスト犯罪集団は、今ついに、滅びの坂を転げ落ちることになったが、彼らがここまでやってきたのは、ひたすら「隠す」ことによってであった。もちろん武力も暗殺も使うが、彼らの主たる戦術は、真実を「隠す」ことであった。そしてその手段は主としてメディアであった。

かりに心が丸見えで、人は誰でも他者の心が見えるものだったとしよう。秘密結社も NWO も成り立たなくなる。彼らにとっては、民衆が真実に「目覚める」ことが一番恐ろしいことだから、我々を眠らせておく“愚民政策”が必要である。そう考えてみると、ほとんどの謎が解決することがわかる。
(中略)
霊的な進化(すわわち覚醒)を、彼らは最も恐れるから、ダーウィン進化論という愚民教育が必要だった(NHK などはよく聞いてほしい)。(中略)… 進化論を真理として認めるなら、あらゆることが許される。そしてその究極の形がペドフィリアだった。(中略)… 最高権力者の間で、完全に隠された状態で、この神も人も許さない犯罪が、「 文化」として行われていた。その代表者が、先日の葬儀の役者だった(死者を入れて)。
(中略)
サタン信仰という、神の完全否定と神への憎悪の立場に立つならば、想像を絶するどんなことでもできることを、我々は知らないでいる。(中略)… 我々は、ある仮説を立てざるをえなくなる。これは我々の世界への、神の介入(divine intervention)ではないのか?

あのブッシュ葬儀も含めて、今、世界的に起こっていること全体が、神の導く劇なのではないか? もし我々が、人間も地球も宇宙も含めて、これは偶然によって自然発生したものにすぎないと考え、自分を創った創造者を忘れるならば、世界はこのような、収拾のつかないことになることを、教えるためではなかったのか?
(中略)  
「自分はペドフィリアなど、とんでもないことだと思っている。しかし神とか創造者などという科学に反するものは信じない。」
しかし、今聞こえているのは、そのように考えることの矛盾に気づけ、という天からの声である。
「しかし、私はキリスト教徒でもなく、特に何の信仰ももっていない。こういう問題はもっとも中立であるべきだろう。」
これには、こう答えるべきである:
「あなたの考えている科学的唯物論が中立なのではない。我々の生きている世界には、最初から創造ということが組み込まれているのだ。それは生命も同じであり、無生物がまずあって、そこから生命が出てきたのではない。非常にわかりやすい話ではないか。創造者は存在する。それが今見えてきたのだ。」

マティス国防長官の辞任を前倒しし、「解任」することにしたトランプ大統領 ~ヘンリー・キッシンジャー博士と協調して動いているQグループが、トランプ政権を完全に掌握~

竹下雅敏氏からの情報です。
 マティス米国防長官の辞表での弁明と、長官の辞任をめぐる批判的な報道に激怒したトランプ大統領は、マティス国防長官の辞任を前倒しし、「解任」することにしたようです。
 非常に鮮やかな手腕で、見事だと思います。一部の報道では、これらは予定調和であり、新年早々に始まる軍事裁判に備えての辞任であるとのことです。そう見えなくもないですが、これは、あくまでもQグループ(軍産複合体のSSP同盟)から見たもの。マティス長官やダンフォード議長らの属するSSP同盟側の立場ではないと思われます。
 要は今や、ヘンリー・キッシンジャー博士と協調して動いているQグループが、トランプ政権を完全に掌握したということだと思います。トランプ大統領が、Qグループを完全に信頼するようになったのは、北朝鮮との和平が上手く行ったことによると思います。
 これが予定調和なら、この解任劇でマティス長官の波動が落ちるはずがありませんが、現実に、今の長官の波動は随分と落ち込んでいます。
 格好をつけて辞表を叩きつけ、退任の時期を2月28日とし、その間に何とか自分たちの目論見を継続しようとしたのだと思いますが、トランプ大統領にしてやられたというわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米マティス国防長官の辞任前倒し トランプ大統領が発表
引用元)
アメリカのトランプ大統領は、来年2月末に辞任することを表明したマティス国防長官について、辞任の時期を前倒しし、来月1日にシャナハン国防副長官を国防長官代行にあてると発表しました。マティス国防長官の辞任をめぐる批判的な報道に激怒し、辞任の前倒しを決めたものとみられています。
(中略)
トランプ大統領は22日のツイートで、かつてオバマ前大統領に中央軍司令官を更迭されたマティス氏にやり直す機会を与えたのは自分だと強調する一方、「同盟国は非常に重要だが、アメリカを利用するなら別だ」と書き込み、マティス氏に反論していました。
(以下略)
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配信元)

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18/12/17 フルフォード情報英語版:世界金融の裏トップ、ペル枢機卿がクビにされ、大いなる変革が近付いている

 13家系が支配する300人委員会のトップが、エリザベス女王から代替わりするとの話題です。ただ、本人たちが被害者づらして、「悪い奴には我々もホント困ってまちゅの~、これからは皆で平和に暮らしましょうね~」とかほざいているので、「ちょっと何言ってるか分かんない」状態。とりあえず、まずは100年くらいグアンタナモで頭冷やしてから一昨日来い。
 今回偉そうに出してきた声明、どーでもいい専門用語で煙に巻く部分が多くて超イライラします。平易な言葉で語れないということ自体、彼らには支配する能力が欠如している証左かと。マケイン(=処刑)されちゃっても、惜しむような知性ではないことを自ら露呈してくださって助かりますわ。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界金融の裏トップ、ペル枢機卿がクビにされ、大いなる変革が近付いている
投稿者:フルフォード

裏の金融世界に激震


先週、ジョージ・ペル枢機卿は児童に対する性的虐待を巡って、オーストラリアの法廷で有罪とされた。次いで、フランシスコ法王がペルは“年輩”だとの理由でクビにするに至った。
https://www.americamagazine.org/faith/2018/12/12/cardinal-pell-top-advisor-pope-francis-found-guilty-historical-sexual-offenses

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

これは裏の金融世界においては大変なニュースである。なにせペルはバチカンで金融問題を任されていた人物なのであり、それ即ち、世界の大半の首脳陣を密かに操っていたことになるのだから、とP2フリーメイソンやCIA筋は言う。

というのも、世界の大半の首脳陣が権力の座に就いた際には、バチカン銀行の行員がやってきて、驚異的な金額を記した通帳を手渡すのだ(大国であれば10億ドルかそれ以上、小国の場合はそれ以下)。そして彼らはこう告げられる、「金持ちの世界へようこそ」と。もしこの金を拒絶しようものなら貴方を“排除”することにはなるが、とお優しくも諭してくださるという訣だ。

これがカエサル家の子孫によって動かされているバチカンP2フリーメイソン・ロッジに、世界の大半の政府を密かに支配することを可能とさせた、【賄賂の】銀か【拳銃の】鉛かという選択肢である。

先週、詐欺的な「【二酸化】炭素が地球温暖化の原因」という合意を確認したリーダー200人は、全員この【秘密の支配】体制の奴隷だ、とP2フリーメイソンやCIA筋は口を揃えていた。
https://www.vox.com/energy-and-environment/2018/12/14/18139402/cop24-climate-change-katowice-poland

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

ということで、秘密の支配体制のトップが排除されたということは、その代わりに誰を選出するのか、そして【そもそも】この秘密の体制【自体】の継続を許すのかどうかを巡り、世界の金融と政治にとって凄まじい波及効果を及ぼすのである。

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[YouTube]主旋律がひたすら『ドシラソファミレド』の繰り返しの名曲

読者の方からの情報です。
 クリスマスシーズンですが、海外ではこの時期には、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』が多く演奏されるそうです。その中の、バレエの見せ場『パ・ド・ドゥ』、これ、主旋律が、ただひたすら、ひたすら『ドシラソファミレド』の繰り返しだったとは、、、、この前はじめて知りました。曲が感動的すぎて、これまで全く気が付かなかった、恐るべし天才チャイコ(汗)。
(ジョン)
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Tchaikovsky - The Nutcracker, Grand Pas de Deux - Gergiev
配信元)

田中龍作ジャーナルが伝えるフランスの国営放送へのデモ 〜 フランスも日本も偏向報道、そしてインターネット受信料を狙う

 田中龍作さんが追う黄色いベストたちのデモは第6波に及び、今回は国営放送「フランスTV」への抗議行動を伝えています。さすがマクロンとあべぴょんの似た者同士、国営放送を自分たちに都合の良い政府広報にしているところも同じ、さらに、インターネット配信からの受信料徴収を目論んでいるところまで一緒です。フランスも日本同様、テレビ離れが進みインターネットにシフトしているそうで、これが実施されるとテレビ受信料の減収分をはるかに上回る増収が見込まれます。国営放送はせっせと政権へのゴマをすり、ネット受信料への法整備を期待するのですね。日本ではすでに総務省がGoサインを出し、2019年通常国会への法案提出が予定されているとの報道があります。
 しかし、このような無差別徴収は、御用放送に不満を持つ国民には納得できません。「公平な放送をしてくれれば受信料を払う」という黄色いベストたちの意見は、多くの日本人も共感できるものと思います。こうした声がフランスTVやNHKに届く日が来るだろうか。
 「メキシコ便り(26)」の中に、最高裁判事たちが高給を手放したくないとごねている記事がありました。大変印象的で、既得権を自発的に手放すことはこれほど困難なものだと教えてくれます。
ならば最終的には国営放送の利権も、フランスやメキシコのように車を取り囲むほどの怒りで国民が強制的に取り上げるしかないのかも。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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パリ発】国営放送にデモ ネットにもテレビ受信料「政府広報に払いたくない」
引用元)
我々は失業者、年金生活者、最賃スレスレの労働者です。庶民の声をくみ取った報道をして下さい」。男性はトラメガで懸命に訴えたが、届いたのだろうか。(中略)

(中略)
 黄色いベストたちが22日、国営放送「フランスTV」に押しかけた。口々に「政府寄りの報道が目立つ国営放送に受信料を払いたくない」と言って。

 国営放送が彼らを怒らせているのには、さらに理由がある。国営放送がテレビ受像器ではなく、インターネット利用者からも受信料を徴収しようとしているのだ。
(中略)
 国営放送の受信料は年間130ユーロ(約1万6千円)。低所得者には決して軽くない負担だ。

国営放送に押しかけた人々は放送内容に憤る。

 パリ郊外から参加した技術者の男性(40代)は「御用コメンテーターしか使わない。黄色いベスト運動を支持するようなコメントは載せない」。

 パリから南西に800㎞も離れたボルドー地方に住む男性(30代)は、このデモのためにわざわざ駆け付けた。「(国営放送は)政府寄りの識者の分析しか載せない。しかもアメリカ寄り、イスラエル寄りだ」。

 2人とも「受信料を払わないと言ってるんじゃない。公平な放送をしてくれれば払う。今のような政府広報では払えない」と強調した。
(以下略)
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配信元)



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