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[ワシントンからの14回目のメッセージ]イタリアのファルネーゼ家とオルシーニ家/イルミナティの創設とロスチャイルド家/2019年4月より始まっているディープステート上層部の大量逮捕など

竹下雅敏氏からの情報です。
 ワシントンからの14回目のメッセージには、非常に興味深い情報があります。3分50秒~8分23秒で、“過去の巨大な一族は数年前に一掃しましたのでお伝えいたします。まず、イタリアの2つのファミリーの件をお話します。1つはファルネーゼ家、もう1つはオルシーニ家です。
 ファルネーゼ家はトスカーナ地方出身のアレッサンドロ・ファルネーゼが教皇に即位したことで勢力を伸ばした一族です。パウルス三世はパルマとピアチェンツァを教皇領から切り離し、1545年、ピエール・ルイージが初代パルマ公となり権力を握りました。彼ら一族は1540年にイエズス会を創設。イエズス会のアダム・ヴァイスハウプトはイルミナティを創設し、ロスチャイルド家に権力を与えました。ファルネーゼ家は権力の座をその後ワシントンDCに移し背後で暗躍しました。
 もう1つはオルシーニ家です。オルシーニ家は、ローマの有力貴族の一つでローマの覇権を争いました。12世紀のケレスティヌス3世、そして13世紀のニコラウス3世、そして18世紀のベネディクトス13世とローマ教皇を出しております。オルシーニ家はある種族と非常に強いつながりがあり、その種族の主なつなぎ役となり、その種族とローマカトリック教会との間の条約を作ったのは、このオルシーニ・ファミリーであります。オリビエートの地下室にバチカンのゴールドを貯蔵していました。オルシーニ家は2010年5月の我々の作戦で大きく力を失い、もうディープステートの権力の中枢ではなくなりました。
 2019年4月よりディープステートの上層部の大量逮捕にてグアンタナモ刑務所に輸送され始めました。2019年5月にはヨーロッパのディープステートの中枢であったある一族は、長い間アメリカ国家との契約で吸い取っていた資金をトランプ大統領は破棄させて、大きな中枢との戦いは終わりました。このディープステート中枢との戦いは昨年で終わっています。
 残党である家臣、軍団であったオバマ、クリントン、ジョージ・ソロスたち、中国共産党により買収されている上層部の国家公務員たち、民主主義国家をないがしろにして魂を売り渡して不正をよしとしている民主党と共和党員の一部が、今はトランプ大統領に牙をむいています”と言っています。
 ファルネーゼ家、オルシーニ家を中心とするゾロアスターの13家は、ブラックロッジ(闇の館)に属しており、ここから地上に転生に入るものが、これらの家系に生まれます。彼らはコーリー・グッド氏が言及するプレ・アダマイトの末裔です。イルミナティを創設し、ロスチャイルド家に権力を与えたアダム・ヴァイスハウプトは偽のイルミナティに注意せよと言いましたが、これがロスチャイルド家を冠石とする「裏のイルミナティ」であり、光の銀河連邦が支配していたのです。
 光の銀河連邦、銀河連合が完全に滅ぼされ、今や彼らはブラック・キューブ(人工知能)の支配下にあるため、ロスチャイルド家(イギリス分家を除く)はようやく改心することが出来たという流れです。
 残りの二つの動画の緊急情報も非常に大事なので、見ておいてください。
(竹下雅敏)
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【第59弾】ワシントンから(14回目)のショックと感動のメッセージ‼️
配信元)
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ワシントンから緊急メッセージ①‼️(習近平が、、、。)
配信元)
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ワシントンから緊急追加メッセージ②‼️(暗殺か、、)
配信元)

20/12/21 フルフォード情報英語版: 冬至が新時代の夜明けを刻み、カレンダーの仕組みは刷新される

 皆様、明けましておめでとうございます(?)。
 太陽の動きに従い、冬至の日を1月1日とする新しい時代の新しいカレンダーを提唱している記事です。記念すべき今年は、木星と土星のグレートコンジャンクション(大接近)も起こりました。
 それはいーんですが、ここにきてトランプ氏の動向が再び疑問視されています。果たして彼はカバール完全粛清へと動くのか。アメリカの一般国民の生活が既に困窮している中、戒厳令を出すことも躊躇状態で大丈夫でしょうか。
 トランプ大統領がどう出ようが、アメリカやカナダの軍部は、国民を守るために行動を起こすそうです。こうして欧米のゴタゴタが片付かない限り、アジアは様子見の構え。ということで、旧正月をまたいだ来年1月から3月まで戦いは激化するそうです。敵の本丸はスイスに居座る支配家系と、独裁手段であるAIとのことです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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冬至が新時代の夜明けを刻み、カレンダーの仕組みは刷新される
投稿者:フルフォード

今年の冬至で、新しい時代の幕が開けた


今回のレポートは、冬至の日となる12月21日に出る。しかも今日は、木星と土星が一つの惑星となって現れ、【ツリーのてっぺんに輝く】クリスマスの星を見せてくれるのだ。ということで、今週は一歩下がって、全体像を眺めていく。我々は新しい時代の夜明け【が到来した】と話しているのだと気付いて頂くことが重要だ。

現在、欧米で起こっているのは、論争の的であるアメリカ大統領選挙を巡るものだけではない。何千年もの間、我々を支配してきた体制の崩壊を巡るものなのだ。

またこれは一神教にとって、存在の危機でもある。この場合の一神教というのは、とある抽象的な神のことではない。我々の大半がよくて数週間先を見ている一方で、何世紀にもわたって【様々な】計画を実行してきた、とある近親交配の集団の話なのだ。

以下の一連の情報は、バチカンをコントロールしていると主張するP2(現P3)フリーメイソン、日本の皇室、グノーシス・イルミナティ、アジアの諸々の秘密結社、ロシアFSB、イギリス王室などに所属する一次情報源から寄せられたものである。


張りぼての一神教


まず最初に議論しなければならないのは、この危機がキリスト教にどう影響を与えているかということだ。欧米で実践されているキリスト教は、古い世界の様々な宗教を1つに押し込んでしまう手段として、コンスタンティヌス皇帝が一緒くたにしたものだ。

例えばこのようなことをやってのけたのだ。北半球では、12月21日まで太陽はどんどん北側で沈んでいき、日が短くなる。そこから3日間、太陽は同じような場所で沈む。そして12月25日に、太陽は再び南方で沈むようになる。これが太陽暦の元日となる。三日間死んで生まれ変わる神という発想も、ここから来ている。

【コンスタンティヌス率いる】ローマ勢は、その太陽神の代わりにイエス・キリストを用いたのだ(※実際のところ、イエス・キリストの本当の誕生日は誰も知らない)。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

覚えておいて欲しいのだが、「religion(宗教)」という単語は「re ligare(再び結びつける)」から来ている。つまりfascii【※「束」や「帯」を意味するラテン語のfasciaかfascisの誤記かと。】へと「rebind(再結束)」する、ゆえに「ファシズム」という言葉がある。

キリスト教というのはその根幹が、世界の人々を【束にして】単一の中央集権国家、すなわちファシズムの新世界秩序へと縛りつけるためにローマ人が作ったイデオロギーだ。

ローマのキリスト教を巡るもう一つのポイントは、「皇帝のものは皇帝に」、そして「もう片方の頬を向けよ」と教えていること。つまり、お前たち【信者】は何の疑いも抱かずにお金を差し出して、盲目的に懲罰に従えと。もしそれが不公平だと思っても心配ご無用、天国で報われますよとも【言っている】。要は、死ぬまで我慢しろということだ。

コンスタンティヌスが母親のために建てたローマのサン・ピエトロ大聖堂に行けば、壁が軍事兵器、全能の目、そして3つの鍵で装飾されているのを目にするだろう。【何を意味しているのかというと、】一人の絶対的な統治者が社会を支配するためには、情報(※当時は聖典、現在はマスメディア)・お金・軍事力をコントロールしなければならないということの象徴だ。

またこの教会では、原初のスカル・アンド・ボーンズ(頭蓋骨と骨)【の装飾】も見ることができる。【上記の】ファシズム的支配を押し付け、施行するため、古代【もう既に】シークレット・サービス【が存在していた】と示唆している訣だ。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

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20/11/23 フルフォード情報英語版: 在日カバール工作員の逮捕がゲームチェンジャーに

 これまで悪名高き「ジャパン・ハンドラーズ」といえば、マイケル・グリーンやショセフ・ナイ、リチャード・アーミテージといった日本の宗主国アメリカ出身の連中でしたが、パソナ竹中政権、じゃなかった菅政権となり、イギリス人で小西美術工芸社の社長デイヴィッド・アトキンソンが表に出てきました。
 日本のエセ・インテリ層から欧米信仰が消えない限り、植民地支配が続くのでしょう。ちなみにこれからは“中国合衆国”として、中国にも身売りさせられるそうです。
 ということで泣きつく先なんですが、日本を占領統治している米軍基地しかないようです。電話が運よく良識派の方に繋がれば、多少の恩情とおこぼれに与かれるのかもしれません。……なんだかな。日本は明治維新の頃から“お・も・て・な・し”の一つ覚えで、色々捨ててる気がします。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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在日カバール工作員の逮捕がゲームチェンジャーに
投稿者:フルフォード

ジャパン・ハンドラーと提灯持ちを逮捕しよう


米国が権力闘争に陥り続けている間に、日本では形勢を一変させるチャンスが訪れた。11月26日木曜日、存在しないことが証明済みの“Covid 19”ウイルスなるものを治療する【という名目で】、人間のDNAを改変してしまうワクチンを森下竜一医師が公の場で宣伝する予定だ。

森下は、ハザール・マフィアの上級工作員でゴールドマン・サックスの元従業員であるデイヴィッド・アトキンソン直属の部下である。どうやらアトキンソンは、お仕えするロックフェラーとロスチャイルドの御意向を受けて、自分が日本を動かしていると思い込んでいるらしい。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

我々は、横田基地と横須賀海軍基地の米軍に電話して、この男を逮捕するために憲兵隊の出動を要請する。読者諸君にも是非、同じことをお願いしたい。横田の電話番号は国内からだと0425-53-6611、国際電話であれば81-425-53-6611だ。横須賀の電話番号は0468-16-1110、ないしは81-468-16-1110だ。

基地の広報担当者と繋いでもらい、【担当者が電話に出たら】日本時間の11月26日午後3時から日本外国特派員協会に、大量虐殺計画の一端を担う戦犯が登場すると伝えて欲しい。

基地に電話した際には、本当に大量虐殺の試みが進行中であり、森下を逮捕することがこの大量虐殺計画を率いている連中の発見につながる、という事実関係を確認できる者、つまり統合参謀本部の誰かと連絡がつくまで、指揮系統をさかのぼっていくよう伝えるのだ。当然ながら、森下の逮捕後には事実に基づく真の法的捜査が求められる。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入


逮捕すべき理由1:パンデミック詐欺


これはすべて証明可能な情報だ。どこであろうと本物の病院に行ってみれば、コロナウイルスが一大詐欺であることが判明する。

未だにこのことを理解していない方のために、ファイザー社の元最高科学責任者のマイク・イェードン博士が、「【博士がおっしゃっていることは、つまり、】私たちは政府の方針や経済政策、市民の自由に対する政策の根拠として、【例えば】会議は6人までに制限するなど……どれもこれも、コロナウイルスの完全に虚偽のデータに基づいているのですね」【とアナウンサーに言われて】同意している【動画が引用されている】のがこちら。

動画はシャンティ・フーラが挿入

更なる裏付けとして、一流の病理学者であるロジャー・ハドキンソン博士が、カナダのアルバータ州の政府関係者に本当のことを説明した https://www.bitchute.com/video/hWPjDdXOWkOo/ を聞いてみるとよい。なぜ私たちは検査やワクチン接種をすべきではないのか、そして一切合切が如何に詐欺であるのか、見事な要約を5分間でしてくれている。

動画はシャンティ・フーラが挿入

だとすれば何故、連中はCDC【=アメリカ疾病予防管理センター】ですら存在を証明できないと公式に認めてしまったもののために、私たち全員へワクチン接種をさせようとしているのだろうか。

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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第6話 ― 差別思想の現出

 日本編の題にしては少し寄り道になりますが、今回は予定を少し変え、ナチスの母体になったトゥーレ協会の一貫した強烈な差別思想、その差別思想がどこから来たのかを見ていきます。現在社会でのこの差別思想の現実化が強く懸念されるからです。
 世界人類家畜化のための計画、世界人類にマイクロチップを埋め込む計画は、既に911テロ以前から存在していたものです。それが今回の新型コロナにより、私達の身に現実化しそうになっています。
 今国会ではコロナワクチン接種の法案が出されていて、ワクチン接種が強制化されれば、ワクチン接種と併せてマイクロチップが私達に埋め込まれることになりそうです。
 コロナワクチン接種には、ワクチンそのものの問題とマイクロチップの埋め込みの2つの問題が潜んでいます。今年10/05の竹下さんの記事で既に指摘されていますが、ワクチン接種の背後には「ID2020」プロジェクトがあり、その目的は「RFIDマイクロチップを全ての人に埋め込み、国際的なデジタル認証システムを構築することである」ようです。世界人類にマイクロチップを埋め込み、管理するということです。
 一方、ワクチンそのものの問題ですが、遺伝子組み換えの生物はそれを行った者の所有物となっています。時事ブロクでは、ファイザー社などの新型コロナワクチンが人間の遺伝子情報を改変するものと明かしています。つまりワクチン接種は人類の遺伝子の組み換えにより、世界民衆を所有物とする目的からでしょう。
 ワクチンとマイクロチップ、人間を勝手に所有物として更にマイクロチップも埋め込み完全管理する、家畜人間完成へのとてつもない野心・振る舞いです。
 こういった差別思想の大元が、既に消滅してはいますが聖白色同胞団(ホワイト・ロッジ)の大師たちだったのです。その下にはいくつもの組織や出先機関と宇宙人や人間たちが存在し、その差別思想を地上で現実化させていたのです。
 それにしてもID2020の参加組織、マイクロソフト社、製薬会社、ロックフェラー財団、GAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)と複数の国連機関…、これらその多くがホワイト・ロッジの、より具体的には僅かに残存している光の銀河連邦の出先機関だったんでしょうな。ID2020などは既に消滅した聖白色同胞団(ホワイト・ロッジ)の「負の遺産」というべきなのか…。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第6話 ― 差別思想の現出


トゥーレ協会の変質とは? 〜「光の勢力」が「闇の手先」に


トゥーレ協会について前回に微妙な言い回しをしました。

前回の冒頭コメントの
①「トゥーレ協会がナチスの母体です。そして、最終的にはそのトゥーレ協会はヒトラーによって解散命令が出されてナチスに一旦は吸収されています。」

また前回本文の、ヒトラーがそこに潜入し頭角を現すことで
②「トゥーレ協会が変質し、やがてトゥーレ協会全体がナチスに取り込まれていったのです。」

この①と②の部分です。

先に②の「トゥーレ協会が変質」についてです。
時事ブログでしばしば「コブラ情報」が取り上げられています。「PFC-JAPAN OFFICIAL」サイトにコブラ情報をまとめた「コブラによる地球解放年表」があり、そこに次のようにあります。

1917 光の勢力がドイツでトゥーレ協会を結成。
(中略)
時をおかず、アルコン支配下のロスチャイルド工作員、その名をアドルフ・シックルグルーバー(ヒトラー)が潜入。
(中略)
1920-1930年代 トゥーレ協会は闇の手先になり、さらにブリル協会(Vril society)に姿を変え、秘密裏にドイツの宇宙プログラム(SSP)を発達させた。
「コブラによる地球解放年表」より抜粋

このコブラ情報には光の勢力」「アルコン」「闇の手先」という言葉が出てきています。これのそれぞれの意味を把握しておかないと文意が掴めません。

まず「光の勢力」ですが、コブラたちのグループはホワイト・ロッジのハイアラーキーの残党で、自らを「光の勢力」と称しています。つまり、コブラ情報で示される光の勢力」とは、ホワイト・ロッジに所属する組織ということです。

続いて先に「闇の手先」と記されている闇の勢力ですが、これはブラック・ロッジを意味します。コブラ情報で「光の勢力」とされるホワイト・ロッジの敵対勢力はブラック・ロッジとなるからです。

そして「アルコン」ですが、アルコンとは「闇の勢力」の支配層を意味する言葉のようです。コブラ情報のアルコンとは、簡単にはブラック・ロッジの首領たちを指すと見ていいでしょう。

アルコーンとは、支配者を意味する言葉ですが、チャネリング系では、闇の連中の支配層を意味する言葉になっています。アルコーン達を頂点として、その下にドラコニアン・レプティリアン(爬虫類人)、さらに下にグレイ達という支配構造になっているようです。
2017/11/13 時事ブログ)
コブラ情報によれば、彼ら(プレアダマイト)はアルコンファミリーで、イルミナティの中核を形成している派閥だとのことです。
(中略)
地球に転生しているアルコンとして、最も影響力のあるフランシスコ法王はすでに改心しています。
2016/01/21 時事ブログ)

以上を踏まえると、先に示したコブラ情報は以下のことを伝えていると判ります。

  • 1917年にホワイト・ロッジの勢力がトゥーレ協会を結成
  • しかし間もなくブラック・ロッジの首領たちの配下の工作員・ヒトラーがトゥーレ協会に潜入
  • その後1920-1930年代にかけて、トゥーレ協会はブラック・ロッジに乗っ取られ「闇の手先」に、そしてそのトゥーレ協会はヴリル協会と一体となって密かにナチスの宇宙プログラムを進めた。

このコブラ情報は事実でしょう。
元はホワイト・ロッジ所属のトゥーレ協会がブラック・ロッジに奪取されたわけです。それで「トゥーレ協会が変質」したと記した次第だったのです。

アイコンの出典:Sphere-Being Alliance

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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第5話 ― ナチスの形成

 大本教の印の○十字とは薔薇十字であり、ナチスのハーケンクロイツも薔薇十字であったことを前回に見、緑龍会(大本教)がナチスの創設に大きく関わっていたと指摘してきました。
 全体としては、ナチスとは結局グノーシス ≒ ミトラ教 ≒ カバラ ≒ 神智学の流れの上に作られていたのです。ナチスもやはり秘教徒(グノーシス)組織の一つであり、この秘教徒のシンボルがカバラの中核の「性錬金術」のマーク、薔薇十字だったのです。
 「国家社会主義ドイツ労働者党」つまり「ナチ党(ナチス)」のウィキペディア記事には以下のようにあります。

1919年1月に(ナチ党の)前身のドイツ労働者党(DAP)が設立され、1920年(ナチ党)に改称した。1921年に第一議長に就任したアドルフ・ヒトラーは、党内でフューラー(独:Führer、指導者、総統)と呼ばれるようになり、指導者原理に基づくカリスマ的支配を確立していった。

 ナチ党(ナチス)となったドイツ労働者党(DAP)とは、トゥーレ協会の内部の政治部門、つまりトゥーレ協会がナチスの母体です。そして、最終的にはそのトゥーレ協会はヒトラーによって解散命令が出されてナチスに一旦は吸収されています。このトゥーレ協会はアーリア人種至上主義を広げていた組織ですが、神智学をベースとした秘密結社だったのです。
 またトゥーレ協会とは別にナチスの形成に大きく関わっていたのが、ブリル協会であり、ブリル協会の創設者ともされるカール・ハウスホーファーです。
 トゥーレ協会と同年の1918年に創設されたブリル協会は、未知のエネルギー「ヴリル・パワー」の探索・獲得、その駆使を目的として創設された組織です。これはブリル協会創設者ともされるカール・ハウスホーファーが「ヴリル・パワー」を探索していたことによります。
 「ヴリル・パワー」とはインドで言う「クンダリニー・エネルギー」、つまり非常に簡単に言うと「性エネルギー」とも言えます。当然、薔薇十字の「性錬金術」と重なります。
 カール・ハウスホーファーは地政学者でしたが、それ以上にオカルティストで秘教徒だったのです。ヒトラーに甚大な影響を与えたカール・ハウスホーファーは「緑龍会」の会員でもありました。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 大正編) ― 第5話 ― ナチスの形成


ナチスの母体となったトゥーレ協会 〜トゥーレ協会のアーリア主義


ナチスの結党に直接的に繋がる組織がトゥーレ協会とブリル協会です。先にトゥーレ協会ですが、ウィキペディア記事によると以下のような組織です。

*1918年1月に右翼政治結社・ゲルマン騎士団の委託を受けたルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフにより、騎士団の非公式バイエルン支部として設立された。
鉤十字(ハーケンクロイツ)と剣をシンボルマークとした秘密結社

トゥーレ協会の紋章
画像はシャンティ・フーラが挿入

*設立の目的には、ゲルマン騎士団員ギド・フォン・リストが提唱した神智学を元にしたアーリア主義が大きく関わっていた。
*具体的には民族主義と結びついた異教的神秘主義・人種思想・反ヴァイマル共和国的扇動、反ユダヤ的プロパガンダを広めることだったとも言われている。
*また秘密のセクションを設けて、そこに集めた学者達に騎士団の依頼でアジア(インド北方から中国南西部にかけて)の古代遺跡や古記録保存所から発掘した文献類を分析・研究させていたとも言われている。

トゥーレ協会はゲルマン騎士団によって設立された組織で、アーリア主義(アーリア人種至上主義)を広めることがその目的にあった様子です。そのアーリア主義は神智学から取り入れたようで、トゥーレ協会には神智学が強い影響を与えていたことが見えます。

しかし少し注意が必要です。ブラヴァッキー夫人が興した神智学は、確かにアーリア人種のことを記し、また神智学には人種差別の要素も濃いのです。しかし、元々の神智学でのアーリア人種とは、地上の人間がレムリア人種、アトランティス人種、そしてアーリア人種という順番で出現したとするもので、優劣を明確に主張しているものではないということです。

神智学では、地球上に、第一根幹人類に始まって、将来第七根幹人類までの七つの根幹人類が現れるとしています。それぞれの根幹人類は、七つの亜人種に分かれるとしています。
現在は第五根幹人類で、これをアーリア人種としています。
(中略)
第五根幹人類(アーリア)は、現在の地球人の8割を占めます。亜人種は次の通りです。
1.ヒンドゥー族
2.アーリヤ・セム族
3.イラニヤ族
4.ケルト族
5.チュートン族
6.世界の各地に出現開始
7.未だ出現していない
2016/08/16 時事ブログ)
現在の地球人の8割方は、神智学で言うところの第5根幹人類(アーリア人種)です。彼らは約10万年前に初めて人間として転生に入りました。彼らが生命体として高次元の私たちの太陽系に入って来たのは、約122.9億年前です。膨大な時間をかけて、約39.6億年前に鉱物として初めて物質次元の太陽系に転生に入りました。
2016/08/11 時事ブログ)

そのアーリア人種を「新たな文化を創造できる優れた人種」としたのがギド・フォン・リストであり、トゥーレ協会が展開したアーリア人種至上主義、それが後のナチスによるユダヤ人排斥に繋がったのが見て取れます。

ヒトラーとトゥーレ協会の関係ですが、「世界史の窓」に以下のようにあります。

戦争から復員したヒトラーは、1919年9月、軍司令部から与えられた任務としてミュンヘンの小さな極右の政党だったドイツ労働者党の活動を観察するために参加、まもなくその指導的役割を演じることになった。

ヒトラーは第1次世界大戦時に志願してドイツ軍に入隊、勇敢なドイツ兵として幾多の実際の戦闘に臨み叙勲を受けています。そのヒトラーが「活動を観察するため」参加したというドイツ労働者党は、トゥーレ協会の中の政治部門です。つまり、ヒトラーは軍からの命令でスパイとしてトゥーレ協会に潜入したのです。

そして、そこでヒトラーが「その指導的役割を演じることになった」と頭角を現し、ドイツ労働者党がナチ党へ。それによってトゥーレ協会が変質し、やがてトゥーレ協会全体がナチスに取り込まれていったのです。

ヒトラー入会後、トゥーレ協会はゆっくりと変質を始め、事実上、ヒトラーに乗っ取られていく。霊的な視点で見ると、本物の悪霊たちの秘密結社になってしまった。トゥーレ協会がナチ党のバックであることを知られたくなかったため協会は解散。その後合法的に政権を獲得し、ヒトラーは総統に就任する。

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