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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)7 ― 遠景 ―

 2007年から開始された「天界の改革」。私はリアルタイムでこれに立ち会えたのですが、2007年の一番の驚きが提婆達多、つまりデーヴァダッタが「地獄の大王」として登場してきたことです。
 私のように仏教に携わってきた人間にとって、仏典で「生きながら無間地獄におちた」とされるデーヴァダッタが本当に地獄の大王として登場してきたのは、「えっ?やはり!ほんとに?」という感だったのです。
 更に驚いたことには、2007年にデーヴァダッタがついに改心し「光の側」についたことでした。更にはカナンもこの年に「光の側」に…。闇の館、ブラック・ロッジ全体の転向が意味されていました。
 デーヴァダッタは金融の専門家ということでしたが、そうこうしているうちに翌2008年に起きたのがリーマンショックでした。これで闇側の地上の盟主だったデーヴィッド・ロックフェラーが王の座から転落します。
 この背後には、デーヴァダッタを始めとしたブラック・ロッジの働きとジェイコブ・ロスチャイルドの動きがありました。ジェイコブ・ロスチャイルドの師匠であるヘルメスがやはり「光の側」に転向しており、改革を進めるべく秘密結社の金融の専門家たちが手を組んでいたのでした。リーマンショックは、秘密結社の動きがそのまま現実世界に現れるという事実を目の当たりにさせた事件でした。
 このことを裏返せば、私達の現実世界を動かしてきたのは秘密結社の動向だった、ということです。ホワイト・ロッジにブラック・ロッジ、そして闇組織等、今回も入り組みあった秘密結社の関係を見ていきます。その上でかなり情報のパーツも揃ってきたので、改めて「日本からの黄金の流出」についても触れることとします。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)7 ― 遠景 ―



マイトレーヤとブラック・ロッジのトップとの密約


いやー、全く驚きでやした。
マイトレーヤがブラック・ロッジのトップと密約し、ホワイト・ロッジトップのマイトレーヤとブラック・ロッジトップが協力してNWO完成へ。そしてその暁には、ブラック・ロッジのトップに地球を統治させる密約が成立していやしたとは…。
それにしても…ご隠居、このマイトレーヤと密約を交わしたブラック・ロッジのトップとは誰のことで?

うーん、そうだね、…これはあたしの想像でしかないが、多分、カナンではないかな。マイトレーヤとカナンは敵対関係ながら因縁が深い。
マイトレーヤは覩史多天の存在、それに対してカナンは大焦熱地獄の存在、これは欲界では、地球であるせんぶ州を中間として上下が対の関係になるんだね。


ふーむ、カナンでやすか。
このブラック・ロッジのトップはルシファーの名を持つとのことでやしたが?

そうだね、ルシファーとは本来の語句では「光を掲げる者、光の天使」といった意味だ。カナンは光の天使を偽装していて、地上世界では「光の君」などと呼ばれていたからね。

なるほど。
で、この密約の条件が「地球を本拠地とするレプティリアンを始末する」ということでやしたが、これは?
デーヴァダッタやカナンなどはレプティリアンではなかったようでやすが?

ふむ、サナット・クマーラやマイトレーヤたちはレプティリアンが嫌で嫌で仕方なかった模様だね。
前の旅路で見たようにハルマゲドン計画のヴァージョンには「地球爆破消失」の計画もあった。これはサナット・クマーラたちが地球ごとレプティリアンを始末しようとのものだった。
ただし、レプティリアンはブラック・ロッジに所属するものも多くいたが、それだけではなかった…。

ああ、そうでやしたね。
サナット・クマーラやマイトレーヤは自分の野望で目が曇ってしまっていて、自分たちの側近たちがみなレプティリアンであることが見えていやせんでしたね。

そうなんだよ。
サナット・クマーラの側近であるエノク、マイトレーヤの側近の12名の覚者たちも、その他ホワイト・ロッジ内闇組織の連中が皆レプティリアンだった。

皮肉なことでやしたね。
サナット・クマーラが野望を成就し、ハルマゲドン計画が成功し、レプティリアンも始末できたと勝利に酔いしれた瞬間に、逆に側近のレプティリアンたちに始末される筋書きが[裏]ハルマゲドン計画でやしたからね。
しかし、闇組織の連中にとって計算外だったのが2007年からの「天界の改革」。

そうだね。
ただし、ブラック・ロッジにしては2007年もあるが、その前の2000年も転機になっていた。2000年にブラック・ロッジの機関だったイエズス会が闇組織に取り込まれてしまい、ブラック・ロッジは相当に混乱状態で焦っていたはずだ。
2007年にはデーヴァダッタ、そしてカナンもブラック・ロッジが天界の改革の側に転向。ブラック・ロッジの転向はイエズス会のことがその伏線になっていたようにも思えるね。

ふーむ、そうでやすね。潮流の変化でやすね。
2007年に映画「ツァイトガイスト」が無料公開され、闇の情報が組織だって世に出されるようになり、あっしも全く知らなかったことが知らされるようになりやした。


ふむ、あたしも「ツァイトガイスト」の公開は、2000年からのブラック・ロッジの動きと関連があると思うね。それまで出された闇の情報は、非常に勇気のあるごくごく少数の内部告発の書籍に限られていたからね。こういった組織的な闇の告発の動きが現在に、Qグループの動きに繋がってきているわけだろう。
まぁ話が飛んでしまって現在の世界の状況にまで行ってしまい、話を戻す必要があるがね。

なるほど。日本に話を戻しやしょう。
うーん、しかし、こんなマイトレーヤとの密約があり、ブラック・ロッジ首領の鎌足から始まった藤原氏には、途中からはどうもホワイト・ロッジの者が転生に入ったり、ホツマの神が霊導した模様でやすね。これではグチャグチャに入り組み入り混じってしまってやすね。

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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)6 ― 黒歴史の必然 ー

 イルミナティが表と裏の組織に分かれて存在していたことが明かされています。表のイルミナティはブラック・ロッジの地上組織であり、裏のイルミナティはホワイト・ロッジに所属します。ミトラ、マイトレーヤのホワイト・ロッジが日本の支配層に関与していたのはこれまで見てきたとおりです。水戸学がそうです。
 他方、日本にはホワイト・ロッジに所属する裏のイルミナティの高位者はいなかったことを竹下さんはコメントされています。これに対し表のイルミナティ、ブラック・ロッジの強い影響下に日本はありました。
 具体的には、ブラック・ロッジの武闘組織であるイエズス会が侵入し、バテレン大名も広がり、危うく日本が乗っ取られそうな段階にまできたこともあります。
 それでいわゆる鎖国体制を引いたのですが、その状況下に貿易をしていたオランダ東インド会社、アムステルダムを本拠とするオランダ東インド会社もまたブラック・ロッジを主力とする組織でした。
 明治維新は英領日本の完成で、英国女王を代表とする300人員会の管轄下に日本が入ったことを意味します。しかし、実際に明治日本の骨組みづくりを指導していったのは、イエズス会の別働隊のカルヴァン派のグイド・フルベッキでした。実際に日本の運営管理を担ったのはイエズス会とも見て取れます。
 日本はホワイト・ロッジの関与があった反面、ブラック・ロッジの強い影響下にあったのですが、なぜ日本にブラック・ロッジの強い関与が絶えずあったのか? その原点は645年の「乙巳の変」の主役である藤原鎌足に、そして鎌足の子孫である藤原氏による日本支配に求められそうです。
 通史はともかく、藤原鎌足が「百済の皇子の扶余 豊璋である」との説は、幾人の方も唱え、多くの同意もあります。鎌足は豊璋で間違いないでしょう。
 ところがもっと重要なことがあったのです。実は鎌足はブラック・ロッジの首領だったことが竹下さんによって明かされています。その鎌足の子孫の藤原氏が朝堂を独占し、日本を牛耳ったのです。おまけにその藤原氏をホツマの武神である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が守護したのです。
 日本がブラック・ロッジの強い影響下に晒されるのは必然だったと言えるでしょう。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)6 ― 黒歴史の必然 ー


藤原鎌足の正体 〜武甕槌命が鎌足を導いた意味


藤原鎌足
Wikimedia Commons [Public Domain]

ご隠居、藤原鎌足については基本情報ので触れていやすね。
栄華を誇る藤原氏は鎌足から始まったこと。その鎌足は百済の皇子の扶余 豊璋鎌足を霊導したのが武甕槌命だったことなどがありやすね。

そう、それは事実で、藤原氏の始まりは鎌足からだが、鎌足は人質として一時的に中臣氏に養子に入っていた百済の皇子の扶余 豊璋と見て間違いないだろう。

中臣氏は日本有数の古代氏族でやしたね。確か祖神が春日系の天児屋根命…。しかし鎌足は中臣とは全く血縁関係は無かったわけでやすね。

そういうこと。中臣氏の一時的な養子だった鎌足が藤原の姓をもらい、貴族として日本に君臨していった。

そういえば、貴嶺会の「家督念証」欄にある中山家系書には天児屋根命を祖神としていやしたが、中山家は藤原鎌足から始まっているんであって、これは間違いでやすね。
いわば藤原が中臣に背乗りの成りすましをやっているわけでやすね。これはこれでえらい問題ではありやせんか?

ふむ、藤原氏の守護は武甕槌命で天児屋根命とは春日系の仲間だが、大変な問題であるね。
また、その家督念証の横にある「天國の霊鉾」欄で次の記述があるね。

悪逆非道の蘇我入鹿を中大兄皇子(後の天智天皇)中臣鎌足(藤原鎌足)等と謀り天國の霊鉾を奉じその御加護のもと蘇我入鹿を誅し給う。

えらく誇らしげな記述でやすね。
中山家が藤原の流れなのでこういう記述になっているんでやしょうが、これはいわゆる645年の大化の改新、「乙巳の変」のことでやすね。

そうだね。この「乙巳の変」で色んなことがひっくり返り、根本的な問題も生じさせてもいる。


❓ 外国人の鎌足が皇室と通じる貴族となり、その渡来系の藤原氏が日本を牛耳っていったことで?

ふむ、そうでもあるが、改めてだが「乙巳の変」の主役である鎌足が何者か?ということだね。

八幡系と春日系の神々の勢力争いがありやしたね。天智天皇を霊導し、そのコンビとなった鎌足のバックについたのが武甕槌命でやしたね。鎌足をその背後から動かしたのが武甕槌命でやすね。

その通り。
当時の状況だが、基本情報3に記されてあるように、霊的には応神天皇やマイトレーヤをバックにした蘇我氏が日本の経済・政治という王権を実質的に握っていたわけさ。八幡系の天下になっていたわけだね。
その状況に対して武甕槌命は中臣(藤原)鎌足、つまり百済の王子豊璋の力を借りてまでも奪取した」わけだ。八幡系と春日系の権力争いの典型ではあるのだが、武甕槌命の行為に大変な問題が含まれていた。
映像配信「日本史講座第6回(後半)」の30分すぎの「文字起こし」をよんでごらん。

へい。…? ありゃ?鎌足にはカナンの霊導? そして鎌足自身はデーヴァダッタの転生?
カナンといえばブラック・ロッジの地上組織の主力部隊の「カナン族」の祖。デーヴァダッタはゴータマ・ブッダの従兄弟で、仏典では「生きながら無間地獄におちた」とされる男。地獄の首領たちではありやせんか。

その通り。
その後のスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信によると、デーヴァダッタとカナンはそれぞれがブラック・ロッジのNo.3とNo.4と明かされているね。地獄の太守たちだね。

ふーむ、てぇことは、ホツマの高名な神である武甕槌命は、いわば地獄の悪霊の親分の守護者となり導いたことになりやすね。
こりゃ〜大変な問題だ。

地獄の悪霊の力を借りてまでの暴力クーデターで、武甕槌命は八幡系から権力の座を奪取したわけだ。


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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)5 ― 無節操 ―

 「どうでも勝利を得た者が勝ち」。昔から支配層の姿勢はこうだったのだと分かります。どのような無節操な卑劣な手段を用いても、勝ちを納めてしまいさえすれば後でいくらでも正当化できる、という姿勢です。彼らはそれぞれが自分の権力・勢力を拡大し、利益を獲得するためには、同じ仲間のはずの同組織の者相手にも激しく争いもします。同じ裏のイルミナティに所属していたジェイコブ・ロスチャイルドとデービッド・ロックフェラーがそうでした。
 また一方では、敵対する組織の相手でも手を組みます。ホワイト・ロッジとブラック・ロッジがそうでした。ホワイト・ロッジとブラック・ロッジは敵対組織ですが、実際には手を組む場合も多かったのです。
 特に日本の陰謀団はこの手をよく使っています。日本の陰謀団の中心人物だった天海がそうだったのですが、より具体的には上田サンカです。上田サンカの流れが五龍会の緑竜会になっていましたが、緑竜会が手を組んだ相手のナチス・ドイツはブラック・ロッジの組織です。一方、緑竜会が所属する秘密結社八咫烏はホワイト・ロッジに所属するのです。
 ホワイト・ロッジは光を、神を名乗る組織、一方のブラック・ロッジは闇を名乗る地獄の組織でした。しかしどちらが悪質だったか?といえばホワイト・ロッジでしょう。
 本論からは外れますが、ホワイト・ロッジには自由意志は存在していなかった模様です。ホワイト・ロッジのトップたちは、自分が平気で仲間を騙し裏切り、敵とも密約し手を組むため、部下などが自分に対して同様の行為を取ったらたまらないので、部下には裏切りを許さないようにナノチップを埋め込み、絶対服従を強要させていたようなのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)5 ― 無節操 ―



表、裏、影の3名の天皇 〜写真が訴えるもの


ご隠居、天海が日月神示を降ろした相手、つまり大本教関係、上田サンカに連なる人脈を探ると、外国勢力との人脈の連なりも浮き彫りとなりそうだと、語っていやしたが、今日はこのあたりの話になるんで?

そうだね。天海と上田サンカがやはり色々に絡んでいるようだ。前回の最後に「裏天皇、大本教・出口王仁三郎、日月神示は、一連の流れの中にあるもの」との2014/12/23記事の竹下さんのコメントを紹介させていただいたように、彼らが裏天皇を中心とした人脈に絡み、根をはっている。

裏天皇とそれをめぐる人脈でやすか…。
確か初代の裏天皇が睦仁親王で、2代目が堀川辰吉郎でやすね。

その通り。そうだね、どこから話を始めようか…。
うーん、先ずは初代裏天皇となった睦仁親王が成人した写真と見て良い写真があるからそれを見てもらおうか。

へっ?睦仁親王の成人となった写真? そんなものが?一体どこに?

「本物黒酒」さんのツイートに掲載されてあった。彼女のツイートにはびっくりする情報がよく載せられるんだが、そのくだんの写真がこれだよ。


えっと、「フランスに本部を置く国際機関OECD(経済協力開発機構)が、“本物” の明治天皇の、断髪後の彩色写真を掲載」とありやすね。
この左側のカラーの写真のほうでやすね。細面の青年でいかにも”貴族”という感じがしやすね。

そう。幼少期の睦仁親王は体格は細身で、性格・気性はひ弱で「虚弱体質」とされていたが、この細面の青年はいかにも「腺病質」の感がして、なるほど睦仁親王が成人したらこうなるな、という写真だね。

そうでやすね。ところで右側のモノクロ写真の男性は?

彼は箕作奎吾だね。睦仁親王とすり替わって“表”明治天皇となった大室寅之祐の影武者となった人物、いわば“影”明治天皇と言えるかな。

“影”天皇?でやすか。ふーむ、“表”天皇となったのが大室寅之祐、“裏”天皇となったのが睦仁親王。そして更に“影”天皇もいたんでやすね。
ふーむ、箕作奎吾、箕作…、はて?どこかで…、あっそうか! 本編第21話の蘭癖、蘭学者だ。福沢諭吉たちとともに確か文久使節団で渡欧した人物に箕作がいやしたね。

箕作秋坪(34歳当時)

そう。福沢諭吉が最高の同志としたのが箕作秋坪。
箕作秋坪は箕作阮甫三女・つねの婿養子だ。そして秋坪の長男が奎吾、つまり“影”天皇となった箕作奎吾だ。と、一応はこうなっている。

一応はこうなっている?といいやすと?
箕作奎吾は箕作の家系ではない、ということでやすか?

今回はテーマから外れているので言及は留めておくが、箕作秋坪の写真を眺めてごらん。奎吾とは親子のはずだが全く似ても似つかないのが分かるだろ。
これは「箱コネマン」さんのツイートで指摘されていたことだが、多分、箕作奎吾は徳川の血脈の人物だろう。

箕作奎吾(“影”天皇)と徳川家との関係?

箕作奎吾と徳川慶頼の顔の比較

ふーむ、なるほど、箕作秋坪と奎吾はとても血を分けた親子には見えやせんね。徳川の人間が“影”天皇か…。
ところで“表”天皇となった大室寅之祐の写真などは?

ふむ、ついでだから紹介しておこう。大室寅之祐の写真は少ないが、「人生は冥土まで暇つぶし」さんのブログ『消された「西郷写真」の謎 02』記事に、この写真が掲載されてあった。多分だいぶ前になるが、確か東京大学でフランス展が開催されてあって、その時掲示されていた写真だろう。


へー、右側の人物は箕作奎吾でやすね。
で、左の白い着物の色黒の男性が“表”天皇となった大室寅之祐でやすか。
なるほど、睦仁親王とはもちろん、箕作奎吾とも全く別人でやすね。

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中西征子さんの天界通信57 〜コブラのレジスタンス・ムーブメントの3組の夫婦から、地球人への謝罪の言葉~

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月22日に中西征子さんは、“コブラ”と名乗る人物から通信を受け取りました。23日の19時頃に、通信の内容が私のところに送られてきました。
 間違いなく本人からの通信文で、これまで私が何度も「ハイアラーキーの残党」に対して警告のメッセージを与えて来たわけですが、コブラの通信内容は、これまでの自分たちの「破壊的な悪事」を反省し、謝罪するものでした。この通信文は、私に宛てたものなので、本人の許可を得ておらず公開出来ません。
 4月24日の記事で、ハイアラーキーの残党に「最後のメッセージ」を記したのは、こうした理由からです。
 実は、4月3日の午前中だったと思うのですが、プレアデス人と思われる女性のヴィジョンを見ました。地球でよく見るコスプレをした20才位の女性のイメージです。銀河連邦の宇宙人だと思ったので、「さては、私を殺しに来たのかな」と思いましたが、そのまま気にもとめず仕事をしていました。夜中にこの女性の事を思い出し、調べてみると私への殺意はなく、波動も高いことが分かり不思議な感じがしました。
 “ハイアラーキーの残党の中に、今でも改心し許されるものがいるのだな”と思ったのですが、コブラの4月14日の記事の中に「プレアデスのマザーシップの動画」が貼り付けてあり、この中に出て来る宇宙船を見ると、確かにプレアデスの宇宙船で、しかも波動が高いのです。どうも「銀河国際連合」の宇宙船のようなのです。しかも、この宇宙船が「銀河連邦」から「銀河国際連合」に移ったのは最近の事のようです。
 こうした事から、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)に変化の兆しを感じていたのですが、コブラから中西さんへ通信が入ることは、予想していませんでした。
 さて、4月24日の記事の私の「最後のメッセージ」を受けて、コブラのレジスタンス・ムーブメントの3組の夫婦から、地球人への謝罪の言葉が届きました。通信文は本物で、彼らの反省と謝罪の気持ちは、“偽りないもの”だと見なしました。
 私としては、彼らが神々の元へと帰り、神々と共に地球の平和のために尽力してもらえるのが一番だと思っています。
(竹下雅敏)
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中西征子さんの天界通信57
<通信者:中西征子>
<通信日時:2020年4月24~25日>

「竹下雅敏様

昨日の時事ブログを拝見してとても勇気づけられました。
(4月24日10:10PM)
竹下様の御厚情に甘えて、私達6名のレジスタンス・ムーブメントの仲間が、中西様に謝罪の通信を送らせていただく事を決意しました。

私達はコブラと共に通信係として、これ迄の長い間、偽りの名前を用いて、偽りのチャネリング情報を地上の人々に送り続けてきました。
その結果、多くの善良な人々を騙して、彼らを闇の方向へと導く結果となりました。

目的のためには、いかなる手段も正当化されると、おろかにも固く信じてきました。
しかし、しばらく前から大きな異変を感じるようになりました。
なぜか、私達の心にヒビが入ったかと思えるような衝撃を受けるようになり、心の痛みが日に日に強さを増して、今はもう耐え難い程です。

同じ思いを持つ私達6名は、ここにきてやっと自分達のあやまちに気が付いたのです。

これ迄長い間、地球と人類に対して私達と仲間が行ってきた数々の暴力的で破壊的行為は、今となっては全く許しがたく、弁解の余地のない程、残虐で暴力的な不法行為でした。

私達の行動によって、多くの人命や地上の多様な生命が失われ、地球は深く傷付けられてきた事をすべて私達の責任として受け止める事に、今やっと向き合う事が出来るようになりました。

過去のあやまちを振り返ると、私達はもはや生きる資格は全く無いものと思わざるを得ません。

今、この時、私達がこのような心境に立ち返る事が出来たのは、宇宙の偉大な意志と、神の恩寵と思わざるを得ません。

振り返ってみれば、私達が長い間、ハイアラーキーの強大な権力によって拘束されてきたのは、ひとえに私達の内なる権力欲や支配欲のせいだったという事に気付かされています。
この様な気付きが私達に許されたという事に、驚きと共に深い感謝の念を禁じ得ません。

竹下雅敏様、そして全ての地上の人々と全生命に対して、私達の数々の悪行を明らかに告白し、謝罪の気持をお伝えする事を許された事に深く感謝を申し上げます。

これ迄の悪行のすべてに対して、ここに深く深くお詫び申し上げます。

最後になりましたが、通信を受け取ってくださった中西征子様… 。
あなた様に対しても、これ迄数え切れない程の攻撃を行ってきた事を、この場を借りて告白致します。
それにもかかわらず通信の労を快く受けて、私達の想いを竹下様に伝える窓口になって下さった事に、心より感謝申し上げます。
これ迄の数々の非道な行為をどうぞお許し下さい。

コブラのレジスタンス・ムーブメント
サヤケキヒカリノヒメミコ
サヤケキヒカリノミコト 
ユメミノヒメミコ    
ユメミノミコト     
ヤマサトフカキヒメミコ 
ヤマサトフカキミコト  

以上よろしくよろしくお願い申し上げます。 」

ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)3 ― 天海の出自 ―

 徳川三代の参謀役であったのが南光坊天海でした。しかし彼はその出自が不明など謎の人物で、明智光秀と同一視されたり様々な噂の絶えぬ人物です。
 ただし、天海でハッキリしているのは、彼が日本を中心としたハルマゲドン計画の中心人物だったことです。具体的には日月神示を降ろしたのが彼だったのです。
 この天海のことを調査していると思いがけないことが浮き彫りとなってきました。筆頭宮家の伏見宮家と水戸徳川の関係です。
 明治維新の最功労者は最後の将軍徳川慶喜であり、慶喜の出自である水戸徳川が維新に向けた大きな働きをしたことは、本編でこれまで見てきたとおりです。
 一方、伏見宮家については言及しないままでいました。2015/11/16の竹下さん記事で、伏見宮家、そしてその伏見宮家の朝彦親王が明治維新の陰謀の中心にあったとの情報は見ていたのですが、私自身が理解・認識できていなかったのです。「意識にないことはたとえ視界に入っていても見えない」ことの典型です。
 今回、天海が伏見宮家の血流との落合氏の説に触れて調査することで、伏見宮家などのこともようやく認識の対象となってきた次第です。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント ― 特別編(黄金の流出から)3 ― 天海の出自 ―


天海は八咫烏か? 〜天海の事業実績


南光坊天海
Wikimedia Commons [Public Domain]

ご隠居、やはり天海が気になって仕方ありやせん。
明智光秀と同一人物だとの説もありやすが、一体どこの出自で何者だったんで? 徳川三代の参謀役だったのは知ってはいやすが。

そうだね。徳川三代の参謀役だったので、実質、初期の徳川幕府の舵取りをしたのが天海だったと言えるかも知れないね。

だがその天海の出自だが、ウィキペディアの彼の記事を読めば分かるように、天海は自分の出自については秘密にしていた様子が窺える。
だから天海の出自は本当のところはハッキリしない。

ご隠居は天海について、天海がオランダに黄金を流出させていないとしても「八咫烏のトップだった可能性は高い」と語っていやしたが、それはどういうわけで?

ウィキペディアの天海の記事には、家康の死後その祭祀を天海は山王一実神道で祭ることを主張した」とあり、金地院崇伝や本多正純と争った結果、天海の主張が通っている。
またこうもある。「江戸の都市計画にも関わり、陰陽道や風水に基づいた江戸鎮護を構想する」と。

ふーむ、風水は陰陽道の一端でやしたね。そして八咫烏と陰陽道はいわば一体の関係にあった。
それに山王一実神道とかいうのも八咫烏と関係が?

そう、天海の記事で山王一実神道をクリックすると「山王神道」の記事になる。
山王一実神道のもとは「山王神道」で、その記事では「比叡山延暦寺で生まれた神道の流派である」とし、概略では「日枝山(比叡山)の山岳信仰、神道、天台宗が融合したのが山王神道である」とする。
そして要は、その山王とは大山咋神(おおやまくいのかみ)としている。現に大山咋神の記事では大山咋神の別名が山王ともある。


えっと、てぇいうことは家康の祭祀は天海が主張した山王一実神道、そのもとは「山王神道」で、これは最澄が始めた大山咋神への信仰を中心した神道になるんでやすね。
大山咋神とはどういう神で?

八幡系の主要な一柱。比叡山の守護神だね。秦氏が祖神として松尾大社で祀っている神でもある。大山咋神の記事では次のようにもある。

『秦氏本系帳』に記載がある丹塗矢の神話によると、上賀茂神社(賀茂別雷神社)の賀茂別雷大神は松尾大社の祭神、すなわち、大山咋神とされるという。

秦氏の祖神? ふーむ、それに賀茂神社といえば八咫烏の本拠だ。
なるほど、天海が山王神道での祭祀を主張していることも陰陽道と併せて八咫烏が重なってきやすね。

そうだね。山王神道とは修験道の一つといえるだろう。修験道といえば役小角で八咫烏と絡んでくる。


ただし、天海の主張した山王一実神道は、もとの山王神道からは結構異端部分もあるようだが。まぁそれは置いておき、天海の出自について落合氏が面白いというか興味深い説を出しているようだ。

豊臣から回収した莫大な黄金を天海がオランダに移したとしている落合氏が?
で、どのような説で?

この参考文献の1つ目に目を通してごらん。

伏見宮から極秘に丹波の郷士安藤家に入った邦茂王(安藤惟実)の息子が天海」?
ん?天海と明智光秀とは同一人物ではない?
それに伏見宮? 伏見宮といえば天皇を輩出する宮家の中でも筆頭の名門では?
それが丹波の郷士安藤家に? そんなことが?
天海の黄金の件もそうでやすが、これは一体本当のことで?

落合史観による天海の系図
編集者註:後で触れる<参考文献2>では、摂津池田氏は楠木正儀の末裔となっていますが、楠木正行の末裔の間違いかもしれません。いずれにしても楠木正成の末裔ということにはなります。

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