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[みんな楽しくHappy♡がいい♪]東京電力の記者会見に、もっとも参加している記者への圧力 〜特定秘密保護法の主な目的は、原発に関する情報を秘匿すること〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 この記事の流れを見ると、特定秘密保護法の主な目的が、原発に関する情報を秘匿することだということがよくわかります。
 しかし何度も言っていることですが、今世界が激変の中にあり、宇宙人が直接コンタクトしてくる日時を定めている状況で、このような隠し事が60年も可能だと本気で思うのかということなのです。思うとすれば状況をまったく読めない相当な愚か者だと思います。このような隠ぺい工作に関わった者たちは、然るべき罰を受けることになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[真実を探すブログ他]【これは酷い】ウクライナTVの会長が議員に暴行され、強引に辞表を書かせられる!「ロシアよりの報道をした」という理由で!

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
 ウクライナ新政権の連中の正体をメディアが正しく報道すれば、この問題は簡単に収束するはずです。それがそうならないのはどのような権力がメディアをコントロールしているのかということを示唆します。要するに同じ穴のムジナです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【これは酷い】ウクライナTVの会長が議員に暴行され、強引に辞表を書かせられる!「ロシアよりの報道をした」という理由で!
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————————————2点目————————————
ウクライナ国営テレビ社長 プーチン大統領の演説を放映したとして民族主義政党の議員によって強制的に辞表に署名させられる
転載元)
Photo: RIA Novosti

ウクライナの極右民族主義政党「自由党」の議員たちは18日夜、ウクライナ国営テレビのアレクサンドル・パンテレイモノフ社長に対し、強制的に辞表に署名させて暴力をふるった。 

「自由党」の議員たちは、テレビ「国営ウクライナ放送(UT-1)」と「国営第一チャンネル」で、クリミアのロシア編入に関するプーチン大統領の演説が放送されたため、このような行動に出たという。議員たちの行動は全てビデオで撮影され、インターネットに投稿された。

ウクライナ最高会議によって選出された検事総長かつ「自由党」の党員でもあるオレグ・マフニツキー氏は今回の事件について、「政治的意味合い抜きに客観的に判断する」意向を表明した。またマフニツキー氏は、パンテレイモノフ氏は「民族間の増悪を煽ったテレビ放送」の責任者であり、同氏の事件についても調査すると発表した。

ウクライナ社会と政治家たちは、パンテレイモノフ氏が暴力を受けたことに憤りを表し、ジャーナリストたちは政党の活動停止を求めている。

ロシア外務省は
今回の事件に関連し、ウクライナ政府の合法的な執行機関であることを主張する過激民族主義勢力のメンバーが関わっていることに、米国と欧州連合(EU)諸国が注目していないとして懸念を表明した。

ロシアの各マスコミ

[櫻井ジャーナル]クリミアで「民意」が示されたことを否定するため、「武力による脅しと威嚇」という新たな嘘

竹下雅敏氏からの情報です。
 要点が簡潔にまとまっている記事だと思います。NHKはウクライナでクーデターを起こした政権がネオナチであることを、決して報道しません。しかしネット上ではかなり真相をよく知った人たちが書き込んでおり、多くの人たちが西側の欺瞞に気付きつつあると思います。こうした中で報道ステーションがネオナチの名称を出し、かなりまともな報道をしていたのが印象的でした。他の放送局も続いてもらいたいものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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クリミアで「民意」が示されたことを否定するため、「武力による脅しと威嚇」という新たな嘘
転載元)
 ネオ・ナチが主導するクーデターで暫定政権がキエフに出現、それに反発するかのようにウクライナの東部や南部ではロシアへの復帰を望む声が高まっている。その先陣を切る形で3月16日にはクリミアで住民投票が実施された。投票率は83.1%。96.7%はロシアへの編入に賛成したという。

 アメリカ政府など「西側」がクリミアで住民投票が実施されることを嫌がった大きな理由のひとつは、ロシアへの編入に賛成する人が圧倒的に多いことが予想できていたからだろうが、今回の投票結果はそうした予想以上に賛成は多かった。非ロシア系住民の人口は41.7%だからだ。

 暫定政権ではネオ・ナチの影響力が大きく、東部の工業地帯ではオリガルヒ(一種の政商)が知事として乗り込んで略奪の準備を始めている。そうした状況に対する危機感が編入に賛成する人を増やしたと考えるのが自然だ。
ウクライナ系もタタール系もネオ・ナチとオリガルヒの体制を望んでいない。


 しかし、キエフのクーデターを正当化したい「西側」の政府やメディアは、「民主化を望む人びとをビクトル・ヤヌコビッチ政権が弾圧した」というストーリーを変更するわけにはいかない。クーデターの結果と「民意」は一致するということにしないと、クーデターの正当性は崩壊してしまう。

 これまで「西側」のメディアは、つい最近まで自分たちが言っていたことまで否定して「民主化幻想」を広めてきたが、クリミアの住民投票はその工作を台無しにしかねない。そのため、「ロシアの武力による脅しと威嚇」のためだと言わざるをえないわけだ。嘘は嘘で支えるしかない。

 暫定政権で治安や軍を統括するポジションはネオ・ナチが支配している。少数の支持者で体制を転覆しようとすれば、暴力を使うしかなく、数の不足は強度で補うことになる。そこで、「西側」はファシストを使い、その代償としてポストを提供したのだが、その副作用はすでに現れ始めている。

 それでも、カネ勘定はオリガルヒが押さえている。言うまでもなく、オルガルヒの背後は「西側」の「国境なき巨大資本」。そのオリガルヒを象徴する人物が暫定政権で首相を名乗るアルセニー・ヤツェニュクだ。ビクトリア・ヌランド米国務次官補が高く評価*していた人物で、「祖国」に所属する前、ウクライナ国立銀行の頭取や外相を務めている。

 ヌランドはネオコン(アメリカの親イスラエル派)に属し、話し合いで問題を解決しよとしていたEUに対し、「EUなんかくそくらえ(F*ck the EU)」と口にするほど下品で暴力好き。そうした考え方の人物がアメリカのウクライナ政策を動かしているようで、ネオ・ナチに頼ることになった。その結果、キエフは火と血の海になったわけだ。

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[フランスFR3]「フクシマ・地球規模の汚染へ」 和訳全文 〜本来のジャーナリズムとは〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本のメディアには、このレベルの報道はありません。海外のジャーナリストの方が真相を伝えているということです。しかし、この動画の内容はすでにこの時事ブログも含め、ネット上で広く知られている事柄ばかりです。本来ジャーナリズムというものは、事の真相に鋭く切り込み、一般人には知り得ない独自の情報を提供することのはずです。訳文は長いですが、赤字にしたところだけなら5分はかからないので、ざっと目を通して下さい。
 まずスイスのスーパーで、太平洋産のマグロからセシウムが0.1〜0.5ベクレル/kg検出されたとのこと。1ベクレル以下でも、ちゃんと測れるというわけですね。スイスで測れるわけですから日本もキチンと測ってもらいたいものです。魚はストロンチウムを測らなければ、危険か否かがわからないと思うのです。ストロンチウムの測定値を見ないのは不思議です。またダマシタ教授と彼の後任者の鈴木医師の言う“放射線よりも放射線への恐怖の方が日本人に大きな影響をもたらす”という見解は、学術的にキチンとしたデータがあるのでしょうか?あるのなら見せてもらいたい。ないのならいいかげんなことは言わないでいただきたい。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランスFR3「フクシマ・地球規模の汚染へ」 和訳全文
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[ラジオイランほか]イラク首相、「カタールとサウジが、イラクの暴力の首謀者」

竹下雅敏氏からの情報(3点)です。
 シリアとウクライナの件で、サウジアラビアや米国の所業を多くの人が知るようになってきました。こうした正直な発言やニュースが広がると、彼らは追い詰められていきます。毎日新聞でもこうした報道が出て来るとなると、サウジアラビアも相当危ない状況になって来ると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――1点目――――――――――――
イラク首相、「カタールとサウジが、イラクの暴力の首謀者」
転載元より抜粋)

イラクのマレキ首相が、イラクの暴力の首謀者は、カタールとサウジアラビアであるとしました。

フランス通信によりますと、マレキ首相は8日土曜、「サウジアラビアとカタールは、イラクの武装勢力に資金、兵器面での支援を行うことでイラクに対し、宣戦布告を行っている」と語りました。

マレキ首相は、「サウジアラビアとカタールが支援している武装勢力はシリアからイラクに入っており、同国に情勢不安を引き起こしている」と述べました。

9日日曜、イラク中部で爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、これにより、少なくとも38名が死亡、ほか147名が負傷しました。

また、イラク東部ディヤーラ州選出の国会議員はテロ事件に遭いましたが、無事でした。このテロ攻撃では12名が死亡しました。

また、8日土曜にも、イラク各地で起きたテロ攻撃により、少なくとも15名が命を落としました。ここ数ヶ月、イラクでテロ事件が増加しています。

―――――――――――――2点目―――――――――――
難民となったシリア人女性に対し、サウジアラビアの富豪が性的に搾取
転載元より抜粋)

内戦のために難民となったシリアの若い女性たちが、他のアラブ諸国、特にサウジアラビアの大富豪の性的な搾取を受けています。

イギリスの新聞インディペンデントによりますと、ヨルダンに逃れたシリアの若い難民女性は、裕福なアラブ人の性的搾取を受けているということです。

シリア近隣諸国にある難民キャンプでシリア人の女子の密売が行われていることは、このキャンプに生活しているシリア人の家族にとって深刻な問題となっています。

インディペンデントはまた、この問題は日々深刻になっており、シリア人の家族たちは、自らの法定年齢以下の娘を数千ドルで、現地の人々や外国人に売却していると警告しています。

さらに、多くの強制結婚は、経済的な問題が原因であり、このような結婚は、多くの場合、非合法に行われているとされています。

シリア危機で主要な役割を果たしているサウジアラビアは、シリアのテロリストに資金・兵器面での支援を行うことで、シリアの人々に苦難をもたらしています。

————————————3点目————————————
サウジ:王女4人軟禁か…13年間、解放求める 英紙報道
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