アーカイブ: 地震・自然災害

台風15号の被害は思っているよりずっと大きい ~後手後手の政府対応と、なぜかヘリでの実況中継がされない被災地の姿

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートのドローン映像とRyoさんの動画を見ると、台風15号の被害が大きいのがわかります。武田防災担当相は、激甚災害指定を視野に検討しているとのことですが、何をチンタラやっているのかという気がします。
 冒頭の記事では、ブルーシートを屋根に張る作業で事故が相次いでいるとのことで、“専門の業者が来るのを待ってほしい”と言っていますが、その専門家が来るのを待っていたら、家の中が雨でビシャビシャになってしまうのではないでしょうか。
 不思議なのは、メディアの対応。通常、この手の災害が起これば、ヘリを何台も飛ばして実況中継をするのではないでしょうか。冒頭の動画のように、野党の議員が依頼して撮影されたドローン映像を見なければ被害の状況がわからないというのは、あまりにも異常な事態です。
 まるで、安倍政権の初動の遅れを批判されないようにするために忖度しているのか、あるいは官邸から指示でも出ているのかと疑いたくなるところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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千葉県で屋根から転落相次ぐ 少なくとも26件
引用元)
台風15号によって広い範囲で住宅が被害を受けた千葉県で、屋根をシートで覆うなどの作業中にあやまって転落する事故が少なくとも26件相次いでいることがわかりました。専門家は「自分でシートを張るのはやめて専門の業者が来るのを待ってほしい」と呼びかけています。
(中略)
市町別ではもっとも多かったのが市原市で7件、次いで袖ケ浦市と南房総市がそれぞれ5件、木更津市と鋸南町でそれぞれ2件などとなっています。
(中略)
近所に住む79歳の男性は「大工も足りず、お年寄りしかいない世帯はどうしたらいいか分からない」と話していました。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
 

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台風15号の被害対応について、菅官房長官「迅速かつ適切に行った」 ~政権の不手際は明らかなのに、聞こえてこない政権を批判する声

竹下雅敏氏からの情報です。
 台風15号の被害対応について、菅官房長官は“迅速かつ適切に行った”とのたまわっております。誰が見ても嘘だとわかるこうした言い訳を平気で述べて、開き直れるところが凄いです。良い子の皆さんは、決して真似をしないでください。“ガースーのような人間”になってしまいますからね。
 冒頭のツイートは、 9月1日の防災の日の訓練の様子らしい。ツイートにあるように、“訓練の成果を試す絶好のチャンス”だったのに、最悪のタイミングで組閣に没頭していたのです。
 首相動静を見ても、政権の不手際は明らかなのに、政権を批判する声が聞こえてきません。今の日本は、異常な事態になっていると思います。
 私がよくわからないのは、なぜここまで初動が遅れたのかということ。通常、田舎では、状況の把握のために地元の消防団が見回っているはずだと思うのですが…。被害が大きければ、情報はすぐに上層部へと届けられるはず。森田健作知事は初動の遅れや失敗を認めているということですが、被災した地元の市長らは、何をしていたのでしょう。道路が寸断されていたわけではないので、少なくとも森田健作知事には、被災状況を伝えることができたはずだと思うのですが…。
 ひょっとしたら、上から下まで日本は無能になっているのではないかという、非常に恐ろしい事態を想像しました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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台風被害の初動対応、菅長官「迅速かつ適切に行った」
引用元)
 菅官房長官は、台風15号の被害に対する政府の初動の対応について、「迅速かつ適切に行った」と述べています。

 「今回の豪雨災害への対策については、大雨となる前から災害発生後にかけて、迅速かつ適切に行ったと考えております」(菅義偉官房長官)

 今回、政府は、大規模な自然災害が発生した際の非常災害対策本部会議を開催していませんでしたが、菅長官は災害の発生前から関係省庁が会議を開くなど、政府一体となって対策をとってきたとして問題は無かったと強調しました。

 政府は被災者への食料支援とともに、熱中症対策として瞬間冷却剤の送付なども行う方針です。(13日11:21)
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配信元)





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台風15号の被災について述べられた2つの記事 〜 国民を守る気のない安倍新内閣が望む緊急事態条項の欺瞞、被災者の当事者になった若者の訴え

 未だに全面復旧が見えない千葉県、伊豆方面の災害ですが、支援を求める情報やそれに応じる活動情報はネット上にかなり上がったように見受けられます。ニュースで流れた被災者の「災害の復旧にこれほどの時間がかかり驚いている」という言葉がこたえます。先進国のはずの日本なのに。
 今回の災害を言い得ていると思えたブログを2つ取り上げました。
一つは、毛ば部とる子さんのシャープな批判と、もう一つは、今回の災害で深刻に被災した若い方のレポートです。
 毛ば部さんは、今回も被災者を助けようとしない安倍新内閣の基本方針「復興・国土強靭化の推進」に「寝ぼけるな」とお見舞いしています。かつての度々の災害時の不作為を思えば当然ですが、今回も重大な被災が明らかになってきた9日にも組閣騒動に明け暮れ、11日も6時半にはさっさと帰宅して「国民の命を守る気なんてこれっぽちもない」安倍首相。これほど災害に全く興味のない安倍首相が、「自由・迅速な救済活動ができる」緊急事態条項のための改憲となると、いきなり国民を守るなど誰が信じられようか。その気持ちを見事に代弁して下さっていました。
そして「復興が民間任せなら、そもそも政府なんてなんの為にあるのかわからない」と、最も大事な指摘をされていました。どちらでも良いことは民間任せでも良い、しかし、命や生活に直に関わるようなことは政府が責任を持たねばならないことを安倍政権は忘れています。
 房総の海沿いに住んでいたWebライターの方は、まさか自分が被災者になるなど夢にも思わなかった当事者です。一晩の台風で屋根が飛び、床は浸水し、その家屋には二度と住めなくなってしまいました。これまでは災害報道などにも全く関心がなかったそうですが、いざ被災すると、状況を広く知ってもらうことがいかに重要か、助けを求めるにも救援にも情報が肝心だと痛感されていました。それを思うと、マスコミが被災状況をなかなか報じなかったのは罪深いことでした。
さらに印象的だったのは、停電になると「キャッシュレス決済は使えない」ということです。当面、貨幣が必要となり、場合によっては物々交換も起こり得ることを示唆されました。
 今後、房総半島を中心に金銭面での支援を求める人がたくさん出てくることを予想され、もしもできるならば10円でも100円でも助けてあげてほしい、「明日は我が身です」と訴えておられました。
この訴えはもっともですし、周りの我々ももちろん協力するでしょう。しかし、毛ば部さんも述べておられたように、これは民間の互助や自助で立ち行くものではなく、国が本気で取り組むべき事態だと、やはり思うのです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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災害に興味のない内閣

(前略)

そして思わず笑ってしまいそうになるのが、新内閣の基本方針に「復興・国土強靱化の推進」を掲げていることだ。
なにを寝ぼけたことを言っているのであろう。
安倍首相というのは、本当にあきれるほど「災害」に興味がない

(中略)

安倍首相の悲願である改憲の中には、緊急事態条項という案がある
そもそもこの案に関する安倍首相の言い分は、大災害が起きたときに、首相の一声でどんな法律も効力停止することができ、既成の法制度に妨げられることなく、自由・迅速な救済活動が出来るようにするとかいうものだ

しかし、ここまで災害に興味のない権力者が、そんな良心的なことをするだろうか?

(中略)

それはそうと、今年の9月1日防災の日には、安倍首相は皮肉にも千葉県の訓練に参加するために、船橋市までヘリコプターで乗り付けたそうだ
テレビ電話で千葉県の森田健作知事から被害状況の報告を受けるなんていう、模擬訓練もしたそうで

使えよそれを

(中略)

とにかく現政権は、国民のことを「消費税を納めてくれる民」くらいにか思っていないのではないか。
復興が全部民間任せなら、そもそも政府なんてなんの為にあるのかわからない

国政選挙では投票率がほぼ毎回全国ワーストに近い千葉県民には、ここでいろいろ考えてほしい
いざという時きちんと国民を守ってくれそうな議員を選べば、世の中はもう少しよくなるはずだ。



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台風15号で千葉県南部に甚大な被害「現場は壮絶で、水も電気も食料もありません」 ~非常災害対策本部を立ち上げることもなく、さっさと自宅に帰り、内閣改造しか頭にないあべぴょん

竹下雅敏氏からの情報です。
 台風15号で千葉県南部が大きな被害を受けたようです。冒頭の動画では、その被害の様子がわかります。“現場は壮絶で、水も電気も食料もありません”とツイートにありますが、なぜか、こうした窮状があまり報道されません。
 「千葉県南部を助けてください!」とするツイートがたくさん上がっています。この暑さに加え、コンビニやスーパーは品不足で、電気も水もないため、自衛隊による支援活動は緊急を要すると思われます。
 経済産業省は、「千葉地方では、最高気温が34度となることが見込まれます。…暑い場合には車のエアコンの活用、冷たいタオルを首に巻く、水分をこまめにとるなどの熱中症対策に取り組んでいただきますようお願いいたします」と呑気なツイートを上げていますが、停電で断水状態なのです。“冷たいタオルを首に巻く、水分をこまめにとる”こと自体ができません。これで、最高気温が34度と言うのは、致命的だと思います。
 ところが、当のあべぴょんはというと、9月1日の「防災の日」に、千葉県で防災訓練を行っているのです。にもかかわらず、この甚大な被害の中、非常災害対策本部を立ち上げることもなく、さっさと自宅に帰り、内閣改造しか頭にないようなのです。
 どうしようもないのは、あべぴょんだけではなく、千葉県の森田健作知事も同様らしい。“県知事の自衛隊派遣要請が今日だった”というのです。
 ツイートには、これまでの自民党の災害対策がどのようなものであったのかが書かれていますが、これを見ると、今回の安倍政権の対応は、平常運転であることがわかります。つくづく、 3.11が民主党政権時代で良かったと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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台風15号 市民の声「水がない。千葉の実情伝わっていない」
引用元)
台風15号で大きな被害を受けた千葉県館山市に暮らす20代の女性が今、一番つらいのは水がないことだと話しています。

女性は、自宅に水を備蓄していましたが9日の昼頃には底をついてしまったといいます。

近くのスーパーやコンビニに行きましたが、店舗のガラスが散乱し、閉店していました。車で足をのばし、コンビニなどを探しましたが、水や食料はほとんど売り切れて、購入できなかったといいます。
(中略)
女性は今、千葉県の被害の実情が伝わっていないのでないかと、不安を感じています。

避難所は台風が過ぎ去った後に閉鎖してしまいました。お年寄りは、ご自宅に帰ったと思いますが停電、断水してるため暑い部屋で水も浴びられず、使えない冷蔵庫に入った食料を食べるしかないと思います。千葉県南部で誰か倒れても、誰も気づいてくれないんじゃないか。被害の実情が伝わらなければ支援も届きません。ほんとに助けてほしいです」
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配信元)










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アメリカ南部に発生した大型ハリケーン「ドリアン」は、海軍特殊部隊が気象操作をして、海底にあった中国の潜水艦秘密基地を破壊か?!

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のRT(ロシア国営放送)の動画はすごいですね。至るところでピカピカ光っているのは何でしょう。明らかに、人工的にハリケーンを作っていますね。気象操作が可能なことは半ば常識だと思うのですが、日本では、未だに陰謀論なのでしょうか。
 記事をご覧になると、今回、アラバマを直撃する予定だったハリケーンは、“トランプ大統領が最善を尽くすと言い出した途端に、海岸線を北上するパターンに変化した”とのことです。トランプ大統領のツイートを深読みすれば、トランプ大統領は気象操作でハリケーンをコントロールしていることを知っていたようにも思えます。
 “続きはこちらから”をご覧ください。Q情報によると、このハリケーンは、海底に中国の潜水艦秘密基地がある港を直撃したようです。
 このため、今回のハリケーンは、海軍特殊部隊が気象操作をして、中国潜水艦基地を破壊したのではないかと推論しています。
 この推理が正しいなら、米国は中国と貿易戦争だけではなく、気象戦争も行っていることになります。もちろん、これらのことと香港デモが無関係だとは、とても思えません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
  
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台風とハリケーンを制御するカテゴリー1の科学技術:アメリカはすでにハリケーンを制御しているフシがあるナ!?
引用元)
(前略)
さて、まずはアメリカの東海岸と西海岸の台風の進路経路。
東海岸のドリアンはこれ。
 

出典:CIMSS,McIDAS

(中略)
今回のドリアンはトランプ大統領が最善を尽くすと言い出した途端に、海岸線を北上するパターンに変化した。
 
結論!
 
ということは、アメリカはハリケーンを科学技術でコントロールしているっていうことだよナ。
つまり、気象操作できる。
(以下略)

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