アーカイブ: 日韓関係・尖閣

[livedoorニュース]アジア各国の親日度調査から – 韓国と中国の親日度は改善しているのか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 田原総一郎が、確か韓国の人は結構日本に好感を持っているという発言をしていたと思いますが、この記事を見ると数字でそれがはっきりと出て来ているので、大変興味深いと思います。これは背後にある国際情勢に変化が出てきている証だろうと思います。
 日本の財界の人たちは、景気が悪いので、どこかで戦争が起こって軍需景気で日本が元気になるのを望んでいる人も多いようです。安倍政権は武器商人が利益を得るような方向に政策を誘導しているように見えます。しかしこの連中ですらインドとパキスタンとか、インドと中国のように、日本と関係の無い国での戦争を望んでいるわけで、日本が徴兵制になり中国と死闘を演じるようなことを望んでいるとは思えません。本気で戦えば、日本には狭い国土に原発が乱立している以上、まったく勝ち目はありません。中東やウクライナを見ても、安倍政権がくっついているネオコンは世界を戦争に巻き込むことを考えており、この路線では、いずれ日本は中国との戦争になってしまいます。 
 しかしこの記事を見ると、背後では少しずつこうした方向が軌道修正されているというのがわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
アジア各国の親日度調査から - 韓国と中国の親日度は改善しているのか?
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[週刊朝日]田原総一朗「韓国の『反日感情』は政治家とメディアが煽る幻だ」

竹下雅敏氏からの情報です。
 この田原総一郎氏の記事はよく読まれているようです。今のメディアの中において、かなり重要な記事ではないかと思います。ご覧になればおわかりのように、メディアによってこうした反日感情や嫌韓感情が作り出されているのです。もちろんネット上の操作も含めてのことです。こうしたことがわかっていれば、このような情報操作に対して引いた見方を取ることが出来ます。一部のブロガーが日本人は他の民族とは異なるというような前提で、韓国人・中国人などの他の民族をあからさまに劣等民族として断定するような書き方をして馬鹿にしている様を見ると、“あなた自身が劣等なのではないのか”と言いたくなって来ます。このような根性の悪い人たちが権力層に乗せれられているにも関わらず、自分達が知識人のように振る舞うところが、ジャーナリストと同程度の低レベルの人間であることを裏付けていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
田原総一朗「韓国の『反日感情』は政治家とメディアが煽る幻だ」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[日経新聞他]日米共同声明、TPP「前進への道筋」 麻生財務相「中間選挙まで答えは出ない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本経済新聞の記事はなかなか興味深いもので、特に麻生財務相の発言は注目です。この発言は恐らく本心だと思われ、そうであれば、オバマははじめから足元を見られていたと思われます。外務省としては、“尖閣が日米安保条約の適応範囲である”と大統領に言わせたことで面目が立ち、なおかつTPP交渉で譲歩しなかったことで、今回の交渉は日本としては十分な成果だったのではないでしょうか。ただ事前にリニア技術を米に無償提供するなどのお土産を渡していたので、交渉としてはバランスが取れているものと思います。ただオバマとしては、何としても議会を納得させる形でTPP交渉をまとめたかったはずで、それがこのような形でかわされてしまったのは、悔しいところだと思いますが、替え玉では交渉力などあるはずもなく、止むを得ない結果だと思います。
 この件は、4月18日の読売新聞のスクープ通りの合意内容を目指していたと考えられるのですが、これが出たことでおそらく米議会が反発、交渉はぶち壊しになり、白紙に戻ったと考えられます。その後“TPP報道で「読売新聞が出入り禁止」 小泉進次郎氏が明かす”と言う記事が出たことから、読売新聞のスクープによって交渉が暗礁に乗り上げるように工作した人物が居るのかも知れません。読売にしてみれば、大スクープだと思われたものがオウンゴールだったということになります。これは、売国官僚と日本の国益を守ろうとする官僚との水面下の激しいバトルを想起させます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————1点目————————————
日米共同声明、TPP「前進への道筋」 尖閣は安保条約の対象
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

————————————2点目————————————
麻生財務相、TPP「中間選挙まで答えは出ない」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

» 続きはこちらから

[Kazumoto Iguchi’s blogほか]アメリカ政府 山口組幹部4人のうち3人が朝鮮人であることをバラす 〜日本の裏社会の事実と民族観〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 これはかなり興味深い記事です。私の直観では新年以降電通が解放され、これまでとは異なる動きになると見ているのですが、どうしたらそのようなことが起こるのかという具体的な動きは掌握出来ていませんでした。しかしこの記事を見ると、私の思いも妄想ではなく、かなりの程度根拠のあるものだという気がしてきました。
 続きを読む以降では、もう少し詳しく裏社会の実情が説明されています。私は民族主義者ではありませんので、特定の民族が優れていたり、あるいは劣っていたりという考え方をしません。歴史と事実を見れば、あらゆる国と文化の中に立派な人もいれば愚かな人もいるというのが、当たり前のことだからです。ただ日本の裏社会が事実としてこのような状況にあるということは、理解しておかなければなりません。こうした事実を民族の優劣といった議論に飛躍させるようなことは、行うべきではありません。例えて言うと、日本のメディアで麻薬の密売や強盗団が、多くの場合中国人やイラン人ということになっているわけですが、こうした報道姿勢自体が恣意的なものであり、これをもって中国人やイラン人が愚かな民族だと言うのと同じくらい、馬鹿げています。どちらの国も有史以来偉大な文明を築き上げてきた人たちだからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————1点目————————————
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

» 続きはこちらから

[大紀元]防空圏、習主席4カ月前決断 「宮古海峡が狙い」=香港誌 〜習近平体制は盤石で中国軍を完全掌握〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 中国の防空識別圏の設定に関しては、様々な記事がいい加減なことを言っていて、その多くは軍部の暴走を習近平氏が抑え切れず、軍部を十分に掌握出来ていない証拠だとか、中国は瓦解の寸前にあるとか、私から見て、まるでどうにもならない的外れな見解ばかりで馬鹿馬鹿しいので、一切その手の記事は取り上げませんでした。以前のコメントでも触れたように、習近平体制が崩壊する兆候は、今のところ一切見受けられないのです。
 習近平氏は中国軍を完全に掌握しており、テロリストとの戦いも自信を持っているようです。今回の記事は識別圏を習近平氏が決断・設定したとのことで、彼の権勢が揺るぎないものであることがよくわかります。
 この記事を受けて、安倍政権は動揺・混乱しているように思います。中国側は安倍政権が何と言おうと、尖閣諸島が係争地であることは前提として、その活動範囲を太平洋へ向けて拡大することを、現実のものとしているからです。参考のために、こちらの記事をリンクしておきます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
防空圏、習主席4カ月前決断 「宮古海峡が狙い」=香港誌
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 14