アーカイブ: ’16都知事選

小池百合子元防衛相が党の推薦なしでも立候補へ 、自民党分裂選挙へ 〜自民党に対する自爆テロ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 小池百合子氏が、党の推薦無しでも東京都知事選に立候補する意向とのことです。これはどうやら、自民党に対する自爆テロですね。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小池百合子元防衛相の「推薦依頼」拒否、自民党分裂選挙が事実上決まり、「安倍1強政治」終わりの始まり

◆〔特別情報1〕
 小池百合子元防衛相は7月5日午後0時30分、自民党本部で東京都連の石原伸晃会長(経済再生相)と会談し、東京都知事選挙(7月14日告示、31日投開票)に立候補する意向を正式に伝え、「推薦依頼」をした。これに対して、石原伸晃会長は、参院議員選挙の投票が10日終るまでは、自民党分裂選挙を印象付けるのを避けるため、結論公表を先延ばしすると答えた。しかし、小池百合子元防衛相は、すでに選挙用宣伝カーの手配とポスター用写真撮影を済ませて、印刷準備を進めており、東京都連は、岩手県前知事の増田寛也元総務相の擁立を進めているため、自民党分裂選挙が事実上決まり、舞台裏で前哨戦がスタートした。これは、「自民党分裂劇」の始まりであり、「安倍1強政治」の終わりを意味している。

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配信元)

東京都知事選に出馬表明した小池百合子氏の背後に小泉元首相 〜安倍政権打倒の動き〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京都知事選に出馬表明した小池百合子氏の背後に、小泉元首相が居るというのは、間違いないでしょう。板垣氏が触れている前回の都知事選のリベンジだというのは、納得です。前回は、細川元首相と宇都宮弁護士が一本化できず、票が割れて敗れました。もっとも、孫崎享氏が指摘しているように、不正選挙だった可能性が高いです。今回は上手く行って欲しいものです。
 生長の家が、今回の参議院選挙の方針として、不支持政党を追加、 “安保関連法案に賛成した政党(自民党、公明党、日本のこころを大切にする党、日本を元気にする会、新党改革)とその候補者を支持しない”と表明しています。しかも、立正佼成会も「生長の家」の教団方針に賛意を示しました。フルフォード氏が安倍政権打倒の動きが見られるとしていましたが、その通りのようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”
引用元)
 7月31日投開票の東京都知事選に、29日、突如出馬表明した小池百合子元防衛相(63)。寝耳に水だった自民党は大混乱。萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。

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小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫る
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

◆〔特別情報1〕
 「小池百合子元防衛相を動かしているご本尊は、小泉純一郎元首相」と聞かされて、自民党東京都連の石原伸晃会長(経済再生相)ら幹部は、「真っ青」、戦々恐々としている。

小池百合子元防衛相の東京都知事選挙立候補「先手必勝宣言」は、2014年2月9日執行の都知事選挙に立候補して敗れた師匠・細川護熙元首相(元日本新党代表)に代わっての「リベンジ戦」の火ぶたを切る号砲であったと知らされたからだ。「原発ゼロ」を掲げる細川護熙元首相を小泉純一郎元首相、小沢一郎代表が支援した。今回は、盟友の石破茂地方創生相が、小池百合子元防衛相と小泉純一郎元首相の「橋渡し役」を務めたという。小泉純一郎元首相は、「自民党をぶっ壊す」と相変らず、意気軒昂であり、小池百合子元防衛相は、東京都知事選挙に当選、就任して、安倍晋三首相と森喜朗元首相に重大決意を迫るものと見られている。「重大決意」とは、何か。