アーカイブ: ベンジャミン・フルフォード

[フルフォードレポート]米下院議長ジョン・ベイナーの辞任 / シオニストの殲滅 〜ブッシュ・ナチ陣営の敗北が決定的になった証と大戦争の回避〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事の冒頭部分にあるように、米下院議長ジョン・ベイナーが、フランシスコ法王の会見の後、辞任となったようです。記事によると、ジョン・ベイナーはネタニヤフの米議会演説の責任を取らされたようです。このことは、ブッシュ・ナチ陣営の敗北が決定的になった証です。
 また、その後の記事の赤字部分ですが、プーチン大統領はイスラエルのシオニストを滅ぼすつもりのようで、こうなると、トルコはどういう行動を取るのかが見物です。ロシア、中国のこうした強硬な姿勢が第三次大戦の引き金になる可能性がありましたが、今日の先の記事で説明したように、裏でペンタゴンとの合意が取れており、もはや大戦争の可能性はありません。しかし、イスラエルには何かがあるかも知れません。
 大変良い方向に向かっているようで、ブッシュ・ナチ陣営の息の根を止めることが出来れば、安倍政権の態度が変化する可能性も出て来ます。とはいうものの、まだまだ米軍と中国との権力争いは続くわけで、その鉄砲玉として自衛隊が使われる可能性は否定出来ません。ここが解決すれば、もはや日中戦争は回避された形となり、日本は戦争をするための準備ではなく、米軍が衰退する中で自衛のための戦力を補う軍備増強に留まるので、何とかそういう方向で収めたいものです。
 結局のところ、それぞれの国のテリトリーをどうするかという合意が裏で取れない限り、いわゆるイベントは起こらないということだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(9/29)
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[フルフォード氏]演出された難民危機 / JR放火魔・野田伊佐也は駐日イスラエル大使の孫 / 沖縄の米軍基地を望んでいるのは安倍政権 / 日本とアメリカの独立について

 やはりシリア難民の”5分の4はシリア人じゃない”とのことです。工作を止めるためにアメリカ軍、ロシア軍、イラン軍がいろいろ動いているとのことです。
 フルフォード氏の近所に住むJR連続放火魔の野田伊佐也は駐日イスラエル大使の孫だったようです。一瞬だけですが、大手マスコミのインタビューに答えるフルフォード氏はこちら
 米国にとっては”沖縄に米軍基地を置くことは軍事的に意味がない”として、米軍基地を望んでいるのは安倍政権だと指摘しています。板垣英憲氏の有料記事を見ると、イスラエルに操られた安倍政権が強引に辺野古移設を進めることで意図的に沖縄独立の気運を作ろうとさえしているのではないかと勘繰りたくなります。その伏線としてか、原田武夫氏も”「約束の地」を我が国に求めて。イスラエル=日本直行便、間もなく就航します。このことの「意味」をとらえるべきです。”と述べています。
 後半部分では、日本とアメリカの独立について語られています。”アメリカもこれから独立します。そのとき日本も独立できます”とあり、良識派の米軍が動いてくれることに期待したいです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家非常事態対策委員会 2015/09/24
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[フルフォード氏]6500万年前に恐竜が一掃されて以来見たことがない惑星の緊急事態に直面している 〜フランシスコ法王は、自らが救世主たるべく世界に地球の生命の救済を呼びかける〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 フランシスコ法王は、現在の地球が、“惑星の緊急事態に直面している”ことを、より高い存在から知らされているようです。この状況下で、これまでの惑星支配の継続となる主張を国連で行うとは考えられません。
 おそらくフランシスコ法王は、自らが救世主たるべく世界に地球の生命の救済を呼びかけると思われます。しかし、これは私の目には、聖書に書かれている3年半にわたる闇の世界の始まりではないかと思えます。当初彼らが予定していたものからは大きく変化しているにしても、結局のところ、権力者が自らの権力の存続を狙って、かつての計画をよりソフトにしただけのものでは、根本的な解決にはなり得ません。
 フランシスコ法王の国連演説にも関わらず、世界は今後2020年まで、さらなる混乱に陥るのだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(9/22)
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[Sputnik]ドイツのマスコミ:CIA代表団がモスクワを極秘訪問 〜今後中東で、悪さをして来た連中が抑え込まれて行くことになる〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 最初の記事は、極めて重要です。この通りだとすると、これまでのフルフォード情報が正しかったことを裏付けています。
 今後中東で、これまで悪さをして来た連中が窮地に陥り、抑え込まれて行くことになると思いますが、それを見て、なるだけ早く日本の裏天皇陣営(真の支配層)も正気に戻ってもらいたいものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ドイツのマスコミ:CIA代表団がモスクワを極秘訪問
転載元より抜粋)

047359

ドイツ紙ビルト日曜版は、米情報機関関係筋の話として、米中央情報局(CIA)の代表団がモスクワを極秘訪問し、ロシア対外情報庁(SVR)の代表者たちと会談、シリアにおける共同行動の調整について協議したと伝えた。

ビルト日曜版によると、米国側は、ロシアで活動が禁止されているテロ組織「IS(イスラム国)」に対するロシアの行動をサポートするために、諜報データを共有する用意がある。米国は、ISの戦闘員が増加することを危惧しているため、このようなコンタクトの発展に関心を持っているという。

なおビルト日曜版は、ドイツのシュタインマイヤー外相が、シリア問題における露米の協力を歓迎していると報じた。

9月18日、ロシアのショイグ国防相と米国のカーター国防長官は、シリア情勢について初めて協議した。

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ペスコフ大統領報道官:もしダマスカスから兵員を派遣してほしいとの要請があれば、ロシアは検討する
転載元より抜粋)
ペスコフ大統領報道官:もしダマスカスから兵員を派遣してほしいとの要請があれば、ロシアは検討する © SPUTNIK/ VLADIMIR ASTAPKOVICH ペスコフ大統領報道官:もしダマスカスから兵員を派遣してほしいとの要請があれば、ロシアは検討する

© SPUTNIK/ VLADIMIR ASTAPKOVICH



もしシリアから「ロシア兵を派遣してほしい」との要請があれば、ロシアは検討する。しかし、これは仮定の話で、予想は困難だ。

「ロシア軍がシリア軍とともに軍事作戦を行なう可能性はあるか」との質問に答えて、ロシア大統領府のペスコフ報道官が述べた。

「もし要請があれば、当然、二国間協定に基づき、討議、検討が行なわれる。ただ、仮定の話であり、予想は難しい」とペスコフ氏。

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[フルフォード氏]米防衛長官アシュトン・カーター:911の犯罪者を我々は必ず見つけ出す / 30兆ドルの満州歴史的金塊財宝について 

竹下雅敏氏からの情報です。
 さすがに米国防長官アシュトン・カーターは、9.11の犯人が誰かを知っているはずなので、彼がこの件に関して誠実な対応を取ってくれることを望みます。
 “続きはこちらから”以降は、金融関係の記事ですが、やはり金塊が誰のものかで相当に混乱している模様です。どんな血筋の者が権利を主張したとしても、元々人民から略奪したものである以上、金塊は誰のものでもないのは明らかです。コブラの情報によると、金塊はすでに運び出されており、王族たちの手の届かない所にあるようです。彼らは権利を主張する紙切れは持っていても、金塊は持っていないのです。
 金塊を自分のものだと主張し続ける限り、彼らの間で殺し合いになるだけで、人々に返すことが唯一生き残る道だと早晩気付くでしょう。混乱の早期収束のためにも、なるだけ早く気付いてもらいたいものだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(9/15)
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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