アーカイブ: IS(ダーイシュ、イスラム国、旧ISIS)

[Sputnik]ラヴロフ外相:今露米関係に抜本的な変化が生じた/アルカイダ、ダーイシュ(IS)、アル・ヌスラ戦線を生み出したのはアメリカ 

竹下雅敏氏からの情報です。
 ラヴロフ外相が、“今ロシアと米国の関係に抜本的な変化が生じた”と述べたように、ロシアはこれまでの忍耐から反転攻勢に打って出たようです。下の記事では、アルカイダ、ダーイシュ(IS)、アル・ヌスラ戦線といったテロ組織を生み出したのがアメリカであると、はっきりと述べています。これまでなら考えられなかったことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
ラヴロフ外相:ロシアは長い間「耐えた」が今露米関係に抜本的な変化が生じた
転載元)


© Sputnik/ Grigoriy Sysoyev

© Sputnik/ Grigoriy Sysoyev


ロシアのラヴロフ外相は、ロシアは非常に長い間米国の行動に対して「戦略的忍耐力」を発揮してきたが、今ロシアと米国の関係に抜本的な変化が生じたと述べた。

ラヴロフ外相は、第1チャンネルのインタビューで、露米関係で抜本的な変化があったという発言に対するコメントを求められ、「私が思うにこれは事実だ」と述べ、「正直に言うが、我々は非常に長い間、米国人が『戦略的忍耐力』と呼ぶものを発揮してきた。なぜなら米国側からの一方的な関係悪化は、ウクライナでの出来事が起こるずいぶん前から始まっていたからだ。我々はこのことについて話をした」と付け加えた。

またラヴロフ外相は、米国はロシアと「大人の」関係を築くことができず、米国の利益だけが考慮された2国間関係のオプションは機能していないと述べた。

ラヴロフ外相は、「ジョン・ケリー氏が米国務長官に任命された時、我々はこれについて話をし、双方が大人のやり方で関係を構築する必要があるとのことで合意し、この用語は子供っぽい侮辱なしに使われた。しかし誰もが上手くいっているわけではない」と語った。

――――――――――――――――――――――――
オバマ政権がアル=ヌスラ戦線の庇護者として歴史に名を残さないよう望む―ラヴロフ外相
転載元)
ロシアはオバマ政権がテロ組織アル=ヌスラ戦線を強化し保護した政権として歴史に名を残すことを望まない。モスクワはワシントンがその戦闘員らを売り買いしていることを奇妙に感じている。ラヴロフ外相が述べた。

「この話の当初我々は西側の同僚たちがアル=ヌスラ戦線には手を振れないと言っていた。我々は国連決議に記された通りのことをしている。和平は和平であるが、それはアル=ヌスラ戦線および和平の対象にならない者およびそれと団結する者には及ばない。米国は非常に奇妙なふるまいをしている」第1チャンネルのインタビューで述べた。

外相は、「ロナルド・レーガン政権がアルカイダを創り出したのに続きジョージ・ブッシュがダーイシュ(IS)を創り出した。オバマ政権がアル=ヌスラ戦線という名のテロ組織を強化し保護した政権として歴史に名を残さないよう願う」と述べた。

ウィキリークス、ヒラリーがダーイッシュを支援していることを暴露 / 独立専門家ら、アレッポでの国連人道支援車列への攻撃を芝居と断じる 〜悪に加担するメディア関係者に対する裁き〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカ中心の有志連合がシリア政府軍を空爆したという事件がありました。この事件から人々の気をそらすために、国連の人道支援車列への自作自演の攻撃を行って、それをロシアのせいにし、国連安保理でロシアとアメリカが互いに罵り合うという場面がありました。その人道支援車列への攻撃が、芝居であることが確認されたようです。
 アメリカの行う非道が、国際社会に次々と暴露されています。こうした中、ラヴロフ外相が、明らかに大統領になると戦争をするつもりのヒラリー・クリントンを牽制する発言をしました。
 そのヒラリー・クリントンですが、 ウィキリークスによると、彼女はダーイッシュ(IS)に出資しているフランスの大企業の取締役会のメンバーだとのこと。また、このフランスの大企業は度々クリントン財団に寄付をしているらしく、そのおかげでこの会社はイラクの復興事業に参入し、巨額の利益を得ているというのです。これが犯罪でなかったら一体何なのか。
 この一連のつながりでわかるのは、ヒラリー・クリントンがダーイッシュを支援しているということ。テロとの戦いというアメリカの虚構は、こうした様々な情報で、今や完全に崩れ去っています。“アメリカが悪の帝国であること”は、はっきりとしています。この明らかな事実を報道しないメディアは、悪に荷担しているわけです。
 昨日、メディア関係者に対する裁きがありました。これは肉体レベルに作用するもので、意図的にこうした隠蔽工作に関わっている者は、例外なく裁かれたはずです。彼らは本格的な鬱状態になっているはずで、悪事をこのまま続けると、近い将来完全に精神が破綻します。近く、権力上層にいる様々な人物の精神状態がおかしいということが、皆に知られるようになってくるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
引用元)
http://beforeitsnews.com/alternative/2016/10/assange-retaliates-back-last-night-releases-entire-partnership-documents-from-board-3421423.html
(概要)
10月5日付け

アサンジ氏が反撃を開始し、ヒラリーといかがわしい企業の関係を暴きました。
pasted_image_at_2016_10_05_11_05_am_360

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏がヒラリー・クリントンへの反撃を開始しました。

(中略) 

その第一弾として、彼等が今回リークした文書ファイルは、ヒラリー・クリントンとISISと繋がりのある、フランス(パリ)のいかがわしい企業を暴いています。

(中略) 

パリ市はフランスの大企業Lafarge社とパートナーシップを結びましたが。。。この会社は営利目的でISISに出資している会社です。

(中略) 

さらにこの会社は何年も前からISISから石油を購入していました。

(中略) 

また、ヒラリーはISISに出資したLafarge社の取締役会のメンバーです。

(中略) 

また、Lafarge社は、度々クリントン財団に寄付を行っています。2015年には10万ドルを寄付しました。

(中略) 

彼等はイラクで災害資本主義(破壊されたイラクのインフラ整備の事業を独占)を展開することで巨額の利益を得ています。ヒラリーがこれらをセットアップしたのです。

(中略) 

また、この会社はテロリスト集団に複数のビジネス(Lafarge社のセメント事業など)を代理で行わせるために、ISISに巨額の投資を行いました。

(中略) 

つまり彼女はISISを支援しているということです。

(以下略)

――――――――――――――――――――――――
ラブロフ外相、シリアへの攻撃希望者が米国で勝利しないよう期待
転載元)
ロシア政府は、シリアに攻撃を加えようと望んでいるものが米国で勝利しないことを期待している。今日、ラブロフ外相が次のように述べた。

米国政府に武力を用いることを望むものがいると今読んでいる。これは秘密ではない。彼らがやはり勝利しないことを望む。我々は、この噂にコメントするよう求められ、ホワイトハウスが出した回答の中に、非常にバランスの取れたコメントを聞いた」

なおシリアでの紛争の軍事的解決の可能性についての話は、ジョン・ケリー米国務長官の無数の接触の中ではされたことがないと、ラブロフ外相が述べた。

(以下略)

» 続きはこちらから

トランプ氏:オバマは「ISISの創設者」、ヒラリーは「共同創設者」 / 機密報告書:オバマ大統領の支援を受け、ISISが創設された

 1本目の動画でトランプ氏がオバマとヒラリーがイスラム国(ISIS)の創設者だと連呼していますが、2本目の動画のように日本のメディアはこれを「放言」と銘打ち、あくまでイスラム国の台頭を許したという意味合いで、創設者だと報じています。
 しかし、3本目の記事にある機密報告書では"アメリカのオバマ大統領の支援を受け、…テロ組織ISISが創設された"ことが指摘されています。
 4本目の一番下の動画は、20秒〜2分13秒をご覧ください。安倍首相のブレーンとも言われ、内閣官房参与だった飯島勲氏がテレビで、「アメリカのブラックウォーター(民間軍事会社)の延長線上にISISがあり、中東でとんでもない悪いことをしている」と驚きの発言をしています。また、マケインとバクダディーが一緒に写っている写真を見せたり、別の番組ではバクダディーの本名がサイモン・エリオットでモサドの工作員であることまで暴露しています。司会者の怪訝そうな顔や慌てぶりが面白いです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
トランプ氏:オバマは「ISISの創設者」、ヒラリーは「共同創設者」
配信元)

ISIS is honoring President Obama.
ISISはオバマ大統領を尊敬している。
He is the founder of ISIS.
オバマはISISの創設者だ。
He is the founder of ISIS.
オバマはISISの創設者だ。
He is the founder.
オバマが創設者だ。
He founded ISIS.
彼がISISを創った。
And I would say the co-founder would be crooked Hillary Clinton.
共同創設者は、ペテン師ヒラリー・クリントンだと思うね。
Co-founder crooked Hillary Clinton.
共同創設者は、ペテン師ヒラリー・クリントン。

————————————————————————
トランプ氏「オバマ大統領は『イスラム国』創設者」(16/08/12)
配信元)

————————————————————————
ISIS、アメリカ大統領の支援により創設
引用元)


ある機密報告書が、テロ組織ISISは、シリア大統領の反対派をアメリカ大統領が支援したことで作り出されたと明らかにしました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、13日土曜に公開された、2012年のある防衛情報に関する機密報告書は、アメリカのオバマ大統領の支援を受け、イラクのアルカイダに導かれていたシリアのアサド大統領の反対派がすぐに統合された後、テロ組織ISISが創設されたとしています。

この報告はまた、アメリカは国内法により、イラクのアルカイダに対する直接的な支援を禁じている一方で、アメリカの国務省と国防総省の関係者は、この「中道派」とされていた組織が、武装テロ集団と大変近い関係にあったことをよく知っていたことを暴露しました。

さらに、オバマ大統領によって正当なシリアの人々の代表とされていた反対者は、ISISの前身、つまりアルカイダによる指導を受けていたとしました。

この機密報告書はまた、複数の証拠は、オバマ政権がISISの危険性をほとんど理解できていなかったことを示しているとしています。

————————————————————————
イスラム国は米国やイスラエルが作った ISIS
配信元)


トルコによるダーイシュ(IS)支援の事実を報道した新聞社の編集長らが逮捕・懲役5年の判決…犯罪の証拠を「国家機密」で隠蔽するエルドアンと安倍政権

竹下雅敏氏からの情報です。
 トルコの歴史ある新聞社の編集長と支局長に、懲役5年以上の判決が言い渡されたとのことです。罪状は国家機密の漏えいですが、トルコがダーイシュ(IS)に武器を含む物資を提供していたという事実を伝えたためです。国家が行っている犯罪を暴露すると、収監されてしまうという信じられないレベルの判決です。
 確か、エルドアン大統領はダーイシュと関係した証拠が出てきたら大統領を辞めると宣言していたはずです。添付した動画と、この新聞社が報じた内容は、まさしくその証拠に当るものではないでしょうか。悪の上に悪を重ねるのではなく、潔く辞任したらどうかと思います。
 ところで、その極悪エルドアンと友好的なのが安倍首相で、国家の犯罪を隠ぺいする特定秘密保護法を成立させています。日本はかなりヤバイところに来ていることは確かだと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
シリア侵略の手先であるダーイッシュを支える政府の兵站線が摘発されたと報じた編集者に懲役5年
引用元)
 トルコで最も歴史のある新聞だというジュムフリイェト紙のジャン・ドゥンダル編集長とアンカラ支局長のエルデム・ギュルに対し、「国家機密」を漏らしたという理由で懲役5年以上の判決が言い渡された。判決の直前、裁判所の前で編集長は銃撃されている。

(中略)

 ジュムフリイェト紙の編集者が昨年11月26日に逮捕された理由は、シリアを軍事侵略しているアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)へ武器/兵器を含む物資がトルコから運び込まれ、その背後にトルコの情報機関MITが存在していることを伝えたからだ。「反体制派」へ「武器密輸」しているという話を報道したのではなく、侵略軍への兵站線の存在に触れたのである。

 報道の元になった出来事が2014年1月に起こっている。武器/兵器を含む物資をシリアへ運び込もうとした複数のトラックをトルコ軍のウブラフム・アイドゥン憲兵少将、ハムザ・ジェレポグル憲兵中将、そしてブルハネトゥン・ジュハングログル憲兵大佐が摘発したのだが、この出来事を映像付きでジュムフリイェト紙は報道したのである。

編注)「映像付きでジュムフリイェト紙は報道」の動画がこちら


単なる「疑惑」を伝えたのではない。なお、この軍幹部は編集者より2日遅れで逮捕された。

(中略)

 物資を供給している相手が「穏健派」だという言い訳も成り立たない。そうした武装勢力が事実上、存在しないことはアメリカ軍の情報機関DIAも2012年の段階で認識、バラク・オバマ大統領へ報告している。

 DIAが2012年8月に作成された報告書では、シリア政府軍と戦っている戦闘集団の主力はAQI、サラフ主義者(ワッハーブ派)、ムスリム同胞団であり、西側、ペルシャ湾岸諸国、そしてトルコの支援を受けているとされている。

(中略)

 安倍晋三首相と友好的な関係にあるらしいエルドアン大統領は自分たちの犯罪的な行為を「国家機密」と規定、それを明らかにするジャーナリストや憲兵を逮捕、刑務所に送り込みつつある。安倍政権が「特定秘密の保護に関する法律」を成立させた目的もここにあるのだろう。類は友を呼ぶ?

[PARS TODAY]アメリカ人活動家、「アメリカはシリアで戦争犯罪」 / ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った 〜グローバリズムとは、全世界を植民地支配すること〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の中で、ヒラリー・クリントンが、アメリカが資金援助してアルカイダを作ったと述べており、その目的がソ連を崩壊させることだったと言っています。ここから直ちに、シリアのアサド政権を崩壊させるためにアルカイダをダーイシュ(IS)に作り変え、彼らに資金援助、武器援助、そして軍事訓練を施して来たというのは、少し想像力があればわかることではないでしょうか。
 上の記事では、アメリカのシリアに対する戦争犯罪の目的が“中東地域の植民地化”であるとしています。これは実に的確な表現です。ブッシュ・ジュニアが確かイラク戦争を始める時、中東を民主化すると言ったはずです。言葉のトリックですね。民主化=植民地化です。グローバリズムとは、全世界を植民地支配することなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
アメリカ人活動家、「アメリカはシリアで戦争犯罪」
引用元)

画像は引用元でご覧ください


アメリカ人活動家が、アメリカはシリアでトルコ、サウジアラビア、シオニスト政権イスラエルと協力し、戦争犯罪を行っていると述べました。

アメリカ反戦団体≪国際活動センター≫のサラフェランド団長は、プレスTVとのインタビューで、「シリアでの戦争は同国に多くの損害を与えた。アメリカはこの破壊の元凶である」と述べました。

また、サラ団長はアメリカは中東地域を植民地化しようとしており、その目的を成就する為にトルコ、サウジアラビア、イスラエルを利用していると強調しました。

更に、「シリアでの戦争犯罪者(等)は、同国の全てのインフラと設備を破壊しようとしており、シリアで行われたのは人類に対する犯罪だった」と述べ、シリアの人々の抵抗を英雄的な行為と呼びました。

————————————————————————
ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
引用元)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 47