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[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 〜ハンマー計画と9.11事件の関連性とは〜【第二弾・後編】

翻訳チームからの情報です。
 中編の続きです。
 9.11事件の動機とその裏づけが、これまでとは違った角度から書かれており、これこそ真相ではないかと思ってしまいます。
 米国がフィリピンのマルコス大統領から奪い取った金塊で生み出した2,400億ドルの保証証券は、ソ連の破壊するための策略である「ハンマー計画」の資金源になり、その証券の償還期間は、2001年9月11日当日あるいはその前後。これをうやむやにするために、9.11事件が引き起こされたようです。"続きはここから"以降に裏付けとなる数多くの状況証拠が書かれており、とても説得力があります。
 最後の「訳者解説」のところに書かれていることですが、結局、"支配層は9.11によって
①60年前に預かった、本来なら中国に返還すべき金塊
②ソ連崩壊を画策したときに発行した証券の所有者に償還すべき2400億ドル
③アメリカ一般国民が納税した政府予算2.3兆ドル
分を少なくともちょろまかした"ようです。9.11の真相を明らかにする重要性がさらに増してきました。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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II.「パート2:簿外の闇経済史」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[新しい明日 ]パート2:簿外の闇経済史 〜日本軍によってフィリピンに隠された通称「山下財宝」をめぐる歴史〜【第二弾・中編】

翻訳チームからの情報です。
 前編の続きです。
 今回の現代“金塊"史は、第二次世界大戦中に「黄金の百合作戦」で日本軍によってかき集められ、フィリピンに隠された通称「山下財宝」をめぐる歴史です。日本がアジア諸国から略奪した財宝は、裏天皇・堀川辰吉郎が笹川良一に命令し、児玉機関を通じて、略奪されたものなので「山下財宝」も、「裏天皇の金塊」と呼ばれるべきなのかもしれません。
 「山下財宝」を発掘して財をなしたと言われる、フィリピンのマルコス元大統領がアメリカに目を付けられ、権力の座から引き摺り下ろされ、金塊が奪われていく様がありありと書かれています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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II.「パート2:簿外の闇経済史」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[Kグループ社]ニール・キーナン更新情報:9.11とJFKと国際担保口座群の関係 〜金塊の返還日の前日に911事件が勃発!WTCには、金塊の書類手続きを引き受けていた証券会社も!!〜【第二弾・前編】

翻訳チームからの情報です。
 金塊シリーズです。第一弾に続きまして、今回も主にキーナン氏のKグループ社のサイトと、新しい明日さんの記事から抜粋し、関連情報を多少追加しました。第一弾の復習も兼ねて、多少別の視点から解説した現代“金塊"史を始めに入れてあります。
 第二弾のテーマは、元フィリピン大統領マルコスとソ連解体と9.11です。
 フィリピンは山下財宝で有名ですけど、あとの2つは一体全体何の関連性あるねん?って話ですよねー。いやホント、銀行家エリートって頭おかしいです。金塊に完全に憑りつかれてます。金塊掠奪250年の歴史を訳し続けていると、「金塊ってもしかして食えるのかー?中身チョコレートか?!チョコだチョコに違いない!チョコ寄越せーっ(ぜえぜえ)」とこっちまで意識ふっ飛びかけましたorz 世界が…黄金への病的執着で回ってます。チョコホリック(=中毒)ならぬゴールドホリック。
(Yutika)
編注)金塊シリーズ第二弾は、3回に分けて掲載する予定です。前編は、現代“金塊"史の復習と911との関連になっています。驚愕の内容をお見逃しなく!

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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I.ニール・キーナン更新情報:9.11とJFKと国際担保口座群の関係
転載元より翻訳・編集)
解き放たれたマインドからの再掲

歴史のおさらい
1930年代の東南アジアでは、日本によって自分たちの金銀財宝が掠奪されていくのを見たアジアの王族たちが、何か手を打たなければならないと感じていた。1938年には中国の国民党政権が7隻の戦艦に金銀を詰め込み、アメリカの連邦準備制度理事会へと財産を預けている。

その引き換えとして、中国政府は償還期限60年の金預かり証券【※第一弾の記事では「債券」と訳しましたが、金塊を預かった代わりに発行している証書らしいので、今回からは「証券」としておきます】を渡された。数年後の1944年には、あの悪名高きブレトン・ウッズ会議が開かれる。アメリカ・フランス・イギリスは、次の50年間で世界をより良い方向に刷新することを負託された。そのために創設された新しい国際金融体制は、通称ドラゴン・ファミリーとして知られるアジアの王族グループが保有する2百万トン(現時点での推定量)の金塊によって裏付けされることとなった。

1945年8月17日にはインドネシアのスカルノ大統領が “M1"、つまりこの巨額の資産を管理する口座管財人に選出された。国連決議MISA第81704号「大規模自由作戦」の下、承認されたものだ。

当該資産は「国際担保口座群」として周知されている。当初の目的は、複数の人道的な計画を通して世界を一新するために活用すること。ドラゴン・ファミリーはこれら口座の正当な預金者である。

1955年になると、同じくブレトン・ウッズで創設された国際通貨基金が自らの約束を反故にし、金融界と政界のエリートの利益だけに仕えていることが明白となった。当時形成されつつあった同盟組織【※現在のドラゴン・ファミリーのことを指すと思われる。あるいは、ドラゴン・ファミリーとその他の預金者たちの同盟】は資産が冷戦の緊張を高めるために使われていることに徐々に気が付き出し、いかがわしい銀行家カバールに断固として対峙することを決意したのだ。

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ジョン・F・ケネディとスカルノ大統領



1963年、同盟組織は自分たちの資産を出し合い、グリーン・ヒルトン・メモリアル協定を創設した。これはジョン・F・ケネディとスカルノ大統領によって署名され、1963年11月14日に完成した。

同意の内容は、国際担保口座群を世界の開発と人道的な計画(さらに連邦準備制度とCIAを終わらせる、金に裏付けされた国家間を越える新たなアメリカ紙幣【の発行】)に活用するというものだった。わずか8日後、JFKは暗殺されてしまう。

ケネディが消されて間もなく、スカルノ大統領もクーデターによって権力の座から引きずり降ろされた。1968年には、ブッシュ家、キッシンジャー、ロックフェラーとその他の影響力のある家々が国際担保口座群の全ての権利を引き継ぐニセの相続人を作り出す。この記事が書かれている2015年11月の現在に至るまで、これら一連の口座は中央銀行システムにより、悪用目的で違法に使用され続けている。

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[Kグループ社]複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ 【第一弾・後編】

翻訳チームからの情報です。
 前編のつづきです。
 今回も今まで知られていなかった貴重な情報が盛り込まれています。特に、ドラゴン・ファミリーについて"そのトップはハーン将軍なる人物で、もう一人の重要人物はウォン・ロン・ショウ将軍。後者は中国皇帝とも目されている。"とあります。またドラゴン・ファミリーを代表する一人として、中国の元副首相の呉儀女史も出ています。
 金塊をめぐる、これだけの歴史的経緯と証拠を見せつけられると、さすがに金塊の存在を否定することは出来ないと思います。こうした事柄を多くの人々が理解したとき、間近に迫っている経済崩壊を当然のこととして受け入れ、人類の手により現在のまやかしの経済システムを終わらせることが出来るのかもしれません。そして、速やかに素晴らしい経済システムへと移行していくことができるのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ
転載元より翻訳・編集)

二ール・キーナンとは何者か?そして、口座との彼の関連は?



ニール・キーナン氏(出典)

ニール・キーナン氏(出典



ニール・キーナンが一連の出来事の最前線に登場してくるのは2009年。簿外国際口座に預けられた膨大な黄金の正当な所有者かつ、アジアの古来から脈々と続く富豪集団ドラゴン・ファミリーからキーナン氏に預けられた連邦準備券1445億ドル【※別の記事と総合すると、おそらくこれは1930年代の当初の額面金額であり、現在の価値は下記の訴えにある1兆ドルを、バチカン金融の内通者ダニエーレ・ダル・ボスコがこの年に盗み取ったところから始まる。

ドラゴン・ファミリーは何十年もの間、口座を当初の目的で活用することを試み続けており、国際的な実業家として顔が利き、強靭な精神を持つというキーナン氏の評判を聞きつけ、【2008年頃から】彼に協力を要請したのだ。

B・フルフォード氏(出典)

出典

前述の盗難事件に加え、支配層の人々や機関国連、世界経済フォーラム、世界銀行、イタリア政府、イタリア財務警察、シルヴィオ・ベルルスコーニ、その他大勢を含む)に対する1兆ドル訴訟をキーナン氏が提起したことは、まず最初に「フォーブス」誌の元アジア経済担当編集者ベンジャミン・フルフォード氏によって明らかにされた。フルフォード氏はイタリアまで赴いて主立った捜査を遂行したために、現地で生命の危機にさらされている。

(出典)

(出典)

その後、この話はベストセラー作家デイヴィッド・ウィルコック氏によって引き継がれ(同じく殺害予告を何度も受け取ることとなったが)、自身のブログで調査記事を掲載してその内容を追認した。

当初ニューヨーク連邦裁判所に提起された110頁にも渡る訴状は、このリンクから閲覧可能である。【※リンク切れしてますので、新しい明日さんがアメリカ政府の裁判公文書閲覧サイト(有料)から取った魚拓をどうぞ。】

当該訴訟(より確実な裁判管轄での再提訴をするため、その後一旦訴えを取り下げている)に加え、ドラゴン・ファミリーの意向を受けたキーナン氏は、カバール支配構造の有力者たちに対する排除停止命令も提訴している。国際口座を横領したという事実を彼らにつきつけ、さらなる詐取行為は告訴の対象となることを知らしめるためだ。この停止命令で名指しされているのは、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ、ジョージ・W・ブッシュ、エリザベス二世、国連、潘基文、デイヴィッド・ロックフェラー、ヒラリー・クリントン、そしてその他のカバールの内輪の集団に所属する世界的な人物や組織の面々である。

訳者解説
訴えを取り下げた二箇月前の2012年4月には、訴訟の担当裁判官がジェシー・M・ファーマン(当時は国家経済会議の副委員長を務め、2013年からは大統領経済諮問委員会の委員長に指名されたジェイソン・ファーマンの弟)に理由非公開で変更されている。オバマ政権が直接の関与を目論んだのか。それまで裁判官を務めた経験のない人物である。

キーナン氏から盗まれた債券は、口座に預けられた【一部の】金塊の支払い代金として、ドラゴン・ファミリーに渡されていた連邦準備券だった。連邦準備制度理事会は、これら準備券を使用することを阻み続けている。キーナン氏の訴訟は、このような盗人行為を打ち負かす最初の目ざましい試みとなるであろう。

訳者解説
そもそも、ドラゴン・ファミリーはわざとダル・ボスコに盗ませて、訴状に列挙された被告の手に届くまでの債券の動きを追跡していたのではないかと言われている。でないと被告不明で訴追できないだろうけど…嗚呼全くもってややこしや。

当然のことながら、彼の命は危険にさらされている。これまで4回の暗殺未遂をくぐり抜け、今では世界各地にいる数多くの仲間から警護を提供されている。キーナン氏は現在インドネシアに滞在し、口座資産の大半に対する権利を継承しているインドネシアの長老たちや中国人担当者たちとの合意を詰めている最中である。

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[Kグループ社]複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ 【第一弾・前編】

翻訳チームからの情報です。
 竹下氏よりニール・キーナン氏は重要人物で、彼の仕事はきわめて重要とのことで、翻訳者のYutikaさんにお願いして、ニール・キーナン氏の活動に関する記事の翻訳と解説をお願いしました。今回はその第一弾です。これまで時事ブログで取り上げられてきた断片的な情報が統合され、貴重な情報も多く散りばめられているのではないかと思います。
(編集長)

新たな世界の経済を左右する金塊(とそれに裏打ちされた口座)の管理人、ニール・フランシス・キーナンとは誰ぞや?というところから検索が始まり、今回はその初歩的な解説部分を翻訳しました。キーナン氏の活動を随時報告しているホームページの紹介文です。

複数の経緯で集められた金塊が、世界各地の複数の口座に秘密裡に収められ、その証としてその都度正当な所有者に発行された巨額の債券が複数存在するという、もんのすごく複雑怪奇な話です(おまけに本当の債券の信頼性を揺るがせるために、欧米の特殊機関がテクノロジーを駆使した偽物の債券もバラ撒いているという…)。単純に要約すると、欧米のエリート銀行家と王侯貴族が世界の金銀財宝を掠奪して自分たちで独り占めしたっていう近代史~現代史なんですけどね。

ドラゴン・ファミリーに代表される正当な所有者側は、口座資産を人類のために活用することを望んでいるそうです。本文の「人道的な開発」、つまりフリーエネルギーを始めとする長年隠匿されてきた科学技術および医療技術の解放と、世界の貧困の解消です。

キーナン氏は、ちょいちょいベンジャミン・フルフォード氏やデイヴィッド・ウィルコック氏の記事に登場する、ぽっちゃりしたアメリカ人のおじいさんでインドネシア在住。東京裁判で主席検察官を務めたアメリカ人弁護士ジョセフ・キーナン(1888-1954)および、その兄弟でマッカーサーの補佐官を務めたジョージ・キーナン将校(大雑把にGeneralとしか情報がないので、軍内部の階級は不明。Generalは准将・少将・中将・大将・元帥の5階級を指します)の、甥御さんだそうです。白龍会のメンバーです(※ドラゴン・ファミリーと白龍会はなんだかメンバーかぶってそうだけど、別組織)。

そして諸悪の根源の大部分は、裏天皇と八咫烏がやらかしてくれた黄金の百合作戦…あ゛ーもう、これ単独だけでも積もりに積もった日本のカルマの量を考えると、眩暈がしますorz。原文がお優しくも「collect(集める)」なんて当たり障りない表現をしてくださっているので、「探索」と訳しましたが、よーするにアジア諸国における詐欺暴行殺戮の末の財宝分捕りですよね。

それが東京裁判時にはキーナン資金となり、最終的にはM資金となり、戦後日本の(宗主国アメリカによる)自民党支配や元731部隊の医学界支配などに使われていくと。まぁ大概ずーっと自分の首絞めてますが、これから因果応報はさらに日本にやって来るんだろーなー。はぁ…溜め息しか出ません。

※本文に登場するキーワード:おそらく、
・off-ledger=「簿外」(会計帳簿に記載されない)=秘密裡の、
・global=「国際」=世界各地の銀行(主に世界決済銀行、スイスUBS、シティバンク、IMF国際通貨基金、世界銀行、欧州中央銀行、G7の各中央銀行と、そして何よりFRB連邦準備制度理事会)に開設された、
・(collateral) accounts=一連の担保口座群、

ということでひとまとめに「簿外国際口座」とか「国際担保口座」と総称しているようです。

問題は「一連の口座」が、アジア側が自ら預けた金銀財宝の口座だけを指しているのか、日本軍や欧米が強奪して溜め込んだ秘密口座まで含むのかなんですよね。前者の方は合法的に手続き踏んでいるので、証拠となる債券が存在します。まぁどちらにせよ、所有権は主張されてしかるべしだし、多分、全部含んでいるような気がします。キーナン氏が開催を呼びかけ、フルフォード氏がリポートした2011年のモナコ57ヶ国金融会議で、強奪された金塊も世界の発展のために活用すると決定したらしいので。

口座の総額は不明っつーか計算不能状態です。記事本文に2年前に挿入されていた文章によると、計算できる範囲では9京3千兆ドル分の財宝が口座にあると、キーナン氏は教わったそうです。(…なるほど。返却しないといけない側としては御破算狙いの暗殺にはしる訣ですな。どう考えても揃えて返せる額じゃないw)。

…に加えて、巨額の連邦準備券やその他通貨もろもろが別途存在しています。さらに債券に至っては現在進行形で増えていく利息の計算も必要になります。貸した側も借りた側も、関係者一同頭抱えたくなるよーな錯綜状況でして、はたで理解しようとするとなると、さらに頭抱えざるを得ません。

そんなこんなをひとまとめに解説しようとしている記事なので、難解なのは翻訳者のせいではない!と先に言い訳しておきます。はしょり過ぎて質問の答えになってないやん?と思ったところは他の記事から情報入れてみたんですが、もはやいかんともし難く。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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複数の国際担保口座と、それを解放しようとするキーナン氏の活動に関する簡単なまとめ
転載元より翻訳・編集)
マイケル・ヘンリー・ダン
2013年6月8日


国際担保口座に秘められた歴史は広汎かつ複雑であり、250年ほど前まで遡らなければならない。今回は簡単なまとめということなので、今現在の世界で注目を浴びている主要な点、つまり債務と黄金という2つにのみ絞って説明したいと思う。

西洋の銀行家による寡頭政治が突き動かす現代の世界支配は、19世紀初頭のロスチャイルド家による国際金融取引の統率から始まる。彼ら一部の選ばれた銀行家および王家の血筋による長期的な策略とは、国際通貨とそれが裏打ちする担保を駆使して権力を維持すべく、世界の金保有を掌握するという短絡的なものだった。黄金と債務、これこそが話の骨格である。



黄金はどこから出て来たのか?そして、誰のものなのか?



2000年もの間、黄金は中国めざして東へと流れて行った。東洋の絹や香辛料や財宝と交換するため、ローマ帝国から、後にはビザンツ帝国から、そしてスペイン帝国から、シルクロードを経由して流れたのだ。【※結果、世界の85%以上の金がアジアに蓄積されたという。】

欧洲の銀行家たちが世界の金融体制を支配しようと目論むようになったとき、この黄金を支配することが不可欠となった。


訳者解説
「250年の歴史」とやらをざっくりまとめると、

①最終的には中国から黄金を奪うべく、まずはインド経済を東インド会社によって叩き潰して中国と共に麻薬漬けにし、日本の薩長連合に武器供給して徳川幕府を転覆させ、日清戦争までさせて、中国包囲網を展開(※欧米の軍隊により西洋化された日本は日清戦争に勝利、中国から賠償金として大量の銀を巻き上げている。これを掠奪の第一歩とする見解もある)。

しかし第一次世界大戦でも、アジア諸国はさほど被害をこうむっておらず、中央銀行のさらなる中央銀行、国際決済銀行システムの確立という欧米エリートの思惑に乗ってくれない。←ようするに、自分たちのとこで金銀財宝独り占めして、ぺらぺらの紙幣発行で皆を欺き、世界支配したい。

    ※ヨーロッパ諸国の大半は1936年のブリュッセル議定書によって、国際決済銀行に金塊やその他の希少金属を預け渡してしまっている。アメリカは、銀行家連中がわざと引き起こした1931年の世界恐慌のどさくさの中、政府が1株も株式を所有していない民間企業の連邦準備制度理事会が紙幣を好き勝手に刷ることを許可。しかも連邦準備券は不換紙幣になったので、それまでの政府発行のドル札のような銀との交換は不可能。同時にニューディール政策の一環として、民間の金保有を禁止し、連邦準備制度理事会が人々からごっそり没収している。つまり、欧米にあった金塊は既にこの時点で支配層が掌握済み。残るは中近東で、イラク戦争など偽旗作戦でいちゃもん付けては現地に乗り込んで、金塊を大量に盗み出した。あとはリビアとかウクライナとかでの火事場泥棒。
    イラクの金塊の前でポーズをとる米兵

    イラクの金塊の前でポーズをとる米兵


そこで、第二次大戦前に昭和天皇を欧洲に来させて、以下説明する黄金の百合作戦までのお膳立てをしてから、第二次世界大戦をおっぱじめたらしい。…って何世代続けての計画ですか。欧米銀行家連中、マジはた迷惑です。

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