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19/09/30 フルフォード情報英語版:シオニストはユダヤ教ラビによる独裁を呼びかけるも、代わりに敗北に直面

 先日、竹下氏が「本物のシオンの長老たちは実在する……しかもイルミナティの中枢なのです」として、『シオンの議定書』を紹介されていました
 権力を喪失して焦っているのか、表に出始めているようです。放っておいても更に生贄を捧げるだけなので、全面的に駆除でいいと思います。

 昨日のソルカ・ファール女史の記事でもご紹介しましたが、シオニストに洗脳されたキリスト教徒というのは、敬虔になろうとすればするほど何故か聖書に書いてある文言に固執します。
 とにかく聖書で理論武装すれば守られると思っているのか、その枠外で思考したら冒涜行為になると恐れているのか、一にも二にも聖書。そもそも後からニカイア公会議で選別された筈なのですが……なんでそういう部分はスルーなんじゃい、と毎回違和感を覚えます。
 神の子イエスは、白人イケメンで描くし! “目覚めてシオニストの支配から脱却しました”と自称しようが、ライトワーカーに転向しようが、「キリスト意識」だの「宇宙人もイエスの教えに従っている」だの言い出すし!
 矛盾を見つけても疑問を感じないよう、どうにか説明をつけるのが信仰の証。文化も言語もキリスト教で構築されているのですから、2千年の洗脳は根深いものがあります。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シオニストはユダヤ教ラビによる独裁を呼びかけるも、代わりに敗北に直面
投稿者:フルフォード

シオンの長老集団サンヘドリン


西洋世界の金融システムに対する支配の喪失、すなわち権力を失うという事態に直面したシオンの長老たちは、公然と神権政治を呼びかけ、それに従わない者には死を求めるようになった。当然のことながら、彼らに耳を傾けているのは一握りの狂信者のみ。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

そうではなく、ユダヤの人々は何千年もの奴隷状態から解放されようとしている。宗教的ではない合理的な人間にとっては理解し難いことかもしれないが、客観的な現実世界の事実はそう示しているのだ。

先週、サンヘドリンという人類を支配する権利を神から授かっていると主張する集団が、「聖書に基づく国際組織で国連と置き換えよ」と呼びかけた。シオンの長老たちの命に従う70の国家で構成される組織となる。

これを開始するにあたり、彼らは第三神殿の祭壇を作り、その上で動物の生贄を捧げる計画をしている。そして、ノアの法が全ての人類に適用されるよう呼びかけている。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

https://www.breakingisraelnews.com/117830/70-nations-hanukkah-altar-third-temple/

チャック・ボールドウィン牧師や其の他が指摘する通り、「ノアの法は偶像崇拝(※タルムード的な崇拝以外のあらゆる形の崇拝、という意味)を行う者全ての死を求めている」。更に彼らは「“冒涜行為”とやらを犯した者を(打ち首という刑で)執行する最終的な権限を付与された国際法廷の設立と、それをエルサレムに拠点を置くこと」も呼びかけている、と牧師は警告した。

動画はシャンティ・フーラが挿入
https://chuckbaldwinlive.com/Articles/tabid/109/ID/3929/Noahide-Law-Not-Sharia-Law-Is-The-Threat.aspx

はっきり言ってしまえば、彼らはヒンドゥー教徒、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒其の他は、シオンの長老に従わない限り処刑せよと呼びかけているのだ。これが人類の9割を殺すという【現在では】阻止された計画の背後にいた連中である。

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19/09/20 ソルカ・ファール情報:植物に祈ることを強制されたアメリカの気候変動カルト信者が自殺し始める[後半]

 5日の「前半」では、ドイツの社会主義ナチス政権やイタリアのファシスト政権、そしてアメリカの左派リベラルに大いに影響を与えたアントニオ・グラムシという共産主義者の危険な思想をご紹介しました。
 後半では、1930年代から気候変動の脅しが次々に出されましたが、地球温暖化→新氷河期ときて、再び地球温暖化に戻りつつあるのを具体的に見ていきます。リンク先では各年代の新聞の切り抜きが並べてありますが……ネットのない時代はネタの使い回しって随分と楽だったのでしょうねぇ。
 最後の方に少女が登場する動画も加えておきました……あ、ネットのある時代でもネタの使い回しって楽に出来てますね。私たちが面倒臭がって、施政者に「都合のいい」、「騙されやすい」、「自分で考えようとしない」愚民のままだからでしょう。

 では社会主義者(左派)に対抗する右派はというと、欧米はこの記事のような感じです。
 ハリウッド映画で日本に入ってくるアメリカのイメージと大分違うのかもしれませんが、現地の感覚はこの記事に近く、何につけても毎回聖書を持ち出してきます。それさえ引用すれば全て事足りる、どうだ私は正しいだろう、反論できまい、みたいな。あるいは、敬虔な私って立派でしょ的な。大体、アカデミー賞の受賞スピーチでは左派の俳優すらこぞって神に感謝を捧げますからねぇ。
 日本人には一見、異様に見えますが、ようは聖書に丸投げという一種の思考放棄なので、結局やってることは東洋も同じです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:植物に祈ることを強制されたアメリカの気候変動カルト信者が自殺し始める[後半]
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

■後半のまとめ■
社会主義者の戦略:人々の死への恐怖を利用する
✅対抗策:キ・リ・ス・ト・教!(※キョンシーに貼る無敵のお札的なノリで。)

✅社会主義者の反論:宗教なんてどれも同じ
✅キリスト教の反論:他の宗教はたかが人間が仲介、うちは神そのものが降臨(えっへん)

✅社会主義は個人優先(目指せ孤独死)
✅キリスト教は家族・コミュニティー優先(みんなラブなのよ)

✅アメリカ合衆国は建国時から憲法を含めて全てがキリスト教の価値観に基づく
✅それを破壊し、死への恐怖を呼び覚ますために用いたのが、グラムシの1930年代から延々と続く気候変動の脅し
✅地球は暑くなる → 寒くなる → 暑くなると理由は二転三転すれど、必ず「そして誰もいなくなった」というホラーな帰結

✅キリスト教の智慧で理論武装できなくなったアメリカ国民
✅気候罪なるものを作り出し、自らをひたすら責めて、このままだと行きつく先は大量自殺(でも「主の御計画は偉大なり」、とゴスペル的にキリ教讃美で記事締めくくり)


死への恐怖に打ち勝つのがキリスト教


アメリカの人々の大半が、社会主義者の大君主らが自分たちや国に対して実際に何をしているのかについて理解していないのは、こういった神をも信じぬ社会主義者が自らの目的のため「サナタフォウビア」という最も基本的な人間【の感情】を心理的に操っている点だ、と当該報告書は説明しています。

――またの名を「死の不安症」、更にもっと平易に言えば死に対する恐怖」とは、人々が死から逃れられないと認識した際に否定的な反応を感じてしまう状態です。

――これは人類史が始まって以来宗教と結び付けられてきました人間の行動における最も重要な動機付け要因であり、【行動を】予測可能とする最も重要な要素です。

当該報告書が詳述していましたが、肉体的な死を阻止することは誰一人できないため、キリスト教は人類全てに対してこの必然性から逃れる道を提供しています。

――人々の肉体が死した暁には【主である】彼の御方と共に永遠に暮らせるよう、そして自らの罪のために死なずに済むよう、イエス様は人々の罪を【引き受けて】死んでくださったのだ、という事実をただ認めさえすれば【救われるのだ】、と。

――ヨハネによる福音書3章16節にもそう記してあります;


画像はシャンティ・フーラがfacebookに差し替え

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19/09/20 ソルカ・ファール情報:植物に祈ることを強制されたアメリカの気候変動カルト信者が自殺し始める[前半]

 直視したくない不都合な真実を今回はお伝えしたいと思います。私たち現代人が住む、現在の地球の人間の思想レベルです。もう猿に明け渡しちゃって、いーんじゃないかな。大して違いは無いと思う(※いえ、猿さんごめんなさい、私たちの方が酷いです)。

 9月12日のソルカ・ファール女史の記事「意図せぬ核戦争【が起こりかねないとの】警告が出される――最初の被害者は噂では気候変動騒ぎの狂人であるべき」と合わせてお送りします。ちなみにその出だしの段落では、「戦略的安定性を巡る状況は悪くなる一方だ……どちらの側も核戦争を起こす気がなくても……起こってしまう危険性がある」、とロシアの外務次官のお一人が警告しています:
 「このような最も想定し難い事態が起こるならば、本来であれば最初の被害者は欧米の左派の気候変動狂人らとなるのが筋でしょう。北極の氷で船が身動き取れなくなっては【毎度毎度】、救助され続けているのです【から】――【そして北極というのは】彼らが鵜呑みにした社会主義的な洗脳教育に反するかもしれませんが、実際には寒い場所でして、気温は一年を通してずっと氷点下なのです」とのこと。
 救助されたのは、地球温暖化の過激活動家(2009年)に加え、地球温暖化の科学者たち(2013年)や、地球温暖化のドキュメンタリーの撮影班(2019年)。皮肉にも、オイルタンカーが出向いたこともあるそう。

 まあね、地球温暖化を証明したいって意気込みは素晴らしいと思うんだ、でもね、残念ながら北極と南極には氷ってものが、まだ一杯あるんだよ。……くら~と眩暈がしてきますが、アメリカ左派リベラルは、なかなか見事にお花畑です。
 ちなみに右派だと、地球平坦説でしょうか。地球って球体じゃないんだそうです。飛行機に乗った大の大人がユーチューブ動画で、「丸いなら真っすぐ飛んだら宇宙に突き抜けちゃう筈だろー、でもそうじゃない! だからやっぱり地球は真っ平らだったじゃーん!」って自慢げに機内実況中継していた記憶があります(※出来れば見なかったことにして脳みそから除去したいんですが、強烈過ぎました……)。
 なので、個人的にはハルマゲドンを人工的に起こそうとするバカが大勢いても驚けません(※驚ません、じゃなくて、驚ない“cannot”なのです、しくしくしく)。

 地球人って、他の宇宙人からみて相当関わりたくないIQの低さを誇っていると思います。「いや、そんなことはない! 我々選ばれし国の民は――」と語る方は、安倍&麻生の答弁を聞くか、写真を一目ご覧あれ。そして鏡を見れば、彼らをのさばらせたアホ国民の一人が映っているかと。
 こちとら、あんなのに投票してないんですけどねー。でも子ども世代を前にしたら、「ごめんなさい」と土下座しなきゃいけない気分になります。この記事は、対岸の火事では全くありません。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:植物に祈ることを強制されたアメリカの気候変動カルト信者が自殺し始める[前半]
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■前半のまとめ■
1つ目の記事
やることなすこと、極端すぎるアメリカの気候変動カルト信者
✅ペットボトルで水分補給は全面禁止
✅気に入らなかったら自殺
✅植物相手に懺悔の儀式
➡他国からしたら、核武装しないといけないレベルのヤバさ

気候変動カルトを立ち上げた目的
キリスト教の家族やコミュニティー中心の世界観を潰し、社会を混乱させて、社会主義者が権力を乗っ取るため
この筋書きを20世紀初頭の時点で描いていたのが、アントニオ・グラムシという思想家

2つ目の記事
ナチスやイタリアの社会主義政権が採用したグラムシの政策
✅両国で経済復興という実績が出た
1930年代の大恐慌で苦しんだアメリカも採用
✅こうして未だにグラムシの影響は全米中に及んでいる

グラムシ政策の中身
✅社会主義と言っても、実施するのは各企業で、金を払うのは納税者
✅シープル化のため、国民は地球温暖化で脅す

現在まで続く混乱
✅1970年代に再び不況へ
✅国民には新氷河期が到来間近だと脅すことにする
✅しかし企業側が従業員保護(左派)から株主保護(右派)へ転換


アメリカのリベラルが国家安全保障レベルのヤバさ


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】外務省MoFA)の大変懸念すべき新報告書は、【中略】...
【※ロシア・トルコ・イランの三国首脳会談について語っている箇所なので、省略します。エルドアン大統領はアメリカで擡頭してきている「社会主義者で気候変動カルトの連中」に警戒を強めており、核を保有して自衛せねばやってられん、とプーチンさんに説明したとか。】

――彼らの危うさときたらこの数日だけでも、テクノロジー大手【フェイスブック】が4万人の従業員に対し、これからはペットボトル水を決して使うなと禁止し、そのほんの数時間後には同社の社員がカリフォルニアの本部ビルから飛び降り自殺しています

――そしてこの自殺傾向の考え方は、自称キリスト教徒のアメリカ人らが自分たちの気候に対する罪を植物に懺悔するよう、今や強制されるようになったとあっては、嫌でも増す一方です。

【中略】
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19/09/29 ソルカ・ファール情報:トランプ弾劾計画の黒幕、CIAの工作員ヴォルカーとプライスの終わりが近づく

 でっち上げの“ロシアゲート”で見事に失敗したアメリカの民主党。どうやら10月は二番煎じの“ウクライナゲート”で騒ぐつもりのようです。
 大統領が国家権力を私物化して、2020年の大統領選挙で敵対する相手を失脚させようと、他国に圧力をかけてネタを探らせた、というもの。手癖の悪いバイデンの爺さんなんて、別に敵じゃないと思うのですが、恐ろしいことに民主党内で今、筆頭の大統領候補なんですよね。
 7月25日、トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー新大統領と電話会談しました。その際に、ウクライナにクラウドストライクという会社のサーバーがあるんじゃないか、とトランプさんが質問。
 2016年の大統領選予備選で、民主党全国委員会(DNC)の幹部連中は優勢だったサンダース候補を無視し、ヒラリーを大統領候補にしました。そのメール約2万点がウィキリークスに暴露され、セス・リッチ氏が殺された件です。この時にDNCは「コンピューターがロシアにハッキングされた、ロシアの他国選挙介入だ!」と騒いだので、その有無を直接調べたのがクラウドストライク社。FBIには「実際にロシアでした」との調査結果の要約を渡しただけで、コンピューターに触らせもしませんでした(※それで引き下がんな、弱腰FBI! という批判はさておき)。
 で、トランプさんとしては、「お粗末なマラー報告書が出たとこだけど、この会社を始めとしてウクライナがロシアゲートに相当関与しているみたいだし、ウチの司法長官と弁護士から連絡させるので宜しく(※要約)」、と調査依頼したのです。「ついでにバイデンがウクライナを脅して息子の捜査を終わらせたと自慢しているんだけど、その件についても調べてくれたら助かる(※要約)」、と付け加えました。
 ウクライナとアメリカは、捜査協力の二国間協定を結んでいるので、情報提供依頼をしても別に問題はありません。バイデンのように、「うちの息子関連の捜査を止めて検事総長をクビにしろ、でないと金はやらん!」と脅迫したら、他国への政治介入ですから大問題ですけれど。
 ディープ・ステート側はともかく、トランプ陣営までなんでこんなにしょーもない話で連日騒ぐのだろう、と謎だったのですが、ソルカ・ファール女史の記事をきっかけに裏側が見えてきたのでお伝えします。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:トランプ弾劾計画の黒幕、CIAの工作員ヴォルカーとプライスの終わりが近づく
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■この記事のまとめ■
ウクライナゲートの黒幕二人はどちらも元CIA職員で、ソロス財団とも繋がっていた。
✅「トランプが顧問弁護士のジュリアーニ氏をウクライナに派遣して、2020年の大統領選挙で他国と共謀しようとした」、とロシアゲートの二番煎じを試みる。
✅➡ワザとディープ・ステートの罠に嵌まりに行ったジュリアーニ氏、全ての記録を保存。

✅民主党は2019年1月に下院与党となってから、着々とトランプ弾劾がやり易くなるよう、下院の手続きを改変。
✅共和党がロクに手続きに参加できないよう場を整えていたのに、肝心のマラー報告書が使い物にならずで、ロシアゲートは大失敗。

✅仕方ないので即席ウクライナゲートをでっち上げる。証人喚問の予定まで組んで待ち構えていたら、ジュリアーニ氏に裏をかかれ、糺弾する筈が逆に追い詰められてしまう民主党。

✅ロシアゲートを巡り、司法省が民主党に対する捜査を開始。ヒラリーの捜査も再開。今回のウクライナゲートのお粗末さは、ディープ・ステート側の焦りの表れ。

✅国民はさほど鵜呑みにせず。又聞きの内部告発者の“伝聞証拠”は、直接の電話記録で打ち破られ、ウクライナにも味方してもらえず。

✅2番目の記事(※要約のみ)
不毛な弾劾騒ぎを双方それでも続けなければいけない理由:
民主党側は、大量逮捕となったら、弾劾への報復措置だといちゃもんをつけられる。
トランプ側は、経済崩壊となったら、弾劾で時間を無駄にしたからと責任転嫁できる。

✅3番目の記事(※要約のみ)
✅おまけに10月前半は下院が閉会。
✅その間メディアのプロパガンダ攻撃で、民主党側は賛成票を増やしていく算段。
✅10月後半は、実際の決議を前に共和党とも「一応は議論した」という体裁を整えねばならない。
✅……よって今月、アメリカ政治は弾劾話一色で潰れる気配。


今回のウクライナゲートの黒幕は2人


セルゲイ・ラブロフ外務大臣曰く、欧米の社会主義者というものは「我々はリベラルである。【ゆえに】我々はやりたいことを何でも出来る」との前提で常に動いている、とのことですが、本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】安全保障会議SC)の非常に興味をそそられる新報告書も、【ラブロフによる】彼らの精神状態の評価を裏付けるものでした。

――今や【ラブロフの指摘した】自明の理を全面的に露呈しているのがアメリカ合衆国であり、同国の認知症を患った【かの如き頭のおかしい】左派の連中は、ドナルド・トランプ大統領に対する夢物語のような【荒唐無稽の】弾劾の企てを展開しているというのです。

――この企ての黒幕は、カート・ダグラス・ヴォルカーならびにエドワード・“ネッド”・プライスという2名の元CIA工作員。

――プライスは、NBCニュースの政治分析家という立場から、ロシアゲートの嘘を次から次へと絶え間なく報じた元CIA職員です。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

【※ツイッター画像を追加しておきます。TV映えしそうな、真ん中の優男がプライス
2017年2月、トランプの下で働くのは御免だとCIAを辞めて、トランプ嫌いのTV局に出演するようになったそーな。昨年には、オバマ政権下で彼が特別顧問を務めていた頃の回顧録も出版してはります。
それから彼は現在、ニュー・アメリカというシンクタンクのフェロー(特別研究員)なのですが、この団体はジョージ・ソロスが100万ドル以上出資しています。】

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19/09/23 フルフォード情報英語版:多くの兆候がリーマンよりも大きい金融ツナミが差し迫っていることを指し示す

 先週のソルカ・ファール女史の記事で、FRBの異例の市場介入オイルダラー・システムの終焉についてお伝えしました。フルフォード氏も一連の出来事を金融崩壊の兆候、あるいは既に金融崩壊が起こった印として取り上げています。
 日本は孫正義繋がりで真っ先に共倒れしそうです。安倍が消えるのはいーんですが、それだけじゃ絶対に済まないヤツです、これ。
 あと偽旗がオーストラリア附近で準備中のようですが、日本には物理的に連鎖するのでしょうか。

 記事の終わりの方では、ヒラリー・クリントンとビル・クリントンの出自や、ブッシュ第四帝国についての情報も聞いたまま入れてくださっています。私的には映像配信や当時事ブログで長年学んできた内容なので抵抗なく流してしまいましたが、初めて耳にする人には到底受け入れられない驚愕の内容なのでしたわ。
 フルフォード氏が情報の前後で入念に断り書きを入れていらしたので、世間との温度差に気が付きました。今やっとエプスティーンが、十代半ばから後半の少女を売春させたとして出回っています。いきなりヒラリーによる子どもや赤子の生贄儀式は、難しいのかもしれません。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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多くの兆候がリーマンよりも大きい金融ツナミが差し迫っていることを指し示す
投稿者:フルフォード

金融市場の動向が、いよいよ怪しげ


金融市場を長年観察してきた者ならば、先週の金融市場で見られた異常は何らかのブラックスワン・イベントが差し迫っている印だ、と言うだろう。もしかしたらこれは――そうなることをしっかり祈って欲しいのだが――長らく待ち望まれてきた米国株式会社政府の内部崩壊の兆候なのかもしれない。そして更には、世界の金融システムにおける新たなブレトンウッズ形式の再起動の引き金となるかもしれない。

【※「ブラックスワン・イベント」:事前にはほぼ予測不能だが、実際に起こると壊滅的な影響をもたらすもの。例えばリーマン・ショック。】

これを理解するために、9月19日の2つのグラフを見て頂きたい。最初のはレポ市場のもので、2つ目はLIBORを代替するようになったSOFR(担保付き翌日物資金調達金利)だ。

画像はシャンティ・フーラが挿入

画像はシャンティ・フーラが挿入
Bloomberg via Zero Hedge

レポ市場とは、ようは銀行等が米国債などの長期かつ高品質の金融商品を担保にして、今すぐ【必要な】現金を借りるために用いる市場である。2つ目は、銀行間で貸し借りする際の金利である。

たった一日でレポ市場【の金利】が2%から10%へ跳ね上がったのは、内部関係者らが米国債は無価値になると考えているか、さもなくばどこかの巨大銀行が破綻間近で、誰もそこに現金を貸したがらないかのどちらかだ。

2つ目のSOFRは、20ベーシスポイントの変動ですら人々が発狂するのが常だという市場で、282ベーシスポイントも動いている。SOFRの動きは、どんなに少なく見積もっても、メガバンクの一つあるいは複数が他行から金(かね)を得られていないということを示唆している。前回こういった動きが見られたのは、リーマンショックの際だ。

私的所有された連邦準備制度は、事態鎮静化を狙って一日750億ドルをこれから10月10日まで供給するとした。これがタイミングとして興味深いのは、米国株式会社政府の【債務】支払い期限が9月30日であり、もしその日に完済できなければ10月10日辺り(ないしは最大で17日)までに金(かね)を工面するよう【猶予を】与えられるだろうからだ。

英国王室の一員は、こう説明していた:「金融業界は既に破産させられている……

……米国司法の決定によって、【金融業界に対する】集団訴訟を起こせるようにするためだ。【上記のグラフのような】ボラティリティ【=変動率】は、その余波に過ぎない」

以下のリンク先では、JPモルガン、ドイツ銀行、バークレイズ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ソシエテ・ジェネラル、コメルツ銀行などを含む数多の銀行が今では組織犯罪一味として扱われ、RICO法などの反マフィア法で摘発されていっている様子を伝えている。
https://www.cnbc.com/2019/09/16/three-jp-morgan-precious-metals-traders-charged-in-criminal-probe.html
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-09-18/london-banker-expresses-regret-for-role-in-german-tax-scandal
https://www.theguardian.com/business/2019/sep/20/the-men-who-plundered-europe-city-of-london-practices-on-trial-in-bonn

言うまでもないが、これらの刑事事件の後には、銀行を破産させる【レベルの巨額の民事】訴訟が【彼ら】金融【業界】の悪事の被害者たちによって起こされるだろう。

以上の司法の動きは、【現行の】金融システムが崩壊していっていることを示す唯一の印ではない。米国の貸付市場を一見すれば、既に完全な大惨事が始まっているのは明らかだ。今やサブプライム不動産や怪しげな企業のハイリスクなローンや債券が、3,128兆ドル相当も存在する。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/fixed%20income%20market%20disaster.jpg?itok=qi_ezNR8

これは、リーマン・ショック直前に見られた額のほぼ2倍だ。

またアメリカの民間部門の金融資産は、今では同国のGDPの5.6倍となっている。つまりGDPと等しくするには、8割近く下げないといけないということだ。

画像はシャンティ・フーラが挿入
BofA Merrill Lynch Global Investment Strategy via Zero Hedge

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