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家族の絆 〜夫婦(111):GDP・自生的有効需要支出〜

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前回、GDPの三面等価の原則について話したが、今回はまず話し残していた「固定資本減耗(減価償却費)」の考え方について話す。次にGDPと関連が深い「自生的有効需要支出」について、そしてデフレを解消するための財政政策とその財源として政府通貨と国債の日銀引き受けの有効性について説明する。国の主権である通貨発行による造幣益を民間銀行に奪われていることが問題の根幹であることを明らかにする。

家族の絆 〜夫婦(112):銀行券の債務性・資本性〜

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銀行はバブル崩壊で大量の不良債権を抱えたことが経済停滞の要因となったのだが、その解決方法の説明については以前からの宿題としていた。今日の説明で中央銀行が発行する銀行券が何なのかが分かるとそれが説明できる。不良債権処理やユーロの経済危機の解決も、驚くほど容易であることが分かる。

家族の絆 〜夫婦(114):現在価値〜

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今日は通貨発行益3回シリーズの2回目の講義。今回は、経済学の概念のひとつ「現在価値」について詳しく見る。これが分かると、高橋洋一氏の「通貨発行益」に関してのある文章を理解することができる。

家族の絆 〜夫婦(115):通貨発行益〜

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今回の講義では、まず2004年に出された大久保和正氏の論文をもとに、多くの経済学者が通貨発行益について同じ間違いを犯していることを説明する。そして、通貨発行益とは何なのか、そして日銀が日銀券を発行していることがどのような意味をもっているのかを明らかにする。

家族の絆 〜夫婦(116):政府紙幣〜

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日本経済をデフレから脱出させるには通貨供給量を増やさねばならない。国債の日銀直接引受が最も容易であるが、国債発行額が大きくなりすぎることが問題視される。それを避けるために政府紙幣を発行してはどうかということになるが、政府紙幣を発行するに当たってはいろいろな問題がある。今回の講義では政府紙幣に関わる諸問題について解説する。

家族の絆 〜夫婦(119):信用収縮の解決法〜

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今日からもう一度「円の支配者」に戻る。これまでのバランスシートの説明によって、ヴェルナー氏の主張が理解できるようになっているはずである。最近出版された非常に重要な本「戦後史の正体」も交えて、戦後日本の奇跡的な経済復興が達成された裏側と日銀の実態について解説する。今回からは比較的やさしい内容。

家族の絆 〜夫婦(120):日銀の煙幕〜

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前回に続いてヴェルナー氏の「円の支配者」を取り上げる。戦後日本経済は、日銀による不良債権の買い取り、そして統制された実体経済向けの信用創造によって急激に回復していったことを説明した。今回は戦後、高度経済成長期から1980年代に渡って、日銀が大蔵省の力を弱め、人々からその実態を隠すための「煙幕」を張ることで、日本の経済支配を確立していく流れを追う。
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