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家族の絆 〜夫婦(61):ジョセフ・マーフィー(神をどう考えるか)〜

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今回から3回続けて、米国の牧師マーフィー著「人生は思うように変えられる」の内容を紹介する。マーフィーは潜在意識に関わる自己開発についての20冊以上の本を書いていて、最近たくさん出ている願望実現についての本は、彼の本が元になっている。

家族の絆 〜夫婦(62):ジョセフ・マーフィー(実行すべき三段階)〜

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前回に続き、マーフィー著「人生は思うように変えられる」から文章を紹介して、マーフィーの世界観・思想の核心を捕まえる。幸せな人・平安を確立した人が皆同じものの考え方をしていることがマーフィーの思想からも分かるだろう。

家族の絆 〜夫婦(63):ジョセフ・マーフィー(人生に対する態度)〜

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これまで2回でジョセフ・マーフィー博士の主張は大半説明できた。ただマーフィーの法則はすごく簡単なことを言っているが実践するのは大変ということもあり、付け加えておくべき事柄や注意点を今回取り上げることにした。内容は大体前回までの復習である。

家族の絆 〜夫婦(64):リルケ(オルフォイスに寄せるソネット)〜

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今回は、岩波文庫「リルケ詩集」から世界最高峰の詩人の一人リルケの詩を見ていただこうと思う。近代文明は根元的な不安を抱えており、リルケが向き合った不安な時代とリンクする。彼はそれに正しく対処し、突き抜け、心の平安に辿り着いた。これが今回リルケを取り上げた理由である。

家族の絆 〜夫婦(65):リルケ(ドゥイノの悲歌)〜

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前回はリルケの詩を紹介して、彼が大変な苦闘を経て「オルフォイスに寄せるソネット」に描かれた軽やかな境地へ至ったことを見た。今回はリルケのもう一つの大作「ドゥイノの悲歌」を取り上げる。第一〜十の悲歌で構成され全体で一つの作品だが一つ一つは独立しており非常に長く難解な詩であるため、ここでは第十の悲歌から抜粋して要点を抽出したかたちで紹介していく。

家族の絆 〜夫婦(66):ヘルダーリン(ディオティーマ)〜

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今回から二回に渡りヘルダーリンの詩を紹介するが、どちらかと言えば思想史になる。「ヘルダーリン全集1」の手塚氏による解説文「ヘルダーリンの歩み」から文章を拾い、それに沿って詩をいくつか紹介していく。今回は前回のリルケとの関連が強調され、次回はまたニュアンスの異なるものになる。

家族の絆 〜夫婦(67):ヘルダーリン(ツィンマーに)〜

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前回はヘルダーリンがズゼッテという女性と出会い、そして別れてから孤高の道を歩まざるを得なかった、という実情について話した。今回は、その後のヘルダーリンについて前回同様、手塚氏による解説文「ヘルダーリンの歩み」を参考にしながら説明していく。

家族の絆 〜夫婦(68):ニーチェ(運命愛)〜

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前回のヘルダーリンと同じく登頂に失敗した詩人・哲学者のニーチェを取り上げる。彼はゾロアスターの名を借りて自らの思想を展開した「ツァラトゥストラ」を著し「神は死んだ」と言ってキリスト教会や僧侶に鋭い批評を浴びせたことで有名だが、今回はニーチェの思想の大まかな全体像を見ていく。

家族の絆 〜夫婦(70):ニーチェ(力への意志)〜

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今日はニーチェの3回目で、「ツァラトゥストラ」( ニーチェ 中公文庫)からとってこようと思います。 ニーチェの思想の中に、怨恨という考え方があります。弱い人たちが強者に対して恨みや憎しみを持っていて、キリスト教の教え、善意の背後に恨みや憎しみが隠れているということを彼が言っているのです。多分にそういうところがあると思います。 --- 彼らが救済者と呼んでいる者が、かれをくびきにつないだのだ。 にせの価値と虚妄のことばのくびきに。 --- 「救済者」は明らかにイエスのことですね。 ニーチェにとって地上の意義が非常に大切なわけですね。死後の天国の約束というのは彼にとって虚構なのです。そういう意味で言うと禅とも似ています。禅は死後の天国を望む阿弥陀経的なそれを虚構だと見なします。