宗教学講座 初級コース 第143回 旧約聖書(エンメルカルとアラッタ市の領主)

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77分
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概要

バベルの塔についての話。この塔が何処にあったのかについて諸説がある。様々な資料と時代考証を元に、これまでとは全く異なる新説を提唱する。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.アラッタ王国とジロフト文明 (00:02:24)

3.ジロフト文明のジッグラト (00:20:40)

4.バベルの塔の諸説 (00:30:29)

5.人類最初の"王権"が成立した町「エリドゥ」 (00:54:25)

6.バベルの塔伝説の真相 (01:01:35)

終わり(01:17:16)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

1つの言語、アイデア、アラッタ王国、イラク、インスピレーション、エリドゥ、エンメルカル、エ・テメン・アン・キ、シュメール神話、ジグラット、ジグラト、ジャーブロン、ジロフト文明、センナケリブの史書、タルムード、ニムロデ、バベルの塔、ビルス・ニムルド、フラウィウス・ヨセフス、フリーメーソン、マルウィヤ・ミナレット、ラピスラズリ、ローマ帝国、乱れ、夜の太陽の街、大文明、悪霊、文字の発明、旧約聖書、昼の太陽の街、楔形文字、神々、移民、紀元前3500年、聖書
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2件のコメント

  1. 参考になった(2)

    バベルの塔の建設をやめさせるために、神が人々の言葉を乱した、という箇所を現実的にどう解釈するのか興味がありました。竹下説は無理がなく、独創的な、面白い解釈だと思います。

  2. 参考になった(1)

    ようやく、ジャーブロンの意味とバベルの塔の所在地が分かり、すっきりしました!
    現在でも、あえて混乱を招くため支配層がお金を出してその手段を使っていますよね。
    なので、竹下先生の推測は妙に納得できました。