心身の浄化法

  外出して多くの人に会ったり、デパートや映画館など多くの人々が出入りする場所から家に帰ってきた時には、1,3,5の浄化法を行って邪気を心身から追い出す必要がある。この中でとくに重要なものが3の鼻の洗浄で、これを正しく行わなければ、邪気対策の効果はほとんど表れない。

 
家族を1人だけヒーリングした場合などは、1,3,5の浄化法のみで十分であるが、1日に何人もの人々を直接手で触れる職業の人々の場合、これでは不十分である。たとえば職業的ヒーラーの場合、1人の患者をヒーリングするたびに、1,3,5(少なくとも1と5)の浄化法を行い、仕事を終えた後に1〜6の全ての浄化法を行うべきである。


【一般の人の場合】

 次の浄化法により心身の浄化を行う。

1.両手から意識的に気を放出し、邪気を手から追い出す。次に手から水を切るように手を振って、邪気を払う。さらに片方の手で肘(肩)から手先までをパス(撫でること)をしながら、邪気を追い出す。最後にぬるま湯を肘から下に流し、片方の手でパスしながら邪気とともにお湯を排水管に流す。

3.1リットルのお湯に塩を8〜9g入れてよく混ぜたものをコップに注ぐ。片方の鼻を指で抑え、もう一方の鼻から塩水を吸い込み口から吐き出す。これを片方の鼻で1リットル、両方で合計2リットルの塩水で両鼻を洗う。

5.祈り方(除霊、12のシステム)と祈り方(浄化、12のシステム)を行う。



【治療家の場合】

 次の1〜6の浄化法により心身の浄化を行う。

1.両手から意識的に気を放出し、邪気を手から追い出す。次に手から水を切るように手を振って、邪気を払う。さらに片方の手で肘(肩)から手先までをパス(撫でること)をしながら、邪気を追い出す。最後にぬるま湯を肘から下に流し、片方の手でパスしながら邪気とともにお湯を排水管に流す。

2.みぞおちを両手で押さえ、胃の中の邪気を口から吐き出す。指を直接口の中に入れ、吐き気とともに胃の中の邪気を吐き出せば、さらに効果が高い。

3.1リットルのお湯に塩を8〜9g入れてよく混ぜたものをコップに注ぐ。片方の鼻を指で抑え、もう一方の鼻から塩水を吸い込み口から吐き出す。これを片方の鼻で1リットル、両方で合計2リットルの塩水で両鼻を洗う。

4.サウナに入り発汗することで邪気を追い出す。サウナに入れない場合には、シャワーを頭からかけて、全身から気を出し、邪気がお湯とともに排水管に流れ込んでゆく様をイメージする。

5.祈り方(除霊、12のシステム)と祈り方(浄化、12のシステム)を行う。

6.ガヤトリー・マントラを108回あるいは324回(3マラ)唱える。