【質問】
仕事をしているときや不浄と感じる人と交流しなければならない時に、ガヤトリーマントラを正しい抑揚で唱え続けるのが困難を感じる場合がありますが、どのようにすればいいでしょうか?
【回答】
この場合どのようにしたらいいかについて竹下氏の回答です。
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「ヨーガ・スートラ (1.27)
この自在神を言葉であらわしたものが、聖音「オーム」である。」
自在神とは私のことで、これまでも一部の者は、この聖音「オーム」が私の名であることを理解していました。ヨーガ・スートラの1.28はこのことをふまえて、次のように書いています。
「ヨーガ行者は、この聖音を反復誦唱(じゅしょう)し、そしてこの音が表示する自在神を念想するがよい。(1.28)」
ヨーガ・スートラの著者のパタンジャリは、私とヒカリハナツミの学校の卒業生で、彼はこうしたことをよく理解していました。従って、質問のような状況では、聖音「オーム」を唱えるのが良いと思います。
(竹下)
========================================================= →映像配信「宗教学講座 初級コース 第28回 ヨーガ・スートラ(I17〜40)」
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