「子育ては親育て」

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日々子育てをしていると、親として又ひとりの人として、自分と向き合うことが、どれほど重要なことかを感じることがよくあります。

そして、我が子をありのままに見ることの大切さ。。

美穂ちゃんは、いつも前向きに生きていて、純粋に今を楽しんでいる。
そして、どんなことからも学ぼうとする強い好奇心。
素晴らしい認識力や記憶力。
素直で優しいこころ。

親の私たちよりも、ずっと優れていて、娘から学ぶ事の方がはるかに多いように思います。

「子ども扱いしないこと、子どもを尊重し対等に見る」

これは、私たち夫婦の課題のひとつだと思っています。

                 *

               
  
 竹下先生の映像配信〜親子(7)子育ての知恵(無分別の愛)より

・・・一番最初に必要なのは、対等な立場である、そして相手に対する敬意ということ。
言葉をしゃべれない赤ちゃん、ようやく言葉がしゃべれるようになった小さな子供に対して、自分と対等の敬意を相手に払えるかどうかということです。
これがまずできません。人としてできないんです。
なぜできないのかということを考えないといけません。
それは多分自分が今の自分だと不満だからと思うんです。
それで人を変えようとするんだと思います。基本的にそういう部分です。自分を見つめる作業というのが必要なので、子供をしつけようというふうには考えないということです。

・・・十分に愛情深く、しっかりと抱いて育てるということです。
子供をしつけようとしないということです。そうではなくて、親自身が優しく、誠実で、公平であるということを日々努力をする必要があります。
そうすると、子供が自然とそうなりますから。
親がやるべきことというのは、子供に手本を示すことです。
だけれども、手本を示す前に一番大切なことは、子供をしっかり抱くということです。

2 thoughts on “「子育ては親育て」

  1. フィオレンテな女

    美穂ちゃんとるパパ&ママの”子育ては親育て”で、竹下先生の映像配信の赤線のところを読ませて頂いているうちに、なんと、我が家の現在の夫婦関係でも全く同じことがいえることに気づきました!(驚き)
    子供を夫に置き換えると。。。
    ○夫に敬意を払う。
    ○自分を見つめる作業をする。夫を変えようとしない。
    ○夫に手本を示す。(自分が率先して仕事をするー>夫は同じようにする。笑。)
    ○最後・・・手本を示す前に、夫をしっかり抱く。恥ずかしながら、ここが私の最後の関門なのです(泣き笑い)。
    良いところまで来ているのですが汗。。。

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  2. りママ Post author

       フィオレンテな女 様

    コメント有り難うございます。
    子供を夫に置き換える!なるほど!
    子育ては、様々な事柄と繋がってくるのですね。おかげで良い気づきを頂きました。
    日本人は恥ずかしがり屋さんなので、昔からハグをするという事は苦手な方が多いかもしれませんね。
    私は、昔とっても仲の良い家族にお会いした事があります。
    その家庭のお母さんは、家族が出かける時には必ず玄関まで行って、握手と笑顔で送り出していました。(もちろん旦那さんとも!)
    その光景を見ながら、新鮮な驚きと、お母さんの愛の深さを感じて、とても心が温かくなったのを思い出しました。きっと、握手から伝わる愛もありますよね^^

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