商品コード:
PH_M1511_EMFMETER_RENTAL

電磁波測定器レンタル(TM-190+HF35C)

カテゴリ:
心身の健康のために
ポイント: 102 Pt

暮らしの中の目に見えない危険!
電磁波はしっかり測って対策を。

高価な電磁波測定器をレンタルでご利用いただけるサービスです。目に見えない電磁波を認識し、対策をしていただくためにぜひお役立てください。

■ 貸出内容 ■

2台の測定器(TM-190/HF35C)のセットです。3種類の電磁波を正確に測れます。→詳しくはこちら

■ レンタル期間 ■

約1週間(延長はできません)

■ レンタル料金 ■

下の価格を参照。往復の送料+消費税込みとなります。
・お支払い方法は代金引換のみ
・他の商品の同梱はできません

■ レンタルの流れ ■

  1. お申込み(このページからご注文)
  2. 当社より発送
  3. お受け取り時にレンタル料金をお支払い
  4. ご利用(約1週間)
  5. 同封の着払伝票にてご返送

■ その他のご注意 ■

  • 1台しかないため、すでに貸出中の場合はお申込みができません。またご予約も承っておりませんのでご了承ください。
  • ご利用にあたってはレンタル利用規約をお目通しください。(カートに入れた後の画面でも表示されます)
  • 海外へは発送しておりません。
  • 5G(第5世代通信)の電磁波は測定できません。

貸出お申込みの前に

本レンタルサービスの提供は過去に当社と十分なお取引の実績(累積1万円以上のご購入)があるお客様に提供しております。該当する場合はチェックをお入れください。

現在貸出中のため、お申込みできません。
利用可能の際にメールでお知らせするサービスをしております。 (①会員ログインし→②表示される「貸出可能時にメールでお知らせ(お気に入り登録)」ボタンをクリックしてください。)

目に見えない暮らしの中の危険を
1週間だけ測ってみてください!

電磁波を知り、対策を取ることが難しい日本の現状

進歩する家電製品、便利な無線通信機器などが増えていく一方、私たちの暮らしの中に溢れているのが"電磁波"です。

疲労・倦怠感、アトピー、子どもの発達障害、身体の痛み、動悸、重い症状では癌や白血病など、様々な症状をもたらす原因の一つであるにもかかわらず、次の理由からその危険性を認識したり、対策を取ることが難しいのが実情です。

  • 行政機関・学校・企業が電磁波の危険性を認めていない。あるいはきわめて緩い安全基準しか設けていない
  • そのために電磁波についての情報を知る機会がほとんどない。
  • 目に見えないものであり、専用の測定器を使わないと認識できない。
  • 測定器や対策商品が高額である。

電磁波には3つの種類がある

このように情報の乏しい電磁波ですが、次の3つの種類があるということはご存知でしょうか?

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① 磁場
発生源:
電気が流れているケーブル・製品
対策:
発生源から離れる、電力会社に配電線をねじってもらう
② 電場(電界)
発生源:
交流100Vが流れている配線と
それに接するケーブル・製品・金属類
対策:
発生源から離れる、アースを取る
③ 高周波(マイクロ波)
発生源:
無線通信機器(携帯、コードレス電話、無線LAN、携帯や地デジの基地局)
対策:
発生源から離れる、シールド用の布などで防ぐ

どの種類の電磁波も、高い値を浴びたり、低くても長時間浴び続けると、さまざまな症状をもたらすということが共通しています。いっぽう種類によって、どこを何で測ればよいか、また対策はどうしたらよいかがまったく違ってきます。「電磁波には磁場・電場・高周波の3つがある」という点を基本の知識として押さえてください。

少しでも危険を認識し、対策を取っていただくための貸出サービスです!

このように、目に見えない上に情報の乏しい電磁波を、多くの方に認識して対策をしていただきたいという思いから、3種類すべてをしっかりと測れる2つの電磁波測定器をレンタルすることにいたしました。

通常新品で手に入れるとあわせて約10万円に上るものです。また、他社のレンタル料金と比べてみてください。ぜひ多くの方にご利用いただきたいと思っております。

※それぞれの測定器に一長一短があり、測定に適した電磁波の種類が異なります。2台揃えばほとんどのケースを調べることができます。どちらか単体での貸出は、レンタル業務簡素化のためにもお断りしておりますのでご了承ください。

貸出する2つの電磁波測定器のご紹介

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マルチ測定器 TM-190

メーカー: TENMARS (台湾)
測定可能な種類: 磁場、電場、高周波(微弱なものは不可)
参考市場価格: 3万2400円

これ一台で3つの種類すべての電磁波を測れる優れものです。 生活の中の電磁波を調べる多くのケースで役に立ちます。
(ただし、この測定器では高周波の正確な測定はできません。)

使い方の動画はこちら
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高周波測定器 HF35C

メーカー: GigahertzSolutions (ドイツ)
測定可能な種類: 高周波
参考市場価格: 6万5880円

高周波を正確に計るにはこちらの測定器が必要です。TM-190が検知できない、携帯基地局・電波塔からの微弱な高周波も測れます。方向・場所・数値を正しく調べられることに加え、音でも強弱を教えてくれるため、電磁波の存在をよりはっきりと感じ取ることができます。

使い方の動画はこちら
ご自身や家族を電磁波の危険性から守るためにぜひご利用ください!

測定についてのQ&A

測定器ははじめての素人でも使えますか?

どのような方にもすぐに慣れていただけるよう、上の動画で使い方をわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。測定器には公式の取扱説明書を同梱しています。

TM-190とHF35Cをどう使い分ければいいのですか?

基本的にTM-190をお使いください。電場と磁場を計れるのはこちらです。また正確さを問わないのであれば、高周波も測れます。
携帯基地局・アンテナ・電波塔の影響を知りたい場合は、HF35Cをお使いください。

どれくらいの値が出たら危険・安全なのですか?

一概にいえません。どれくらいの値でつらさや症状を感じるかは個人差があります。大人と細胞分裂が激しい胎児や乳幼児とでは異なってきますし、電磁波過敏体質の人であれば低い値でも違和感や症状を感じます。

高い・低いにかかわらず計ることによって電磁波を浴びている環境であることがわかれば、一度そこから離れるか、対策を取ることで電磁波の値を下げるようにして、電磁波の無い状況を経験してみてください。その状況で、身体がどれぐらい楽に感じられるか、違和感や症状に変化があるかどうかを経験してみてください。明らかな差が感じられるようであれば、それは継続的な対策が必要といえます。

それでも安全な値の目安というのはないのですか?

沢山ある安全基準のうち、厳しめのものでよく見られる値を一例として挙げます:

  • 磁場の場合は、「スウェーデンTCO」と呼ばれる基準で 2mG 以下
  • 電場の場合は、「スウェーデンTCO」と呼ばれる基準で 10V/m 以下
  • 高周波の場合は、オーストリアのザルツブルグ州の規制基準で
    屋外では 10 μW/㎡以下、 室内では 1μW/㎡ 以下

これより厳しい基準値もあります。例えば、ドイツ建築生物学会の磁場の「問題なし」基準は 0.2mG以下、高周波の寝室における「問題なし」基準は 0.1μW/㎡ 以下です。

しかし規制のほとんどない日本で家電製品の恩恵を必要としながら、携帯基地局やアンテナが点在する環境の中で、これらの値以下で暮らすのは難しいのが現実です。値の安全・危険は、各人の感受性・電磁波過敏体質の有無・生活事情などに基づいた判断によるしかないと思われます。

当社に「この値は危険ですか?安全ですか?」とお問い合わせいただいてもお答えすることができませんのでご了承ください。

対策方法についてのQ&A

磁場はどのように対策を取ればよいのですか?

家電製品やケーブルに対してであれば、距離を離します。どれくらいの距離を離せばよいかは、磁場の強さによります。

送電線・配電線については電力会社にお願いして捻ってもらうという対策もあるようです。

電場はどのように対策を取ればよいのですか?

距離を離します。どれくらいの距離を離せばよいかは、電場の強さによります。壁の中の屋内配線からは、40〜50cm離れないといけない場合があります。

しかし、電場はいくら発生源から距離が離れても、配線や家具などを通じて伝わってしまいます。
例えばパソコンから身体を離していても、それに繋げた有線キーボードやマウスに手元で触れていれば大量の電場を浴びてしまいます

もう一つの方法としては、アースを取ることで対策します。例えば、パソコンのコンセントがアース付きなら、アース端子付きのコンセントに繋げることです。これだけでパソコンの電場は激減します。参考記事はこちら: http://kawase.my.coocan.jp/topic08.html

現実には、電化製品とコンセントの両方に都合良くアース端子があるという場合は多くはありません。このような場合は、 こちらのPDFファイルの方法を参考にしてください。

高周波はどのように対策を取ればよいのですか?

発生源ごとに対策が異なります。

1つ目の発生源は、携帯電話やスマートフォン、コードレス電話、コードレスインターホン、無線LANを使ったパソコンやルーターといった無線通信機器です。
これらは発生源の電源を切るか、通信をしないようにセットする(機内モードにしたり、無線LAN機能をオフにする)のが最も良い対策です。できないのであれば、発生源からできるだけ距離を離して生活してください。

2つ目の発生源は携帯基地局や電波塔、アンテナなどです。これは公害のようなもので、こちらの意思で止めることができません。測定器で家の中の色々な場所を測り、もっとも値の弱い場所を見つけて、長く過ごすようにしたり、そこを寝室にしてください。

いずれのケースも、高い費用がかかりますが、高周波シールド機能を持った布やカーテンなどで防御する方法もあります。

対策を取るのが難しいのですが・・・・。

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対策が取れない場合は、ぜひナディ・チャートをお使いください。気のレベルでではありますが、電磁波の影響を防いでくれます。

例えば、携帯電話にナディ・チャートを貼るとチャクラの回転が低下しないことが確認されています。

  1. 4

    【高周波の測定】(前略)アパートの1Fでは天井で3箇所にて針が振り切れました。2Fの住民の持ち物に影響を受ける環境に住んでいるということも知ることができました。(中略)睡眠中だけでも影響を軽減させるためにヘンプのカヤを購入しました。また、抗酸化の帆布製品をつくっている友人夫婦に話したところ、抗酸化マフラーをはるだけでも軽減するとおもうというので試したところ1800μW/㎡→1400μW/㎡となりました。(中略)都会は想念の海といいますが、電磁波の海であることもわかりました。電磁波測定器のレンタル、とても有意義に使わせていただきました。ありがとうございました。
  2. 4

    鉄塔がすごく多く携帯基地局もすぐそこにあるところに暮らしているので常々気になっていました。特に20代の3人の子供達がいるので健康が心配でした。(中略)測定結果…ひどかったです。特に長女の部屋の高周波は異常でした。すぐ寝る部屋をかえてもらいましたが本人は認識がないので突然なことで憮然としていました。(中略)長女の頭痛。疲れやすい。生理の出血が少ない。検診で白血球が少ないと言われたりしたことも電磁波の影響があったのかも知れないですね。
  3. 4

    すぐ近くに携帯基地局・鉄塔があった為、電磁波の危険をリアルに体験でき良かったです。想像をはるかに越えるほど悲惨な結果でした。少しずつですが対処していきます。とりあえずコードレスフォンは捨てました。

    またボランティア価格でのレンタルに感謝です。送料込みでこの価格は安過ぎる。
  4. 5

    (前略)できれば引っ越したほうが良いほど酷い状況であることを知ることができました。こちらの建物は通りに面していますし、1Fにコンビニがあり、上から下からWiFiの電波が入ってきているようです。(中略…)現状を把握できてよかったです。この度は、このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
  5. 5

    今年の冬に、家のすぐ近く(700m位)の所にNTTドコモの電波塔が建設されると聞き、事前に現在の電波の強さ(電力密度)を調べておきたかったのでお借りしました。大変役にたちました。ありがとうございます。
  6. 4

    ここ数年、肺経脈のつまりが気になっていました。外に出ての作業もあるのでしかたなく思っていました。家の内にはナディチャートなど貼っておりますが、寝ている間にしらずしらず呼吸しやすいよう両腕をあげて寝ているようで、肩の痛みがおこりました。
    マンション内の屋上に(編注:アンテナが)増設されて、電波もあり、気になっていました。

    高周波測定では窓際で10前後(旧ガラス・一部小窓)、日本板硝子スペーシア(編注:真空二重ガラス)の窓際では0.1〜0.3、窓をあけると180〜でした。
    不用なコンセントは切り、部屋の中央で寝ようと思いました。ありがとうございました。
  7. 5

    測定してみることの重要性を感じました。
    固定電話の親機のアンテナから9000μW/㎡以上の高周波が出ており、るり家さんのブログを参考に対策をしたら、30μW/㎡まで数値が下がりました。高い数値が出てどっきりしましたが、一方で対策をすれば数値が下がるのがわかり、ひと安心です。どうもありがとうございました。
  8. 5

    睡眠をとる場所が最も低いといっても3〜10、スポット的に高い場所は600超。そこで私はPCを扱っています。だから老眼進行が早いのかもしれません。冷蔵庫もすごいですね。
    都会(田舎の県庁所在地の繁華街)はこの面でも暮らす場所ではない気がしました。
    予想以上の通知に驚きました。再びお借りして賃貸物件探さねばと思います。
  9. 4

    オール電化の家のため特に調理器具に違和感を覚えておりました。
    目に見えない電磁波を測定し、便利なものの恩恵だけでなく、危険性を認識・確認することができました。ありがとうございました。
  10. 4

    FAXと電子レンジの電磁波の高さにビックリしました。
    FAXは買い替え、電子レンジは処分を考えています。ありがとうございました。
  11. 5

    ・無線LANのTAを有線のみで使用していたが、無線用の電波が出続けていて気づいてよかった。(TM-190で高周波OLレベル)
    ・固定電話から子機に対してすごい出ていた。(TM-190で高周波500mW/㎡以上)

    借りて良かったです。ありがとうございました。早速買い替え予定です。
  12. 5

    電磁波測定器のレンタル開始は嬉しいサービスです!
    夫が暫く前から、電磁波測定と測定器の必要性を懇懇と語っていたところです。
    ただ、記載されていますが、『高額』なだけに手が出ない・・・
    る・りさんのブログ情報から、家庭の固定電話も電磁波が高いことに驚きましたし、昨今は、小中学校でも、電子黒板やiPadの普及が加速していますので、成長期の子どもでも、四六時中電磁波に曝されている危険性は高いと思います。
    やはり、正しく知る、対策、が必要ですね・・・