ダネーシュヴァリー 様
ダネーシュヴァリー - Dhaneshwari
No.13  -  2010/4/27

※竹下氏が講義で「サラスヴァティー」として紹介された方の個人名がダネーシュヴァリーで、サラスヴァティーは役職名であり、かつてこの方がこの役職にあったとのこと。

サラスヴァティー(Sarasvati)は、芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神である。日本では七福神の一柱、弁才天(弁財天)として親しまれており、仏教伝来時に金光明経を通じて中国から伝えられた。4本の腕を持ち、2本の腕には、数珠とヴェーダ、もう1組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、白鳥またはクジャクの上、あるいは蓮華の上に座る姿として描かれる。白鳥・クジャクはサラスヴァティーの乗り物である。

参考) サラスヴァティー - Wikipedia

参考)宗教学講座 初級コース第55回 ヒンドゥー教(バクティ・ヨーガ2)

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