Category Archives: 自宅出産

妊娠8か月30週目の検診日。

今日は、これから自宅出産に備えてお世話になる助産婦さんに
自宅(白井家)での検診に来て頂きました。

通うとなると、着替えたり支度をしたりと慌ただしいのですが
自宅だといつも通りゆった〜りと過ごせて気持ちも楽でいいなあと思いました。

助産婦さんは、検査道具一式を持参。
尿検査、体重、血圧、腹囲の測定など産婦人科と同じ検査をして下さり安心出来ました。

今は、お腹の中の赤ちゃんの心臓音を聞ける持ち運びできる機械もあるのですね〜
いろいろなグッズに興味津々。

お腹の様子もゆっくりと見ていただいたのですが、
逆子もなおったままの状態で、元気に育っていてり・ママ、ホッとひと安心(*^^*)

助産婦さんの「急に大きくなって来ましたね〜」との言葉に、
ああやっぱり!と嬉しく思いました。

でもこれからが本番なのですよね。
お母さま方は皆さん同じように「これからグングン大きくなるよ〜
足見えなくなるよ〜」
とお話して下さいます。

これからですか。。。(^_^;)
り・ママ、親タヌキまっしぐらですね。

出産の時の希望は?と聞かれましたので、
免疫力の低下に繋がるので赤ちゃんをすぐにはお風呂に入れないで欲しいこと。
それと部屋をとにかく暗いままにしておきたいこと。等をお伝えしました。

お風呂の件は、助産婦さんも同じ考えのようで良かったです。
部屋の明かりの場合は、出産後の赤ちゃんのチェック(肌や口の中など)の際に、
5分程どうしても少し明かりがないとという話でしたので、
ここは仕方ないのかな〜と思い了解しました。

何に関しても臨機応変さが大事なのでしょうね。
美穂ちゃん、5分ほど我慢してくれるかしら。。。(^_^;)

逆子なおりました。

今日、検診に行ってお腹の中の様子を確認したところ
きっちりと頭はお腹の下の方にあり、足はり・ママのおヘソあたりに来ていました!

そういえば昨晩寝ているときに、何だかぐる〜〜〜んという大きな動きをしていたなあ〜
と思い出しました。

眠る前にも、美穂ちゃんにお願いしていたので、
聞き届けてくれたみたいです♪

これで、ひとまず4日連続の逆子体操は終了です。ホッ。

ですが、出産まで又逆子に戻る可能性もあるみたいなのでぼちぼち様子を見ながら。。。
という感じですが。

本当にホッとしました(*^^*)

逆子体操。

7か月目に入り、美穂ちゃんも元気にグングン育っています。

1つ気になることがあります。
それは、逆子の状態がずっと続いていることです。
本人は居心地良いみたいで、それは良いことですが。。。(^^ゞ
り・ママは心配〜〜〜。

今は毎夜、逆子体操をしております。
体操といってもお尻をくっと高く持ち上げて頭はふせた状態(地面にくっつける)
にして10〜15分停止するというもの。

最初はきつく感じましたが、慣れると10分はあっという間!

この体勢は、お腹の中で赤ちゃんが動きやすくなるみたいです。
くるりん♪と
なってくれると嬉しいです♡

泰子さんの経験をお聞きすると、ともくんはお腹の中で
とてもおとなしくて、まったく逆子の心配はなかったそうです。

美穂ちゃんは、健診のたびに頭は上のままで右に動いたり左向きになったり・・
今はゆりかごのような体勢に落ち着き。。。(^^ゞ
かなりのおてんばちゃんを披露してくれています。笑

ママの体質も影響しているみたいですが。。。(体の捻れ?)
ともあれ、逆子を治すツボ押しや、お灸など、り・ママガンバルダしてみます(^O^)♪

自宅出産について。

るり家では、以前からる・り共に、産むなら自宅出産だね〜と話をしていました。
産まれてすぐに、親子を別々にされる事や、照明の明るさや慣れない環境、自由に出来ない体勢や病院の都合に合わせられる事など、
様々な理由があり、夫婦で話し合って決めました。

先日、家から20分少しくらいのところに自宅出産を推薦する助産婦さんがいらっしゃる事を知りました。

早速伺ってお話をした中で、様々な段階をクリアーしないと無理な事が分かりました。

検査で母子共に異常がないのは大前提ですが、
出産時のトラブルがあった場合等の緊急受け入れ先(大きな病院)が必要との事で少し大変でした。

車で40分くらいある大きな病院に行き、お願いして取り敢えずのオッケーを頂いてきました。
30分くらいの大きな病院は、受け入れは拒否でしたm(__)m

昔は家でポンポン産んでいたはずなのですが。。。

今の妊婦さんは、昔と比べて体が弱いという事なのでしょうね。
やはり歩かなくなったのが原因でしょうか?

り・ママ。出産に向けて体力づくりもガンバルダします!!(暑い日中は無理ですが。。。^^;)

竹下先生の「豊かな心をもった自立した人間を育てるために」より
http://shanti-phula.net/ja/ud/jiritsu/syousassi-kd...

『どういう出産をするかということが非常に大事だと私は思っています。大病院ではほとんどの場合、出産するとすぐに親子が離れ離れにさせられて、看護婦さんが赤ちゃんに定期的にミルクを与えていますが、これではどうにもならないということはわかると思います。出来るかぎり夫婦でどんな出産をしたいのかをよく話し合って、それを実現させてくれる病院や助産院を見つけた方がいいと思います。』