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美穂ちゃんの遊びと探究心

今日も美穂ちゃんは、元気に遊んでいます。

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ゆっくりと障子の穴を広げています。1種9種ならではの慎重さ(笑)
顔は真剣そのものです。

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障子の穴からニッコリ美穂ちゃん。満足そうです^^

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クマさんとジャレています♩クマさん、少しかわいそう。。
ゴメンナサイ、今の間だけ辛抱です。

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字や絵を見ることが好きなので、視覚遊びが出来ればと思い購入した「ぴったりカード」
一日に何度も遊ぶほど、はまっています。

いまは何と言っても、何でも知りたい時期。

手をかざしヒラヒラさせながら、教えて〜教えて〜と様々なものをジェスチャーしています。絨毯や毛布の柄、看板の文字まで(笑)

その多種多様さに、興味の広がりを感じて嬉しいです。

子供の知りたい!という探究心を出来る限りサポートしたいなあ〜と思っています。     

 

子供の好奇心について。(追記)

以前から、泰子さんに子供への物の教え方や向き合い方を教わっていました。

実践しながら反省することもありつつですが、日々の中で、その一つ一つを心がけるようにしています。

大切なことは、子供が興味を持つ物はどんどん触れさせて、きちんと丁寧に説明すること。

そして、子供の集中を親の都合で、途切れさせないこと。

危険なもの、落ちてくると危ないものなどは、必ず先に片付けて見えないようにしておくこと。など。

美穂ちゃんを見ていると、本当にいつも好奇心のかたまりで楽しいです。

集中力は、日に日に増しているようで、その成長の早さには驚かされます。

そして、よく見ています。お母さんのことも、お父さんのことも。

 

   ☆追記☆

今回の記事を掲載後、竹下家より「いりこに興味を持ったなら、その場で食べさせてあげたらいいのに〜!」との意見を頂きました。
はっ!そうでした。りママ、うっかり。
美穂ちゃんが、興味を持った事は、どんどん体験させる。という事も教えて頂いていたのでした。ママ業は、奥深し!ガンバルダーーー

 

 

手づかみ食べの練習。

 

 

美穂ちゃん、ご不満で、ママひっし!

食事の始めは、いつもこんな感じです。

毎回、嫌がる美穂ちゃんを無理に教えるのは、辛いところもあります。

ですが、何もしないままというのも考えもの。。ここは、夫婦で話し合い悩んだところです。

いつか、自分で食べられるようになる日が来るまで、待つことも考えましたが、その中には自分たちが楽をしたいという思いがあるのも確かでした。

やっぱり機嫌良く食べてほしいですから〜。

これは、完全に、親の願望ですよね。

以前、泰子さんに、大切に育てることと、甘やかすことは別だからね。と、教えて頂いた事があります。

今、まさにこの課題と向き合う時だと思います。

ネットで、同じようなタイプの子供を育てられたお母さん方の話を聞いてみると、苦労した末に、ある日突然、自分で食べられるようになった事が書いてありました。

それは、どのお母さん方にも共通しているようです。

今は、根気よく教え続けてみます。あたふたしながら、ガンバルダ!

 

 

赤ちゃんの脳について。

「良質な刺激」

今、るり家では、この言葉が流行中です。(特に、言語の好きな1種るパパお気に入り。笑)

これは少し前に、赤ちゃんの脳の成長について、調べた時に見つけた言葉です。
参照: 脳を育てる子育て(ハッピーチャイルドのサイト)

赤ちゃんの脳の発達は、1ヶ月が大人の10年分に値し、脳の大きさは、3歳までに成人の約80%、6歳までに90%にまで成長するそうです。ビックリ!

美穂ちゃんは、まさにどんどん吸収するのに最適な時期なので、見る・聞く・触れるなどの五感が活かせるような体験を、いっぱいさせてあげたいと思います。

今の美穂ちゃんのお気に入りは、バレエを見ること。

じーっと一点集中の時もあれば、きゃっきゃっと楽しそうだったり♩
赤ちゃんの開いた感性は、何でも吸収することが出来るのでしょうね。


「ボリショイ・バレエ(眠れる森の美女)より」

  ミッフィー早くも卒業かな。。

美穂ちゃんと言葉。

 

こんにちは、るぱぱです。
私達がいつも心がけている…というより普通になってしまったことのひとつに、美穂ちゃんには対等な大人に対してしているのと同じように言葉で説明するということをしています。

赤ちゃんは言葉が分からないじゃないかということですが、確かにあるレベルでは分からなくて当たり前です。でも一方で、こちらの伝えたいことをキチンと分かってくれた、すごい、と思う場面もたくさん経験しています。

美穂ちゃんをお風呂に入れるために服を脱がせるとき、まだ1〜2ヶ月のときから「これから服を脱ぐから協力してね」と毎回言ってました。「次は右腕だよ」「次は左腕ね」と声掛けをしてました。おもちゃに興味を持って離さないときは、取り上げたりせず「右手に持ち替えてね」とか言ってます。本当に持ち替えてくれます。そのお蔭か、服を脱がせるのに暴れたりして苦労したということは、ほとんどありませんでした。

「まだ赤ちゃん」という観念をちょっと外して、対等に接してみると、赤ちゃんはすごい!ということに気付けることがたくさんあると思うのです。

るぱぱのぱ

子育ての小冊子より抜粋
http://shanti-phula.net/ja/kosodate/mp3/

私の場合、赤ちゃんがおしっこやうんこをしますね。そうすると必ず話しかけました。赤ちゃんが泣きますね。そうしたら「どうして泣いてるの?、おしっこ?、おっぱい?」と尋ねて「おむつを開けようね。」とおむつを開ける。「ああうんちが出てるね。よかったねー。」と話しかけるんです。なぜこれが大事かというと、こうして話しかけていると赤ちゃんはすぐに、うんちというのはこれだ、おっぱいはこれだとわかるんです。

「今からおむつをとるよ。」「これからお尻をふくからねー。」「もう一回おむつをはめるからねー、さあ出来たよ。」と言う。抱っこするときでも、「抱っこしてもらいたいの?、じゃあ抱っこしようね。」と抱っこする。必ず何か行動する前に赤ちゃんに話しかけてやる。それから行動する。こうすると赤ちゃんは二週間ぐらいで大人の話す言語がわかるようになって来ます。

同じ年齢の子供と比較した場合、うちの息子は明らかに違っていると思います。それは私が自分の子供を自分とまったく対等の存在であるとして、大人に対するのと同じように対等に話しかけているからなのです。躾けなければいけない人間だとか、未熟な人間だとは思わないのです。自分と対等な人間だと思うと、子供はそうなっていきます。