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» 日本史講座 第6回(後半)歴代天皇への神々の霊導と勢力図
(映像配信サイト)
地獄の大物を含む者たちが、藤原家の有名な人物に転生したり、彼らを霊導したりしていたことがわかりました。藤原を嫌って、道鏡に肩入れしたり、身分の低い者にどんどん姓を与えたりした称徳天皇に共感します。
» 日本史講座 第6回(前半)歴代天皇への神々の霊導と勢力図
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神明系が大化の改新以降、神明系と春日系の二つに分かれ、春日系と八幡系(大化の改新前の宗像系)の神々の激しい勢力争いで日本史が動いてきたこと、また戦国時代は特殊で、ホツマの神々が人間の戦国武将たちを直接霊導していたことがわかりました。
» 家族の絆 〜夫婦(116):政府紙幣〜
(映像配信サイト)
政府紙幣を発行しても、流通しなければ、乗数効果はありませんね。政府紙幣を流通させるため、紙幣に宝くじ機能を付けるのは面白いと思いました。紙幣より利便性の高い電子マネーで政府通貨を発行するのもいいかもしれません。インフラをきちんと整備すれば、流通すると思います。
» 家族の絆 〜夫婦(116):政府紙幣〜
(映像配信サイト)
金塊を抱いて寝る人はどこかのチャクラが活性化するんではないでしょうか?東洋医学セミナーのパワーストーンセラピーの講座で教えてもらったような気がします。健康になっちゃうかも。
» 日本史講座 第5回(後半)古代日本の政治と神々の霊導
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推古天皇(祭司の長)のときに、蘇我馬子が大王(政治経済の長)で、聖徳太子が法王(法の長)であったこと、また冠位十二階、十七条憲法、遣隋使、遣唐使など、蘇我馬子の業績を全部藤原氏が奪い、『日本書紀』で聖徳太子の業績にしたことがわかりました。
» 家族の絆 〜夫婦(115):通貨発行益〜
(映像配信サイト)
竹下先生
追加のご解説ありがとうございます。
日銀がバランスシートに日銀券発行額を現実の日銀券流通量より少なく記載し、差額を裏金として使っているとのことですが、その可能性は低いと思います。なぜなら、日銀ではなく国立印刷局が日銀券を製造しているからです(アメリカも政府機関が紙幣を製造している)。印刷局は、すべての日銀券に記番号(通し番号)を振って、製造枚数を正確に把握しています。したがって、日銀がバランスシートに日銀券発行額を少なく記載すれば、発覚すると思います。また、財務省は毎年度、日銀券の製造枚数を事前に発表しています。
追加のご解説ありがとうございます。
日銀がバランスシートに日銀券発行額を現実の日銀券流通量より少なく記載し、差額を裏金として使っているとのことですが、その可能性は低いと思います。なぜなら、日銀ではなく国立印刷局が日銀券を製造しているからです(アメリカも政府機関が紙幣を製造している)。印刷局は、すべての日銀券に記番号(通し番号)を振って、製造枚数を正確に把握しています。したがって、日銀がバランスシートに日銀券発行額を少なく記載すれば、発覚すると思います。また、財務省は毎年度、日銀券の製造枚数を事前に発表しています。
» 日本史講座 第5回(前半)古代日本の政治と神々の霊導
(映像配信サイト)
天照大神の了承のもと、住吉三神(宗像系)のお告げで神功皇后は初代の女帝になったこと、また三神の中の誰が神功皇后の後の霊的な夫および応神天皇(八幡系)の霊的な父親であるかがわかりました。なお、神社に一緒に祀られている神は仲間であり、摂社や末社に親戚や母や子という一族が祀られているというのは、神々の関係を知る上で参考になります。
» 宗教学講座 初級コース 第134回 旧約聖書(旧約の神)
(映像配信サイト)
旧約聖書に入ってヘビーな話が続きますね。
私は半年遅れでこの講座を見てますが、大規模なデモによる
政情不安、それを口実とした法律による民衆弾圧(秘密保全法など)
など竹下さんの予想があたってきているのではないでしょうか。。
わけわからなかったカバラのメタトロンの解説もよかったです。
私は半年遅れでこの講座を見てますが、大規模なデモによる
政情不安、それを口実とした法律による民衆弾圧(秘密保全法など)
など竹下さんの予想があたってきているのではないでしょうか。。
わけわからなかったカバラのメタトロンの解説もよかったです。
» 家族の絆 〜夫婦(115):通貨発行益〜
(映像配信サイト)
一歩 様、Noriaki 様
いつもコメントをいただきまして、ありがとうございます。
シャンティ フーラ代表の白井薫です。
Noriaki 様のコメントに、
竹下先生より追加の解説をいただきました:
『実は、この講座の内容をきちんと理解してくれている人は いないだろうと思っていました。ですから今回 実に本質的なところに言及していただき、とてもよく理解してくれていることに驚いています。
ここの部分は次の収録でくわしく説明しようと思っていたところなのですが、配信は今から3週間以上先になるため、その間にも多くの方によく考えていただきたいので、ここでもう少し説明します。
日銀券を負債とみなす場合、貸方(バランスシートの右側)には現金(日銀券)が計上されるのであって、預金通貨は計上されません。現行の日銀の会計でもそうなっています。しかし、政府通貨あるいは日銀券を資本とみなした場合は、増発した紙幣の増額分の政府預金が増加します。印刷コストを無視すれば、これは現金の増額分になります。
要するに、日銀券を負債とみなした場合に貸方に現金として計上されていた増額分が、政府紙幣あるいは日銀券を資本とみなした場合には、政府預金に変化して、日銀バランスシート上では 政府紙幣や現金(日銀券)は会計上に記述されなくなります。
この場合、確かに指摘の通り 発行した紙幣の倍額の通貨(発行紙幣+預金通貨)を発行していることになります。これは日銀が信用創造によって、民間銀行に貸し出す時に通貨が創造されるからです。すなわち、紙幣増額分+民間銀行貸し出し分が新しく産み出された通貨となり、発行紙幣の倍額の通貨を発行したことになるわけです。
しかし、日銀券を負債とみなした場合には、紙幣増額分が計上されず(現金として貸方に記載)、民間銀行貸し出し分(国債等の資産として借方に記載)のみになりますから、通貨の発行は国債等の資産購入分のみとなります。(発行した紙幣分のみ)
さて、問題はここからです。日銀が日銀券を資本とみなすか負債とみなすかで 上記のような大きな変化が生じるわけですが、現実に日銀券には負債性がまったくありません。会計上、貸方に現金と記述しているだけで、事実としては負債ではないわけです。すなわち、この現金と記述されている部分は、実際には自己資本、あるいは日銀預金として計上されるべきものなのです。
恐らく、ここが一番理解することが難しい部分なのではないかと思います。通常の企業では 自己資本=資産−負債 の中から、その一部の金額を政治献金や飲食代として使おうとする場合、借方(バランスシートの左側)の資産を取りくずす必要があります。自己資本の部分は多くの場合、株や国債あるいは土地などに運用されているからです。しかし、日銀の場合は銀行業なので、借方の運用面は無関係に、単に送金が必要な民間銀行の準備金を増やすだけで、これが可能です。
要するに、会計上現金として記載されている部分が、現実には日銀預金(あるいは自己資本)として使えるわけです。このことを 私は講義の中で、“恐らく日銀の裏金として使われている” と表現したわけです。
このような裏金を6兆〜10兆と使っても 日銀のバランスシート上では、単に準備金が6〜10兆増え、現金が6〜10兆減少して記述されるだけです。しかし、現実の現金(日銀券)流通量は同じです。だから裏金なのです。現在の日本で86兆〜90兆ほどの現金が流通していると言われます。ですが、それは日銀のバランスシートからそう思うだけなのです。現実に どのくらいの現金が流通しているのかは誰も知らないのです。日銀が裏帳簿をつけていれば、正確な数字がわかるでしょう。また、日銀がこうした不正をまったく行なっていなければ、その数字が正確なわけです。過去の中央銀行の悪業を考えれば、彼らがキチンと帳簿をつけて公開していると考えるのは、少々幼いように思えます。
以上 長くなりましたが、要点を記述しました。
』(2012.8.18 竹下 雅敏)
いつもコメントをいただきまして、ありがとうございます。
シャンティ フーラ代表の白井薫です。
Noriaki 様のコメントに、
竹下先生より追加の解説をいただきました:
『実は、この講座の内容をきちんと理解してくれている人は いないだろうと思っていました。ですから今回 実に本質的なところに言及していただき、とてもよく理解してくれていることに驚いています。
ここの部分は次の収録でくわしく説明しようと思っていたところなのですが、配信は今から3週間以上先になるため、その間にも多くの方によく考えていただきたいので、ここでもう少し説明します。
日銀券を負債とみなす場合、貸方(バランスシートの右側)には現金(日銀券)が計上されるのであって、預金通貨は計上されません。現行の日銀の会計でもそうなっています。しかし、政府通貨あるいは日銀券を資本とみなした場合は、増発した紙幣の増額分の政府預金が増加します。印刷コストを無視すれば、これは現金の増額分になります。
要するに、日銀券を負債とみなした場合に貸方に現金として計上されていた増額分が、政府紙幣あるいは日銀券を資本とみなした場合には、政府預金に変化して、日銀バランスシート上では 政府紙幣や現金(日銀券)は会計上に記述されなくなります。
この場合、確かに指摘の通り 発行した紙幣の倍額の通貨(発行紙幣+預金通貨)を発行していることになります。これは日銀が信用創造によって、民間銀行に貸し出す時に通貨が創造されるからです。すなわち、紙幣増額分+民間銀行貸し出し分が新しく産み出された通貨となり、発行紙幣の倍額の通貨を発行したことになるわけです。
しかし、日銀券を負債とみなした場合には、紙幣増額分が計上されず(現金として貸方に記載)、民間銀行貸し出し分(国債等の資産として借方に記載)のみになりますから、通貨の発行は国債等の資産購入分のみとなります。(発行した紙幣分のみ)
さて、問題はここからです。日銀が日銀券を資本とみなすか負債とみなすかで 上記のような大きな変化が生じるわけですが、現実に日銀券には負債性がまったくありません。会計上、貸方に現金と記述しているだけで、事実としては負債ではないわけです。すなわち、この現金と記述されている部分は、実際には自己資本、あるいは日銀預金として計上されるべきものなのです。
恐らく、ここが一番理解することが難しい部分なのではないかと思います。通常の企業では 自己資本=資産−負債 の中から、その一部の金額を政治献金や飲食代として使おうとする場合、借方(バランスシートの左側)の資産を取りくずす必要があります。自己資本の部分は多くの場合、株や国債あるいは土地などに運用されているからです。しかし、日銀の場合は銀行業なので、借方の運用面は無関係に、単に送金が必要な民間銀行の準備金を増やすだけで、これが可能です。
要するに、会計上現金として記載されている部分が、現実には日銀預金(あるいは自己資本)として使えるわけです。このことを 私は講義の中で、“恐らく日銀の裏金として使われている” と表現したわけです。
このような裏金を6兆〜10兆と使っても 日銀のバランスシート上では、単に準備金が6〜10兆増え、現金が6〜10兆減少して記述されるだけです。しかし、現実の現金(日銀券)流通量は同じです。だから裏金なのです。現在の日本で86兆〜90兆ほどの現金が流通していると言われます。ですが、それは日銀のバランスシートからそう思うだけなのです。現実に どのくらいの現金が流通しているのかは誰も知らないのです。日銀が裏帳簿をつけていれば、正確な数字がわかるでしょう。また、日銀がこうした不正をまったく行なっていなければ、その数字が正確なわけです。過去の中央銀行の悪業を考えれば、彼らがキチンと帳簿をつけて公開していると考えるのは、少々幼いように思えます。
以上 長くなりましたが、要点を記述しました。
』(2012.8.18 竹下 雅敏)
» 宗教学講座 初級コース 第156回 新約聖書(黒い聖母)
(映像配信サイト)
宗教の勧誘者に対して、竹下先生はその人の言うことを受け入れて、逆にいろいろと質問したことで、その人は自分の宗教の矛盾に自ら気づき、宗教を脱退したとのこと。このような議論の仕方は、ソクラテスの問答法(産婆術とも呼ばれる)と同じです。頭ごなしに相手の矛盾を指摘すると、反発を招くことが多いですが、問答法を使えば、反発を招くことはほとんどありません。また、お互いに物事を深く考える力が身につきます。子育てや学校教育でも問答法を大いに活用してほしいと思います。
追伸:私も『ああっ女神さまっ』のファンです。何年も前から、ベルダンディー(声優の井上喜久子さんもすばらしい)のような女性と結婚したいと本気で思っていました。そしたら……
追伸:私も『ああっ女神さまっ』のファンです。何年も前から、ベルダンディー(声優の井上喜久子さんもすばらしい)のような女性と結婚したいと本気で思っていました。そしたら……
真我はあまねく存在している、という思想は、ほとんどスピノザの汎神論であると気づきました。実体を真我ととらえれば、その変状としての、すべての存在物は真我である、というのは、まったく同じことをいっているのだということです。この辺の三段論法が、キリスト教圏で生まれていたことは、世界が照応しているということでもあります。ライプニッツやヘーゲルも、東洋的真理と同通している感じがします。クレーム氏の進化段階では、西洋の賢者は2.0台であることはすこし興味深いです。また、この詩集の明晰でないという誤りに関しては、西洋哲学では、愚鈍さと誤読の積極的使用がドゥルーズとデリダによって提唱されていることも面白く、脱構築というグローバルを席巻している思想として、西洋ではソクラテス、プラトン以降にのっかっている、とくにヘーゲルとハイデガーをすべて組み替えてしまう試みがされています。したがって、西洋哲学は、間違った解釈の上に、脱構築の開始としての、新しき哲学者(「友愛のポリティクス))を打ち立てる、ロゴスと真理の中心をずらすということがいま、まさに起こっていることも強調しておきたいです。竹下先生は、数学系の頭(サハスラーラ)をもっているので、頭(サハスラーラ)の悪い文系詩人の書いた、非論理的ポエムを添削しなければならないのを、ちょっと大目に見てやってくださいよ、という感想です。竹下先生にかかってしまえば、マハルシからポエマーから、ミュージシャンから、小説家から(後二者は地獄出身者だとどこかの講和でおっしゃっていましたね)、すべて叱責を受けなければなりません。それでも、上級までついていく予定です。こころの美しさが大事だということは、努力と技術がないと、とくに男性は仕事をまっとうできないというのも現在の労働情況では事実です。いまの私は講和を聴きながらできることを状況内ですることです。長文ですいません。

