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» 家族の絆 〜親子(9):叱言以前(独立の要求1−いたずら)〜 (映像配信サイト)
久々の親子シリーズでした。
2歳以降の記憶がしっかりある機能不全家族に育った私は、このシリーズを聴くのはかなりヘビーなことです。特に愛情欲求の話になると。子育ての機会もなかったというに、それでも多分22話まで聴講するように思います。
ためしてガッテンのウニの話にあった、主体的にでは無く、まわりに合わせて判断してしまう人間の本質は、怖いと思いました。生命の危機的状況で咄嗟に取る行動が、自分は主体性を持って判断できるか、大変疑問に思いました。
主体性を育む必要があるのに、過去の辛かったことにフォーカスしてしまうのは愚かしいことと思いました。
9/1 (土) 17:32    ぽんこ 様
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
みなさま、コメントをいただきましてありがとうございます。
シャンティ フーラ代表の白井薫です。

Na_様からのご質問ですが、竹下先生より回答をいただきました:

『良い質問をありがとうございます。

 私自身が これまで愛の五相は一度上昇すると下がらないものと勘違いしていたことによる誤まりです。今回のマハリシの件で愛の五相は変化することがわかりました。勘違いの理由は、個人的な愛の相が一度上昇すると下がらないことによります。例えば、AさんのBさんへの愛は一度あるレベルまで上昇すると下がらないのです。このことから 愛の五相も同様に下がらないと思っていたのですが、それが誤まりであることがわかりました。訂正しておきたいと思います。

 しかし、個人的な特定の対象に対する愛の段階も、基本的に一度上昇すると下がらないはずなのですが、絶対に下がることがないかはわかりません。

 私は 霊的進化の段階は一度上昇すると下がらないと思っていたのですが、今回の天界の改革で、モナドが下のシステムに転落すると進化段階が一旦ゼロになり シリウスシステムにもどった時に、以前の段階にもどされることがわかり、進化段階がけっして下がらないということではないことを知りました。従って個人的な愛の段階も絶対に下がらないということではないのかも知れません。

 後半の質問ですが、結審日以降において、モナドが下の動物システムに転落していた者が、その後シリウスシステムにもどって来たものが、わずかですがいますので可能性は十分にあります。しかし これが可能なのはモナドが転落している者の場合で、すでに消滅している者は無理です。』
(2012.9.1 竹下 雅敏)
9/1 (土) 13:56    Shanti Phula
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
明確な規準を示していただき、ありがとうございます。
そこでまた質問なのですが、マハリシの愛の相がAnからSwになっていたとの事ですが、愛の相が下がったということは、モナドが転落したからでしょうか?
愛は基本的に下がらないが、モナドがおちるとその様なことが起きる、そう解釈してよろしいでしょうか。
また、昨年の結審以降でも審判が続いているということは、結審日にシリウスシステムに残れなかった(動物システムや植物システムなどにモナドがある状態)でも、魂さえ残っていればシリウスシステムに上がれる可能性があるということでしょうか?
9/1 (土) 11:17    Na_ 様
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
シャンティ フーラ様 竹下先生の驚愕の解説を掲載していただきありがとうございます。
実は最近ずっと さぼっていました。
今日からまた内面を浄化する努力を再開したいと思います。
9/1 (土) 10:19    Sean Ben Steiner 様
» 宗教学講座 初級コース 第125回 不二一元論(気づき) (映像配信サイト)
竹下先生と同じく、私も厳密な意味での一元論には限界があると思います。仮に一元論で宇宙のすべてが説明できたとしても、説明していること自体は、一元論では説明ができないからです。
9/1 (土) 00:37    Noriaki 様
» 宗教学講座 初級コース 第114回 密教(梵我一如) (映像配信サイト)
危機に直面すると才能が開花するというのは、内面の他の項目の成長にも当てはまると思います。私の人生を振り返っても、大きく成長できたのは、すべて何らかの危機に直面したときでした。
8/31 (金) 00:32    Noriaki 様
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
早速のわざわざの回答ありがとうございます。
そうだったのですね。
納得でき、疑問が晴れました。ありがとうございます。
8/30 (木) 21:06    seiryuu 様
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
seiryuu様

いつもご愛顧をいただきまして、ありがとうございます。
シャンティ フーラ代表の白井薫です。

ご質問の件ですが、竹下先生より回答をいただきました:


 以前の事なので、少々記憶としてあいまいな部分があるかも知れませんが、マハリシの件と合格基準の件についてお答えします。

 マハリシの場合、彼がニルビカルパ・サマーディを実現した後から 一週間後の間を調べたように記憶しています。このとき 彼の自己への愛はアナーハタ(人間レベル)です。しかし、2000年元旦の調べだったと思いますが、この時はスワーディシュターナ(人間レベル)です。レベルを計る基準が変化しているわけではありません。

 審判の件ですが、合格基準は、スワーディシュターナとマニプーラ(動物レベル)の間だったと思います。すなわち スワーディシュターナは不合格、マニプーラは合格ですが、マニプーラでは完全な合格とはいえず、アナーハタ(動物レベル)で完全合格だったと思います。

 また、現在の緊急連絡で “合格の水準に達している者は進化段階が光によって上がる” と言う場合の合格の基準はアナーハタ(人間レベル)です。

 地球人ではほとんどいませんが、これまでのすべての光にこの基準ですべての徳目が達している人は、現在進化段階が80以上になっており、死後第4システム以上の神として生まれかわることになっています。わずかながら 地球上の人々の中に このような人が存在します。
』(2012.8.30 竹下 雅敏)
8/30 (木) 20:06    Shanti Phula
» 家族の絆 〜夫婦(117):政府通貨発行のバランスシート〜 (映像配信サイト)
政府通貨を発行して日銀に預ければ、それが流通するだけでなく、同額分、政府預金も増えるので、国債の日銀引き受けより効果がありますね。
8/30 (木) 00:53    Noriaki 様
» 教育プログラム(2):愛と野心(2) (映像配信サイト)
久しぶりに改めて視聴させていただきました。
以前視聴したのは1年半ほどのかなり前でしたが、引っかかっていたものがあり、解消できていないので改めて質問させていただきます。
大分前ですが講演の中で確か、マハリシはニルピディカ・サマーディ(でしたっけ?)を体現することによって「魂レベルでの自己への愛をAnチャクラへと引き上げた」と教えられたように記憶します。その頃は、人間レベル、動物レベル、紳的レベルとの分類はされてなかった時分です。ところがここでの講義ではマハリシの自己への愛が人間レベルのSwチャクラとのことです。レベルを計る基準が以前とは変化したのかな?と思い、その疑問は未だ解消されません。マハリシがサマーディの間だけの特殊な状態がAnチャクラとも思えますが判然としません。
また、平成20年2月の審判では徳目、特に利他性がAnチャクラが合否の基準でしたが、これは人間レベルのAnチャクラなのでしょうか?高過ぎる気がします。基準が変化しているのであれば現在の基準ではどのレベルにあたるのでしょうか?

以上よろしくお願いいたします。
8/29 (水) 20:48    seiryuu 様
» 日本史講座 第8回(後半)保元の乱から明治維新までの政変と天界の動き (映像配信サイト)
不正や陰謀で政変が起きるたびに、都に天変地異を起こしてきた崇徳上皇(大ダンダラボッチ)と安徳天皇(ダンダラボッチ)ですが、それぞれ身分の低い坂本龍馬と勝海舟を霊導し、彼らが明治維新で最大の武勲を上げたため、自分たちも天界で急激に昇進したとのこと。天界と地上界が密接に関連していることがわかりました。けれど、神々が昇進のために人間を駒に使ってゲーム感覚で代理戦争をするのはやめてほしいです。
8/29 (水) 00:48    Noriaki 様
» 日本史講座 第8回(前半)保元の乱から明治維新までの政変と天界の動き (映像配信サイト)
大物主系と神明系の神々が交互に歴代天皇を霊導していたところに、武内宿禰(八幡系)が鳥羽天皇を霊導すると、八幡系から取り返そうとタケミカヅチ(春日系)が崇徳天皇を霊導し、これが八幡系と春日系の神々の争いを背景とする保元の乱を引き起こしたことがわかりました。また、八幡系の神々が霊導する後白河天皇方が勝利したことで、後堀河天皇以降、八幡系の神々による霊導が続いたことがわかりました。
8/28 (火) 00:54    Noriaki 様
» 日本史講座 第7回(後半)平安遷都と神々の守護体制 (映像配信サイト)
天武系の天皇を霊導し、平城京で応神天皇(八幡系)に対応する東大寺大仏を建立して、圧勝していた八幡系の神々が、なぜ天智系の天皇が支配することになる平安京への遷都に同意したのかがわかりました。『日本書紀』における天武天皇の出自のあいまいな記述と関係していたのですね。
8/27 (月) 00:15    Noriaki 様
» 宗教学講座 初級コース 第135回 旧約聖書(ヨシュア) (映像配信サイト)
昔、「とんぱ トランス・ヒマラヤ密教」の講義で触れられていた号を持っていたが
捨ててしまった。しまった。

最後5分が特に面白い。
8/26 (日) 23:14    fy 様
» 日本史講座 第7回(前半)平安遷都と神々の守護体制 (映像配信サイト)
歴史の真相は、誰が一番得をしたかを考えると明白になるというのは、社会科学で用いられる考え方の一つです。だが、暗殺事件の真相究明のために、事件前後の容疑者のカルマを調べたり、第6回(前半)の講義にあるように、当事者間の相手に対する好意を調べたりするのは、画期的な方法だと思います。これらの方法は、歴史研究に限らず、さまざまな事件の真相究明に有用だと思います。
8/26 (日) 00:18    Noriaki 様