フカキモリノミヤヒメミコ 様
(シュリー・マーラー)
フカキモリノミヤヒメミコ - Fukaki-morinomiya-himemiko
No.16  -  2010/5/15

フカキモリノミヤヒメミコ 様(勝鬘夫人)。大乗仏教の経典「勝鬘経(しょうまんきょう)」を説いた人物。

勝鬘夫人(しょうまんぶにん、シリーマーラー)は、古代インドの在家仏教徒。シリーマーラーとは「素晴らしい花輪」という意味で、勝鬘はそれを漢訳したもの。舎衛国(コーサラ国)の波斯匿王(はしのくおう)と彼の妃末利夫人(まりぶにん)の娘。阿踰闍(アヨーディヤー)国王の妃。
経典『勝鬘経』の主人公で、釈迦に帰依した父母が勝鬘夫人の知恵が優れていることを理由に、仏に会うことを彼女へ勧める。両親からの手紙を読んだ勝鬘夫人が仏を称え救いを請うと、仏が姿を現して説法し、彼女もそれに応え誓願と説法を述べたと伝わる。

参考)勝鬘夫人 - Wikipedia

参考)家族の絆~夫婦(31):天界(リジョイス)~~(レ・コセ・ケ・セイ・ペル・メの作詞作曲者。天界の学校の語学の大学教授)

参考)家族の絆~夫婦(39) :天界(その後)~

≪ クリックすると、オリジナルの大きな画像が表示されます