宗教学講座 中級コース 第131回 アメリカ政権の変遷 番外編9
〜日本の支配構造と裏資金/M資金の口座管理人たち/表と裏の金融システムに迫る危機

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  • 1. 巨額資金を通じた日本の統治構造を探る
  • 2. 日本に委ねられる35%の運用益を管理する者たち
  • 3. 日本の超巨大企業を育て上げた秘密の資金
  • 4. 巨額資金を管理している王族とその手下たち

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119分
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概要

前回までの講義で金塊に基づく裏金融システムの全体像を明らかにしてきた。今回から吉備太秦が出している情報を基に、日本の裏金融システムとその周辺について話す。M資金の口座管理人や、こうした裏資金に基づいて形作られている日本の統治の仕組みを解説する。併せて、表と裏の金融システムが現在直面している危機についても触れる。

映像編集者のオススメポイント

  • 日本人なら誰でも知っている政治家や大企業のトップ、裏社会と王家の結びつき。次々に語られる衝撃的な内容に打ちのめされそうでした。😱。日本や世界がどのように統治されているのか知らなきゃ。
    今後、旧一万円札を見るのも微妙だわ~
    (ミルキーユ)

  • 講義の終盤(1時間30分頃)からは、極悪支配層たちが頼りにしていた裏金融システムの危機的状況の話があります。ほほ〜、中国の厳しい経済状況も、アメリカがいま取っている行動も、そういうことだったんデスネ〜😎 それにしても日本がや・ば・い。 (るぱぱ)

目次

1.明治維新以降の日本の裏歴史 (00:00:04)

吉備太秦の情報の中で、日本がアジアの金を略奪するに至った経緯が書かれている部分がある。この部分を正しく捉えるために、日本が明治維新後に富国強兵を達成できた背後にある裏の歴史を押さえる。また日本人女性を海外へ売り飛ばして莫大な利益を得ていた者たちについても見ていく。王族による人身売買は日本のこの時代に限ったことではなく、世界中で行われてきたことである。

2.M資金の口座を管理する12人 (00:28:35)

吉備太秦の情報によれば、M資金の口座管理人は12人存在したとされる。彼らだけでなく、その他にも口座管理人を務めた者たちを竹下氏が調べた。具体的な人物名を挙げて紹介する。そして、これらの人物の中でも資金の最高管理責任者と目される人物の正体に迫る。彼の写真を竹下氏が発見したことがこの金塊シリーズの講義を始めるきっかけとなっている。

3.巨大企業オーナー、政治家、ヤクザに流れるM資金 (00:57:34)

M資金の沿革と日本における分配の仕組みを見ていく。実際にこの資金を受領していたとされる著名人を見てみると、巨大企業のオーナー、政治家、そしてヤクザの大親分の名が挙がる。日本だけでなく世界のどこでも、巨額資金を分配する王族に、ヤクザ・マフィアがぶら下がる構造になっていることが見えてくる。彼らが一般市民を騙して富を吸い上げるやり方についても触れる。

4.表と裏の金融システムの危機的な状況 (01:26:52)

吉備太秦は、真に価値がある通貨は世界に4つしかなく、それ以外の通貨は紙切れであると語る。ここは非常に重要な部分で、この地上には表の世界で人々が使う通貨と、裏の世界で流通している通貨が存在する。その具体例を挙げるとともに、いま双方の金融システムが抱えている逼迫した現状を解説する。金融崩壊が現実化した場合、日本は深刻な食糧危機に直面する可能性が高く、その経済的命運を握っているのは金塊だという。

終わり(01:59:13)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「吉備太秦が語る『世界を動かす本当の金融のしくみ』」板垣英憲、ヒカルランド
  • 「4京3000兆円の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された」板垣英憲、ヒカルランド
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7件のコメント

  1. 参考になった(4)

    ますます皇室が本当にろくでもない連中だということがよくわかる回でした、、、
    以前にぴょんぴょん先生が記事にされていた石光真清さんの本を読んだときに明治に大陸に売られた遊女が足手まといになるからと吹雪のなか姿を消したお話が心に残ってます。
    売られてもたくましく生きぬいた女性はほんのわずかでしょう。ほとんどの女性の末路は悲惨だったと思うとやはり天皇はろくでもない、としか言葉がありません。
    そしてこれは日本だけでなく世界中で起きていたことで今も現在進行中のことだと。
    色々と複雑な思いがいり乱れました。

  2. 参考になった(2)

    この世の仕組みを教えて頂けて有難いです。本当に有難うございます。
    改めてアリの様に扱われている・・簡単に踏まれて命も取られる、
    そんな事を感じました。
    今回お話に上った「社会が尊敬する」日の丸企業の実力は、彼らの実力で
    無かったのか・・と、判り絶句しました。日航を再建したと話題になった
    本を喜んで読んでいました、阿呆です。(台本があると思いました)。

    最後に日本は明治維新の真実から炙り出さないと行けないと痛感します。

    日本の為政者に日本を想う心ある人はもう居ないのでしょうか・・
    少数ながら存在するとは思うのですが・・。

    政治・法律を知らない一般人がいきなり政治を語る事も難しく感じます。
    一般事務職員がいきなり経営する位に難しく感じてしまいます。
    感覚でなく頭で考えてしまっているから発想の広がりもないのかな・・
    と自省しつつ、いつも同じ所をぐるぐる回っている感じです。

  3. 参考になった(1)

    多額のお金が大企業のトップに流れていたとは衝撃です。
    成功しないわけがないですよね。自分たちは特別だと思っているんでしょうか。

    裏の金融システムが危機的状況にある中で、マフィアがちゃんと王家を守ってくれるんですかね?
    金の切れ目が縁の切れ目?

    前回の講座で話されていたキンバリーさんに関する記事をちょこっと読んでみたのですが、
    キンバリーさんに対してめっちゃ不思議なことが書いてあって、どゆこと?どゆこと??
    と思ったのですが、いずれ講座で説明があるんですね。

  4. 参考になった(1)

    この書籍は内容は知らずじまいでしたが金塊につながる内容だったとは驚きでした。
    先生の講義により重要な部分を抜粋し具体的な詳細まで付け加え説明いただき、おぼろげだったものがくっきりと全く陰謀論では無いことだと、現実味をもって感じられます。
    戦後復興・経済発展の原資や元手は?信用創造でお金を企業に分配していたのだろうか?と漠然と考えていましたが、M資金が使われていたとは、しかも巨額の贈与の形で..!!
    時事ブログでも記事にされていた五龍会の代表者の中にも口座管理人の名があるのでそれらの企業にもM資金は使われていたのだと推測します。とても勉強になりました、ありがとうございました。

  5. 参考になった(1)

    何か変!ということに気付くためには正しい情報を得るのが第一歩。
    垂れ流されるTV放送からは得られません。
    動画を見ることで、ぐっと現実に引き戻される感じがします。
    不正選挙はだいぶ前から既に行われてきたのだと思います。
    今回異常にやりすぎたことで一部の人々が気が付いたのはよかった点ですが
    それでもそのまま日常が流れていることがおそろしいです。
    やりたい放題の売国奴っぷりに終止符が打たれる事を願っています。

  6. 参考になった(1)
    Stupid old man local civil servant on

     今回も前半は楽しく見させて貰いましたがが後半は本当に恐ろしかった。メフィストさなえザウルス(男女の違いはあるけど波動がそっくり?)の横暴を許しては駄目。さて今回も色々とAIに聞いてみました。量目を「りょうもく」と読むのは辞書や公的な文書、計量法に基づくもので論理的にはこちらの方が正しいそうで、一方「りょうめ」と読むのは古い商人つまり現場の感覚で、「目方(めかた):重さを目でスキャンする」という言葉にリンクしているそう…つまりどちらも正解です。他の人名呼び方は田中もりかず氏以外は全て正しく、また福沢諭吉の『時事新報』は、1936年に一度、経営難で毎日新聞の前身である東京日日新聞に吸収合併され、さらに戦後 1946年に「時事新報」という名前で再刊された時期もあったが、1955年に産業経済新聞(現在の産経新聞) に吸収されてるそうです。口座管理人は当主の長男が、基本だが実務の最前線 には、敢えて有能な分家の子を配置するケースもあるそうです。稲盛基金(アブシャイア・イナモリ・アカデミー)CSIS(戦略国際問題研究所)への資金投入も事実…予約手形はメールで報告、もしかしたら今後説明があるかも?

  7. 参考になった(0)

    「「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ」という本を発刊当時入手して読みましたが、背景が判らず驚きだけで消化不良のままで10年が過ぎていました。今回のお話で何とか読めるようになった気がします。まことにありがとうございます。
    他方、トランプ万歳と言って、RV、GESARA、世界緊急放送など陰謀論としか思えないことを振り撒いているM党党首のISが居ますが、この人物はトランプのイメージをホワイトに見せる手先なのでしょうか?