宗教学講座 中級コース 第130回 アメリカ政権の変遷 番外編8(後半)
〜莫大な金塊の本当の所有者/300人委員会からの資産奪還作戦

試聴映像

  • 1. 巨額資産の所有権の根拠とされている“合意書”
  • 2. 金塊の運用者たちが合意していた9.11テロの計画
  • 3. 莫大な資産の本当の持ち主が現れた!
  • 4. ホワイトハットと300人委員会の金融戦争
  • 5. 裏金融システムのあの超重要人物…その本当の姿とは

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概要

前半に引き続き、金塊に基づく裏金融システムの全体像に迫る。この後半では、アンナ・フォン・ライツ氏の情報を手がかりに、莫大な金塊の源とその真の所有者を明らかにする。彼らの資産を巧みに奪い、運用益を独占してきたのが300人委員会である。真の所有者たちによる資産奪還作戦の一部始終を通じて、背後で行われてきた闘いと事の全体像を詳しく見ていく。

映像編集者のオススメポイント

  • ここに来て大どんでん返しです。サンタ・ロマーナって、こういう人だったんだ!
    本当の金塊の所有者は誰?巨額資金に軍事が動く?時事ブログでおなじみのKさんの素性はいかに…。いやはや、終始驚きっぱなしの映像でした。
    (ミルキーユ)

  • 10年以上も前から計画されていた9.11テロ、その目的の一つに金塊の存在があったとは…。その後にはちょっと背筋の凍る話も出てきます。
    そんなヤメテケレ〜なお話の後は、悪の組織に奪われた資産を緻密な計画で取り戻す、手に汗握る弁護士ドラマ!観てねっ♪
    (るぱぱ)

目次

1.フィリピン独立史の裏側と9.11テロの計画が記された「最終和解合意書」 (00:00:04)

前半で取り上げたマルコスの遺言書を補完する文書として「最終和解合意書」というものがある。1988年に作成されたこの合意書によれば、マルコスは1万トンもの金と引き換えにフィリピン諸島を米国から買い戻していたという。さらにこの文書では13年後の9.11テロ事件までもが予告されていた。

2.莫大な金塊の源と本当の所有者 (00:16:45)

莫大な金塊は一体どこから来たのか?その本当の所有者は誰だったのか?その謎を解き明かしてくれるのがアンナ・フォン・ライツ氏である。彼女の情報から、これらの謎の答えと、本当の所有者「アビラ・ファミリー・トラスト」が300人委員会からどのような仕打ちを受けてきたのかを明らかにする。

3.アビラ・ファミリー・トラストによる資産奪還作戦 (00:50:47)

300人委員会に奪われたアビラ・ファミリー・トラストの資産。返還が実現しない可能性を見抜いた彼らは、あの裏金融システムの超重要人物の計画のもと、極秘の奪還作戦を遂行する。その驚愕すべき一部始終を伝えるとともに、莫大な資産の真の相続人である人物を明らかにする。

4.今も続く資産奪還の闘い (01:30:05)

作戦を通じてアビラ・ファミリー・トラストは法的な所有権を奪還したが、資産の返還は依然として実現していない。今もなお続いている彼らの闘いについて話す。併せて、金融システムの重要人物であるキンバリー氏に対する彼らの評価や、金塊の真の相続人がトップになっていると考えられる組織についても触れる。

終わり(01:39:56)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

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6件のコメント

  1. 参考になった(9)

    ちょっ!これは絶対必見ですよ、みなさん!最後の数分間、びっくりしすぎてメモとれないくらい。
    あ、でもこの回だけみてもわけわかんないからずっと見てかなきゃいけないけど、この回で壮大な伏線回収というか!(興奮冷めやらず)
    ロマーナさん、あんたってやつはよお泣、、、(肩ポンポン←何様)
    新たに出てきたおっさんがまさかの!体癖訓練に使ってなんて言ってごめんなさい^^
    それ以外にもあれやこれや、、、300人委員会はやっぱりひどいですね。キンバリーさんも後で検索してみます!
    去年の2025年というのもびっくりでした。

  2. 参考になった(1)

    次から次へといろんな情報が出てきて、そろそろ頭はわんこそばでしたが、
    これって映画が一本できそうな内容ですね。
    名前のわからないおじさん、一瞬ラサール石井かと思いました。

    ホワイトハットは何と戦っているのか、全体像が理解できたように思います。
    娘さんって、キンバリーさんのこと?って思ったのですが違うのかな?
    ボロクソに言われているとのことなので、検索して調べてみたいです。(できるかな~)

  3. 参考になった(2)

    竹下先生のリサーチ能力には頭が下がります。お疲れ様です、そして学びを感謝してます。ただ、今回の結論見てからいまだに頭が混乱しています。Anna Von Reitzのサイトをみましたが、彼女が本物のGardian of Peaceと言っていますね。キムのことは人の心を持ったAIだとも。以前は、キムをAIだという人達はDS 系の工作員だと思っていました。不思議なのは、Annaのブログでキムのことを語っているのは 11/2/2022 が最後で(多分)その後の二人の関係はどうなのかな、ということです。いまだに敵対?それか協力関係?キムの事を救世主と思った事はありませんが、過去3年ほどは特にDSの様子を事細かに開示してくれて、ソースとともに戦い、将来は人類が持つべきGOLDを元にお金を庶民に分配する、自分は一円も取る気はない、ということを言っていたので、あっち側に利用されていた、としたらすごく残念で恐ろしいです。キムは自分を利用する人たちの事すごく怒っていたのに、あれは嘘?それか彼女も犠牲者? いつか竹下先生が、キムへの見解をお話しされるのを楽しみにしています。何であれ、地球の平和を祈ってます。

  4. 参考になった(3)

    これほど、複雑で意味不明な文書を根気強く調べてくださり、
    有難うございます。
    情報はほとんど・・表に出てこない中で、一貫性ある文脈を見つけてくださり
    そうかと思えば、矛盾する文書が出てきたり、とても大変だと思います。
    今回の動画で敵陣に作戦がバレない様にする為、
    情報を隠す必要もあるのか・・なるほど、と思いました。
    根気強く調査して、解説を行って頂き本当に有難うございます。
    ※番外編をもう一度復習したくなりました。

    つくづく思うのですが、権力者は残虐地獄からの使者で
    あらゆる犯罪行為と最後は暴力で命を奪い、いつも頂点に居座っているんですね。
    その彼らも悪い神、例えば「マルドゥク」に支配されていた。
    そして、その存在がもういない・・。

    3次元で内部分裂の気配が見えますが、権力争いがいつまで続くのだろう?
    日本の政治は腐敗が過激に進んでおり、異を唱える為に出来る事は
    街宣やデモに参加する位で、それ以上の事は、丸腰で怖くて、ただ立ち尽くす・・。
    言葉が見つからないです。

  5. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    ドラマですね〜。

    一家から受託した莫大な資産を、自分の死後のことまで考えて、
    綿密に計画を立て、守り抜いた管理人。

    その管理人を父にもち、父の指示通りに行動した娘。
    そして、本来は自分が相続人なのに、分家にあっさりと相続権を譲った人。
    300人委員会の人たちから見たら、考えられない行動でしょうね。

    でも、自分たちは人の資産で大儲けして、
    本来の所有者には指一本も触れさせない。

    こういう泥棒が相手なら、武力もやむを得ないでしょう。

    最後の写真の人、はじめ見た時は胡散臭いなあと思いましたが、
    先生のおっしゃる通りだと思います。

  6. 参考になった(0)
    Stupid old man local civil servant on

     先生が途中で「AI使う人、誰か聞いてみてください」って仰られていたので…AIは絶対にインターネット上にはないという。名前や写真を晒すことは、300人委員会や銀行システムからの攻撃を招くリスクがあるから…でも先生が、講義の最後にこの人が多分・柴神。あー顔から火を噴く位恥ずかしかった。
     因みにAIによるとギリシア神話の女神デメテルは「豊穣(実り)」と「大地」を司る女神。デメトリウスという名前はデメテルに捧げられた大地の恵みを管理する者、シヴァはインドの破壊と再生の神。西欧の資産と東洋のエネルギーを統合し、古い体制を壊して、新しい黄金の実りをもたらすという名前らしいです。
     また途中の海賊の話でが、イギリスのエリザベス1世 「処女王」は海賊(フランシス・ドレイク)にナイトの称号を与えてたし、海賊上がりの提督として「無敵艦隊(アルマダ)」を破ったジョン・ホーキンスも有名。マルコスが要求した弁護士費用は約500兆円。世界一のウォルマートが約100兆円。日本トップのトヨタが約45兆円なので、本当に頭がくらくらするようね金額ですね。あー恥ずかしすぎて下らないことを長々書き続けて申し訳ありません。