竹下氏による一問一答 第20回 〜呼吸の仕方と筋肉への作用/経筋体操のポイント/瞑想のやり方/ヴァータの乾燥対策/高血糖症への対策/愛のヨガ

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  • 1. ヴァータ体質の冬場の乾燥対策
  • 2. 手の体への当て方で違う呼吸の深さ
  • 3. 瞑想中の体を楽にするポイントは「舌の位置」
  • 4. ストレッチの効果を高める極意は呼吸の合わせ方と舌の位置

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概要

今回は丹田呼吸法や経筋体操といった、呼吸と体の緩め方に関する質問に主に答える。これを知っているか知らないかで、ストレッチや体操の効果に大きな違いがあるものである。さらに、瞑想への正しい取り組み方、血糖値を下げるのに有効な方法、ヴァータ体質特有の乾燥への対処法、そして夫婦でできる究極の瞑想である「愛のヨガ」の重要なポイントについても話す。

映像編集者のオススメポイント

  • 経筋体操の効果を高くするコツ、ちょっとの工夫がもたらす恩恵を紹介します。竹下氏の動きに合わせて、目を閉じたり開いたり…、映像を止めながら繰り返し体の使い方と呼吸を合わせてみるのがお勧めです。 (ミルキーユ)

  • 今回も、健康、筋肉、経筋体操、瞑想、そして夫婦の愛を高める「愛のヨガ」と盛りだくさんの内容で〜す。体も柔らかくなり、健康になり、頭の中も想念が落ちてスッキリと。どれも日常生活に取り入れれば暮らしが輝くこと間違いナシ✨️ (るぱぱ)

目次

1.(質問20-1)血糖値を下げる良い方法は? (00:00:04)

糖尿病の方から「血糖値が高く、なかなか下がらず困っている」という相談が寄せられた。多くの人が知らない糖尿病の根本原因を紹介した上で、血糖値を下げるために有効だと考えられる方法をいくつか紹介する。

2.(質問20-2~20-4)自律神経の乱れは丹田呼吸法で改善可能か/横になって呼吸法をすると寝てしまう/ヴァータ体質の乾燥対策 (00:10:01)

質問者から寄せられた「自律神経の乱れを丹田呼吸法で改善できるのか」「横向きになって呼吸法を行うと寝てしまう」といった相談に答える。丹田呼吸法がもたらす様々な効果や、呼吸法の最中の寝落ちを防ぐことができる重要なポイントを伝える。また、ヴァータ体質は冬場の乾燥が悩みの種であるが、竹下氏も実践している効果的な対策を紹介する。

3.(質問20-5、20-6)経筋体操の時間が短くなってしまう/経筋体操の効果を保つための注意点 (00:25:44)

経筋体操に関する様々な質問に答える。「ゆっくりとした動きができずに早く終わってしまう」という悩みの他、マーラーや額入りカレンダーなどを併用して問題がないかどうか、中断した場合はやり直しが必要なのか、そして手の先は揃えなければ効果がないのかといった相談に回答する。

4.(質問20-7、20-7に関連する話題)瞑想の正しいやり方/呼吸の仕方と筋肉への作用 (00:41:45)

瞑想の正しいやり方について伝える。実は歯や舌の位置も、瞑想を効果的に行う上で関係してくる要素である。特に舌の位置や呼吸の仕方は、筋肉を緩める体操やストレッチでは重要なポイントであり、これらが筋肉にどのような作用を及ぼすのかを具体的に解説する。

5.(質問20-8、20-9)深い瞑想の危険性/瞑想の修行は一人で行うのがいいか? (01:12:40)

深い瞑想に潜む危険性と、その危険から逃れる上で日々培っておくべき習慣を伝える。また「瞑想の修行は一人で行うのがいいのか」という質問にも答える。瞑想とはただ坐して静かにするものだけとは限らず、時間と場所を選ばず実践できるものである。竹下氏が日々行う“瞑想”の一端も紹介する。

6.(質問20-10)愛のヨガの講義を多くの人に観てもらいたい (01:21:14)

読者の方から「愛のヨガの映像配信を多くの方に観てもらいたい」との声が寄せられた。上映会のような場で多くの人に観てもらえるのであれば望ましいことである。併せて、アーバン博士が提唱する「愛のヨガ」の実践における重要なポイントも紹介する。愛のヨガを実践する中で気の流れを観察していくと、それを自在にコントロールできる域に達する。これは才能の開花とともに夫婦の深い合一を得られる、究極の瞑想といえる。

終わり(01:34:51)

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