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宗教学講座 初級コース 第146回 旧約聖書(イルミナティ)

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前半は「悪魔に愛された女」に描かれるイルミナティの凄惨な儀式の実態。後半は前回「エノク」とも関係する2つのテーマを説明する。モルモン教の終末思想が現在の国際政治にどのように関係しているか。そして、現象世界の背後にある霊的な組織「二つのイルミナティ」について。

宗教学講座 初級コース 第144回 旧約聖書(巨人伝説)

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前半はアダムとイブについて。リリスとサマエルを含めた4名の霊的な関係を説明する。後半は巨人伝説について。旧約聖書の"巨人"は文字通り巨人と捉えるのではなく、神の子と地上の娘の合いの子という意味から正しく解釈する。

宗教学講座 初級コース 第143回 旧約聖書(エンメルカルとアラッタ市の領主)

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聖書の中の興味深い伝承を今回と次回、2回に分けて説明したいと思います。今回はバベルの塔、次回は巨人伝説。この2つは聖書の中で興味を引く伝承です。この部分に関して私がどう考えているかということを説明したいと思います。 バベルの塔が実際にあったのか、あったとすると何処なのかということ。 私たちがイメージするバベルの塔はブリューゲルの絵です。なぜ彼がこういうイメージで描いたかというと、マルウィヤ・ミナレット(AD849〜852建造、イラクの至宝と言われる)のイメージだということです。バビロニアやメソポタミアの頃のジッグラトはこれとはイメージが違います。一般にバベルの塔はこのように考えられています。バビロンに塔が建設されていた跡があり、それはエ・テメン・アン・キ(天と地の境)と呼ばれています。これがバベルの塔だと言われています。(以下略)

宗教学講座 初級コース 第142回 旧約聖書(古代メソポタミアの神々)

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バビロニアの神々は基本的に悪霊たちであって、神でも何でもないのに自分たちを神だと名乗って人々を崇拝させている。その崇拝のさせ方が旧約の神から見て、非常に残虐非道で許せないのです。それで彼らの神殿を打ち壊せ、イスラエルから追い出せということになったと説明しました。闇の連中について、通常「人、神」という概念がありますが、もう少し細かく分けないといけません。人より一つ上が人霊(悪霊)。一つ開けて、その上が神霊。ここに入ってくるのが本物の神々(エジプトの神々、天使、インドの神々)です。私たちは通常、この部分を神々と呼んでいます。そうではなくて、この上に神がいるのです。神、これは日本の神々です。あるいは中国にもたくさんいます。ただ、日本や中国で祭られている神は本物の神なのですが、ヨーロッパ、キリスト教の文化圏で祭られ崇拝されているのは、神霊以下です。シュメールは酷くて、人霊の中の波動の悪い連中、仏教的用語で言うとせんぶ洲の下にある地獄界の住人なので、悪霊と言わないといけません。

宗教学講座 初級コース 第141回 旧約聖書(オシリス神話)

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旧約聖書の神に敵対する勢力を理解しないと旧約の本質が分からないだけではなく、新約も分からないのです。そして現在に繋がる流れも分からないということなので、非常に大切な部分になります。「古代メソポタミアの神々」(三笠宮崇仁監修、集英社)に加え、他の本も参考にすると、メソポタミアの神々にある種の系図が出来るわけです。特にこの分野で有名な人に、ゼカリア・シッチンという人がいます。彼は原文が読めるようで、シュメールの神々のことについて何冊も著作が出ています。彼が言うことで重要なのは、シュメールの神とエジプトの神とがリンクしているというか、同じ神を別の名前で呼んでいるというところなのです。これはある面、正しいです。旧約のノアの家系の系図の中の、ハムの家系がシュメールの神々だということです。

宗教学講座 初級コース 第140回 旧約聖書(エヌマ・エリシュ)

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前回のカナン神話を補完する意味でバビロニア神話を取り上げます。それを取り上げないと全体像が分からないのです、今日は基本的な知識をみなさんに知っていただくことまでしかできませんが、次回、きちんと整理して、皆さんにお見せします。

宗教学講座 初級コース 第139回 旧約聖書(カナン神話)

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旧約の本質は、いわゆる旧約の神ヤハウェと、フェニキアの神、土地神というか豊穣神であるバール神。旧約を理解しようと思うと、敵対するバール神の系列であるいわゆるカナン神話を理解しないと分からない。これから3回ぐらい連続して見ていただきます。 ここで語られていることは誰も知らないことなので、宗教学者の方が聞いていただくと、研究が飛躍的に進むだろうと思います。

宗教学講座 初級コース 第138回 旧約聖書(悪魔崇拝)

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それぞれの国はそれぞれの国の神話を持っています。インディアンにはインディアンが信じる神がいて、その神が天地の創造神なのです。その創造神からお告げがあって、それを守って生きているわけです。それぞれの民族に神話があって、生きているわけですが、だからといって地球が自分のものとはならなりません。しかし、なぜか本来のユダヤ教徒ではない、いわゆる悪魔的なシオニストは、地球が自分たちのものだと思っているらしい。本当に困ります。そういう考えがなくならない限り、地球は平和になりません。 ほとんどのフリーメーソンは33位階あるうちの下の方で、基本的に何も知らないロータリークラブのレベルの人たちです。問題があるのは上の方のイルミナティといわれる悪魔崇拝の人たちです。なお、上の方にも善良な人たちがいます。 出典ならびに映像中に次の誤りがありました。この場を借りて訂正させていただきます。 ('12/8/5)・「図説:地図とあらすじでわかる!聖書」の監修者  誤)鈴木弘毅氏 → 正)船本弘毅氏
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