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宗教学講座 初級コース 第146回 旧約聖書(イルミナティ)

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前半は「悪魔に愛された女」に描かれるイルミナティの凄惨な儀式の実態。後半は前回「エノク」とも関係する2つのテーマを説明する。モルモン教の終末思想が現在の国際政治にどのように関係しているか。そして、現象世界の背後にある霊的な組織「二つのイルミナティ」について。

宗教学講座 初級コース 第144回 旧約聖書(巨人伝説)

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前半はアダムとイブについて。リリスとサマエルを含めた4名の霊的な関係を説明する。後半は巨人伝説について。旧約聖書の"巨人"は文字通り巨人と捉えるのではなく、神の子と地上の娘の合いの子という意味から正しく解釈する。

宗教学講座 初級コース 第142回 旧約聖書(古代メソポタミアの神々)

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バビロニアの神々は基本的に悪霊たちであって、神でも何でもないのに自分たちを神だと名乗って人々を崇拝させている。その崇拝のさせ方が旧約の神から見て、非常に残虐非道で許せないのです。それで彼らの神殿を打ち壊せ、イスラエルから追い出せということになったと説明しました。闇の連中について、通常「人、神」という概念がありますが、もう少し細かく分けないといけません。人より一つ上が人霊(悪霊)。一つ開けて、その上が神霊。ここに入ってくるのが本物の神々(エジプトの神々、天使、インドの神々)です。私たちは通常、この部分を神々と呼んでいます。そうではなくて、この上に神がいるのです。神、これは日本の神々です。あるいは中国にもたくさんいます。ただ、日本や中国で祭られている神は本物の神なのですが、ヨーロッパ、キリスト教の文化圏で祭られ崇拝されているのは、神霊以下です。シュメールは酷くて、人霊の中の波動の悪い連中、仏教的用語で言うとせんぶ洲の下にある地獄界の住人なので、悪霊と言わないといけません。

宗教学講座 初級コース 第141回 旧約聖書(オシリス神話)

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今回は『旧約聖書』の神に敵対する勢力について理解する。これを理解しないと旧約の本質が分からないだけではなく、新約も分からない。そして現在に繋がる流れも分からなくなるので、非常に大切な部分になる。前回解説したように、実は『旧約聖書』のノアの家系の系図の中の、ハムの系列がシュメールの神々だということである。彼らは聖書的には悪で、地上に混乱をもたらす者たちである。自分たちを神だと称し、人々に自分たちを崇拝させた悪霊なのである。

宗教学講座 初級コース 第140回 旧約聖書(エヌマ・エリシュ)

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『旧約聖書』の本質を理解するために、前回はその周辺ということで、カナン神話を取り上げた。今回はそれを補完するために、バビロニアの創造神話『エヌマ・エリシュ』を取り上げる。バビロニア神話まで取り上げないと『旧約聖書』の全体像が分からないためである。まず基本的な神話を説明し、その構造につてい解説する。

宗教学講座 初級コース 第139回 旧約聖書(カナン神話)

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前回までで『旧約聖書』の大きなあらすじを解説した。旧約の本質は、いわゆる旧約の神ヤハウェと、フェニキアの神バールとして集約されている者たちとの戦いである。そしてイスラエルの民がヤハウェに対する信仰を守り、バール信仰に陥らないようにする争いが描かれている。その本質をしっかりと理解するためには、敵対するバール神の系列であるカナン神話を理解する必要がある。今回から3回連続で、カナン神話、バビロニアの神話について『旧約聖書』に関連する部分の解説を行う。非常に重要な部分である。

宗教学講座 初級コース 第138回 旧約聖書(悪魔崇拝)

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『旧約聖書』には、旧約の神と悪魔との戦いが描かれている。その戦いの本質は、人々を悪魔崇拝から引き離そうとする戦いである。しかしその悪魔崇拝が、ソロモン王により、エジプトからイスラエルに輸入されてしまう。その後、イスラエルの王族や神官たちも悪魔崇拝に染まっていくことになる。そしてその流れは現在においても綿々と続いているのである。
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