宗教学講座 初級コース 第138回 旧約聖書(悪魔崇拝)

試聴映像

映像を観る

時間
96分
価格

概要

『旧約聖書』には、旧約の神と悪魔との戦いが描かれている。その戦いの本質は、人々を悪魔崇拝から引き離そうとする戦いである。しかしその悪魔崇拝が、ソロモン王により、エジプトからイスラエルに輸入されてしまう。その後、イスラエルの王族や神官たちも悪魔崇拝に染まっていくことになる。そしてその流れは現在においても綿々と続いているのである。

目次

1.アハブ王とエリヤの対決 (00:00:00)

ソロモンの死後、イスラエル王国では内乱が勃発し、イスラエル王国は南のユダ王国と北のイスラエル王国に分裂する。ダビデとソロモンが築いた大王国は70年で終焉を迎えた。北のイスラエル王国では、異なる民族で構成された国民をまとめるため、ソロモンの神殿に対抗して金の牛の像を設置する。その結果イスラエル人の異教化が進むことになった。

2.バビロンの捕囚と新しい契約 (00:45:12)

北イスラエル王国の滅亡後も、南のユダ王国はかろうじて独立を保っていた。しかし、やがて新たに台頭してきた新バビロニア王国のネブガドネザル王により、エルサレムはついに陥落、破壊されてしまう。そしてこのとき預言者エレミヤは、神が人々と新しい契約を結ぼうとしていることに気づくのである。

3.ハロウィンの由来 (01:25:53)

社会を動かすことができるような支配階級は、想像を絶するようなおぞましい悪魔崇拝を密かに実践している。その者たちが悪魔崇拝を少しずつ社会に普及させ、一般民衆を堕落させていく。その代表的な具体例をここで解説する。

終わり(01:36:07)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 『図説:地図とあらすじでわかる!聖書』船本弘毅監修、青春出版社
日ユ同祖論
Share.

About Author

6件のコメント

  1. 参考になった(2)

    小学校なんかでもハロウィンをやっているのをみたことがあります。「ハロウィンは悪魔崇拝のはじまり」だったんですね。。一事が万事、こんな感じで闇に取り込まれていく門が大きく開かれているのが私達の住んでる世界なのを再認識いたしました。

  2. 参考になった(2)

    ハロウィン、某国にいる時、学校の行事としてやったことがあります。
    銀行員からスーパーの店員から、全員仮装してて
    とても楽しかった記憶があるのですが、そうだったのですか。
    何も知らないって怖いですね。

  3. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    かぼちゃのランタンはどくろの代わりだったのか~!?
    ドリス・デューク・・・犠牲者でしたか? 
    ひとを食った方かと思いました。すごい怖い顔なので。
    悪魔の仲間になったら、自分もいつ何をされるかわからないってことですね。
    くわばら、くわばら・・・

  4. 参考になった(2)

    最後のハロウィンの話、気持ち悪かったです。

    前に「旧約のこの神の言葉は実は神ではなく悪魔で・・・駆け引きがどうのこうの・・・」みたいなお話をされていたと思うのですが、具体的にもっとそういう話をお聞きしたいです。あまりにも盲信者が多いので。

  5. 参考になった(1)

    「唯一まことの神」という言葉の本当の意味がわかりました。この言葉に限らず、あらゆる言葉を正しく理解する上で、その言葉が出てきた理由や背景まで踏まえて理解することが重要であることを再認識しました。

  6. 参考になった(1)

    ハロウィンの本当の意味を知って怖ろしくなりました。
    もう地球に生まれてきたくないw