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食事のあり方。

るり家の食卓は、る・パパが食べている傍で美穂ちゃんに離乳食を食べさせて、後にり・ママが1人で食べるというスタイルを最近まで取っていました。

3人揃っての食事は、まだ先だね〜と夫婦で話していたのですが、泰子さんから「ぼっち席」のお話を伺い、考え直すきっかけとなりました。

今、ある大学の学食では、「ぼっち席」という、仕切りの中で1人で食事をすることが出来るテーブルが設置してあり話題なのだそうです。
又1人で食べているところを見られたくないがために、トイレで食事を済ます人さえいる事をお聞きしてビックリしました。

子供が小さい頃から、家族みんなで揃って食事を摂ることが当然のように出来ていれば、このような事はないのかもしれませんね。

そのことを踏まえて、今は家族3人で楽しい食事の毎日を心がけています。

泰子さんより、決して、何か親に負担をかけているのではないかという思いを子供にもたせてはいけないと思います。

とのアドバイスも頂きました。

子供は、赤ちゃんのうちでも、パパ、ママのことをよく見ているのですよね。

美穂ちゃんも、繊細にいろんなことを感じているようです。

そのような繊細な思いを、親が先にくみ取って行動していくことが大切なのでしょうね。
あ〜ガンバルダ!(^O^)

るり夫婦の反省。(おやつタイム)

数日前、自分たちの行動を反省して、見直したことがありました。

夫婦共に甘いものが好きで、るり家では、カフェタイムは日常茶飯事です。

そのような中で、傍にいる美穂ちゃんにも、白砂糖のお菓子を食べさせていました。
量は、少なめにと決めているものの、おねだり〜♪があると、あと少しだよ〜と食べさせてしまうこともあり・・・
親として情けなかったと思います。

泰子さんが、そのことを気にかけて下さり、当時の竹下家の食事について教えて下さいました。

当時の竹下家は、玄米菜食で、自然食品店で手に入るお菓子を食べさせて、白砂糖入りのお菓子は食べさせなかったようです。
なるべく手作りのお菓子を食べさせていたのですが、砂糖を大量にとると体がだるくなることに気づき、
途中から黒砂糖ですらなしの生活も試みていた、とお話を伺いました。

その話をお聞きして、私達は美穂ちゃんの健康への配慮が欠けていたと反省しました。
そして、今後るり家では、どのようにしていくかを夫婦で話し合い決めました。

○白砂糖などのお菓子は、美穂ちゃんの前では食べないようにすること。
そして、なるべく控える努力をする。(特に、り・ママ。美穂ちゃんに合わせるように)

○甘いものを食べさせる時は、最初からお皿に取り分けておく。
量を決めて、食べ過ぎないように。

○果物、甘い野菜、砂糖不使用のジャムなどを使い、黒砂糖を控えめにした手作りお菓子をおやつタイムに。

私たち親自身の欲のために、子供のことを優先出来ないのは、とても恥ずかしい事だと改めて思いました。
ですが簡単には、自身の欲のすべてを捨てきれないものですね(^^ゞ
自分の誤ちに気づくたびに、反省して1つずつでも見なおしていくことが出来ればと思います。