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自分にはもうそんなに闇や悪はないと驕っていました。
驕っていることすら、見えていませんでした。
宗教学講座を丁寧にやる意味もようやくわかってきました。観ないと、隅々まで漏らさず観ないと、わたしは気づけませんでした。
竹下先生の教えに出会う前は、競争をして1番になったものが評価されることが当たり前という社会の中で過ごしてきましたが、それではよい社会にならないこと、また、社会と子育ては通じていることがあらためてわかりました。
エネルギーの循環。
滞らせないのが祈りだったんですね。!!!
非常に内容の濃い講義でした。
プラトンに向けられたメッセージを自分のこととして受け止め精進していきます。
ありがとうございました。
解脱への道は遠い・・・
シャンティフーラ様
ご返答ありがとうございました。はじめのころに見たので忘れていました。
竹下先生ご自身の、ブッディやアハンカーラなどの習得が、ヴェーダーンタからではなく、ヨーゲシヴァラナンダの魂の科学等ほかの著作からということなのかもしれません。
ウパニッシャッドの講義は見返してないですが、かすかな記憶と、概要を読んだところ、あまり原理的なお話ではなく、カルマ等についてだと思いました。
やはり、インドの聖者がアートマン等を実現するのに、ウパニッシャドとヴェーダを習得するだろうところを、先生は、魂の科学等と、瞑想などを主軸にされたのかな、と思いました。
どうであるにしても、ブッディやアハンカーラ等の図こそが、宗教講座の一つの主軸になっており、以前からの疑問として、ブッディやアハンカーラの対応する階層はどこかで示されていたと思うのですが、ともに色界、つまりアストラル界の何番目かの亜層でったと思います。この亜層が、色界だったら神経叢のチャクラの覚醒と対応しているのかとも思ったのですが、よく出てくる欲界、色界、無色界のひとつ左側がコーザル界だと思うのですが、比較的最近の講義(7,8回前くらい)で、色界あたりのの黄色くなった上の方の亜層を指してコーザル界とおっしゃていたように思います。
大乗仏教の講義はほとんどみていないので、どこかで説明されていたか、わからずに聴き逃していた、あるいは勉強不足だったらすみません。進化段階やアストラル体、メンタル体などのチャクラと、欲界、色界、無色界等の図が対応しているのかなどが疑問でした。ブラフマン、プルシャ、アートマンなどは、たしか色界だったから、進化段階4.0、5.0、6.0などが色界、つまりアストラル界にあるということなのかなどが疑問だったのと、ブッディやアハンカーラの階層ではなく、進化段階との対応はどうなのかなども疑問でした。
先生の唯一出版なされた7つのチャクラの本で、進化段階1.0までの意識や世界の在り方はとても勉強になり、たまに思い当たることがあれば読み返しますが、1.0以上のアストラル体、メンタル体、それ以降の覚醒や、もし進化段階と対応しているのであれば、ブッディ、アハンカーラなどの覚醒などもわからないところです。あるいは、体表のチャクラと同じ特徴でアストラル体以降も相似形になっているのかもしれません。
勉強不足や消化不足もあり、色界、欲界などの図や、ブッディ、アハンカーラなどの図、進化段階との対応が、まだまだ理解、習得ができません。
ながく疑問点をかいてしまい申し訳ありませんが、「今後、中級でわかるよ」とかご迷惑でなければ、コメントをいただければ嬉しく思います。7つのチャクラのアストラル体やメンタル体ヴァージョンがもし存在すれば、ブッディ、アハンカーラなども絡めてすっと理解できるのかもしれません。もっとも、歴史上の偉人でメンタル体の下三つのチャクラ以降を覚醒させているひとがほとんどいないことが、マイトレーヤの使命で明らかになっているので、なかなか一般的に必要性がないのかもしれませんが。よろしくおねがい申し上げます。
ものすごく重要なお話で、とても耳の痛いお話でした。
「争う」ということを心の思いから、実際に「けんか」という形のものまで、日常生活の中で自分自身が「競争する」という本能に振りまわされていて、感情を乱していることが多い事でしょう・・・。
「自分が生きていても価値のある人間なんだ」と自分で証明しないといけない為に、人と争う・競う・評価されたいと無理をする・・・。
おっしゃる通りで、「自分がみじめでなさけない人間だ」とやっぱりまだ心の中にあるのだなぁと認識しました。
愛されてこなかった心の傷は深くても、道理を理解することで「ゆるすこと」、「手放すこと」、「自分から愛すること」に方向転換して、「争わない」人間に近づきたいです。
また、自分の事を理解してくれている人が居ることに、「幸せ」を心から感じられる人間になりたいと思いました。
匿名ka 様
ご質問(ご要望)の件ですが、ウパニシャッドについての講義はこちらの2回となっております。
宗教学講座 初級コース 第7回 意識の進化と界層(ウパニシャッドの哲理1)
https://shanti-phula.net/ja/video/blog/?p=806
宗教学講座 初級コース 第8回 意識の進化と界層(ウパニシャッドの哲理2)
https://shanti-phula.net/ja/video/blog/?p=811
今後とも宜しくお願いを申し上げます。
(シャンティ・フーラ)
ちょっと気づいたんですけれど(今回の授業とは関係ありませんが)、サンキャ哲学などはあるんですけれど、初級にヴェーダとヴェーダーンタ(ウパニシャッド)がないですよ。余計なことかもしれませんが。ずーっとでてくる、アートマ、プルッシャ、ブッディ、アハンカーラ、マナスなどは、ウパニッシャッドを中心にマハルシ、サイババが展開してますよね。ウパニッシャドは文庫本が最近でました。けれどちょっとしかのっていない。図書館でウパニッシャト全書を読んだのですが、漢字が大正時代のままでかなりきついですが、アートマン、パラマートマン、パラブラフマンなどがかいてありました。このあたりが理解できれば、ずっとでてくる図が体感(知感)できるのではないでしょうか。マナスによって。先生も全体をきちんと考えていると思うので、今後わかるのかもしれませんが、サンキャ以来でてくる、あの図が気になって、わからなくてしょうがありません。よろしくおねがいします。
これまでいかに、論理や言葉にだまされてきたのかがわかっておもしろかった。
みんな親や学校に洗脳されてきたような気がします。
理系ができる人ばかりが医者になった結果が今の医療現場です。
医学と宗教・哲学は距離が近いものであったはずなのに。
すべての物には心がある、私たちは神の一部である、みんなつながっていると知ってたら、誰も精神安定剤を必要としなかったでしょう。
人間として生まれてきた意味を自分の感覚を磨く事で意識できるようになると思いました。頭で考えるより、感覚を磨けば別の世界が見えてくる気がします。この地球が苦しまないように。自分が苦しまないように。

