竹下雅敏氏からの情報です。
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今日の雨も悔し涙
転載元)嗚呼、悲しいではないか! 2012/5/18
中日新聞より
沖縄復帰40周年記念式典で、野田総理だとか仲井真知事だとかによる淡々とした挨拶が進む。
外では「沖縄軽視」だとデモが大騒ぎしている。
そこへ元沖縄開発庁長官を務めた上原康助さんの挨拶で会場の空気が一変。
「野田総理、ルース大使に申し上げたい。民主主義社会は世論を尊重することが基本なのになぜ、両政府とも県民の切実な越え尾を尊重しないのか。海にも陸にも基地を作ることはおやめください。」と一気に原稿を読み上げた。
収支表情を変えることのなく耳を傾けていた野田総理は、式典終了後のレセプションで
「耳の痛い話もあった。沖縄にはいろいろな声がある」と言及。
上原さんは壇上の首相を見上げ
「耳が痛いとの表現や、いろいろな意見がある」という表現は、
「私の意見はごく一部であり、たいしたことないと言わんばかり。そんな感覚ではダメだ」と強調。
稲嶺恵一前知事も「皆控えめなあいさつだったので、はっきり言ったことで、はっきり沖縄の思いが分かりよかったのではないか」とたたえた。
参加者の中には
「上原さんの言葉に涙が出た」と話す人もあり、上原さんの握手を求める人が多かった。
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他紙はこの件は報道していない。
上原さんの存在すら触れていません。情けない連中です。
すいません、毎日が珍しく報道していました。感心。
それにしても野豚の感性の低さには呆れる。
「上原さんの言葉を聴いて、改めて沖縄の皆さんの苦痛を理解しました。政府としても沖縄の皆さんの思いを少しでも実現すべく、最大の努力をはらってゆく。」くらいのことも言えないのだろうか。沖縄の人々も日本国民です。
しかし、どっかの原発村と同じで、もっと自分達の思いを表に出してもいいのではないか。
上原さんに拍手喝采である。
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さて、一方、鳩山さんは宜野湾市で講演して、
一方で鳩山氏は「今も『最低でも県外』という気持ちだ。それを果たさなければ、沖縄の皆さんの気持ちを十分に理解したとは言えない」と述べた。
鳩山氏は「自分の思いが先に立ちすぎて綿密なスケジュールを取れず、多くの方を説得できなかった。結果として皆さまにご迷惑をかけた」と釈明した。移設先について「国内で『受け入れる』という自治体が出てほしかった」と述べた。
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本件で、なにかに付けて評判の悪い鳩山さんですが、私はこの言葉は鳩山さんの本心だと覆います。ただ一人県外を唱えてくれた人なのです。それを部下のあほな防衛大臣の某が上司の思いを実現しようとしなかったので。菅とぐるになって、CIAのご指示に従って鳩山の足を引張ったのです。
読売に至っては国賊のように報道しています。
「男は恥を知るものだ。のうのうと沖縄に来て、県民に泥をかけるのか」
自民党の野中広務元官房長官は15日、記念式典会場で鳩山氏を見かけて直接苦言を呈した。
また上原発言についても
消費税率引き上げや環太平洋経済連携協定(TPP)と同様に、民主党代表である首相の意向に公然と異論を唱えるおなじみの光景だ。
*こんな言葉で済ます読売の姿勢は会いも変わらず、隷米新聞丸出し。
最近富にひどい、ナベツネが妙に焦っている感じがします。
身の回りに迫る危険を感じているんでしょうね。
助けてくれるCIAはもう誰もいないでしょよ。
野中、お前こそ恥を知れ!!さっさと消えろ!!