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北朝鮮のOS「レッドスター」が示す監視国家の実態 ~USBメモリーの伝達経路まで追跡する情報統制

竹下雅敏氏からの情報です。
 「皆さんこれ、絶対に真似をしないでくださいね。何か起こっても責任は取れません。(13秒)」という事で、パソコン博士TAIKI氏は、北朝鮮が国を挙げて自分たちで作ったOS『レッドスター(Red Star)』を、実際にインストールして中身を見たのです。
 見た目はMacそっくりですが、このOSはとんでもないシロモノで、「国が国民を監視するために作られたOSということが判明している(24秒)」という事です。
 “北朝鮮の人は…実は、世界の情報を取得するということが一切できないんですよ。GoogleもYouTubeもTikTokも全て遮断されてしまいます。そして、見れる情報というのは、北朝鮮が用意した、北朝鮮にとって都合のいい情報ばかりなんですね(5分1秒)。…北朝鮮では、外国の情報を手に入れる行為、これ自体が犯罪に当たってしまうんですね。映像関係で言いますと、特に韓国の映像なんかを見ると、犯罪になってしまうんです。しかも軽い罪ではありませんよ。2020年12月にできた「反動思想文化排撃法」により、韓国のドラマを見た人、なんと最大15年の強制労働。そして、その映像を人に配った人、死刑です。これやばくないですか?(8分7秒)。…インターネットが繋がらないこの国で、国民はどうやって韓流ドラマを見ているのかと言いますと、その答えがUSBメモリーなんです。誰かが国境を越えた際に、こっそり持ち込んでくるんですね。…この国ではUSBメモリーこそが、自由の運び屋なんですよ。国は、なんとかこれを潰したい。ここでレッドスターがやっていることが、えげつないんです。USBメモリーを、このレッドスターに挿した瞬間、USB内のすべてのファイルにですね、このパソコンの識別番号、これが見えない形でこっそり書き込まれるんです。ですから、このUSBメモリーのデータを解析すれば…誰から始まり、どの順番で伝達していったのか、すべてがバレてしまうんです(10分6秒)。…しかも、この監視プログラム、名前が「ウイルス対策ソフト」。セキュリティソフトという名目なんです。これ、やばくないですか。つまり、あなたを守りますよっていう顔をして、国民を見張っている。一番信じている奴が一番の裏切り者っていうね、ドラマみたいな設定が標準搭載されているんです。(12分9秒)”と話しています。
 また、イギリスのセキュリティ研究チームが、このOSに搭載されているブラウザを調べたところ、とんでもなく脆弱性だらけで、“個人情報は抜かれたい放題、簡単にパソコンを遠隔操作されてしまう。…北朝鮮は、わざと脆弱性を作っておいて、政府からいつでも国民のパソコンにアクセスできるよう、 細工をしていた可能性もあるという結論だった。(13分44秒)”という事です。
 TAIKI氏は、“続編として、世界のヤバイOS特集も動画化したい(15分18秒)”と言っていますので、楽しみにしています。
 たぶん、世界中の権力者が、北朝鮮と同じことをやりたがっていると思います。北朝鮮のやり方は、分かりやすいだけだと思います。
(竹下雅敏)
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【削除覚悟】北朝鮮で開発された謎のOSをインストールしてみたらヤバすぎた!【RedStar OS】
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「レッド・スター(Red Star)」
北朝鮮が開発したLinuxオペレーティングシステム。ハードディスクのシリアル番号でファイルにタグ付けを行うため、政府はファイルが人から人へと移動する様子を追跡したり、遠隔操作でファイルを削除したりすることが可能になります。

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伊藤穰一とエプスタイン人脈の深い接点 ~彬子女王のブータン訪問に見る政府要人・ビッグテックとのつながり

竹下雅敏氏からの情報です。
 8月13日の編集長の記事によれば、三笠宮家の彬子(あきこ)さまは8月7日から14日までブータンを非公式に訪問しています。
 ブータン訪問には、ジェフリー・エプスタインとの間で、少なくとも4,000件を超える直接のメールを交わしていた伊藤穰一が彬子女王に同行していました。
 冒頭の動画で反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“この伊藤穰一というエプスタインとの関係が密接だった人物。この人物を政府が重用し続けているその背景ですよね。なぜこの男を、ここまで政府が重用してきたのかという話を、今日はしていきたいなという風に思います(25秒)。…この男(伊藤穰一)がですね、おそらくブータン旅行を全て手配したと(1分37秒)。…昨日お話ししたように、この伊藤穰一はブータンのある国家事業に食い込んでいるんですね。(1分53秒)”と話し、2分4秒から6分28秒で伊藤穰一がブータンの国家事業にかかわるようになった経緯を説明しています。
 またブータン訪問に、なぜか平井卓也とか、平将明(たいら まさあき)元デジタル大臣などが一緒に行っている(6分31秒)のです。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。「平井卓也×伊藤穰一×平将明、仲良し3人組」だと平井卓也自身で言っていたのですが、フクラスズメさんのツイートをクリックしてください。見事に写真が「消し込み」されています。
 “ここからは、今日の本題なんですけれども、伊藤穰一っていうのはエプスタインとの関係が非常に深くて、そしてマーク・ザッカーバーグとかイーロン・マスクピーター・ティール、そしてリード・ホフマンですね、LinkedIn(リンクトイン)の創業者、そしてエプスタインといった非常にアメリカビッグテック界を担うリーダーたちと共に、席に座ることができる人物。このようなポジションにいる人物であるということなんですよ(7分46秒)。…ですから、ピーター・ティールと伊藤穰一は面識があるということなんですよね。ここがまた非常に危ないなと。非常に香ばしいなと私は見てますね。…一応、政府の要職を外れた伊藤穰一なんですけれども、政府とピーター・ティールを繋いでいる可能性というのも十分にあるわけですね(8分53秒)。…伊藤穰一というのは、ジャニーズ事務所の顧問であるということなんですね。これは2022年7月4日、新R25というメディアのインタビューにおいて、本人の口から語られていることなんですよ。(18分46秒)”と話しています。
 プチエンジェル事件の時に名前が出てきた高円宮憲仁親王(たかまどのみや のりひとしんのう)は、2002年11月21日に亡くなっているのですが、この日に伊藤穰一が撮影した写真がウィキペディアに使われています。
 エプ人脈はイルミ人脈なのか?
(竹下雅敏)
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【三笠宮彬子女王ブータン訪問続報】 政府が寵愛した伊藤穰一は ジャニーズ事務所の顧問だった!! エプ文書発覚まで政府のGSC構想「影のトップ」として君臨
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ホルムズ海峡再封鎖で迫る原油・ナフサ危機 ~戦争長期化に備える「ローリングストック」のすすめ

竹下雅敏氏からの情報です。
 現役医師のDr.パパ氏はナフサ不足に関して、“米・イランの停戦合意崩壊で、ホルムズ海峡が再封鎖というところに至っているので、まだ危機は終わってないっていう状況かなという風に思っています(2分2秒)。…当初は、原油が200ドルという風に予測されていたんですけど、大体100ドルくらいで、最近85ドルくらいで推移しているんですけど、最大の理由が…中国がなんとか需要を切り下げてやってきたっていうところがすごく大きくて、これ(中国)が再度買い始めたっていう風になると、今の状況だとホルムズ海峡だけじゃなくてバブ・エル・マンデブ海峡も閉まっている状況だと、やっぱり原油っていうのは、かなりの確率でひっ迫してくるんじゃないかと、海外メディアでは言われているんですが、日本のメディアほとんど伝えられていないのかなっていう風に思っています。(3分17秒)”と話しています。
 Dr.パパ氏はこちらのツイートで、“①開戦直後、中国は海上原油の購入を日量1100万→600万バレル弱まで削減。原油は200ドルどころか85ドル割れ → 世界は「危機が来なかった」と安堵した ②その間、米軍はPAC-3とトマホークをウクライナ・イスラエル・中東の三正面で燃やし続けた。5ヶ月間、止まらずに → 原油が安いから、戦争を「続けられて」しまった…原油を安く保って戦争を長引かせ、原油備蓄や弾倉が空になるのを待つ。軍事的な対抗手段が枯れきった後で、初めて経済カードを切る。「危機を起こさなかった」んやない。危機を最も効く瞬間まで取っておいとるんや。”と説明しています。
 この中東危機で、私たち一般国民が備えるべきことについては、“備蓄を進めるのが大切なことかなと思います。特殊なことではなくて、例えば普段食べている…日用品だったり衛生用品を、少し厚めに持っていただいて、古いものから使って補充するローリングストックをしていくというのが重要かなと思います。この備蓄っていうのは、基本的には掛け捨てじゃない保険みたいなもので…値段が上がるっていうことを考えると、その値段に対する保険にもなるっていうところはあるかなと思います。(19分20秒)”と話しています。
 トランプやバカイチの顔を見ても分かりますが、どうしようもない連中に国の未来を託すわけにはいかないので、自衛は重要なのです。
 戦争の準備をしながら食糧自給率を下げるという自滅行為を着々と行っているところを見ると、こいつらはハイパーインフレを意図的に作り出し、国の借金をチャラにしてゼロからやり直し、すべての負担を国民に押し付けるつもりなのではないかと思えてしまいます。
(竹下雅敏)
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政府の楽観論を見抜け!ナフサ備蓄急増の裏に潜む世界的原油枯渇と日本の脆弱さを解説 Dr.パパ氏
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共和党を支持してきたタッカー・カールソン、新たな政党の構想を提唱|真実と偽情報を見分ける能力のないAI、AI最適化ツールを使って作られたサイトの標的に

竹下雅敏氏からの情報です。
 長年にわたり共和党を支持してきたタッカー・カールソンが新たな政党を創設する考えを示したというニュースは、既に1ヵ月前から報じられていました。
 反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“7月3日にですね…タッカー・カールソンさんが、「第3政党の構築を支援する」という宣言をしたということをお話ししました。8月の1日に動きがありました。元下院議員のマージョリー・テイラー・グリーンさんが、自身のXに1枚の写真を投稿したんですね。場所はメイン州のタッカー・カールソンさんの自宅と思われる場所ですね(1分2秒)。…木製の大きなダイニングテーブル。それを囲んでいるのが(マージョリー・テイラー・)グリーン夫妻ですね。それからタッカー・カールソンさん。そしてトーマス・マッシー下院議員夫妻。そして、対イラン戦争に抗議をして政権を去ったジョー・ケント夫妻ということなんですよね。(1分50秒)”と話しています。
 非常に興味深い動きだと思いますが、こうした動きにダグラス・マクレガー元大佐、コロンビア大学のジェフリー・サックス教授、元ブラックロック・ポートフォリオマネージャーのエドワード・ダウド氏 、元国際連合主任査察官のスコット・リッター氏などの目覚めた人たちが加わると、ワクワクする展開になりますね。
 こうした動きとは別に、金子吉友氏は「私たちが使っているAIが、実は新しいプロパガンダの標的になっている(3分22秒)」という話をしています。
 “この狙いは…AIの会話の中に、自分たちの望む枠組(フレーミング)を出させることにあるということなんですね。…具体的な手口としては…マーケットブルーというAI向けの検索エンジン最適化ツールを使って、(自分たちが望む)これらのサイトがAIに参照されやすくなるよう順位を押し上げるというものらしいんですね(7分17秒)。…AIを鵜呑みにしてしまうとですね、こういうAI最適化ツールを使って作られたサイトの情報が参照されているっていうことですね、バイアスがかかる可能性があるということなんですよ。(11分17秒)”と話しています。
 そして、イスラエルはハマスによる奇襲テロがあった2023年10月7日以降に、広報活動として10億ドル以上を投じてきた(12分10秒)と言っています。
 AIには真実と偽情報を見分ける能力はありません。本当に重要な情報は文章化されていません。口伝で語り継がれてきた秘密が、ネット上で見つかると考える方がどうかしています。
 しかし、人間にはAIにはない直観があります。ネット上の真実のかけらから、全体像を洞察する能力があるのです。これは学力とは無関係です。これまで凡夫だった人が、瞑想的な生き方を会得するだけで天才に変貌しえるのです。
(竹下雅敏)
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MAGA分裂!! タッカー・カールソン 第3政党の胎動!!
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デジタル庁から個人情報が漏えい、しかしデジタル庁は責任を負わない / 他にも有名企業からの個人情報漏えいが続いている

 8月7日にデジタル庁が「職員の個人情報を漏えいさせた」と公表しました。デジタル庁が運用する「国家資格等情報連携・活用システム」を利用していた150人分が被害にあいました。このシステムは「マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。」とあります。タイトルに「職員の個人情報漏えい」とあるので、てっきりデジタル庁の職員の情報が漏れてしまったのかと思いきや、このシステムのユーザーである各資格管理団体の職員のことだったようです。マイナポータルの規定では、個人情報が漏えいしても責任は負わないことになっています。
 どうしたことか、他にも個人情報がどんどん漏れています。8月10日には、徳島県の住民基本台帳に関する個人情報のうち46万件が記録されたハードディスクが所在不明となり、6月末にはアフラック生命保険が不正アクセスにより保険料振替口座が漏えいし、「ニチレイ」はハッカー集団に社内の機密データなどを盗まれダークウェブ上で公開されたようです。他にも有名企業からの個人情報の漏えいが伝えられています。個人情報漏えいの被害にあった人には「警察を名乗る方から電話が来るようになりますので気をつけてください。 ニセ警察詐欺の方に情報が渡っています。 国際電話で掛かってきました。 」という警告がありました。
 個人情報とは、こんなに簡単に漏れるものかと疑わしいですが、そう言えば日本は、政府が率先して個人情報を売り渡すような国なのでした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
引用元)
デジタル庁は8月7日、「国家資格等情報連携・活用システム」の運用で、各資格管理団体の職員150人分の個人情報が漏えいしたと発表した。他省庁への送付ファイルに本来含めるべきでない職員の氏名やユーザーID、所属などのコードなどが記載されていた。二次被害は確認されていない
(中略)
 国家資格等情報連携・活用システムは、マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。
 漏えいが発覚したのは7月6日。デジタル庁が他省庁に送付した同システムのログイン履歴ファイルについて、送付先の省庁担当者から「関係者以外の個人情報が記載されている」と連絡があった
(以下略)
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