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指揮権密約と戦後日本の支配構造 ~石濱哲信氏「日本を滅ぼすために作られているのが今のマスコミ」

竹下雅敏氏からの情報です。
 日防隊の石濱哲信氏は指揮権密約に関して、“吉田茂が機密文書でやって、外務省が日本人に隠してた英語の文章あるんですね。…それが今回は表に出ているんですよ。…自分たちで明らかにして「お前ら(自衛隊)は俺たち(米国軍)の下だからな」という話ですよね。…そうするとね、緊急時は軍隊の下に警察・消防が入りますから。だから、日本の治安部隊は全くいなくなったということです。(5分23秒)”と話しています。
 日本の現状については、“邪悪な悪魔と手を結んで日本人を、命を、財産を奪いに来ているのが、今の日本政府であると。…日本の高級官僚っていうのはみんなね、詳しく私は調べてないんですが、状況証拠からいくと、みんな在日の2世3世なんですよ。…在日の2世3世でないと出世できないようになっている(10分56秒)。…はっきり言って、実際の学力でトップになっているんじゃないと思います。在日枠というのがあって、小泉(進次郎)さんもコロンビア大学で名門校ですよね(11分40秒)。…ただ官僚は、戦後はアメリカがそういう風にして、美味しい蜜が吸えるところに在日特権が集まっている(13分32秒)。…日本人は勘違いしているんですよ。政治家とか官僚というのは、公的な仕事だから平等にやるだろうと。それは間違い。彼らは強盗集団なんです。強盗集団が「私が国会議員です。皆さんが選びましたよ」って言っているだけですよ(18分41秒)。…世界の極悪人どもが戦後80年、GHQの下で利権を作り上げてしまったんです。(22分6秒)”と話しています。
 一つ目のツイートの動画で石濱哲信氏は、“日本を滅ぼすために作られているのが、今のマスコミですから。ニュースの現場を仕切っているのは、在日の方々です。”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。保守系の女性市民団体「愛国女性のつどい花時計」の代表の岡真樹子氏は、“TBSというのは、在日朝鮮人とか、生粋の朝鮮人がいっぱい入り込んでいます。…TBSを担当している電通の営業マンは6人の内4人は朝鮮人と言われています。”と話しています。
 ざっくりとした見方ですが、日本の上級国民の9割は帰化人であり、彼らのメンタリティーは日本人ではないと考えて良いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)
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【こっちも終わらない】ウクライナ敗北の裏側とロシアの全面戦争準備。報じられない戦死者の実態 石濱哲信氏
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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「原爆の日」に非核三原則を明言しない高市首相 / 真珠湾攻撃の真相と昭和天皇による戦争準備

竹下雅敏氏からの情報です。
 日テレNEWSは冒頭、“今日8月6日は、81回目の「原爆の日」です。広島市では平和記念式典が行われ、過去最多となる121の国と地域が参列しました。”と報じています。
 バカイチは、“我が国は「非核三原則」を堅持しており、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けた努力を、たゆまず続けていく使命を担っています。(1分25秒)”と挨拶しましたが、その後の記者会見で、非核三原則について「将来にわたり堅持する考えか」との質問には、直接答えませんでした
 日本平和委員会は、“国会答弁と同様、「これからも堅持する」と言わないところがどうにも気になります。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”の動画で、東條英機の孫に当たる東條由布子(とうじょう ゆうこ)氏の発言をご覧ください。
 フランクリン・ルーズベルト大統領は、イギリスから参戦するように命じられていました。この部分はジョン・コールマン博士の『真珠湾日本を騙した惡魔』をご覧ください。
 昭和天皇も「1921年国家間条約」で当初合意した内容に沿って、“金塊の大半を1924年から1945年の間に日本が建設したインドネシア(当時はオランダ植民地)やフィリピン諸島(当時はアメリカ植民地)の秘密の掩蔽壕の中へと運び込んだ。”のです。
 要するに裕仁親王は、1921年にイギリスのジョージ五世国王やウォレン・ハーディング米国大統領、フランスのジョルジュ・クレマンソーと会うためにロンドンへ飛んだのですが、この合意に基づいて戦争の準備を整え、日本を戦争へと導いたのです。
(竹下雅敏)
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【平和記念式典】広島市で81回目の「原爆の日」 平和記念式典に過去最多121の国と地域が参列 戦闘中の米とイランの姿も
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イオンモール熊本の大規模爆発は経産省が推進したガスコージェネレーションシステムが原因か

竹下雅敏氏からの情報です。
 イオンモール熊本で起きた大規模な爆発の原因として、ガス漏れの可能性が指摘されています。こちらの朝日新聞の記事で東京大学の茂木俊夫教授は、「激しく破壊されている辺りに可燃性ガスが滞留し、空気と混合して何らかの着火源があって着火し、爆発に至ったと想定される」「バックヤードのような空間で爆発が起こり、壁が破壊されて屋外や店舗内に爆風が伝播(でんぱ)したのではないか」と話していました。
 ANNニュースの2分30秒のところで、茂木俊夫教授は大規模爆発の要因として、「空間が比較的密閉度が高くて圧力があがりやすかったことが考えられます」と話しています。
 このことを裏付ける映像が2分48秒のところにあります。実験映像では、排気口がある方は着火と共に火柱が上がるのに対し、排気口がない方はイオンモール熊本の爆発のように実験装置が粉々になっています。
 コージェネレーションとは、一つのエネルギーから複数のエネルギーを生み出すシステムのことです。ガスコージェネレーションはLPガスやLNGなどを燃料として、エンジンやタービンなどを駆動して電気をつくり、その際に生じる廃熱を回収し、お湯や蒸気を生み出すシステムです。
 深田萌絵氏は、“「飲食店のLPガスが原因だね」みたいな事で、片付けられそうになっているんですけれども、すごいおかしいなと思っているんですよ。なぜかと言うと3日前の配信で、これ経産省が助成金をつけて推進していたコジェネじゃないんですかっていう話をしたと思います。イオンにそのガスのコジェネを入れましたよっていうことを、経産省の資料の中に事例として出して謳っているんですよ(1分39秒)。…東日本大震災の後に、イオンなどの大型施設が避難所として機能するように、発電所が止まっても巨大な商業施設が発電システムを導入しておけば、そこが避難所となり防災拠点になりますよという、経産省の取り組みであり、グリーントランスフォーメーションの一環でもあったわけなんです。その中で推進されていたのが、ガスのコージェネレーションシステムだったわけですよ。今回この熊本イオンモールがある場所っていうのは、都市ガスは入っていない所なのでLPガスを使っていました…都市ガスは軽いので穴が開いてもすぐ外に出て上に上がっていくんですけど、LPガスは重いので下の方に溜まりやすいっていう特性があるようなんですよ。なので、タンクは無傷でも配管に何か力が加わってずれたり穴が開いちゃったりすると、そこから漏れてガスが下に溜まっていくっていうリスクはあったわけです。(2分21秒)”と話しています。
 メディアがガスコージェネレーションシステムについて言及しないのは、避難所として機能する防災拠点としての経産省の取り組みが、爆発によって粉々に砕け散ったからなのでしょうか?
 “続きはこちらから”の動画は、ガスコージェネレーションシステムの仕組みを分かりやすく説明しています。
(竹下雅敏)
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【検証】イオンモール熊本 なぜ大規模爆発に?“2つのポイント”専門家指摘【サタデーステーション】(2026年8月1日)
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【イオン熊本爆発】経産省の隠蔽か?「飲食店が原因」説への疑念
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26/7/27 フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース

 現在の世界情勢は、米国やイスラエルの崩壊が近づく中で、似たようなニュースが繰り返される堂々巡りの状態にあるようです。ウクライナとロシアの攻防、米国とイランの応酬、エプスタイン事件の証人の出現と死亡などの例を挙げています。こうした停滞は、進行中の米国政府の崩壊が最終段階に達するまで続くと見られています。特に焦点となっているのは、米国の戦略石油備蓄の枯渇時期です。イランとの覚書による猶予は失われ、フーシ派によって紅海経由のサウジアラビア産石油の輸出も遮断されました。備蓄は週約900万バレルのペースで減少しており、2億5000万バレルを下回ると取り崩しが困難になるため、秋口には深刻なエネルギー危機や経済危機に直面することが予測されています。
 トランプ政権内には強いパニックが広がっており、軍事的な困窮や対イラン戦の厳しい現実、米国債の売り浴びせに直面しています。資金源を失いかけた米国は関税を60カ国に課しました。その関税の負担はそのまま国民に跳ね返り、二重三重の過度な課税によって民衆の生活は圧迫され、現行の社会システム全体が破綻し、根本的な改革が必要であるという認識が広がっているようです。
 記事の後半では、過去に執筆された2本のレポートを載せています。
 一本目のレポートでは、実社会版の「X-ファイル」とも言える奇妙な証言や体験談が取り上げられています。火星での仕事やプラズマ生命体との遭遇談などを引き合いに出し、人類が隔離された環境に置かれた状態にあることを語っています。しかし、そうした視点を超えて「今、ここ」で必要なのは、神や宇宙人の介入を待つことではなく、人間自身の手で世界平和を実現し、環境破壊を止め、貧困を撲滅して地球上に楽園を築くことだと主張されています。
 二本目のレポートでは、白龍会が提唱する「未来計画庁」構想の詳細が示されています。これは日本の旧経済企画庁の計画性とシンガポールの有能な官僚制を融合させたモデルであり、公的・私的なすべての債務を一斉に帳消しにする「ジュビリー」を経て、砂漠の緑化や疾病撲滅、不老長寿、宇宙探査などに数兆ドル規模で取り組む西側版の一帯一路構想だということです。冷戦後の西洋諸国が対テロ戦争などの曖昧な敵を作り出して莫大な資金を浪費した構造を改め、国家的な計画のもとで資金を適切に循環させる狙いがあります。
 現在、この計画の障害となっているのは終末論に固執する中央銀行支配層ですが、彼らの敗北と権力からの排除は着実に進んでいます。イスラエルに対する米国内の不信感、エプスタイン文書の公開、米軍の困窮などを支配構造終焉の兆候として挙げ、米軍や情報機関が正義の側へ戻ることで、今年こそ支配構造に終止符が打たれ、人類が真に解放されることが期待されています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース
転載元)

堂々巡りを続ける世界情勢と崩壊へのカウントダウン


The news cycle churns in a circle as the world approaches waterfall
By
Benjamin Fulford
July 27, 2026
6 Comments
As expected, the summer news is churning in circles even as the world moves inevitably towards a mega black swan event. What is happening is that events are being recycled as the world waits for the UNITED STATES Corporation and Israel to finally collapse.
予想通り、世界が避けられないメガ・ブラックスワン(超巨大な予測不能事態)へと不可避的に突き進む中、この夏のニュースは堂々巡りを繰り返している。実際に起きているのは、世界が「アメリカ合衆国株式会社」とイスラエルの最終的な崩壊を待つ間、過去の出来事が使い回されているという状況である。

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

Here are some of the recurring news events showing we are stuck in a loop: 私たちがループから抜け出せずにいることを示す、繰り返し報じられるニュースの例を挙げる。

Ukrainian drones strike targets in Russia ウクライナのドローンがロシア国内の標的を攻撃

Russia retaliates and bombs Kiev ロシアが報復としてキーウを爆撃

The US bombs Iran 米国がイランを爆撃

Iran retaliates and bombs US bases イランが報復し、米軍基地を爆撃

A cease fire is declared 停戦が宣言される

Cease fire is broken 停戦が破られる

New study shows Covid Vaccines are toxic 新たな研究により、新型コロナワクチンの毒性が示される

Government official recommends Covid vaccines 政府高官が新型コロナワクチンを推奨

Epstein witness comes forward エプスタイン事件の証人が名乗り出る

Epstein witness dies エプスタイン事件の証人が死亡

Oligarchs invest $1.6 trillion in AI オリガルヒ(新興財閥)がAIに1兆6000億ドルを投資

AI bubble about to burst AIバブルが崩壊寸前

Donald Trump makes crazy megalomaniac statement ドナルド・トランプが常軌を逸した誇大妄想的発言をする

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

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[足立昌勝氏] 陸上自衛隊の現地情報隊が行った情報収集を文民統制の視点で解説「法的根拠のない違法な活動は内閣がやめさせる責任がある」/ 自衛隊に日本政府のコントロールは及んでいるのか

読者の方からの情報です。
 「陸上自衛隊中央情報隊の『現地情報隊』が国内で思想信条にかかわる情報を組織的に調査・収集」していたという熊本日日新聞のスクープがありました。この問題について、関東学院大学名誉教授の足立昌勝先生が文民統制の視点から解説をされていました。
 "組織令で定められた現地情報隊という組織はある。しかし現地情報隊の行った情報収集の権限があるとは規定されていない。法的根拠が無い。ということは合法ではない。現地情報隊は、2007年に日本がイラクに自衛隊を派遣した際、イラク現地の情報がなくて困難を強いられた。その経験を踏まえて作られたものだ。つまり自衛隊が派遣されるであろう、その場所の土地の地域の情報を事前に収集して、活動しやすくするというのが現地情報隊の仕事だ。仮に合法的な情報収集であっても、国内での活動はできない。違法だ。管轄権がない。なぜ捜査権も持たない自衛隊が日本国内の状況を調査するのか。日本にはシビリアンコントロールの原則がある。制服組が勝手な行動をしてはいけない。文民が軍隊を統制する。そのために防衛大臣は文民が務める。ところが小泉防衛相は「追加調査は必要ない」と言った。「なぜこんな事態が起きたのか」「この情報収集は正しいのか」「法的根拠があるのか」これを文民統制の立場から調査すべきだ。なのに理屈をつけて自衛隊がしたことを正しいと言い張る。それはもうコントロールしていない。自衛隊の言うとおり追認している。そこが大きな問題だ。
 7月31日、国家情報会議と国家情報局が正式に発足し、国家情報会議は首相のもとに開かれた。政府はこれまで「法に基づいて情報収集する」「個人のプライバシーは守られる」と答弁してきた。今回の問題は法に基づいているのか。
自衛隊という行政の行き過ぎを市民はどうやって監視できるのか。国民が全ての行政を監視できるシステムが必要だ。しかし自衛隊の行った情報収取は国民の知らないうちにやっていた。熊本日日のスクープで明らかになった。裏でやっていることは監視できない。それは法的根拠なくしてやっている違法活動だ。違法活動をやめさせるのが政府の責任だ。内閣の責任、内閣総理大臣の責任だ。"
 この理路整然とした解説を聞きながら思い出したのは、石濱哲信氏がしばしば指摘される「令和7年3月24日をもって日本の自衛隊は事実上米軍になった」ということです。日本政府はもはや米軍の元にある自衛隊をコントロールできないのではないか。
(まのじ)
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配信元)

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