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選挙前に知っておくべき参政党と統一教会の関係 / 投票してはいけない政党

竹下雅敏氏からの情報です。
 つばさの党代表の黒川敦彦氏の言動は過激ですが、その主張は一貫しており筋が通っていると思います。
 動画では参政党と統一教会の関係について説明しています。単に事実を述べているだけですが、参政党の選挙公約や演説のみで参政党を支持している人たちは、少なくともこれらの事実を知っておくべきだと思います。
 オウム真理教の外報部長だった上祐史浩氏に、参政党が「カルト宗教認定」をされているというのは面白い。「参政党はカルトなのか?」については、こちらの参政党の支援者らが街頭で行った奇妙な儀式の映像を参照してください。この映像に対してGrokは「2023年頃の実際のイベントを映しているようです。」と答えています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。「与党と言う名の統一教会と大阪発祥の詐欺師集団、中道改革と言う名の創価学会、そしてカルト&陰謀論&トンデモ科学の参政党、ヘイトの保守党」というのはピッタリだと思います。
 これ以外が投票の選択肢になります。私は「減税日本・ゆうこく連合」を推薦しますが、全面的に支持しているわけではありません。他に入れるところがないからです。
 「減税日本・ゆうこく連合」の原口一博代表は、2025年5月に行われたワールドメイト教祖の深見東州の誕生会に登壇していました。深見東州(本名は半田晴久)は、戦略国際問題研究所(CSIS)の環太平洋支部である「パシフィックフォーラム CSIS」の理事を務めています。また、過去に深見東州が総裁を務める「世界開発協力機構(WSD)」主催のサミットに原口一博氏は出席していました。
 また、原口一博氏は「キッシンジャー先生からたくさんの事を学ばせてもらった。」とツイートしていましたが、キッシンジャーは戦略国際問題研究所(CSIS)の顧問でDS(ディープステート)の大御所だった人物です。
 原口一博氏はDSと戦っているふりをしているのか、それとも人がいいだけなのか。「選挙はゴミの中からリサイクル可能なゴミを選ぶ作業」だという事を、いつも思い知らされるのです。
(竹下雅敏)
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衆議院選挙前に見て!参政党と統一教会の関係。神谷宗幣は高市早苗を応援すると言っている(緊急事態条項、憲法改正)
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[ゆうこく連合] 吉野敏明候補「能力のある人間は、その能力をこの国の危機を救うために使うべき」/ 原口一博候補「天がこれまでの古い政治に変わる選択肢を示せと言って奇跡を起こしてくれた」

読者の方からの情報です。
「志をもって生きる人が生い立ちを語ると、感じるものがあります。」という感想とともに読者の方から、ゆうこく連合・東京ブロックから出馬の吉野敏明候補の動画が届きました。吉野氏はこれまでの人生を経て「能力のある人間は、その能力を自分のために使うな。この国の危機を救うために使うべき」との使命感に至ります(21:00〜)。そして、ゆうこく連合の立ち上げに際して「少なくとも20人から25人くらいは立憲から原口一博代表の元に行くと思っていた。蓋を開けたらゼロじゃないですか。何のためにあなたたちは国会議員になったんですか。国会議員をやりたいから国会議員をやってるんですか。それともこの日本を良くしようとして国会議員をやってるんですか。一人ぼっちになった原口一博さんが、それでもやる、国政政党になれず不利な政治団体になったとしても、それでも一人でもやると言ったのを聞いて、この人は本物だと思った。私は原口代表を応援すると決断した。そしていろんな保守の人たちが結集した。これは日本の戦後の政治で初めての保守の結集だ(35:00〜)。」とその意義を語っています。
 また別の読者の方からは、原口一博代表の動画が届きました。ここでは、ゆうこく連合の公約の他に、政治の舞台裏の様子が語られていました。「翼を折られ、尾羽を折られ、主翼もおられるような二週間。目の前が真っ暗になった。中道は場合によっては高市政権を応援すると言い、今や巨大な野党が消えた。しかし天がこれまでの古い政治に変わる選択肢を示せと言って奇跡を起こしてくれた。私は5年でこの日本を明るく暖かい日出ずる国に変えたい。日本弱体化装置の消費税を廃止する。外国人の土地買収、危険で高価なオスプレイ、宇久島のメガソーラー、利権政治屋を追い出して日本人が大事にされる政策にする。消費税をなくせば皆さんの給料も年金も上がる。年金は賃金と物価にスライドする。現役世代の給料が上がらなければ皆さんの年金も上がらない。原口一博と一緒に楽な生活をしようじゃありませんか!」
 立憲では重鎮の原口議員でしたが、国会の質疑でワクチンを持ち出すなら質問をさせないという党からの妨害があったそうです。「陰謀論」を言うと立憲の選挙に不利だからという理由です。「僕は同情を引くための人形じゃない。本当のことを言わせてくれ。この遺伝子製剤がたくさんの人の命を奪っているんだと訴えて、結局35分の質問時間のうち5分だけ認められた(2本目8:55〜)。」
「幾度もの死線を超えた自分が国民の盾になる。」「我々は日本を内なる侵略から守る。我々はより小さい人を守る。我々は核を廃絶する。我々は平和主義、基本的人権、人間の尊厳をとことん守る。我々は手続きを守る。我々は立憲主義を守る(2本目20:20〜)。」と力を込めました。

比例の投票時には「減ゆ」などの略称ではなく、「ハッキリと『ゆうこく連合』とお書きください。」とあります。
(まのじ)
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吉野敏明(ゆうこく連合)演説「わが人生は許しの連続」2月3日新宿 ◉応援:水島総/チャンネル桜【衆議院選挙2026】
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原口一博候補 涙の演説(前編)
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原口一博候補 涙の演説(後編)
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米国を掌握する「ペイパルマフィア」の正体と、その背後に潜むハイランド・グループ

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの国防、経済、金融、AI、政治にまで影響力を持つとされるペイパルマフィアについて、“エコノミストは2024年の大統領選後に「ペイパルマフィアがアメリカ政府を掌握することになるだろう」と評しました。もちろん「ペイパルマフィア」という名前は、実際のマフィアや犯罪組織という意味ではなく、PayPal出身の人々を指す呼び名です。(57秒)”と説明しています。
 具体的な人物として、ペイパルマフィアのドンと呼ばれるパランティア・テクノロジーズの創業者ピーター・ティール、テスラやスペースXなどの創設者イーロン・マスク、PayPalの創業者で最高技術責任者(CTO)だったマックス・レヴチン、PayPalの元副社長(VP)でLinkedInを設立したリード・ホフマン、PayPalの元ウェブデザイナーでYouTubeの共同設立者のチャド・ハーリー、PayPalの元エンジニアリングマネージャーでRedditのCEOを務めたイシャン・ウォン、PayPal技術チームの元VPYelpの共同設立者ジェレミー・ストップルマンラッセル・シモンズ、PayPalの共同設立者でFounders Fundの設立者ルーク・ノセックケン・ハウワリー、PayPalの元エンジニアでYouTubeの共同設立者スティーブ・チェンジョード・カリム、PayPalの元CFOで上場とeBayへの売却を主導したロエロフ・ボタ、PayPalの元COOで第2次トランプ政権のAI・暗号資産責任者デービッド・サックス、ピーター・ティールのヘッジファンドで働いた後にオンライン不動産仲介企業Opendoorを立ち上げたキース・ラボイスの名前を挙げています。
 そして、“注目すべきは、彼らがどうやって失敗せず成功を収めているか、そして個人の成功を超えて、どのように影響力を広げているかという点です。(20分8秒)”と言っています。
 私が指摘したいのは、ここに名前の出たすべての人物が「ハイランド・グループ」の支配下にあるという事です。ハイランド・グループの創設に国防高等研究計画局(DARPA)が関わっています。
 ツイートの動画は、2025年11月4日の記事で既に紹介したものです。非常に重要な内容なので再掲しました。
(竹下雅敏)
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「アメリカを支配した集団」経済から政治まで、国家を再編しているITカルテル、ペイパルマフィア
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トランプ政権の「黒幕」とエプスタイン文書 ~FD-1023報告書が暴くイスラエルの影

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」の関連情報です。
 最新のエプスタイン文書の公開には、FBIの信頼できる情報提供者(CHS)による「FD-1023」形式の報告書が含まれています。FD-1023は、特別捜査官が機密情報源(CHS)からの未検証の生の報告を記録するために使用する書類です。FD-1023は単に情報を記録したものであり、その情報が検証されたり、信頼性が確立されているわけではありません。Grokは「これは機密解除されていますが、情報提供者の主張に基づくものであり、検証された証拠ではありません。」と指摘しています。
 しかし、冒頭のツイートにある「トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していた」というFD-1023報告書の内容は信憑性が高い。
 トランプの第一期政権においてエルサレム首都認定を主導し、アブラハム合意をまとめたのはジャレッド・クシュナーでした。
 2024年10月9日の記事で、当時トランプ政権移行チームの共同議長を務めていたハワード・ラトニックが、“ジャレッド・クシュナー氏が次期トランプ政権のスタッフの「人材」確保に協力していることを認め、「彼は間違いなく積極的に私を助けてくれている」” と語っていたことを紹介しました。
 これらは「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが大統領職の真の黒幕である」というFD-1023報告書の内容を裏付けていると思います。
 シオニストとして知られるカジノ王シェルドン・アデルソンの未亡人ミリアム・アデルソンに大統領自由勲章を授与するトランプに対して、「誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当に FBI の報告書が必要なのか?」という指摘があります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ジェフリー・エプスタインピーター・ティール宛てのメールで「ご存知の通り、私はロスチャイルド家の代理人を務めております…」と述べていました。
 ピーター・ティールはPayPal、OpenAI、パランティアの共同創業者で「影の米大統領」とも呼ばれている人物です。パランティア・テクノロジーズはディストピア監視社会の実現のために、移民関税執行局(ICE)や国防総省、イスラエル軍の業務を請け負っていると考えられている悪名高い会社のひとつです。
 ツイートの内容を見れば、左派グローバリズムの「ダボス会議」と右派グローバリズム(ポピュリズム)のトランプ政権のいずれもが、スマートシティに代表される監視社会を目指していたことが分かると思います。そして、両建てのロスチャイルドが背後にいたことがハッキリとしました。
 私たちは、左派と右派の両方から離脱しなければならないのです。
(竹下雅敏)
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配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが彼の大統領職の真の黒幕である」

非機密扱いのFBI FD-1023 CHS(機密情報提供者)報告書は、トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していたと主張している。

CHS報告書はFBIが認証した情報提供者によるものであり、標準的な情報主張よりも高い信頼性の基準を満たす。

この文書は、金融・政治・組織的な影響力チャネルを指摘し、トランプが「弱みを握られた」と明言。クシュナーを政権の実質的な運営中枢と位置付けている。

わあ!ずっと言ってきたことが本当だったんだね!!

※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
トランプ大統領を本当に操っているのは誰か?

FBIのCHS報告書は、トランプ大統領の政権はイスラエルの影響下にあったと主張している。
ジャレッド・クシュナーはホワイトハウスのアドバイザーとしてだけでなく、戦略的な実力者へと変貌を遂げた。
2017年のエルサレム首都認定とアブラハム合意は、クシュナーの舞台裏での策略を如実に物語っている。
政治と金融のルートは理論上のものではなく、税制から武器売却に至るまで、多くの重要な決定はクシュナーの側近にまで遡ることができる。
トランプが表舞台に登場している間、クシュナーはカーテンの裏で糸を操り、米国の外交政策を自らの手で形作っていた。
トランプは依然としてこのシステムにおいて独立した主体だったのだろうか?
85%の有効性を持つ意思決定チェーンは単なる数字ではない。それは、あらゆる動きが計画され、あらゆる危機が事前に計算されている、目に見えないチェス盤なのだ。
そして忘れてはならない。舞台裏では、いかなる権力も真空状態を生まないのだ。

誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当にFBIの報告書が必要なのか?

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26/1/26 フルフォード情報英語版:本物のトランプ復活とロックフェラー家への宣戦布告がもたらす根本的な権力転換

 現在、世界の地政学的秩序は根本的な転換期を迎えているようです。トランプ政権に反対する大規模なデモが各地で発生する中、トランプはまもなく排除される見通しだということです。また、カナダによるロックフェラー家への宣戦布告や、西半球の最高司令官たちが一同に招集といった、これまでの支配構造を揺るがすような動きが出ているとあります。
 長年、米国政府の背後で不当な支配を続けてきたロックフェラー家に対し、反乱が広く起きているようです。特に注目すべきはカナダの動向です。カナダのマーク・カーニー首相は、ロックフェラー財団によるエネルギー輸出の妨害に対し、米国への資源供給停止とアジアへの供給開始を示唆しました。これは事実上のロックフェラー家への宣戦布告であると言っています。そしてダボス会議において、カーニーが多くの欧州指導者から支持を受けた一方で、米国のラトニック商務長官が掲げた「アメリカ・ファースト」の主張がブーイングを浴びたことは、既存の米国主導体制に対する西側諸国の拒絶を象徴しています。
 ロックフェラー家が支配する現代医療の実態についても厳しい追及が始まっています。がんが代謝疾患であるという事実を隠蔽し、発がん性物質の混入や毒性の強い治療法によって利益を得てきた医療マフィアに対し、組織犯罪としての法的包囲網が狭まっているようです。
 金融面では、金価格が1オンス5000ドルを超えて急騰し、1月31日の支払期限を前に、ロックフェラー家および米国政府は破産に直面しています。大手銀行が貴金属取引への送金を遮断するなど、資産を現物へ移そうとする国民の動きを阻止する試みが見られますが、ドル利権を失いつつある彼らの崩壊は避けられない状況とのことです。
 米国内では、トランプ政権が移民・関税執行局(ICE)を用い、令状なしの逮捕や市民の射殺といった違憲行為を強行しています。これに対しミネソタ州をはじめとする各自治体が反旗を翻しており、州兵の配備とともに実質的な内戦状態へと発展しつつあります。
 中国においても劇的な変化が進行中で、国家ナンバー2の張又侠将軍を含む軍幹部が、国家転覆の陰謀や汚職に関与したとして逮捕・粛清されたようです(参考記事)。この件について、ハザール・マフィアが中国政府を乗っ取ることで権力を維持しようとした工作が失敗に終わったことを意味していると言っています。
 旧勢力の支配を脱した後の好例として、ブルキナファソの例を挙げており、同国のイブラヒム・トラオレ大統領は、IMFや世界銀行からの融資を拒否し、自国資源の加工・輸出を国内で完結させることで、わずか2年でGDPを21%増加させ、国内債務を完済させたとあります。
 記事の最後に、中国で開発された髪の毛ほどの極薄で柔軟なファイバーチップ技術を紹介しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:本物のトランプ復活とロックフェラー家への宣戦布告がもたらす根本的な権力転換
転載元)

激変する世界情勢


A fundamental power shift has taken place as the real Trump returns and declares war on the Rockefellers
By
Benjamin Fulford
January 26, 2026
3 Comments
Something fundamental clicked in geopolitics last week and extra-ordinary news events are unfolding. The fake “Donald Trump” who appeared at Davos is about to be removed as massive demonstrations against his government erupt in more than 70 cities. Now the real Trump has been located at a secret base in Russia where he is preparing a counter-attack, US space force sources say. This comes as all top generals in the Western hemisphere were summoned to an emergency meeting by General Dan Caine. We also saw Canada formally declare war on the Rockefeller controlled UNITED STATES OF AMERICA Corporation.
先週、地政学において根本的な変化が起こり、異常とも言えるニュースが次々と展開している。ダボス会議に現れた偽「ドナルド・トランプ」は、70を超える都市で彼の政府に反対する大規模なデモが噴出する中、まもなく排除される見通しである。現在、本物のトランプはロシアの秘密基地にいることが確認されており、そこで反撃の準備を進めていると、米宇宙軍の情報筋は伝えている。これは、西半球におけるすべての最高司令官が、ダン・ケイン将軍によって緊急会議に招集されたことと時を同じくして起きている。さらに、カナダがロックフェラー家の支配下にある米国政府株式会社に対して正式に宣戦布告したことも確認されている。

In the EU, angry farmers have de facto seized power from Ursula von der Leyen and her Khazarian mafia gangsters. EUでは、怒れる農民たちが、ウルズラ・フォン・デア・ライエンとそのハザール・マフィアのギャングたちから、事実上、権力を奪取した。

In China meanwhile, the top general and number two man in the countries’ power structure was arrested for treason, according to Asian secret society sources. A major purge is now underway. 一方中国では、アジアの秘密結社筋によれば、国家権力構造においてナンバー2に位置する最高位の将軍が国家反逆罪で逮捕された。現在、大規模な粛清が進行中である。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

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