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いまのヨーロッパで起きている電気・ガス料金の高騰の実態 ~ヨーロッパのガス危機はEUによる自作自演 / 日本が使った数十兆円のコロナ病床対策予算は…単なる病院補助金だった

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の4分5秒で、“米国はノルドストリーム2を中止させるためにロシアにウクライナ侵攻させた。”と言っています。ノルドストリーム2が開通したら、ドイツの家庭や企業はクリーンで安価なエネルギー源を入手できる。ロシアはガス収入が大幅に増加する。ドイツ-ロシア関係が発展すれば、ドイツ国内にある米軍基地、高価な米国製兵器、ミサイルシステムは不要になる。NATOも不要。そうなると、エネルギー取引を米ドルで行う必要もなければ、米国債を備蓄する必要もない。ノルドストリーム2の開通でドイツとロシアの関係が良くなることで困るのはアメリカ。だからこそバイデン政権は、ノルドストリーム2を潰すためにあらゆる手段を講じている。
 6分45秒で、ヨーロッパのガス危機はEUによる自作自演だと言っています。JPモルガンチェースや大手ヘッジファンドの助言により、「天然ガスの欧州市場」を作る計画があり、邪魔になるのが低価格なロシアのパイプライン。
 カジノ資本主義では、ロシアの低コストのガス供給をやめさせて、中国の記録的な干ばつ、ウクライナ紛争、米国の輸出制限など、あらゆるエネルギーショックを利用して、欧州のガス価格を限界までつりあげる。ガス価格が上がるほど投資家が儲かる。
 更に2050年までに石油、ガス、石炭を排除して「脱炭素」実現する。本当の目的は、EUガス価格の爆発的高騰。庶民は生活ができなくなり、投資家はぼろ儲けができる。これを推し進めているのは世界経済フォーラムのクラウス・シュワブたちで、欧州委員長のフォン・デア・ライエンが中心になっている。
 電力に関しては、太陽光発電や風力発電の電力生産者は、「最もコストの高い天然ガスと同じ価格」で自動的に電力会社に売るということに法律上決まっている。なので、天然ガスの価格が上がるほど、再生エネルギーの価格も上がることになる。これがいまのヨーロッパで起きている電気・ガス料金の高騰の実態だが、このことをヨーロッパ市民のほとんどは知らないと言っています。
 “続きはこちらから”は、「日本が使った数十兆円のコロナ病床対策予算は…病床も増えず、患者受入も全く増えず、病院の銀行口座残高だけが増える、単なる病院補助金だった」という的確な指摘です。これは単なる無駄、無能ではなく、意図的な陰謀でしょう。ヨーロッパの壮大な規模の陰謀に比べれば、せこいものです。
 さて、最後のツイートの記事が異次元です。編集長が取り上げた記事「コロナワクチン接種せずに証明書発行」の続編です。
 複数の区民から「副反応が出ない」などと相談があったとのことで、捜査関係者への取材で院長は、「接種希望者に生理食塩水を注射した」と供述しているということです。
 国が一丸となって、国民にワクチン接種を推進し「人口削減」を推し進めているのに、院長は「ワクチンは危険だと思っていた。患者に危険性を説明し、それでも接種を希望した場合に、生理食塩水を入れて打ったことがある」と供述したというのです。
 区民はワクチンが効いている証である「副反応」を期待していたのに、もしも区民に黙って密かに「生理食塩水を注射した」のであれば、これは「副反応」を期待する区民に対する裏切り行為です。しかも、区民の命を優先したために、札幌市から接種委託料をだまし取るという「悪」に手を染めたことになります。
 接種委託料は、“ワクチン接種で命を縮めるためのもの”であり、間違っても「接種を受けないと様々な不利益が生じる」という患者への配慮から、接種記録を作成するなどということはあってはならないのです。
 この世界は、患者の命を配慮したものは捕まり、病院補助金詐欺で儲けたものはお咎め無し、ヨーロッパにおける壮大な規模の陰謀で何人死のうが全く誰も裁かれないという実に奇妙な世界なのです。
(竹下雅敏)
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2022.9.14【EU】欧州ガス危機はEUによる自作自演!ドイツはエネルギー自殺?【及川幸久−BREAKING−】
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1回目、2回目のワクチンが接種済みでも、接種日が不明という人は「未接種者」として計上されていた! ~本当なら自民党が崩壊するレベルのスキャンダル

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月20日の記事で、“厚生労働省は全体の2〜3割にあたるワクチン接種歴「未記入」の例を、全て「未接種」に分類して、ワクチンが有効であるように見せかけていた”ことをお伝えしましたが、この中で森田洋之氏のnoteの記事を引用しました。
 冒頭の動画は、その森田洋之氏がこの問題を説明している動画です。“前回の心筋炎のデータの分母を変えるとかね、あれもひどかったけど、これはね、もう全然ひどさのレベルが違う。もうこれは本当ヤバイレベルですよ。…マスコミ完全スルー。こんなめちゃめちゃ大事件ですよ。だってワクチンが効く効く言ってたの全部ウソだったんだから。(11分56秒~12分40秒)”と言っています。
 厚労省の佐原健康局長は、「新型コロナの感染状況の集計におきまして、従来、ワクチンの接種歴が未記入の方につきましては、厚生労働省は未接種に計上しまして、一方で国立感染症研究所は接種歴不明に計上しておりました。しかしながら、感染研における取り扱いと厚生労働省における取り扱いの整合性を確保する観点から、厚生労働省の資料においても接種歴が未記入の方は、感染研と同様に接種歴不明として扱うこととしました。こうした取り扱いの変更のために、4月20日の提出資料、これは4月4日から10日までの陽性者のデータでありますけれども、それと比較して、5月11日の提出資料のデータでは、未接種の陽性者数が減少したものとなっております。」と説明しています。
 あくまでも「整合性を確保する観点から」の取り扱いの変更であって、“データを改ざんしていたわけではない”と言いたいのでしょうが無理がありすぎです。
 最後のCBCテレビでは、“1回目、2回目のワクチンが接種済みでも、接種日が不明という人は「未接種者」として計上されていた”と解説しています。こうなると完全に詐欺ですね。
 “修正後も、接種したことは明らかな「接種期日の未記入」を「不明」に計上すると接種済みの比率が下がることになる。…接種済みの感染数字は実際上さらに多いであろう。”というツイートがありました。
 本当なら、自民党が崩壊するレベルのスキャンダルですよね。ウクライナ問題で、ロシアを悪者にして騒ぎまくるのも分かる気がします。ウクライナではロシアの勝利が確定したので、今度は「サル痘」ですか。そのうち食糧危機、エネルギー危機になりますから、こうした問題も忘れてくれると見ているわけですね。
(竹下雅敏)
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厚労省が公式データ修正→「ワクチン有効」は嘘でした…の衝撃。
配信元)
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配信元)

 

死亡者数の増加に対応した広域火葬体制の整備が着々と進められている! ~国はこれから何が起こるのかをよく知っている

竹下雅敏氏からの情報です。
 2021年12月11日の記事で、英国の葬儀屋ジョン・オルーニー氏の12月6日に投稿されたインタビュー動画を紹介しました。「今死者数が急増しています。…様々な部位に発生した血栓や塞栓症によるものです。…接種した人々は免疫システムが機能しなくなり、風邪に感染しても重症になっています。…専門家らが予測していた通りのことが今起きている」とジョン・オルーニー氏は言っていました。
 冒頭のツイートをご覧ください。厚生労働省の「自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)(新型コロナウイルス感染症)2022年」の2022年2月8日のところに「オミクロン株の感染流行に対応した広域火葬計画の整備について」があります。
 「今般のオミクロン株の感染力の高さは各方面から指摘されているところであり、死亡者数も再び全国的に増加している状況」であり、死亡者数の増加に対応した広域火葬体制の整備が非常に重要だと言っています。
 事務連絡にリンクされた「神奈川県広域火葬計画」を見ると、「災害等」には新型インフルエンザ等の感染症の大流行も含んでおり、「広域火葬」とは、“災害等により被災市町村が平常時に使用している火葬場の火葬能力だけでは、当該市町村内の遺体の火葬を行うことが不可能となった場合において、主に県内の火葬場を活用して広域的に火葬を行うこと”だということです。
 市町村は必要に応じて、“遺体安置所の確保、棺及び遺体保存剤(ドライアイス)の確保、作業要員の確保方法並びに火葬場までの搬送手段の確保方法及び搬送経路及びその他必要な事項”を講じておくと書かれています。
 国はこれから何が起こるのかを、よく知っているということでしょうね。日刊ゲンダイDIGITALの2020年5月の記事「麻生一族企業が廣済堂を買収か すでに20%の筆頭株主に」によると、“廣済堂は、葬祭・火葬事業を手掛ける「東京博善」を子会社として持っている”とのことです。その東京博善は、「東京23区の火葬の7割を担う老舗企業」だということです。

追記)麻生は廣済堂の株を今年(2021年)8月27日に売却、売却価格は24億9750万円に上り、持ち株比率は20・01%から10・83%へ低下したとの情報があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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転載元)


事  務  連  絡
令和4年2月7日

  都 道 府 県
各 市 町 村    衛生主管(部)局 御中
  特 別 区
厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生
 

オミクロン株の感染流行に対応した広域火葬計画の整備について

 火葬行政関連業務については、日頃より御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 他方で、今般のオミクロン株の感染力の高さは各方面から指摘されているところであり、死亡者数も再び全国的に増加している状況にあります。
 火葬場については、国民生活・国民経済の安定確保に特に不可欠な業務を行う事業者であることから、先月17日に事業継続方法の検討を依頼する事務連絡を発出したところですが、その後、各都道府県における対応状況を聴取したところ、新型インフルエンザ等の感染症のまん延時においても、災害発生時と同様に、広域火葬計画に則った形で要員の派遣要請及び受入を行うことが非常に重要となると考えられます。
 このことは、死亡者数の増加に対応した広域火葬体制の整備という点でも同様であり、各都道府県におかれては、緊急の事態に対応できるよう、広域火葬計画を改めてご確認いただき、必要に応じて、下記広域火葬計画を参考に規定の整備を行っていただくようお願いいたします。

(参考)
・神奈川県広域火葬計画
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/26245/875534.pdf

・千葉県広域火葬計画
https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/koushuueisei/bochi/documents/keikaku.pdf
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配信元)

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オミクロン株による1月の死者数累計、大阪は東京の2倍と突出し、今後も拡大予測 〜 大阪市民の救命はくじ引き

読者の方からの情報です。
医療機関⇔保健所との回線問題、
増えて8回線。
大阪、重症者がまた増える・・。
  
維新依存性回線増強(AHO)。

かくして、大阪の重症者数は5216人、死者数は東京の2倍と突出しています。
こうなることは予想していましたが、特に大阪市は270万人の市民に対し、たった8台の電話で対応するという、当たればラッキー、クジ引きのようなシステムなので、3回目接種が始まったらどうなるのか、
考えただけでもゾッとします。
(まゆ)
 松井大阪市長の会見動画を見ると、全く実務をやっていないことが明らかです。ずっと雨ガッパから進歩していないらしい。大阪市の救急医療機関と保健所を繋ぐ回線は6回線しかなく「目詰まりを起こしている」ことを指摘されると、8回線に「増強して」ドヤ顔です。それでも足りなければLINEを使えと。大阪では少ない電話回線よりも、さらに人員が少ないために電話を受けられない、それどころか電話を受けても病床が無いので応じられないというのが現実のようです。まゆ様言うところの「くじ引き」です。
 各自治体のオミクロン株に限定した感染状況では、1月1日から31日までの累計で「死者数は大阪が東京に2倍と突出して多い」「米軍基地のある沖縄や広島などはともかく、同じ大都市である東京と大阪でここまで有意な違いが出ていることから、大阪の失政を指摘せざるを得ない」、しかも大阪では今後さらに死者、重傷者の数が拡大するシミュレーションまであるらしく、もはや首長の無能は言い逃れできないレベルです。この「自治体間格差」を大阪市民の方々にどうしたら分かってもらえるのか。テレビに映った松井・吉村コンビから不誠実な本性を読み取ってほしいものぢゃ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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【重症者は東京の21倍】大阪のコロナ対策遅れに官邸で非難の声「吉村知事はパフォーマンスだけ」「松井市長はコロナ軽視の風潮を喚起」
引用元)
(前略)
 今回、本誌は内閣官房に勤めるキャリア官僚から、各自治体の最新のデータに基づく分析結果を入手した。数字から明らかになったのは、大阪府が全国で群を抜いてコロナ対策に遅れを取っている現実だ。キャリア官僚が解説する。

「第6波(1月~)のオミクロン株に限定した、初のリサーチ結果が官邸で配布されました。数値は1月30日時点の最新のものです。

 この資料のなかでは、重症者数は1月1日~1月30日までの累計で大阪が5216に対し、東京が244人(都の基準による)、死者数は大阪が東京の2倍と突出して多いのです。米軍基地の存在といった明確な事情がある沖縄や広島などはともかく、同じ大都市である東京と大阪でここまで有意な違いが出ていることから、大阪の失政を指摘せざるを得ません

 今後、死者、重症者の数は大阪でさらに拡大するというシミュレーションもあり、喫緊のテコ入れが不可欠です」
(以下略)

イベルメクチンがオミクロン株にも有効と興和が発表 / 毎度狂ったようなイベルメクチン叩きが湧いてくる理由

 「イベルメクチン」にオミクロン株への抗ウイルス効果があることが発表されるや否や、たくさんの読者さんから次々とお知らせが入りました。これほどまでに関心が高い発表にも関わらず、大手メディアはやはりイベルメクチンを黙殺しています。イべルメクチンが変異株にも有効だろうということは、以前から花木秀明先生も述べておられたので特段の驚きはなかったのですが、この発表に対してまたしても狂ったようなイベルメクチン叩きが湧いたことに注目しました。「イベルメクチンがニュースになると医クラがケチつけるまでがワンセット」、確かに。
 ゆるねとにゅーすさんの記事が、この点を的確に指摘されていました。
新型コロナに対して極めて有効であるばかりか、安価で副作用もなく安心なイベルメクチンが行き渡れば「コロナ危機はとっくのとうに完全に収束していた可能性が高い」。イベルメクチンは、人々にワクチンを打たせる必要を失わせ、グレートリセットとニューノーマルを実現させたい連中の計画を阻む切り札になります。その切り札を何としても邪魔をする「医師」たちの正体が、ここで見事にバレてしまいました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【朗報】イベルメクチンがオミクロン株にも効果か!試験管を用いた実験で「既存の変異株と同等の抗ウイルス効果を確認した」と興和が発表!
転載元)
どんなにゅーす?

・2022年1月31日、北里大と寄生虫駆除薬「イベルメクチン」の新型コロナウイルスへの効果を共同研究している興和が、オミクロン株においても既存の変異株と同等の抗ウイルス効果を確認したと発表した

・興和によると、「培養した細胞にオミクロン株を感染させた試験管レベルでの実験でイベルメクチンを加えたところ、デルタ株など既存の変異株と同じように増殖を抑えられた」といい、今後の研究の進捗と実用化を期待する声があがっている。


オミクロン株に効果確認 興和、イベルメクチンで

医薬品メーカーの興和(名古屋市)は31日、新型コロナウイルス治療薬として臨床試験(治験)を進めている抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、変異株「オミクロン株」への抗ウイルス効果を確認したと発表した。
今後治療薬としての有効性と安全性を確認し、実用化を目指す。
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Yahoo!ニュース(時事通信) 2022.1.31.


イベルメクチンがオミクロン株効果 興和が研究発表

医薬品製造などを手掛ける興和(名古屋市)は三十一日、北里大と新型コロナウイルスへの効果を共同研究している寄生虫駆除薬「イベルメクチン」について、オミクロン株に対する抗ウイルス効果を確認したと発表した。
興和によると、培養した細胞にオミクロン株を感染させた試験管レベルでの実験で、イベルメクチンを加えたところ、デルタ株など既存の変異株と同じように増殖を抑えられた。
~省略~
中日新聞 2022.2.1.



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