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[In Deep] 銀行取引口座が突然閉鎖されるという事態 〜 政府の標的になった人々の経済制裁はすでに起こっている / やがては政府に忠実な人々も社会信用システムに組み込まれる

 「クレジットカードが、ある日突然使えなくなる。(中略)買ったはずの電子書籍が端末から消える。アマゾンのアレクサが応答しなくなる。」あるいは「銀行口座を凍結され、業務用メールをマイクロソフトに消された。」、これらは2025年のICC(国際刑事裁判所)の検察・裁判官に突然起きたことだという投稿がありました。政府は標的にした人々の経済制裁を簡単にできる世の中になっていると言うのです。
 In Deepさんの記事では、現在のイランとアメリカの戦争を言い当てていたニック・ジャンブルーノ氏という方が、やはり取引銀行の口座を突然失う社会の到来を告げていました。
「支配エリート層は、自分たちの望む物語への同調を強制するために、銀行システムを武器として利用している」一方で、ジェフリー・エプスタインなど支配層の嘘や罪があっても、彼らの口座が閉鎖されることはなく、「露骨な二重基準」が存在していると言っています。
そして、こうした銀行システムの武器化は、政府に批判的な人だけでなく、やがて「テレビで言われることを忠実に信じていた」人々にも及び、地球環境保護やESGスコアの維持を名目に「銀行はあなたの口座を閉鎖するだろう」と言っています。
 ジャンブルーノ氏は「銀行システムがますます制限的で、政治的になり、独立心のある 人々にとって敵対的になっているのであれば、必要になる前に代替手段を探しておくのは当然のことといえる。」と、締めくくっていました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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銀行取引口座が突然閉鎖されるという事態は日本ではあり得るのか?
転載元)
(前略)
日本では一方的な銀行口座の取引停止はあまり聞かないですが、アメリカでは、パンデミックの頃に、ウイルス対策に懐疑的な主張をしていた著名な医師や医学者(ジョセフ・メルコラ博士など)が口座などを閉鎖されたということもありました

今後、日本でもさまざまな「デジタルな紐付け」が拡大すると、異端的な 人々(私なども含まれてしまうのかもしれません)に何らかの対策が立てられる可能性もあり得ます。

今回のような話とは違いますが、海外に住んでいらっしゃるメルマガの読者様から「日本の銀行の口座を凍結された」というお話をうかがったこともあります。

戦後の預金封鎖のときなどもそうですが、「銀行に預けておけば安心」という時代は実際には常に存在しないのかもしれません
(中略)

銀行取引の口座を失う:あなたにもいずれ起こるだろう
De-Banked: It’s Only a Matter of Time Before It Happens to You Nick Giambruno 2026/07/15
(中略)

お客様へのサービス提供を継続することができなくなったことをお知らせいたします。

この決定の結果、お客様の口座は本状の日付から 14日以内に閉鎖されます。

残高はすべて、弊社に登録されている住所宛に小切手で送付いたします。


遅かれ早かれ、あなたの銀行からもこのような手紙が届くだろう。

彼らは口座を閉鎖する理由すら教えてくれないだろうし、他の銀行で口座を開設するのもおそらく困難になるだろう。

銀行取引の停止・拒否は、懸念すべき、かつ拡大しつつある傾向だ。

要するに、支配エリート層は、自分たちの望む物語への同調を強制するために、銀行システムを武器として利用しているのだ


大手製薬会社の毒物、偽りの気候「危機」、不正選挙、嘘で売り込まれた終わりのない戦争、あるいはメディアが「今話題」として煽っているものなど、何であれ反対の声を上げれば、予告なしに経済的な打撃を受けることになるだろう

顧客からの支払いを受け取ったり、請求書の支払いをしたりする能力を、あっという間に失ってしまう可能性がある。

これまでも COVID-19 による集団精神病を批判する著名な医師や、世界規模での権力集中(グローバリズム)計画に反対する政治家の口座が銀行によって閉鎖される事例が見られた。

しかし、銀行が著名人の口座を閉鎖する事例が一つあるごとに、何百人、あるいは何千人もの一般人が同じような卑劣な扱いを受けているにもかかわらず、その声は誰にも聞かれることがない可能性が高い

エリート層が思想犯を犯したと判断したために、 人々は日々経済活動に参加する能力を失っている。

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米フロリダ州で金銀が法定通貨に ~加速するドル離れとデジタル通貨による管理社会

竹下雅敏氏からの情報です。
 松島修氏は冒頭の動画で、“今アメリカでゴールドが法定通貨になり始めています(30秒)。…フロリダ州でゴールドとシルバーがお金になった。フロリダ州は人口2300万人超の全米の第3位の州ですね。そこでゴールドとシルバーを法定通貨にしました(1分2秒)。…なぜこんなことが可能なのか。これが合衆国憲法1条10節に、「州は、金銀以外を債務弁済の法定通貨にしてはならない」ということが書いてあるんですね。元々アメリカの建国者たちは、健全な通貨として金銀を想定していました。だから今、その原点に戻ろうとしているということです(1分52秒)。…さらに、このフロリダ州は…デジタル経済を見据えてトークン化された資産やステーブルコイン決済の枠組を積極的に構築しています。…金貨を持ち歩くのではなくて、デジタルで決済する仕組みだということですね。(2分25秒)。…米国内の各州で、ドル価値の下落から州民の資産と購買力を守る(ヘッジ)ための動きが広がっているということです。ドル依存を減らす動きであり、構造的な流れなんですね(3分21秒)。…ただし、ドルが消えるわけではないです。ゴールドとシルバーは、ドルと並んで使えるようになるだけ。使うのも受け取るのも完全に任意ということです。象徴としてはすごく大きいのですが、近い将来にドル覇権が崩れるという話ではないです(3分57秒)。…今までビットコインがデジタルゴールドだって言われていましたけど、全然ゴールドと紐づいているわけでもなくて、全くデジタルゴールドの意味をなしてなかったんですけども、実際にゴールドに連動する暗号資産というのが、どんどん急成長中です(4分45秒)。…ブロックチェーンでトークン化することによって、世界中で24時間365日、小口から売買できる。簡単に売買できるということになります。…発行されたトークンの量と、金庫に保管されている実物のゴールドの量が1対1で完全に一致していることを、ブロックチェーン上で確認するという仕組みなんですね(5分20秒)。…つまり、買い物はドルからゴールドの裏付けのある暗号資産・トークンへ移行していく気配が強まっています。(6分)”と解説しています。
 “続きはこちらから”の深田萌絵氏は、ドットコム・バブル崩壊と2008年の世界金融危機を予測したことで知られる億万長者投資家のジェレミー・グランサム氏が、ビットコインについて「役に立たない投機資産」だと強く批判したことを紹介(3分12秒)し、“ステーブルコインの台頭、そしてCBDCデジタル法定通貨が台頭したというこのタイミングが、暗号資産ビットコインの終わりの始まりだったと思います。なぜCBDCやステーブルコインがきっかけになるかというと、今世界を操るテクノリバタリアンたち、AI企業や半導体企業を操っている人たちは、最初から人類がどのようにお金を使っているのかということをトレースし、管理し、支配するために暗号通貨なるものを設計していたわけです。(9分20秒)”と話しています。
 より具体的には、トッポさんの動画をご覧ください。ドイツの政治家で、「ドイツのための選択肢(AfD)」の共同党首であるアリス・ワイデル氏は「デジタルユーロとは政治的弾圧の手段に他ならない」とし、“国民が法定通貨から逃げられないようにするためだ。だからこそ彼らはデジタルユーロを欲している。価値のない不換紙幣であり、電子的な存在に過ぎない。…意見を言わせないために、口座を凍結できるようにするためだ。”と話しています。
(竹下雅敏)
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ゴールドが法定通貨になった 世界のお金が静かに変わり始めた
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世界同時危機が加速させるAI株バブル ~逃避マネーと中央銀行が膨らませる市場の”危険な歪み”

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”の朝倉智也氏のツイートを先にご覧ください。
 6月2日の記事のコメントで、“JPモルガンの分析によると、米国は 9月に「操業限界」に達すると予測されている”という情報をお伝えしましたが、朝倉智也氏は「現在の原油価格は単に在庫の取り崩しによって辛うじて抑えられているが、その緩衝材は急速に枯渇している。3カ月以内に“運用限界”へ達すれば、原油価格は放物線的に急騰しかねない。」「金は、世界最大の準備資産として米国債を上回った。株式市場の熱狂が続く裏で、世界では債務拡大と財政悪化が進み、法定通貨への信用不安は高まっている。」と指摘しています。
 アメリカ・イスラエルとイランとの戦争についても先行きは不透明で、戦争を背後で操る連中は、エネルギー危機を理由に世界規模での「配給制」を実現しようとしているのではないかと疑いたくなる状況です。日本はキッチリと指令されるままに動いているようにも感じます。
 冒頭の動画では、「中東リスク、中国経済の低迷、新興国からの資金流出、米国債への不安(38秒)」という世界的な危機の中で、「AI関連株は上昇していく」という不思議な現象の理由を説明しています。
 “今、世界に同時多発的に起きている危機があります。中東の地政学リスク、中国経済の悪化、欧州の低迷、米国・日本の財政問題。有望なインドですら、今エネルギー危機になって株価は下落し、2026年だけで2兆円を超える外国人投資家の資金が流出しています(1分45秒)。…インドの資金はどこへ行ったか? これはAI関連株に逃げました。危機が起こると巨大な投資資金…が逃げ場を求めます。その逃げ先が今はAI株に集中している。他に行くところがないという意味ですね。危機から逃げた巨大な投資資金がバブルを加速させるということになります。(2分15秒)”と言っています。
 世界最大級のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の創業者レイ・ダリオ氏は、“すべての偉大な技術革新はバブルを生み出します。その理由は、誰もそれを正確に理解できないからです。…そして今、私たちは2000年や1929年のレベルに近づきつつあります。…バブルの破裂は、お金を得るために富を売る必要があるときに起こります。”と話しています。
 日本のアベノミクスを見ても分かるように、バブルは中央銀行による金融緩和によって起こります。松島修氏は、現在のバブルは「中央銀行バブル」だと言っています。そして、バブルを破裂させるのも中央銀行です。
 そのタイミングですが、恐らく人々がインフレに恐れをなして、株に投資をせざるを得ないところまで追い詰められたときでしょう。
(竹下雅敏)
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【重要】世界が危機なのにAI株だけ上がる本当の理由 危機がAIバブルを巨大化させる プロも知らない投資の本質
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「円は安全資産」という幻想と実質的デフォルト危機 ~MMT理論の落とし穴と「見えないインフレ税」

竹下雅敏氏からの情報です。
 エフピーネット株式会社の代表取締役である松島修氏は、“あなたは今、円を「安全資産」だと思っていませんか? 銀行預金、保険、年金など、全て円建てで持っている方がほとんどです。でも今日お伝えする内容を聞いたら、認識が根本から変わるかもしれません。(1分4秒)”と言っています。
 詳しい内容は動画を見ていただくとして、「日本国債は円で発行されているため、日本が円を発行できる限りデフォルトしない。国家破綻しない。(8分23秒)」という説に対して、“これは正しいって言えば正しい。しかし、大量に円を発行することで大きな円安、大きなインフレ、ハイパーインフレ、スタグフレーション。これは実質、破綻と同じ状況になるんですね。だから破綻するかしないかじゃなくて、大変なことになるかならないかっていう、そういう議論をしないといけない。(8分33秒)”と言っています。
 また、MMT理論(現代貨幣理論)の「政府は自国通貨を発行できるから、財政赤字はいくら拡大しても問題ない(11分50秒)」という主張については、“MMT理論の基本は、「インフレにならない限り、財政赤字は拡大できる」です。だけど、この「インフレにならない限り」という大事な前提を省略して、みんな話しているんですね。「日本は通貨を発行できるのだから財政破綻しない。だからいくら借金しても大丈夫」という極論になっているわけです。ここでは問題が2つあって、日本は既にインフレが始まっています。だから前提条件はすでに崩れている。MMTの基本が無視されているってことですね。2番目、これも重要ですね。「財政破綻しない」と「国民が豊かでいられる」とは全く別の話ですね。円を刷り続ければ国家破綻は回避できます。だけど、それは円の価値が下がって国民の実質的な購買力は失われる。実際、国家破綻と一緒だってことですね。破綻はしないが国民は貧しくなる。実質的なデフォルト、国家破綻と同じ。これは非現実的な話です。これは見えにくい「インフレ税」であって、国民全員から静かに富を奪う仕組みになってしまいます。(12分12秒)”と言っています。
 具体的な行動としては、国に依存しないことが大事なので「ゴールドへ分散」「外貨への分散」「実物資産」「金融リテラシーの向上」が必要(14分8秒)だと言っています。
 「実物資産」については、“1番大切な実物資産は食料や水ですね。先ほどお話したように国に依存しないことが大事となると、自給自足という考え方が大事です。日本は地方に行けば水が手に入りますし、畑ができる土地も安価なので、日本は非常に豊かな国。今まで国債の悪い話をしてきましたけど、実は日本は豊かな国なので、そういう逃げ道はあります。(14分42秒)”と話しています。
 コメント欄の「AIに反論させてみた。」にあるように、細かいところは様々な意見があると思いますが、上記の松島修氏の発言は、私も同じ考えです。
 “続きはこちらから”のAlzhacker氏のツイートはクリックして全文をご覧ください。世界を動かす本当のルールは「多国籍企業への富の移転を加速させることだ。」とありますが、まさにこの通りでコロナパンデミックの時と同様に、現在の石油危機・ナフサ危機も庶民から超富裕層への壮大な富の移転になることでしょう。
 「地元の中小企業から買い物をし、アマゾンを捨てろ。農場を持てなくとも、せめて6ヶ月分の食料を備蓄しろ。そして何より、スマホを家に置いて外出しろ。」という意見は、まさに同感です。スマホは持たない方が良いと思いますが…。
(竹下雅敏)
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【最重要】日本円は安全資産ではなくなった 世界が知っていて日本人だけが知らない3つの時限爆弾
配信元)


@onyomukuchi

AIに反論させてみた。

日本の貿易赤字や政府債務を根拠に「円の終焉」を語っているが、議論がやや単線的である。日本の2025年の貿易収支は約2.65兆円の赤字だが、経常収支は約31.9兆円の黒字であり、その中心は第一次所得収支の約41.6兆円の黒字である。つまり日本は、モノの輸出で稼ぐ国から、海外資産・海外子会社・証券投資から所得を得る国へ変質したのであり、単純に「稼げない国」になったわけではない。

また、家計金融資産は約2,351兆円、うち現預金は約1,140兆円あり、民間部門は大幅な資金余剰である。政府は赤字だが、国全体が外貨不足・資金不足に陥っているわけではない。むしろ問題は、民間の金余りと国内資金需要の弱さが低金利を生み、その低金利の円がキャリー取引の原資になっていることである。したがって、円安は「日本円の信用崩壊」だけで説明すべきではなく、低金利通貨として利用される構造として見る必要がある。

もちろん、日銀の国債保有、金利上昇時の財政負担、インフレによる実質購買力低下というリスクは存在する。しかし、それは「円の終焉」ではなく、民間資金余剰、低成長、政府赤字、国内投資不足が絡んだ資金循環の問題である。危機を煽るより、政府赤字の質と、民間資金を国内の生産力・賃金・投資に戻せていない構造を問うべきである。
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タッカー・カールソンが指摘する「金(ゴールド)の闇」 ~公式発表の嘘と隠された巨額の金の総量

竹下雅敏氏からの情報です。
 タッカー・カールソンは、“世界中の金の流れ、つまり金が物理的に国から国へ動くって何なんだ? なぜそれが透明でないんだ? これは公的なお金であり、各国が国民のために持つ準備金なのに。なのに、それについての透明な記録がない(6分20秒)。…なぜ国が国民に知らせずに準備金の一部を他国に移せるのか?(6分47秒)…秘密があるところにはだいたい欺瞞と詐欺がある(8分18秒)。…僕が何度も言っている唯一のポイントは、世界中で金が動いているこの非常に重要な現象の核心にあるのは嘘だってことだ。つまり、本当の状況がどうなっているのか、僕らは実際に知らない。(12分53秒)”と話しています。
 ツイートにあるように、「地上に存在する金(ゴールド)の総量は、2024年末で約216,265トン」だと言われていますが、少しでも金塊について調べたならば、この公式の数値を信用する人はいないでしょう。
 「地上に存在する金(ゴールド)の総量」を知っている人はいるのでしょうか? 「黄金の百合」の情報からは、200万トンは優に超えていると思われるのですが、実のところこのレベルではないようです。
 “続きはこちらから”の画像をご覧ください。TVM-LSM-666はフェルナンド・マルコスの息子とされるティブルシオ・ヴィラモール・マルコスのコードネームです。
 フィリピン中央銀行は彼が11億8133万5675トンの金を保有している証明書を発行しています。また、「1976年 イサベル2世スペイン王立銀行が保有する 19億トンの金の目録」には1933年と1942年の2回に渡り、9億5000万トンの金(合計19億トンの金)が運び込まれたことを記す目録を、やはりフィリピン中央銀行が発行しています。
 ただ、歴代・世界最大のタンカーの載貨重量トン数は約564,763トンという事なので、船で9億5000万トンの金を運べるとは思えません。これらの証明書と目録は偽造ではないかと考えられます。
 しかし、アンナ・フォン・ライツ氏の記事『キム・ゴグエンの「物語」――そしてベン・フルフォードも?』には、次の記述があります。
 『過去数週間にわたる調査により、なぜ誰もが不運なロマノフ王朝の相続人であると主張したがるのかが明らかになった。そうした主張をする者たちは、ニコライ皇帝がイングランド銀行に預けた金がロマノフ家のものだと仮定し、殉教した王家との血縁関係を根拠に虚偽の主張をでっち上げようとしているのだ。そうすることで、本来なら「放棄」されたはずの100億トンもの金に対する請求を正当化しようとしているのだ。… キムと彼女が関与しているCIAの秘密工作にとって残念なことに、ニコライ2世がイングランド銀行に預けた金が、実際には一部はロシア政府に、一部が今も存続するプロイセン政府に属する金準備の合算分であることを十分に証明する記録や領収書、メモが存在する。』
 私たちは何も知らされておらず、「本当の状況がどうなっているのか、僕らは実際に知らない。」のです。
(竹下雅敏)
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配信元)



(Google日本語訳画像はシャンティ・フーラが挿入)

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