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トランプ大統領、ケネディ大統領暗殺事件の捜査資料を公開!〜組織的にCIAが関与した見せしめの公開処刑か?

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は、ケネディ大統領暗殺事件の捜査資料を公開することにしたようです。政府はこの事件をオズワルドの単独犯行だとしていますが、少しでもこの事件の内容を知っている人なら、この結論を全く信じないでしょう。ケネディ大統領暗殺の瞬間を捉えた高鮮明度画像を紹介しているサイトと、ケネディ大統領暗殺に関する疑惑がとてもよくまとまっているサイトをリンクしておきます。
 ケネディ大統領の暗殺は、明らかに組織的なもので、CIAが関与していなければ、出来るはずがありません。問題は、暗殺理由ですが、櫻井ジャーナルの中に書かれているように、ケネディ大統領をコントロール出来なくなっていたのです。
 一説には、政府通貨を発行した、CIAを縮小しようとした、UFO情報を公開しようとしたことなど、様々な理由が語られています。どれか1つでも暗殺の対象になると思いますが、ケネディ大統領の場合は、闇の権力に逆らった大統領がどうなるかという見せしめの意味での公開処刑だったようで、それが映像に撮られたということだと思います。
 確か、中丸薫さんの著作だったと思いますが、歴代の大統領は、就任すると特別な部屋に呼ばれ、そこでケネディ大統領の暗殺シーンを見せられるのだと書いてあったような気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ケネディ暗殺事件の謎が明らかに!?捜査資料を今月26日に公開へ!トランプ大統領は拒否権使わず
転載元)

*ケネディ暗殺事件


アメリカのケネディ大統領暗殺事件について、トランプ大統領は捜査資料の機密指定を解除して公開するとコメントしました。トランプ大統領の公式ツイッターによると、トランプ大統領は資料の公開を拒否する権限を行使せず、今月26日にも捜査資料の一部を公開することになるとのことです。

ケネディ暗殺事件は1963年にテキサス州ダラスで発生し、元海兵隊員のオズワルド容疑者が単独犯とされた事件。ただ、アメリカ政府の発表には不審な点が見られ、今でも「真犯人が居たのでは?」と論争になっています。

今回の資料はNSC(国家安全保障会議)が一部非公開を要請しているとも報じられており、今の時点では全て公開されるかは分かっていません。


ケネディ暗殺事件 大量の資料公開認める 米大統領 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171022/k10011185691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
アメリカのトランプ大統領は、半世紀以上前のケネディ元大統領暗殺事件に関する大量の捜査資料が、近く公開の期日を迎えることについて、公開を拒否する権限を行使しない考えを示し、事件に関する新事実が明らかになるのかに関心が集まっています。


(以下略)
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JFK暗殺に関する資料を公開する意思をトランプ大統領は示したが、重要証拠は処分済みの可能性
引用元)
1963年11月22日のジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関する未公表の資料を10月26日までに公開する方針をドナルド・トランプ大統領は示した。1992年10月26日に発効したJFK記録法は25年のうちに公開することを求めている。

(中略)

暗殺直後に設置されたウォーレン委員会はリー・ハーベイ・オズワルドの単独犯行だとしているが、この結論を信じていない人は少なくない。重要な証拠や証言が改竄、隠蔽、あるいは処分され、非論理的な説明がなされているからだ。

(中略)

この暗殺では多くの証人や関係者が死亡しているが、そのひとりがマリー・ピンチョット・メーヤー。後にCIAの秘密工作に深く関与することになるコード・メーヤーと結婚、離婚した後にケネディ大統領と愛人関係になったことで知られている。

(中略)

マリーは機密情報を知りうる立場にいたのだが、ウォーレン委員会が報告書を出した3週間後の1964年10月12日に散歩中、射殺された。(中略)...彼らは彼をもはやコントロールできなくなっていた。彼はあまりにも早く変貌を遂げていた。・・・彼らは全てを隠してしまった。」とマリーは語っていたという。(Timothy F. Leary, “Flashbacks,” Tarcher, 1983)

つまり、大統領選挙の期間中はタカ派的な発言をしていたケネディが大統領就任後に巨大な金融機関や鉄鋼会社の活動を規制、イスラエルの核兵器開発にも厳しい姿勢で臨み、米ソ開戦の危機を外交的に解決、ソ連との平和共存を訴えるようになったのである。

(中略)

重要な証拠は廃棄済みで、(中略)...出てくる資料は廃棄し損なったものだけだ。(中略)...それでも全資料の開示は重要だ。

常態化した性的虐待の一掃が始まった~告白、告発、訴訟、暴露~

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画をご覧になるとわかりますが、オリンピックの金メダリストのマッケイラ・マロニーさんという可愛らしい女の子が、チームドクターから性的虐待を受けていたとツイッターで告白したとのこと。チームドクターは、性的虐待を「治療」と称して、彼女が13歳の頃から引退するまで続けたということです。
 記事の中で、“飛行機で睡眠薬を渡され…気づいたときはホテルの1室にナサール氏と2人きりになっており、「治療」を受けていた”とありますが、この一節で、レイプ被害を訴えた詩織さんの事件を思い出しました。
 こうしたおぞましい事件は、アメリカ特有のものとはとても考えられず、芸能界、モデル業界などでは常態化しているのではないかと思えます。おそらく、世界的なミスコンテストも同様な事態になっているのではないでしょうか。確か、韓国で開催されたミスコンテストでは、審査員に性的関係を迫られたとして、出場者の女性が泣きながら訴えていたのを思い出します。
 私はある種独特の感覚を持っており、ミスコンテスト優勝者が、実際には審査員を性的に買収して、その地位を得たのがわかる時があります。
 地位を利用して罪を犯す者がおり、かたや、男の欲望を利用する女もいます。
 “続きはこちらから”以降の記事は、映画業界から追放されたハーヴィ・ワインスタインの続報ですが、 FBIと取引をして、自分と同じような罪を犯した者達の名前をベラベラ喋っているようです。ただ、こうした強姦魔の言い分は、“合意のないセックスは行っていない”と言うものです。
 確かに、それを利用する女がいるということは認めます。しかし、すべての女性がそうであるはずがないのは、冒頭の記事の女性の例からも明らかだと思います。
 アメリカではどうやら、“汚泥の一掃”が本格的に始まったようですが、日本もこれに続くことを望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Olympic Gold Gymnast McKayla Maroney Says Team Doctor Molested Her | TODAY
配信元)


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金メダリストの体操選手、13歳からチームドクターの性的虐待に遭っていたと告白
引用元)
10月18日、オリンピック金メダリストのマッケイラ・マロニーさんが、体操アメリカ女子代表のチームドクター、ラリー・ナサール氏から性的虐待に遭っていたとTwitterで告白した。

(中略)

マロニーさんは1995年生まれの21歳。体操選手として、2011年に東京で開催された世界選手権や、2012年のロンドン五輪で金メダルを獲得している。マロニーさんによれば、性的虐待は13歳の頃から始まり、引退するまで続いたという。

(中略)

性的虐待は、テキサスでの代表合宿の時に始まった。「30年間の経験からくる、医療として必要な処置だ」とナサール氏は説明したという。以降、「治療」と称する虐待は続き、ロンドン五輪でメダルを獲得する直前もあったという。

「一番怖かった」体験は15歳で迎えた世界選手権・東京大会のとき。飛行機で睡眠薬を渡され服用すると、次に気付いた時はホテルの一室にナサール氏と二人きりになっており、「治療」を受けていたという。「その夜は死にたいと思いました」と綴っている。

(以下略)
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本当の“ならず者国家”はアメリカ! 混乱の原因はトランプ大統領の狂人外交!…金正恩氏は“非常に理性的で最も戦争を嫌う人”。

竹下雅敏氏からの情報です。
 「モリカケ疑惑の隠蔽」と「北の脅威を煽ることによって衆院選での安倍政権勝利」の誘導に懸命な、あべぴょん。あべぴょんは、偉大なる同志・金正恩に感謝状を送るべきでしょう。
 ところでその金正恩ですが、CIA高官によると、“朝鮮半島での衝突を避けたいと誰よりも望んでいるのは金正恩氏”であり、“非常に理性的で最も戦争を嫌う人”という高い評価を得ています。
 アメリカという本当の“ならず者国家”に強大な武力で脅されている以上、核兵器で身を守ろうとするのは当然のことです。ならず者国家アメリカは、これまで核兵器を所有している国は侵略していません。
 トランプ大統領の狂人外交とも言える高圧的な姿勢とは裏腹に、背後では、米国と北朝鮮は何とか外交的に解決しようと懸命に努力をしています。板垣英憲氏の情報によれば、その平和解決の中心人物はキッシンジャー博士だということですが、これは正しい情報だと思います。
 トランプ大統領とティラーソン国務長官、そして記事にあるサリバン国務副長官の言動が異なっていることから、そのことがよくわかります。
 ラヴロフ外相も、トランプ大統領の言動は、国際問題を増やしているだけだとして批判しています。
 ただ、トランプ大統領のおかしな言動は、逆に言うと、それだけ金正恩がまともに見えるという、ポジティブな効果があります。トランプ大統領がそこまで計算して狂人外交をやっているとは思いませんが、トランプ大統領が、良きにつけ悪しきにつけ、混乱の原因であるのは間違いないところでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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金正恩氏の性格について、「賢い」「非常に理性的で最も戦争を嫌う人物」と米韓が分析!実母は大阪生まれで今も関西に親族が住んでいるとの情報も!
転載元)
どんなにゅーす?
・米朝危機の中心人物、北朝鮮の金正恩氏について、韓国や米国の情報筋が正恩氏の留学先だったスイスの知人や親族らに聞き取り調査などを行なった結果、「とても賢い」「非常に理性的で最も戦争を嫌う人物」との評価が出されていることが分かった。

・また、2017年10月17日の東京新聞「日々論論」によると、正恩氏の母親である高英姫氏は日本(大阪)で生まれた上に子供の頃は東京ディズニーランドを密かに訪れるなど、正恩氏が日本に強い関心を持っていることや、現在も関西に正恩氏の親族が住んでいるとの情報もあるという。

金正恩氏は「理性的な人物」、CIA高官が行動分析

講演の中でCIA高官のヨンスク・リー氏は、「金正恩氏がこれまでにやってきたことにははっきりとした目的がある」と指摘。金氏はある日突然思いついて核を使用するような人物ではないと述べ、「同氏が望んでいるのは、長期的な支配を続けて自分のベッドで安らかに死ぬことだ」と語った。
CIAの要員、外交官、議員といった人々が米国並びに同盟国を北朝鮮の脅威から守る上では、金氏のそうした動機について理解することが、軍事衝突を避ける鍵になる。
「実際のところ、朝鮮半島での衝突を避けたいと誰よりも望んでいるのは金正恩氏なのだ」とリー氏は述べ、「我が国をはじめとする各国は、あの独裁政権に流れる保守主義を過小評価する傾向がある」と分析する。

【CNN 2017.10.10.】

(中略)

日本のメディアでは、北朝鮮の脅威や恐ろしさばかりをことさら強調するような、(思考停止を促すような)横並びの報道が非常に目立っているけど、こういう時こそ、ちょっと違った視点で事態を観察しつつ、冷静に分析をしてみることがとても大事だ。

(中略)

どうやら、日本のマスコミは、金正恩さんが「日本とはかけ離れた世界に住む、得体の知れない恐ろしい独裁者」とのイメージを国民に対して強く刷り込もうとしている意図があるのを感じるわね。

(中略)

政治家でいうと、小泉総理の一族や安倍総理の一族が代々北と深い関わりを持ってきていることが言われてきているし、小泉&安倍一族と深い関係を持つ飯島勲氏池口恵観氏なども、とても太い北とのパイプがあることは言われてきたとおりだ。

実際に海外のニュースも含めて北朝鮮情勢をウォッチしてみると、アメリカでも表向きの(トランプ主体の)圧力路線とは別に、同時並行で彼の側近による対話を用いた解決策が進められている状況だし、日本のメディアがこれらの対話路線を排除して、北朝鮮の危機を一辺倒に煽っているのは、やはり、「別の目的」で国民を洗脳しようとしていると見るのが良さそうだ。

それが、「モリカケ疑獄の隠蔽」と「北の脅威を煽ることによって衆院選での安倍政権勝利」の誘導に(ジョンウンさんも同意の下で)北朝鮮を利用しているってことね。

(以下略)
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朝鮮半島の平和実現のため、アメリカ外交の裏で暗躍するキッシンジャー氏~待望される小沢一郎政権~

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの国内問題から国民の目を逸らせたいためなのか、それとも、イスラエルに弱みを握られているのか、問題発言ばかりを繰り返しているトランプ大統領ですが、トランプ政権を支えている周りの人たちはかなりまともで、北朝鮮やイランと戦争をする気は無いようです。
 それどころか、フルフォード氏の日本語版の最新情報によれば、アメリカ外交の裏で暗躍するヘンリー・キッシンジャー氏は、10日にトランプ大統領との会談を行い、朝鮮半島の平和を実現しようとしていると書かれています。
 これは、板垣英憲氏がこれまでにずっと主張していた内容に完全に合致します。情報源の違う2つのルートから同じ情報が出てくるとすれば、水面下では、確かにこの方向で動いていると考えて良いのではないでしょうか。
 この情報が正しいとすれば、キッシンジャー博士がプーチン大統領側に寝返っていると考えられ、デービッド・ロックフェラーとズビグニュー・ブレジンスキーが死亡した現在、かつてのジャパン・ハンドラーが、現在はキッシンジャー博士の命令に従って、以前とは違うシナリオで動いていると考えて良いのではないでしょうか。
 最後の記事は、板垣英憲氏の少し前の記事ですが、要点は変わっていません。ただ、キッシンジャー博士が計画していた時期よりは、少し後ろにずれ込んでいるのがわかります。
 抵抗する敵方が居る限りは、何事も全て計画通りというわけには行きませんが、“あべぴょんとその仲間たち”のオツムの程度で、キッシンジャー博士に太刀打ちできるとは思えません。
 今起こっている政変劇は、こういった流れの中で見なければなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国、北朝鮮との関係で外交を優先=ティラーソン氏
転載元)
ティラーソン米国務長官は15日、CNNテレビのインタビューで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との関係について「外交努力は最初の爆弾が落ちるまで続く」と述べた。共同通信が伝えた。

スプートニク日本

ティラーソン氏は「大統領は外交的に解決したいと私に対して明確にしている。戦争をしようとしているわけではない」とし、外交解決を優先する考えを強調した。

一方、トランプ米大統領は1日、ティラーソン氏が北朝鮮との交渉を試みるのは「時間の無駄だ」とツイッターに投稿した。ティラーソン氏はインタビューでこれについて、トランプ氏から外交上の取り組みを続けるよう指示されていると説明した。

先ほど、北朝鮮は、国の平和な生活の道に立ちはだかるすべての敵を殲滅する用意がある。ロシアで開かれている世界各国の国会議員が参加する国際会議で北朝鮮代表団を率いる安東春(アン・ドンチュン)最高人民会議副議長が記者団に明らかにした。
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トランプ×金正恩の会談実現への動きと中国バブルの今
日本の右翼筋によると、アメリカのドナルド・トランプ大統領が11月にアジアを訪問するタイミングを狙って、水面下では「北朝鮮の金正恩とトランプの首脳会談」が模索されているという。世界第三次世界の勃発を狙うハザールマフィアに対し、ペンタゴン・CIA の良識派とアジアの結社筋が、この会談と、それに伴う朝鮮半島の平和を実現しようとしている。そのために今、日本の大物政治家2人が極秘で北朝鮮を訪れていると同筋は伝えている。

【 トランプのアジア訪問 】

しかし、この首脳会談の実現は未だ双方への提案の段階であって確定ではない。そのため、今後も引き続き推移を見守る必要があるが、いずれにせよアメリカ軍はいくらハザールマフィアが北朝鮮騒動の緊張を煽ったとしても、それを理由に第三次世界大戦を始めるつもりなど さらさらない。

また、先週の10日にアメリカ外交のベテランとして裏で暗躍するヘンリー・キッシンジャーがトランプ大統領との3回目の会談を行ったのだが、ホワイト...(以下有料部分)
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「北東アジアの和平」実現にとって、中国・ロシア・韓国・北朝鮮に太いパイプを持つ「小沢一郎政権誕生」は、待ったなしだ
本日の「板垣英憲(いたがき えいけん)情報局」
「北東アジアの和平」実現にとって、中国・ロシア・韓国・北朝鮮に太いパイプを持つ「小沢一郎政権誕生」は、待ったなしだ

◆〔特別情報1〕
 G20各国の間で、「小沢一郎政権誕生」を待望する声が高まっている。天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA」巨額資金(積み残し4京+α)が6月5日から8日の間に、実際に分配(シェア)されたからである。G20各国は、分配(シェア)された巨額資金を債務処理に使い、金融・財政の健全化を急いでいる。成功すれば、「革命的大転換」が起こる。米トランプ大統領の指南役であるキッシンジャー博士は2016年12月、「小沢一郎政権誕生に協力する」との誓約書を天皇陛下にごく近い筋に提出しているので、安倍晋三首相の早期退陣を求めて、圧力をかけている。キッシンジャー博士は、9月をメドに「米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一」を実現しようと懸命だ。「北東アジアの和平」には、中国・ロシア・韓国・北朝鮮に太いパイプを持つ小沢一郎代表は不可欠な政治家であるだけに、「小沢一郎政権誕生」は、待ったなしなのだ。

ハーヴィ・ワインスタインをめぐる情勢で始まるワシントンD.C.の“ 汚泥の一掃”


竹下雅敏氏からの情報です。
 ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴィ・ワインスタインが映画界を追放されることになったということです。彼は自分の地位を利用して、女優やモデルを食い物にしていたということで、警察が調査に乗り出しているようです。
 この事件は、ビルおよびヒラリー・クリントンや、オバマ前大統領などの上層グループにまで及ぶ大きな事件のようです。
 トランプ大統領が記者団に対して、軍指導者たちとの会合について、“嵐の前の静けさ”と言った意味が、北朝鮮問題ではなくて、この事件をきっかけとして始まるワシントンD.C.の“ 汚泥の一掃”であることが、“疑いもなく明らかになった”としています。
 トランプ大統領がほのめかした“嵐”というのは、ただのハリケーンではなく、“ハリケーン「ハーヴィ」だった”わけです。これはうまい。
 ラスベガスの銃乱射事件は、彼らの死期を早めるだけだと思いましたが、やはりそうだったようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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セクハラで捜査 米大物プロデューサー 映画界から追放へ
引用元)


(中略)...

映画「恋におちたシェイクスピア」や「英国王のスピーチ」など、数々のアカデミー賞受賞作品を手がけたハリウッドの大物プロデューサー、ワインスティーン氏は女優やモデルなどに対して性的な嫌がらせをしたとして、警察が捜査に乗り出し、被害者として、アンジェリーナ・ジョリーさんやグウィネス・パルトロウさんらの名前が挙がっています。

これについてアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは14日、ワインスティーン氏を除名することを決めました。

(中略)...

除名によって映画界から事実上追放されることになります。

(以下略)
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トム・ハンクス:ハリウッドはレイプと性的虐待文化に支配されている
“ワインスタインのような”エリート・レイピストはいくらでも
転載元)
(前略)

Jay Greenberg, www.nnettle.com October 13, 2017



トム・ハンクス:「ハリウッドは、ワインスタインのような、エリート・レイプ常習者だらけだ」

このベテラン映画俳優は、Harvey Weinsteinのような“あらゆる種類の”人々を知っていると言っている。
http://www.nnettle.com/news/2917-harvey-weinstein-investigated-by-uk-child-abuse-and-sexual-offenses-police

映画界の大物ワインスタインが、最近、性的虐待、連続レイプ、ペドフィリアでさえ告発の話題になっており、性犯罪を訴える人々がさらに雪だるま式に増えている。
http://www.nnettle.com/tags/sexual-abuse http://www.nnettle.com/tags/pedophile

ワインスタインは、ティンゼルタウン(ハリウッド)の真の少数政治家の一人で、彼の性的要求を受けるか否かによって、俳優たちの生殺与奪の権を握っている。

しかし、このプロデューサーの汚らしい権力は、ハリウッドの内部で終わらず、ワシントンDCの最も影響力あるプレーヤーの、上層グループにまで及んでいる。
http://www.nnettle.com/tags/hollywood

この性的捕食者は、民主党の最も大きなスポンサーの一人であり、ビルおよびヒラリー・クリントン、それに前大統領オバマと親交があり、昨年の大統領選では、ヒラリーへの最大寄付者の一人だった。
http://www.nnettle.com/tags/hillary-clinton http://www.nnettle.com/tags/obama

ワインスタインの告発者の多くは、恐怖から沈黙を守っていたが、告発がどんどん増えてきたので、犠牲者たちの喉にかかっていた氷の手が、ゆるみ始めたのだと言っている。

トム・ハンクスはおそらく、この事情を明らかにした、これまでのビッグネームの最大の人だが、彼は、ワインスタインの捕食的行動は、娯楽産業界で特別のものではないと警告している。

関連記事:「Brad Pitt:エリートのハリウッド・ペドフィリアたちが、アメリカを支配している」 http://www.nnettle.com/news/2316-brad-pitt-elite-hollywood-pedophiles-control-america-

NYタイムズとのインタビューの中で、ハンクスはこのスキャンダルを強調して、ハリウッドは、「ワインスタインと同じような、あらゆる種類の人々によって、支配されている」と暴露した。
https://www.nytimes.com/2017/10/11/style/tom-hanks-uncommon-type-harvey-weinstein-donald-trump.html

彼は、この男の捕食的振舞いは、映画産業エリートの中でも典型的なもので、ショー・ビジネスは、ある種の“レイプ文化”によって統制されていると述べた。

(中略)...

ビデオ https://youtu.be/SZugT30rOHc (ハーヴィ・ワインスタインは、オバマ・クリントン犯罪シンジケートに保護されている)

(中略)...

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