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トランプ政権の「黒幕」とエプスタイン文書 ~FD-1023報告書が暴くイスラエルの影

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」の関連情報です。
 最新のエプスタイン文書の公開には、FBIの信頼できる情報提供者(CHS)による「FD-1023」形式の報告書が含まれています。FD-1023は、特別捜査官が機密情報源(CHS)からの未検証の生の報告を記録するために使用する書類です。FD-1023は単に情報を記録したものであり、その情報が検証されたり、信頼性が確立されているわけではありません。Grokは「これは機密解除されていますが、情報提供者の主張に基づくものであり、検証された証拠ではありません。」と指摘しています。
 しかし、冒頭のツイートにある「トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していた」というFD-1023報告書の内容は信憑性が高い。
 トランプの第一期政権においてエルサレム首都認定を主導し、アブラハム合意をまとめたのはジャレッド・クシュナーでした。
 2024年10月9日の記事で、当時トランプ政権移行チームの共同議長を務めていたハワード・ラトニックが、“ジャレッド・クシュナー氏が次期トランプ政権のスタッフの「人材」確保に協力していることを認め、「彼は間違いなく積極的に私を助けてくれている」” と語っていたことを紹介しました。
 これらは「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが大統領職の真の黒幕である」というFD-1023報告書の内容を裏付けていると思います。
 シオニストとして知られるカジノ王シェルドン・アデルソンの未亡人ミリアム・アデルソンに大統領自由勲章を授与するトランプに対して、「誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当に FBI の報告書が必要なのか?」という指摘があります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ジェフリー・エプスタインピーター・ティール宛てのメールで「ご存知の通り、私はロスチャイルド家の代理人を務めております…」と述べていました。
 ピーター・ティールはPayPal、OpenAI、パランティアの共同創業者で「影の米大統領」とも呼ばれている人物です。パランティア・テクノロジーズはディストピア監視社会の実現のために、移民関税執行局(ICE)や国防総省、イスラエル軍の業務を請け負っていると考えられている悪名高い会社のひとつです。
 ツイートの内容を見れば、左派グローバリズムの「ダボス会議」と右派グローバリズム(ポピュリズム)のトランプ政権のいずれもが、スマートシティに代表される監視社会を目指していたことが分かると思います。そして、両建てのロスチャイルドが背後にいたことがハッキリとしました。
 私たちは、左派と右派の両方から離脱しなければならないのです。
(竹下雅敏)
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※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが彼の大統領職の真の黒幕である」

非機密扱いのFBI FD-1023 CHS(機密情報提供者)報告書は、トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していたと主張している。

CHS報告書はFBIが認証した情報提供者によるものであり、標準的な情報主張よりも高い信頼性の基準を満たす。

この文書は、金融・政治・組織的な影響力チャネルを指摘し、トランプが「弱みを握られた」と明言。クシュナーを政権の実質的な運営中枢と位置付けている。

わあ!ずっと言ってきたことが本当だったんだね!!

※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
トランプ大統領を本当に操っているのは誰か?

FBIのCHS報告書は、トランプ大統領の政権はイスラエルの影響下にあったと主張している。
ジャレッド・クシュナーはホワイトハウスのアドバイザーとしてだけでなく、戦略的な実力者へと変貌を遂げた。
2017年のエルサレム首都認定とアブラハム合意は、クシュナーの舞台裏での策略を如実に物語っている。
政治と金融のルートは理論上のものではなく、税制から武器売却に至るまで、多くの重要な決定はクシュナーの側近にまで遡ることができる。
トランプが表舞台に登場している間、クシュナーはカーテンの裏で糸を操り、米国の外交政策を自らの手で形作っていた。
トランプは依然としてこのシステムにおいて独立した主体だったのだろうか?
85%の有効性を持つ意思決定チェーンは単なる数字ではない。それは、あらゆる動きが計画され、あらゆる危機が事前に計算されている、目に見えないチェス盤なのだ。
そして忘れてはならない。舞台裏では、いかなる権力も真空状態を生まないのだ。

誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当にFBIの報告書が必要なのか?

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エプスタインに関する「新たな資料」の続報 ~トランプの名を黒塗りせずに流出させた黒幕の正体

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」の続報です。
 トランプ支持者はこれらの情報を捏造だと信じており、既に解決済みのゴミ情報だと思っています。Grokは「2026年1月30日にアメリカ司法省(DOJ)によって公開された最新のエプスタイン関連ファイルには…トランプに対する裏付けのない二重伝聞の告発を含むFBIの通報ライン報告書も含まれていますが、その一部はフォローアップで無効と判断されています。これらは文書からの主張であり、検証された事実ではありません。」「新しいエプスタイン文書におけるドナルド・トランプの言及は、彼の関与を非難する匿名のFBIチップラインからの通報によるものです。しかし、これらは『2nd-hand』または無効とラベル付けされており、信頼性が欠如しており、公式レビューによるとさらに追及されませんでした。新たな起訴には至りませんでした。」「これらの情報は匿名または二次情報であり、信頼できる証拠、連絡先、検証が欠けていたため、さらに追及されなかった。司法省は一部に虚偽の主張が含まれていることを指摘し、捜査当局は追加措置や起訴の根拠を見出せなかった。」と指摘しています。
 “ティファニー・ドウ(以下、ティファニー)は、エプスタイン主催のパーティーに出席するために戻ってくるよう促されました。そのパーティーは、モデルとしてのキャリアをスタートさせるのに役立つかもしれない、その分野の重要人物と会うためでした。ドウはまた、パーティーへの出席に対して報酬が支払われると伝えられました。…4回目のパーティーで、ドウはトランプにペニスで膣に挿入され、レイプされました。”という情報に対して、「これは大陪審の証言です。」との書き込みがあります。
 私はこれらの情報をフェイクだとは考えていません。トランプの名前が「新たな資料の中で3000回以上登場」するものを、当のトランプ政権が公表したことになります。その中には、トランプ政権にとって非常に具合の悪いものもあります。
 ハワード・ラトニック商務長官は2025年の声明で、嫌悪感から2005年にエプスタインとのすべてのつながりを断ったと主張していたのですが、“新たに公開されたエプスタインのファイルに含まれる2012年のEメールによると、ラトニックはエプスタインの島で「昼食会」を計画しており、その到着の詳細を確認していた。”という事です。
 この情報に関してGrokは「2026年1月30日に司法省が公開したエプスタインのファイルをさらに精査した結果、2012年のEメールは、ラトニックがリトル・セント・ジェームズ島での昼食会または夕食会の可能性について調整していたことを示す真正な文書であることが確認されました。」と答えています。
 これらの状況は、今回の情報公開がイスラエルによる脅しだと考えると辻褄が合います。最後のツイートにあるように、“トランプの名を黒塗りせずに流出させたのがイスラエルだとしたら、それは『イランを攻撃しろ。さもなければ』という脅し。”だと見るのが理にかなっているようです。
 これだと、トランプがイスラエルの指示に従わなければ、いずれ『死、身体的虐待、または損傷』が写っている画像、最後には動画が公表されることになるのでしょう。その方が、事実が明らかになって良いとは思いますが…。
(竹下雅敏)
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米司法省が公開したエプスタイン文書の衝撃 ~トランプの名前が3000回以上登場し、未成年者被害の証言が明らかに

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日、アメリカ司法省(DOJ)はエプスタインに関する動画や写真など、300万ページを超える資料を新たに公開しました。
 ウラジミールZ氏のツイートには、トランプの名前が「新たな資料の中で3000回以上登場」しており、“そこには、当時13歳だったと主張する申立人の、マー・ア・ラゴで起こったとされる乱交や児童レイプに関する証言が含まれている。彼女によると、未成年者はある種の「オークション」や性的ゲームに利用され、その後、数人の少女が行方不明になった”とあります。
 『司法省はエプスタイン・ファイルからこの文書を削除しました。私たちはそれを保存しました』という記事には、“トランプ政権の司法省がまたもややこしいことをやりました。司法省は、本日公開されたエプスタイン・ファイルから、ある文書を突然削除しました。…一般市民には、この情報を閲覧し、削除された理由を知る権利があります。そこで、削除されたこの文書を以下に公開します。”と書かれており、文書を公開しています。
 文書には、“通報者は、ギレーヌ・マクスウェルがセックスパーティーの司会者兼ブローカーであり、顧客にはエプスタイン、ロビン・リーチ、ドナルドが含まれていた…申立人は乱交パーティーに参加したこと、そして何人かの少女が行方不明になったこと、そして施設で殺害され埋められたという噂があることを報告した。申立人は、トランプ氏の当時の警備責任者から、もしそこで何が起こったのか、誰に会ったのかを話したら、「他のクソ野郎たちと同じように、バックナインホールの肥料になる」と脅されたと報告した。…申立人は、ドナルド・トランプが定期的に金銭を支払って彼女に性行為を強要していたと報告し、叔父が新生児を殺害した際にトランプが同席していたと主張しました。…ドナルド・トランプ大統領は、マー・ア・ラゴで「カレンダーガールズ」と呼ばれるパーティーを開いていました。ジェフリー・エプスタインが子供たちを連れてきて、トランプはオークションにかけました。彼は指を入れて子供たちの外陰部と膣を測り、締まり具合を評価しました。ゲストは年配の男性で、イーロン・マスク、ドナルド・ジュニア・トランプ、イヴァンカ・トランプなどが含まれていました。…そしてエリック・トランプもそこにいました。アラン・ダーショウィッツ弁護士もボブ・シャピロ弁護士と一緒にそこにいました。私たちは部屋に連れて行かれ…ドナルド・J・トランプにレイプされたとき、私は13歳でした。”などの衝撃的な内容が書かれています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。Mystery Parrot(ミスパロ)氏が、今回新たにDOJが公開したエプスタイン文書の内容の一部を紹介してくれています。これを見ると、イーロン・マスクがネタニヤフの言いなりである理由が良く分かります。
 また、このタイミングでの公開について「彼 (トランプ) はイランを攻撃することを拒んだ。今日これらのファイルが公開された理由はそれだ」との投稿がバズっているらしい。
(竹下雅敏)
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ベネズエラ原油取引の販売契約を獲得したヴィトル社幹部から多額の寄付を受け取っていたトランプ陣営|ウクライナのリチウム鉱床開発利権とグリーンランド買収の背後にいるシオニスト億万長者|失敗に終わったCIA・MI6・モサドによるイラン政権転覆の共同作戦|中共隷従かDS隷従かの二択になった今回の日本の選挙と、原口一博衆院議員が立ち上げた新党「ゆうこく連合」

竹下雅敏氏からの情報です。
 『中道改革連合 VS 自民…』というタイトルになっていますが、動画の前半ではベネズエラ原油取引の販売契約を獲得したヴィトル社の幹部ジョン・アディソンからトランプ陣営は約600万ドル(約9億5000万円)の寄付を受け取っていた(1分54秒)こと、そしてウクライナのリチウム鉱床開発利権(3分26秒)とグリーンランド買収の背後にシオニスト億万長者のロナルド・ローダーがいる(5分16秒)という事について話しています。
 ロナルド・ローダーは、アメリカに本拠を置く化粧品販売メーカーであるエスティローダー社の会長です。
 “ロナルド・ローダーについて補足しますと、在米シオニスト長者のグループ『メガ・グループ』のトップにいる人間ですね。世界ユダヤ人会議の会長をやっている人間ですね。このメガ・グループというのはジェフリー・エプスタインの後ろ盾になっていたシオニスト・グループである(6分51秒)”と説明しています。
 また12分21秒のところでは、CIA・MI6・モサドによるイラン政権転覆の共同作戦が失敗に終わったと説明しています。
 “ただ、アブラハム・リンカーンがマラッカ海峡を超えてアラビア海の方に今、移動中ということ。そしてイスラエル側は、イランからのミサイルが再び十二日間戦争の時のように再びイスラエルに着弾したとしても、多少の犠牲があったとしても、それでもいいと。アメリカにイランへの軍事介入をやって欲しいという風にネタニヤフが要求したって言うんですよ。とんでもないですね、戦争をあえて起こそうとする、ということをやろうとしているのがイスラエルとアメリカであるということでございますね。(20分41秒)”と言っています。
 35分24秒から本題の「中道改革連合vs自民」の話です。“今回は中共隷従か、それともDS隷従かの二択選挙になったという風に私は見ているわけなんですよ。この中道改革連合だけは絶対に票を入れてはいけないので、自民党に入れろっていうような、そういう見解も出てきているんですけど、非常に危険だと思いますよ、それは。選択肢は他にもありますからね。このどちらに入れるのも危険ですからね。(35分55秒)”と話しています。
 原口一博衆院議員が新党「ゆうこく連合」を立ち上げたようです。“原口一博氏「ゆうこく連合」の立ち上げ会見、出馬する方だけでなく、取材してる方も個性が強過ぎる!”というコメントがありました。
(竹下雅敏)
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中道改革連合 VS 自民 中共隷従かDS隷従かの二択選挙に❗️
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グリーンランド獲得に意欲を示したトランプ大統領 〜 トランプ政権がグリーンランドに執着する理由の本質

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカのトランプ大統領は、「我々は国家安全保障の観点からグリーンランドが必要だ。戦略的に極めて重要だ。今やグリーンランドはロシアと中国の船で埋め尽くされている。デンマークにはそれができない。デンマークは犬ぞりを1台追加しただけだ。」と語り、改めて領土獲得に意欲を示しました。
 実際、トランプ大統領が大統領就任前の2024年12月にグリーンランドを「購入したい」と発言すると、数時間後、デンマークはグリーンランドに「そり部隊」を2部隊追加することで対抗したという事例があります。
 デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は、「米大統領がグリーンランドを望んでいると言うなら、真剣に受け止めるべきだと考えている」「しかし、米国がNATO加盟国を軍事的に攻撃することを選択すれば、NATOを含め、第2次世界大戦終結以降に築かれてきた安全保障体制のすべてが停止することも明確にしておく」と述べています。
 これに対し、ロシアの前大統領で現在は安全保障会議副議長を務めているドミートリー・メドヴェージェフ氏は、「トランプ氏は急ぐ必要がある。未確認の情報によれば、数日中に住民投票が行われ、約5万5千人のグリーンランド人全体がロシアへの併合に投票する可能性がある」と述べ、トランプ大統領をからかっています。
 「なぜアメリカがこれほどまでに氷の島に執着するのか?」を、ずんだもんが分かりやすく解説していますが、“デンマークはアメリカにとってNATOの同盟国なのだ。もしアメリカがこんな強硬手段に出れば、NATOの信頼関係は崩壊して、一番喜ぶのはロシアや中国なのだ。(10分43秒)”と言っています。メドヴェージェフ氏がトランプ大統領に「急げ!」と言っている意味も良く分かります。
 さて、ShortShort Newsさんの動画の内容と、“続きはこちらから”のツイートの視点は、トランプ政権がグリーンランドに執着する理由の本質かもしれません。
(竹下雅敏)
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【ほぼ脅迫】トランプ「グリーンランドは絶対に必要!」←アメリカがここまで氷の島に執着する理由とは?【ずんだもん】
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