夫の癌を理由に先頃、国家情報長官を辞任したトゥルシー・ギャバードが、ヒンドゥー系ハレ・クリシュナの分派カルト「サイエンス・オブ・アイデンティティ (SIF) 」の教祖クリス・バトラーに、自身の議会法案やテレビ発言、ツイート投稿にいたるまで指示されていた、とワシントンポスト紙が報道。1/ https://t.co/H4t4t5flEu
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) June 22, 2026
ギャバードは生まれときからこのカルトに取り込まれ、高校までホームスクールで履修した筋金入りの宗教二世。
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ハワイ州上院議員の父もメンバー、母はこの組織の事務局長兼会計役として勤務。
ギャバードの元夫も現夫も SIF メンバーというこれ以上は考えられないほど組織とどっぷりの関係性。2/ pic.twitter.com/y4OT29auNt
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SIFはハワイ州を拠点とした1970年代に始まった新宗教運動で、クリス・バトラーが「クリシュナ意識国際協会(ISKCON)」から離脱した後に設立されました。
こちらの記事によれば、“ギャバードの両親はこの組織で高位職を務め、ギャバードも幼少期からこの財団の中で育ち、バトラーに敬意を込めてグル・デブ(精神的指導者)と呼んだ。…元信者の相当数は、バトラーが「構成員の生活と人間関係を統制し、絶対的服従を求めた」として、この団体をカルト宗教集団と位置づけた。”という事です。
冒頭の動画では、“ギャバード氏の複数の議会選挙運動に直接携わった、サイエンス・オブ・アイデンティティ財団(SIF)の元メンバーである内部告発者レベッカ・ソルツバーグ氏は、内部メール、共有文書、政策に関する発言要旨など、衝撃的な証拠をリークしました。資料からは衝撃的な事実が明らかになった。ギャバード氏の政治的立場、メディアでの発言、そして立法上の選択は、極右宗教団体の指導者である78歳のクリス・バトラーによって組織的に指示されていたのだ(40秒)。…元メンバーからのぞっとするような背景証言では、バトラーは「世界を支配する野望を公然といだいていた絶対的な独裁者だった」とされている。(3分37秒)”と言っています。
クリス・バトラーと、彼の師であったバクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダの顔を見れば、「なぜこれらの人物に人々が騙されるのか?」という気持ちがします。